東名高速の足柄サービスエリアの雪です。
横須賀から見ると、富士山の手前の、箱根の山の、右の後ろね。
足柄山(あしがらやま)って、
だんだんと年をとると、生きているだけでも、体が苦しくなります。
毎日、規則的に暮らして、楽をしますけれど、
家族のいる安心感がなければ、辛(つら)いかも知れません。
どうせ死ぬのですから、若いうちに、やりたい放題をして、
道楽に生きるのも、手かも知れませんが、
たいていは、刑務所行きか、精神の病気か、ホームレスになります。
このごろは、御両親の遺産を運用するだけで、
食べて行けるGIDの人が多くなりましたので、
頭が良ければ、
形だけでも、お仕事をしているような、看板をあげています。
実態は、好きなことをして、遊んで暮らしているだけの、人生かもね。
好きなことって、性転換や、性的マイノリティの、文化運動をすること。
やくざにもなれない遊び人って、
昔でしたら、たくさんの家作(かさく)を相続して、
骨董品の、蒐集や売買や鑑定をしている人だったり…
家作って、人に貸す家。
骨董に手を染める人って、
遊郭や色町で遊んで、株に投資しているのが、相場でした。
都会の近郊の地主さんが、先祖代々の田畑を、
人に貸す住宅と、株に替えたってこと。
市会議員ってのも、遊び人の看板かしら。
GID(性同一性障害)も、知能や学力が高ければ、
資産のある半分くらいの人が、統合失調症の患者さんを見て、
自分たちよりも、一層、偉い人であると、感心するそうです。
そういうGIDは、たぶん、治ってしまいます。
知能の高いGIDの人には、わざわざ精神科医になる人もいますし、
性転換医療を行なっているお医者さんの中には、
御自身が、GIDであり、抗精神病薬を飲んでいる人もいます。
見た感じ、統合失調症の興奮は、よく抑えられていますけれど、
たぶん、妄想を言わないだけで、心の中では確信しています。
急に不安に襲われると、慌ててお薬を出して、ガリガリと噛んでいます。
抗不安剤だそうで、逆効果になるかも知れませんが、
御本人は、効くと言います。
それは、効きますけれど、
効くことが、パニック発作の原因になったりしますので、
依存症に似ています。
ギャバよりも、セロトニンの量を増やしたほうがいいのですけれど…
健常な人は、不安や恐怖に襲われても、
自分で暗示を掛けたり、気持ちをそらせたりして、自分で回避します。
何よりも、みんなと一緒に、
十把一絡(じっぱひとから)げに生きることが、最良です。
精神の病気の人は、お薬に頼りますので、悪循環になります。
お薬って、お酒みたいなもので、
酔って、心が麻痺してしまえば、不安や恐怖を感じません。
でも、酔えば酔うほど、酔いが冷めてきた時に、不安や恐怖を感じます。
寂しくなるの。
そんなもの、みんなと一緒に暮らして、
みんなと一緒に、人を嘲(あざけ)り笑えば、
不安や恐怖を感じないのと、同じです。
みんなから、はぐれれば、
寂しくなり、不安になって、怖(お)じ気(け)づきます。
寝起きの子供が、お母さんの姿が見えないので、泣き出すのと同じね。
寝惚(ねとぼ)けるって言いますけれど、
睡眠と覚醒の間って、
解離したままなのに、目覚めてしまうことが、よくあります。
お薬やお酒の効き目が、弱くなって来た時にも、それが起こります。
もちろん、孤独になった時も。
GIDの人も、治りかけの時に、
健常な社会から離れていた自分には、もう、まともな社会に、
足掛かりとなるべき寄る辺(べ)がないと、感じられます。
見捨てられて、置いてけぼりにされてしまった不安と、自責感のせいで、
がっかりして、自殺してしまったり、
再び性転換の戯言(たわごと)に、躍起になって、
うつつを抜かして、浮かれようとしたりします。
マイケル・ジャクソンみたいに、顔の整形手術に凝り、
宇宙人みたいな顔にしてしまう人もいます。
GIDでは、エレベーターやジェットコースターの、
体がふわっとした時に、もの凄い恐怖を感じる人もいます。
オルガムスや射精が、死ぬほど気色悪いと言ったりね。
宇宙飛行士の人も、ぐるぐる回りの訓練の時に、
耐えられない吐き気を感じますけれど、
それだけでしたら、船酔いや乗物酔いと同じで、
問題ありません。
吐き気と同時に、恐怖を感じて、
理不尽にも殺されそうに、
気持ちが動顛(どうてん)する人もいて、
たぶん、宇宙飛行士失格です。
卵胞ホルモンを使ったせいで、平衡感覚が低下しているのに、
自覚できない人もいますけれど…
目覚めた時に、まだ睡眠中のように解離したままですと、
具合の悪い精神症状が、たくさん出てきます。
寝惚けるって、ナルコレプシーも、そうですけれど、
脳の器質に、病変の発見される場合もあります。
ナルコレプシーの患者さんは、特定のHLA抗原を持ち、
患者さんの脳脊髄液のIgG抗体と、
視床下部のオレキシンを生産する神経細胞との関係などから、
ナルコレプシーは、自己免疫疾患が疑われています。
免疫機能と自我機能の関係って、
自分自身って感じられる意識の由来そのものですけれど、
精神医学の原理かもね。
ここでは、膨大な話になるので、省略します。
自他の識別のことなの。
自己同一性と並ぶ自我機能の目玉ね。
ナルコレプシーの症状って、一時的には、健常な人でも、
疲れたときに、経験することがあります。
疲れているはずもないのに、いつでも、ひとりでに疲れて、
精神症状が出てしまうようですと、精神の病気と言われます。
疲れた時って、自我機能が低下しますので、
目覚めているはずなのに、
寝起きや、夢の中の、寝惚けている時と、
よく似た状態になります。
遊んで怠けているだけの、
躾(しつ)けの出来ていない道楽な症状や、
人殺しや、ストレスに弱い症状もね。
ナルコレプシーの体験談を、本に書いた人って、
徹夜で麻雀(まーじゃん)ばっかりしていました。
朝だ、徹夜だって言って、ペンネームにしていました。
典型的な遊び人でした。
統合失調症も、人格障害も、GIDも、パニック障害も、
精神の病気って、みんな、似たり寄ったりです。
お薬は飲まないほうがいい、手術は受けないほうがいい、
ホルモン療法をしないで、
カミングアウトをしないほうがいいって、
言ってあげているのに…
清少納言みたいなことを言うなって、食ってかかって来ます。
お酒は、ぬるめの燗(かん)がいい
肴(さかな)は、あぶったイカでいいって、
枕草子に、そんなこと、書いてあったかしら。
病気がだんだんと、引き返せない所に、進行して行きます。
しんしんと、雪が降り積もるように、病気が進んで、
人間らしさを、失います。
やがて、認知障害がはっきりして来るのを、
周囲の人は、知るでしょう。
その頃は、家族もいなくなり、天涯孤独ですけれど、
お節介な人に、質問されるのが嫌(いや)なので、
自分のことを知ってくれている人を、
わざわざ、振り落としてしまいます。
GIDに多い生き方。
何十年も見てくれている親しい人が、
疎(うと)ましくなるの。
0コメント