五重塔 351 行け、わが思いよ

横須賀市長沢の、久里浜霊園の五重塔です。
正しくは、何と言うのか、知りません。
野晒(のざら)しの、仏教彫刻の多いお墓で、霊園経営は儲かるみたい。
 
わたしの勤めていた宗教系の経済団体でも、
霊園や福祉施設などを、たくさん作っていました。
これからは、老人が増えて、福祉施設の補助金が削られますので、
儲からないと思います。
 
福祉業界って、ヤクザや被差別部落や在日の人の、縄張りなのかしら?
わたしは、よく知りませんけれど、
昔のGID(性同一性障害)の人は、よく御存知でした。
 
性転換って、コンクリート漬(づ)けにされて、海の底、と聞いても、
驚(おどろ)かない人でなければ、うまく行きませんでした。
これから、暮らして行く社会でしたから。
竜宮城みたいなものね。
 
 
 
昔、五重塔って、顔料の色が失せて、
1千年前の、朽ちかけた材木が剥(む)き出しの、
古色蒼然(こしょくそうぜん)たる雰囲気であったればこそ、
国宝の重厚な価値が、醸(かも)し出されるかのように、
わたしは、勘違(かんちが)いしていました。
 
ところが、薬師寺の西塔が再建されて、
赤と緑の、由緒ある新品の塗料が、白い雲の浮かぶ青空に輝いた時、
ローマのサッカー競技場の、スタディオ・オリンピコに、
赤と緑のイタリア国旗が、燦然とたなびく姿を思い出しました。
 
観衆が、立ち上がって
バ・ペンシエーロ "Va, pensiero" を歌っているの。
ベルディのオペラ『ナブッコ』のなかで、
「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」と、
ヘブライの奴隷たちが歌う合唱曲。
 
アメリカ人にとっての、
美しきアメリカ "America, the Beautiful" みたいに、
イタリア国民の、なつかしい歌になっています。
国民的愛唱歌ってやつ。
 
ベルディが、『ナブッコ』を発表したのは、
オーストリアと戦って、イタリアが統一された時代でした。
旧約聖書のバビロン捕囚の物語を、
イタリア人は、自分たちの身の上のように、翼の上に重ねました。
 
ナブッコは、新バビロニアのネブカドネザル二世のことで、
イタリア人は、後ろのほうを省略して、ナブッコと、呼び捨てにします。
ネブカドネザルに、国を奪われたユダヤ人たちは、
新バビロニアに連行されて、奴隷にされました。
 
アケメネス朝ペルシャの、キュロス二世に解放されるまで、
ユダヤ人たちは、故郷のパレスチナを離れて、
ユーフラテス川のほとりで、
虜囚の辛酸(しんさん)を嘗(な)めました。
 
グルジア生まれのスターリンの命令で、
中央シベリアに連行されたチェチェン人みたいなものかしら。
ほとんど死んだそうです。
アメリカで言えば、チェロキーやセミノールが、
いわゆる涙の道を歩きながら、
"Amazing Grace" すばらしき恩寵というゴスペルを、歌ったそうです。
そういう伝説。
 
エルサレムに思いを馳せて、美しく歌いますけれど、
合唱曲なので、減(め)り張りがなく、眠たいメロディーを、
サッカー場の観衆が、一生懸命、歌うの。
 
北部の平野部を、オーストリアに領有されていましたけれど、
1859年の、マゼンタの町の戦いで、オーストリアに勝ちました。
戦勝を記念して、当時、新発売された合成染料にも、
マゼンタという名前が、付けられました。
うちの会社も、作っていたことがあります。
 
     いちばん嫌われる色と言われていますので、
     わたしのアイコンの色も、マゼンタにしました。
     だって、性転換は精神の病気なの、
     性転換しないほうがいいって言うと、
     嫌われるのに決まっているもの。
 
     マスコミに任せておくと、
     性的快感に袖を引かれた精神障害者が、
     みんな喜んで、自分から生殖能力を、切り取られてしまいます。
     断種されるの。
     
     人間って、産まれて、死ぬけれど、
     自分から死ぬと、精神の病気なの。
     自分から、生まれることは、できませんけれど、
     生むことを拒否するのも、やっぱり、精神の病気なの。
 
     ナチスは、精神障害者が喜ぶように、
     断種を宣伝しましたから、
     精神の病気の人は、先を争うように、断種を希望しました。
     ヒムラーやメンゲレが、しでかしたみたい。
 
     そのうちに、戦争になりましたので、
     面倒なことをしないで、手っ取り早く、殺してしまいました。
     戦争になると、人間は正直になるみたい。
     命懸けですから。
 
     日本人は、平和を大切にする民族ですから、
     とても嘘つきです。
     高等なの。
     ナチスと同じ気持ちが、
     日本の新聞の、性転換の記事に化けますけれど、
     マスコミの御本人は、気づいていませんから、
     GIDの人の気持ちと、似ています。
 
     精神障害者が、自分から断種をしたいって、
     言い出すように仕向けるために、
     性転換って、美しく考え出されました。
     典型的な優生医療です。
 
     我が意を得たりと、尻馬に乗るから、
     GIDは精神障害と、言われます。
     命や生殖って、最も確実な、踏み絵や試金石なの。
     精神の病気の、見分け方です。
 
     ようするに、きちがいになると、
     命や生殖に、執着がなくなるの。
 
     死って、こんなに素晴らしいのですよって、いくら誘っても、
     健常な人は騙(だま)されません。
     断種するって、こんなにいいことなのよって、宣伝しても、
     健常でしたら、乗りません。
 
     お釈迦さんや、キリストさんって、
     命や生殖に、執着しませんでしたけれど、
     きちがいと思いますか。
 
     女性は、生む自由があると言い、
     強姦されて懐妊した赤ちゃんを、堕胎します。
     きちがいかしら。
 
     精神の病気の人って、
     みんなと一緒に暮らすのが、しんどいの。
     みんなに付いて行けません。
     でも、死にたいとか、ぐーたらになりたいとかって、
     タブーがあるから、口が裂けても言いません。
 
     戦争になると、民間人も、敵に銃を突きつけられて、
     十把一絡(じっぱひとからげ)に、扱われます。
     平和な時代と違い、戦場ですから、
     我がままを言うと、射殺されます。
 
     それでも、平和な時代と同じぐらいの比率で、
     みんなと一緒のことができずに、
     我がままなことをする人が出てきます。
     それも、平和な時と、同じ顔ぶれ。
 
     敵に銃を突きつけられて、整列しろと言われているのに、
     整列しません。
     歩けと命令されているのに、歩かないの。
     座り込んで、その場で射殺されます。
     そんな人が、全人口の5%ぐらい、いますけれど、
     平和な時代でも、戦争の時代でも、同じ人ですから、
     けっして、平和だから、甘えているのでありません。
 
     バブルがはじけて、預金を食い潰す時代になったから、
     GIDが増えたのでなく、
     性転換を吹聴する側の人たちが、
     バブルの退廃を引きずっています。
     健常な人のほうが、退廃しているの。
     GIDは退廃しているのでなく、精神の病気です。
 
     性転換医療を行なっているお医者さんが、
     無職のGIDのことを、風太郎(ふうたろう)と言いました。
     そのGIDは、精神の病気ですけれど、
     風太郎のように退廃しているのは、
     じつは、お医者さんの心のほうです。
     彼は、そのことに気づいていませんでした。
     
     自分から死んで行く人って、体が健康なのに、そうします。
     知的障害でないのに、理由もなく、
     しんどいことや、嫌(いや)なことに、耐えられません。
  
     平和な時は、あれは楽をしようとしているとか、
     怠け者だとか、我がままだとかと、言われますが、
     戦争になると、容赦なく殺されるのに、
     それでも、みんなと一緒のことができません。
     銃を突きつけられても、歩きたくないと言い、
     座り込んでしまって、その場で射殺されます。
     血溜まりの中で、冷たくなっている人を、
     スーダンで、たくさん見ました。
 
     ストレスがかかると、客観的事実と、夢や空想や感情との、
     区別がつかなくなります。
     合理的判断よりも、
     自分の心の中の気持ちが、すべてになってしまいます。
     こういう人って、精神の病気なのよ。
     GIDや統合失調症と、よく似た症状の人たちです。
 
     いちばん、手っとり早いのは、
     自分の顔や体に、うっとりしているだけの人。
     GIDのように、心の中の、性的快感に包まれていなければ、
     生きていけない人もいます。
     お酒や麻薬や、精神のお薬などが、必要な人もいます。
 
     戦争になってみれば、
     あれは怠け者でなかった、我がままでなかったと、
     わかるそうです。
     だって、そういう人たちが、特攻隊に志願したから。
 
     うちのお父さんも、中国で、敵に包囲された時に、
     切り込み隊に志願した人たちは、
     怠け者や、我がままと、言われていた奴ばかりだったと、
     言っていました。
     その人たちのお陰で、退路を得て、
     みんなが助かったそうです。
     
性転換って、甘い言葉で、断種を誘っています。
心の性別や、性自認や、脳の性別や、性差や、ジェンダーとかね。
ものの見事に、精神の病気の人たちは、
自分から喜んで、断種を望むようになるでしょう?
ナチスのやった手口と、まったく同じです。
 
性転換を推進するマスコミの人が、
ナチスと同じ考え方を持っているって、わかりますか。
それがわからないようでは、精神科医は危ないかも。
 
だって、マスコミの人に聞いて御覧。
GIDの頭は壊れていないし、キチガイでないって、言いますよ。
頭が壊れていると、だめなのかしら。
キチガイなら、性転換は間違っているのかしら。
 
現に、統合失調症や、アルコール依存症や、拒食症などと、
診断されているGIDも、少なくありません。
性転換した後に、半分ぐらいの人は、どうなるかって、
そのへんに、一杯いますから、いくらでも見ることができます。
 
毎日、性的快感にうっとりして、
性転換の文化運動をすることが、お仕事のようなものです。
進歩的なことをしているという自負があれば、
就職しなくても構わないという免罪符のように、
GID(性同一性障害)の診断と、SRS(性転換手術)の事実を掲げます。
 
ナチスの宣伝が、実態と違っていたように、
マスコミの心の性別のキャンペーンも、事実と違います。
精神の病気って、事実を識別できなくなるの。
患者さんの言うことを、事実と思っていると、偉い目に遭います。
 
マスコミの人の、精神障害者に対する憎しみの表れなの。
アル中や、統合失調症や、認知症や、GIDの人を、
お世話できるマスコミの人って、どれぐらい、いるのかしら。
介護。
そんな人が、性転換を美化するかしら。
 
体が病気でも、心のしっかりしている健常な人は、
体の世話をしてもらうと、ちゃんとお礼を言います。
でも、病識のない精神障害者って、
自分の世話をしてくれている人を、罵(ののし)ります。
唾(つば)を吐きます。
わざと、お布団に、おしっこやウンコを、垂れ流して、
憎しみを剥(む)き出しにします。
 
介護してあげている人が、微笑みながら、お世話をしてあげると、
包丁を持って、刺しに来るかもね。
介護に、協力しません。
認知症の介護を体験すれば、よくわかります。
 
でも、アルツハイマーなんか、10年で死にますから、可愛いものです。
GIDは、何十年、続くことやら…
会って、お話をすれば、アルツハイマーは、認知症って、わかります。
GIDや統合失調症などは、脳の器質に病変がないのに、
アルツハイマーに酷似の症状が出ます。
 
GIDと会っても、認知障害って、わかりません。
アル中だって、お酒が入っていなければ、普通です。
統合失調症も、GIDやアル中の仲間なの。
興奮症状の出ている時だけです、妄想や幻聴などを隠せないのは。
お薬を飲めば、興奮は鎮まりますから、普通です。
 
でも、裏では、ちゃんと認知障害の症状を、出しています。
脳の器質に変性がなく、お酒も入っていないのに、
アル中のように、とぐろを巻いて、
気持ちの良さに、浸りきっていることに、気づきます。
それを知らなければ、GIDを見たことになりません。
 
統合失調症やGIDの人って、自分が精神の病気っていう病識がありません。
普通のように、マスコミの人とお喋りします。
でも、生活の実態は、違います。
紙オムツがなければ眠れない人が、
それを隠して、心の性別を訴えているようなものです。
マスコミの人は、紙オムツの実態に気づきません。
 
     ナブッコの第三幕の合唱曲って、
     ソロ歌手でなければ、抑揚がなく、面白くないかも。
     ガブリエル・カプーロ Gabriele Capurro のビデオを、
     貼り付けておきます。
 
     新品の五重塔も、悪くありません。
     ナブッコの歌と、イタリアの独立と、
     赤と緑の国旗を思い出して、そう感じました。
 
     あおによし ならのみやこは さくはなの 
     におうがごとく いまさかりなり
 
     青(あお)って、連子窓(れんじまど)の
     緑色のことを言います。
     丹(に)って、赤色のことです。
     あおによしって、イタリアの国旗みたいでしょう?
     
     薬師寺の西塔(さいとう)が再建されたのは、
     Jリーグのできる十数年前でしたけれど、
     わたしは、それ以来、サッカーを見なくなりました。
     飽きた。
     日本語訳は、一杯あります。
 
【Va, pensiero】 行け、我が思いよ
テノール : 【Gabriele Capurro】 ガブリエル・カプーロ
 
Va, pensiero, sull'ali dorate;
Va, ti posa sui clivi, sui colli,
Ove olezzano tepide e molli
L'aure dolci del suolo natal!
 
Del Giordano le rive saluta,
Di Sionne le torri atterrate...
Oh, mia patria si` bella e perduta!
Oh, membranza si` cara e fatal !
 
Arpa d'o^r dei fatidici vati,
Perche' muta dal salice pendi?
Le memorie nel petto raccendi,
Ci favella del tempo che fu!
 
O simile di Solima ai fati
Traggi un suono di crudo lamento,
O t' ispiri il Signore un concento
Che ne infonda al patire virtu`!
Patire virtu`...
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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