大阪城 348 ヒステリー

大阪城。
写真を撮ってましたら、携帯電話が、変な声を出しました。
電池が足りないので、お腹が減った。
 
すると、早く帰って来いと、東京から電話。
お城の門まで来たのに、Uターン。
 
大阪は、子供の頃に暮らしていたので、なつかしい町です。
でも、わが家がなくなったし、両親や子供が暮らしているわけでもなく、
ゆっくりと寛(くつろ)げる家がなければ、よその町かしら。
 
桜門って言いますけれど、左右の大きな石は、コンクリートでなく、
江戸時代の自然石です。
龍虎石とか言うそうなの。
門の向こうに見える石は、大阪城で最大の石とか…
 
 
 
GIDの精神症状って、まわりの人を、振り回す症状です。
いつも、人の言うことを聞いているばかりで、
日々の生活の、イニシャチブを執(と)れない人は、
乾坤一擲(けんこんいってき)、我がままなことを、言い出すかもね。
 
我がままって、ようするに自分の得意な事ですけれど、
周囲の人に共通の、知識や出来事や技術などでは、ありません。
 
言い出した御本人は、自家薬籠中の物を扱うように、
気持ちが良いでしょうけれど、
性転換という未知の代物(しろもの)を、
ナイフの切っ先みたいに、突きつけられた周囲の人は、
ある日、突然、右も左もわからぬアメリカの平原に、
犬のように放り出された下駄(げた)の鼻緒(はなお)に、
なった気持ちかもね。
 
言葉は通じないし、地平線まで畑ですので、目印になる山もなく、
ミシシッピ川なんか、平べったいから、近くまで行かないと見えません。
わたしは、橋を走ってからでないと、
そこに川があるとも、気づきませんでした。
初めてアメリカに渡った時。
 
自分の得意技に持ち込んで、
周囲の人の、目を眩(くら)まそうとするのかしら。
体が健康なのに、子供のいない人が、生殖を拒否するって、
自殺よりも、精神の病気が、深刻かも知れないのに…
 
自殺未遂を繰り返す人って、
たとえ御本人の性格が明るく、知能も学力も高く、
信頼されている生活があったとしても、
根本的に、重大な精神の病気が、あるに違いないと、だれもが思います。
 
生殖を拒否するってのも、そうなの。
体が健康なのに、子供のいないって条件は、
面倒臭いから、一々書きませんけれど、
命と生殖って、生物の必須条件でしょう?
 
今は生きていれば、とりあえず生物かも知れませんけれど、
人間では、生きるつもりがなければ、病気とされます。
生きるつもりのないウイルスなんか、識別できませんけれど、
人間って、自我機能がありますから、意志を知れば、将来がわかります。
 
生きるつもりがなければ、高い確率で、自分から死にます。
生物の個体って、みんな死にますけれど、
自分から死ぬって、ようするに病気のことね。
病気って、個体の仕組みが変になって、
自分の変調から死ぬのに、決まっていますけれど、
自我機能のある人間の場合にだけ、その一部を自殺って言います。
 
意志があるので、自分の体の変調から、死に至る病気の一部を、
死にたいって、前兆のように表現します。
脳の調節機能っていう体の機能の変調が、多いかも知れません。
癌や糖尿病などが原因で、脳の調節機能が変調になり、
自殺する人もいます。
脳の機能も含めて、体の変調を、自殺したいという意志に表します。
 
脳の病気って、脳の器質の病気だけでなく、機能の病気も、
ぜんぶ、体の病気なんですよ。
当たり前ですけれど、
その一部が、心や、自我などとして、現れます。
 
GID(性同一性障害)のような、脳の機能の病気が、
脳の器質の異常を、そのまま表していると思うのは、早計ですけれど…
 
性別の精神症状があるからと言って、
根本的な器質の原因から、言葉に表わされる精神症状まで、
おでんの串のように、
性別の異常が、真っ直ぐに貫いていると思うのは、間違いです。
 
だって、精神の病気の中には、器質的な原因のわかっているのも、
たくさんありますけれど、
根本的な原因から、人間的な言葉の表現や、思い込みの症状まで、
おでんの串みたいな例は、まず無いもの。
 
     生殖って、世代交代して、永遠に生きようとします。
     個体の生命維持と、生殖を合わせて、本能って言います。
     何々本能って、色々なおでんのネタのように言いますけれど、
     みんな、個体の命と、生殖の、二種類の串に纏められるので、
     生物を、目的によって定義するときは、
     命と生殖を、必須の要件にします。
     目的によって、と言うところが、本能って意味ね。
     生まれつきの、変更不能な目的傾向を、言います。
 
     いますぐに死ななくても、
     人間では、生きる意志がなければ、
     そのうちに死ぬのに決まっていますから、
     早めに、病気とわかります。
 
     ウイルスなんか、意志もへったくれも、ありませんから、
     実際に死んでくれなければ、病気だったとはわかりません。
     ウイルス自体の病気よ。
     獣医さんが治すのかしら。
 
     生殖しなくても、ただちに生物でないとは言えませんが、
     命と同じように、その意志がなければ、
     絶えるのに決まっていますから、
     人間では、早めに、病気とわかります。
 
     個体の命って、個体の話なのに、
     生殖って、人間は有性生殖ですから、人間社会の話です。
     生物って、個体だけでなく、
     社会としても、定義されています。
     
     社会的な命が、生殖に現れますけれど、
     GID(性同一性障害)って、そこに病気があるの。
     個人の自由ってのを、個体の命の中身と思っている人は、
     もしかしたら、お子様と言われるかも。
     社会的な命を、規定しています。
 
     わざと決めますから、
     基準に合致しない人は、人為的に死刑になります。
     強制的に治療されることもありますけれど、
     ナチスは、手っ取り早く処分しました。
     白血球なんか、歩留まり5%ぐらいかもね。
 
     わざとや、人為的や、強制的って、
     もちろん、自然の一部ですけれど、
     人類って、自我機能が発達しているから、
     体や物体などの、自然の変化の一部を、
     人工的な意志や文化として、自覚できます。
     
     その人が、楽しく生きられれば良いのでなく、
     個人とか、自由とかって、
     社会のためになることを、要求されています。
     白血球が突入して、膿(うみ)になるみたいに、
     使い捨ての市民権かしら。
 
     ナポレオンの軍隊って、
     歩兵は小太鼓を叩きながら、戦場を行進しました。
     上から、大砲の玉が落ちて来て、適当に死にます。
     それでも、音楽を奏でながら、まっすぐ進んで、
     敵陣に近づくと、鉄砲の玉が当たりますから、
     前から、順番に倒れます。
 
     一斉に走って、敵陣に雪崩(なだ)れ込むと、
     銃剣を使った白兵戦になります。
     フランス革命の、個人や自由って、そういう考え方。
     日中戦争も、そんな戦争でしたけれど、
     貧乏でしたから、音楽隊が足りなかったみたい。
     薩長の官軍なんか、
     フランス革命の真似(まね)をしましたから、
     ちゃんと、音楽入りで、優雅に死にました。
 
     白血球個人や、白血球の自由ってのが、
     楽しい生き甲斐にならないと、
     統合失調症や、GIDや、うつ病みたいに、
     精神の病気になるのかもね。
 
     国家のために兵士になって、死んで行く男たちを、
     ナイチンゲールは、
     人間の鑑(かがみ)のように、考えていたみたい。
 
     お医者さんなんか、お金がたまっても、
     マンションを買って、持ち腐れて、
     子供の物になるしか、できません。
     患者さんが待っているのに、遊んでいられないし、
     寿命は短いし、あまり賢くありません。
 
周囲の人を振り回すために、
わざと病気になったり、わざと体を壊したりって、
ヒステリーの特徴の一つです。
 
体にこだわるの。
脳の調節機能も含めて、体の変調が、
精神の症状として現れていますから、
精神の病気が、体の壊す目的を持っていると、
解釈されるのは、当然です。
 
心って、ただのコミュニケーションみたい。
こっちの情報が、あっちに伝わるのが、コミュニケーションでしょう?
コンピュータのやっていることも、情報の伝達よね。
あっちのことが、こっちになったり、こっちがあっちになったり、
あっちこっちになることを、転換って言います。
 
情報が伝わるの。
それぞれの場所で、それぞれの表現になるって意味ね。
個体の特殊性も、そう。
あべこべになるのも、そう。
病気でしたら、体の変調の、波及して行く様子が、精神に現れます。
 
個体って、そういうふうなものだから、
いったい、苦しいって、どういう意味なのかしら。
お釈迦さんは、自分ってのと同じ意味に、解釈しました。
そんなものがあるから、苦しいってね。
 
苦痛がなければ、体の変調に気づくのが、遅れます。
たぶん、快不快のうちの、生まれつきの反射が、
それぞれの個体の特殊性に応じて、
本能を実行する雛形(ひながた)になっています。
 
哺乳類に共通のコミュニケーションの様式の、感情って、
わたしは、草原の草食動物が、ライオンに食べられる時の、
あの喜びに満ちた表情を思い出します。
きっと、哺乳類の助け合いの精神です。
ナチスも、そのつもりで精神障害者を処分したのかしら。
ヒトラーも自殺したし… 
 
お釈迦さんは、死ぬのを美化しませんでした。
キリストさんなんか、一度、死んだのに、幽霊みたいに生き返りました。
古代エジプトや、日本の神話では、
死んだ人って、地下の暗い所に閉じこもっています。
統合失調症の人も、生きているのに、そういう人が多いみたい。
 
GID(性同一性障害)って、素戔男尊(すさのおのみこと)なのかしら。
お姉さんは、引きこもったり、裸踊りをしたりの、
天照大神(あまてらすおおみかみ)。
弟の素戔男尊(すさのおのみこと)は、
母親のいる黄泉(よみ)の国に行きたいと言ったので、父親に怒られて、
悪さをしたので、お姉さんに怒られて、とうとう日本に追放されました。
黄泉の国って、地下のお墓です。
 
こんなことを書くのは、神話や心って、社会や体の表現だから。
GIDっていう精神の病気の心もね。
表現って、あっちの情報が、こっちに流れただけのこと。
ICチップの情報が、モニター画面に現れるようにね。
 
生殖しない個体がいても、社会は大丈夫です。
みんなで、助け合うから。
でも、GIDの生殖を拒否する症状って、
別のことが、生殖に現れているだけみたい。
社会の役割を、分担したくないっていう病気。
望みのことでなければ、一肌(ひとはだ)脱がないって、
ようするに、社会の否定でないのかしら。
生殖拒否でなく、社会を拒否する病気、自閉症かも。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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