足柄の雪 349 ナルコレプシー

東名高速の足柄サービスエリアの雪です。
横須賀から見ると、富士山の手前の、箱根の山の、右の後ろね。
 
足柄山(あしがらやま)って、
 
 
だんだんと年をとると、生きているだけでも、体が苦しくなります。
毎日、規則的に暮らして、楽をしますけれど、
家族のいる安心感がなければ、辛(つら)いかも知れません。
 
どうせ死ぬのですから、若いうちに、やりたい放題をして、
道楽に生きるのも、手かも知れませんが、
たいていは、刑務所行きか、精神の病気か、ホームレスになります。
 
このごろは、御両親の遺産を運用するだけで、
食べて行けるGIDの人が多くなりましたので、
頭が良ければ、
形だけでも、お仕事をしているような、看板をあげています。
実態は、好きなことをして、遊んで暮らしているだけの、人生かもね。
好きなことって、性転換や、性的マイノリティの、文化運動をすること。
 
やくざにもなれない遊び人って、
昔でしたら、たくさんの家作(かさく)を相続して、
骨董品の、蒐集や売買や鑑定をしている人だったり…
 
家作って、人に貸す家。
骨董に手を染める人って、
遊郭や色町で遊んで、株に投資しているのが、相場でした。
都会の近郊の地主さんが、先祖代々の田畑を、
人に貸す住宅と、株に替えたってこと。
市会議員ってのも、遊び人の看板かしら。
 
GID(性同一性障害)も、知能や学力が高ければ、
資産のある半分くらいの人が、統合失調症の患者さんを見て、
自分たちよりも、一層、偉い人であると、感心するそうです。
 
そういうGIDは、たぶん、治ってしまいます。
知能の高いGIDの人には、わざわざ精神科医になる人もいますし、
性転換医療を行なっているお医者さんの中には、
御自身が、GIDであり、抗精神病薬を飲んでいる人もいます。
 
見た感じ、統合失調症の興奮は、よく抑えられていますけれど、
たぶん、妄想を言わないだけで、心の中では確信しています。
急に不安に襲われると、慌ててお薬を出して、ガリガリと噛んでいます。
抗不安剤だそうで、逆効果になるかも知れませんが、
御本人は、効くと言います。
 
それは、効きますけれど、
効くことが、パニック発作の原因になったりしますので、
依存症に似ています。
ギャバよりも、セロトニンの量を増やしたほうがいいのですけれど…
 
健常な人は、不安や恐怖に襲われても、
自分で暗示を掛けたり、気持ちをそらせたりして、自分で回避します。
何よりも、みんなと一緒に、
十把一絡(じっぱひとから)げに生きることが、最良です。
精神の病気の人は、お薬に頼りますので、悪循環になります。
 
お薬って、お酒みたいなもので、
酔って、心が麻痺してしまえば、不安や恐怖を感じません。
でも、酔えば酔うほど、酔いが冷めてきた時に、不安や恐怖を感じます。
寂しくなるの。
 
そんなもの、みんなと一緒に暮らして、
みんなと一緒に、人を嘲(あざけ)り笑えば、
不安や恐怖を感じないのと、同じです。
みんなから、はぐれれば、
寂しくなり、不安になって、怖(お)じ気(け)づきます。
 
寝起きの子供が、お母さんの姿が見えないので、泣き出すのと同じね。
寝惚(ねとぼ)けるって言いますけれど、
睡眠と覚醒の間って、
解離したままなのに、目覚めてしまうことが、よくあります。
お薬やお酒の効き目が、弱くなって来た時にも、それが起こります。
もちろん、孤独になった時も。
 
GIDの人も、治りかけの時に、
健常な社会から離れていた自分には、もう、まともな社会に、
足掛かりとなるべき寄る辺(べ)がないと、感じられます。
見捨てられて、置いてけぼりにされてしまった不安と、自責感のせいで、
がっかりして、自殺してしまったり、
再び性転換の戯言(たわごと)に、躍起になって、
うつつを抜かして、浮かれようとしたりします。
 
マイケル・ジャクソンみたいに、顔の整形手術に凝り、
宇宙人みたいな顔にしてしまう人もいます。
 
     GIDでは、エレベーターやジェットコースターの、
     体がふわっとした時に、もの凄い恐怖を感じる人もいます。
     オルガムスや射精が、死ぬほど気色悪いと言ったりね。
 
     宇宙飛行士の人も、ぐるぐる回りの訓練の時に、
     耐えられない吐き気を感じますけれど、
     それだけでしたら、船酔いや乗物酔いと同じで、
     問題ありません。
 
     吐き気と同時に、恐怖を感じて、
     理不尽にも殺されそうに、
     気持ちが動顛(どうてん)する人もいて、
     たぶん、宇宙飛行士失格です。
 
     卵胞ホルモンを使ったせいで、平衡感覚が低下しているのに、
     自覚できない人もいますけれど…
 
     目覚めた時に、まだ睡眠中のように解離したままですと、
     具合の悪い精神症状が、たくさん出てきます。
     寝惚けるって、ナルコレプシーも、そうですけれど、
     脳の器質に、病変の発見される場合もあります。
 
     ナルコレプシーの患者さんは、特定のHLA抗原を持ち、
     患者さんの脳脊髄液のIgG抗体と、
     視床下部のオレキシンを生産する神経細胞との関係などから、
     ナルコレプシーは、自己免疫疾患が疑われています。
 
     免疫機能と自我機能の関係って、
     自分自身って感じられる意識の由来そのものですけれど、
     精神医学の原理かもね。
     ここでは、膨大な話になるので、省略します。
     自他の識別のことなの。
     自己同一性と並ぶ自我機能の目玉ね。
 
     ナルコレプシーの症状って、一時的には、健常な人でも、
     疲れたときに、経験することがあります。
     疲れているはずもないのに、いつでも、ひとりでに疲れて、
     精神症状が出てしまうようですと、精神の病気と言われます。
 
     疲れた時って、自我機能が低下しますので、
     目覚めているはずなのに、
     寝起きや、夢の中の、寝惚けている時と、
     よく似た状態になります。
     遊んで怠けているだけの、
     躾(しつ)けの出来ていない道楽な症状や、
     人殺しや、ストレスに弱い症状もね。
 
     ナルコレプシーの体験談を、本に書いた人って、
     徹夜で麻雀(まーじゃん)ばっかりしていました。
     朝だ、徹夜だって言って、ペンネームにしていました。
     典型的な遊び人でした。
 
     統合失調症も、人格障害も、GIDも、パニック障害も、
     精神の病気って、みんな、似たり寄ったりです。
 
     お薬は飲まないほうがいい、手術は受けないほうがいい、
     ホルモン療法をしないで、
     カミングアウトをしないほうがいいって、
     言ってあげているのに…
 
     清少納言みたいなことを言うなって、食ってかかって来ます。
     お酒は、ぬるめの燗(かん)がいい 
     肴(さかな)は、あぶったイカでいいって、
     枕草子に、そんなこと、書いてあったかしら。
     病気がだんだんと、引き返せない所に、進行して行きます。
 
     しんしんと、雪が降り積もるように、病気が進んで、
     人間らしさを、失います。
     やがて、認知障害がはっきりして来るのを、
     周囲の人は、知るでしょう。 
 
     その頃は、家族もいなくなり、天涯孤独ですけれど、 
     お節介な人に、質問されるのが嫌(いや)なので、
     自分のことを知ってくれている人を、
     わざわざ、振り落としてしまいます。
     GIDに多い生き方。
     何十年も見てくれている親しい人が、
     疎(うと)ましくなるの。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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