ロウバイの蕾(つぼみ) 318 サバイバル

蝋梅(ろうばい)って、もう蕾(つぼみ)が。
来年の、1月末~2月の、一番寒い頃に、咲きます。
 
 
「性転換はサバイバルだ」って言っているMtFのGIDがいるけれど、
「本当ですか」と、FtMの人の御家族に、尋ねられました。
 
GIDって、発症してから25年ぐらい経っても、
治癒傾向の現れない人は、精神の病気の治らない可能性があり、
GIDに特徴的な症状が、希薄になるのと入れ替わりに、
他の精神障害の症状が、目立つようになります。
 
そういう人が、GIDの約半数なの。
残りの半数は、発症してから25年ぐらいまでの間に、
治癒傾向に転じて、やがてGIDに特徴的な症状がなくなり、
精神の病気も、他の精神障害の症状もなく、健常な精神状態になります。
 
GIDに特徴的な症状がなくなるって、ようするに、
身体の性別に合わせて、心はどちらの性別にも適応できるって、
確信するようになることです。
そんな確信は病気でないかって、疑いたくなりますけれど、
生まれつきの身体の性別に、適応できなかった自分の心が、
見えて来るみたい。
子供だった、とね。
 
身体の性別は、生まれつきの性分化疾患でなければ、
性ホルモン剤を使用したり、形成外科の手術を受けたりしても、
変更不能だって、わかるようになります。
 
戸籍の性別の変更は、精神障害者の福祉のために、
特別に、事務的な性別の変更を、認めてあげているだけですので、
身体の性別が変更されたのでなく、
「精神の病気なので、社会が許容してあげないと、仕方がない」
って意味です。
 
身体のほうは、精神の病気のせいで、
性分化疾患を、良いことのように思い込んで、
わざと病気の身体を真似(まね)て、
健康な身体を壊してしまっただけです。
 
     日本では、欧米のような同性愛差別がありませんので、
     グアムの横井庄一さんや、
     ルバングの小野田寛郎さんみたいに、
     何十年も、サバイバル生活をする必要はありません。
 
     欧米では、たいへん希少ですけれど、
     発症から30年以上経っても、
     GIDに特徴的な症状の目立つ人がいます。
     日本には、一人もいないかも知れません。
 
     芸能人に、
     いつまでも性転換を見せびらかしている人もいますけれど、
     お仕事ですから、見せびらかさないと、商売あがったりです。
     
     性転換で生計を立てている玄人(くろうと)の人でなければ、
     日本には、30年以上経っても、
     GIDの症状が花盛りの人って、一人もいないと思います。
     しらみつぶしに探したわけでありませんから、
     絶対に一人もいない、という自信はありませんけれど、
     大きくは、実態を言い当てているはずです。
 
     GIDで生き残る人って、現実には、実在しませんから、
     患者さんが、いつまでもGIDに特徴的な精神症状のまま、
     GIDの心を持ち続けようとするのは、
     統合失調症の患者さんが、
     いつまでも妄想を確信し続けるのが良いと、
     思い込んでいるのと、似たようなものかも知れません。
 
GIDの治癒する気持ちを、後悔と表現する精神科医は、
患者さんが後悔しないように、精神の病気であり続けることを、
患者さんに勧めているようなものですので、
ひょっとしたら、悪徳かも知れません。
 
日本では、永らく戸籍の性別を変更できませんでしたので、
性転換を売り物にして、大々的に宣伝するかのように、
カミングアウトしていた人を除いて、
性転換した人って、みんな、地下に潜伏して暮らしました。
治癒しないで、生きられると思うのは、甘いの。
 
だって、性転換後の性別の戸籍になっていなければ、
暮らしが成り立ちません。
でも、戸籍の性別を変更できませんでしたから、
発覚すると、まずいの。
バレずに暮らして行くには、精神の病気が治るしかありません。
治らなかった人は、コンクリート漬けになって、
海底に沈んでいるかも。
 
オウムって、電子レンジで灰にしたり、
硝酸で溶かしたりしたそうですけれど、
そういう噂は耳にしません。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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