石原裕次郎って人の、幽霊が出そうな、葉山の海岸です。
灯台に明かりが灯り、あたりが暗くなると、なぜか、恐い。
夢を壊(こわ)すと、怒られるから、わたしは遠慮ね。
お兄さんの慎太郎さんの歌詞で、裕次郎さんが歌っていました。
その詩の一節が、裕次郎灯台の見える葉山の森戸神社の、
岬の記念碑になっています。
夏の陽(ひ)を浴びて 潮風に揺(ゆ)れる花々よ
草蔭に結び 熟(う)れてゆく 赤い実よ
夢は遠く 白い帆に乗せて
消えてゆく 消えてゆく 水のかなたに (狂った果実 石原慎太郎)
夢を壊(こわ)すと、怒られるから、
亡くなった人の、陰口(かげぐち)は、慎(つつし)みます。
わたしは、ビリー・ホリデイの、
奇妙な果実、というジャズを思い出します。
レコードのジャケットの写真に、
吊し首にされた黒人が、木の枝からぶら下がっていました。
本物の死体の写真です。
彼女は、そういう歌を、歌いました。
どうして、裕次郎って人の葉山が、観光名所なのかしら。
わたしは、灯台に明かりが灯ると、幽霊が出て来そうな気分になります。
団塊の世代の、たくさんの人が、彼に憧れて、精神障害になりました。
怒られるから、言いませんけれど…
精神科のお医者さんって、人の心を知る超能力がありません。
言葉や、他の記号を使って、御本人に教えてもらわなければ、
人の心の中は、わかりません。
自分勝手に、見透かせるような神技(かみわざ)は、ありません。
カミングアウトしてもらえれば、お医者さんは大喜びです。
カミングアウトって、精神の病気の症状ですから、
人が病気になれば、嬉しいようなもので、変な感じです。
そのくせ、毎度お馴染みの症状ですと、
せっかく、カミングアウトしてくれているのに、
耳にタコができて、うるさいって、言いたくなります。
商売ですから、お客様は神様です。
うるさいなんて、言いませんけれど、
統合失調症の患者さんが、妄想の中身を確信して、
お医者さんに、聞かせに来ても、
たいていは、相手になりません。
いま、会議で忙しい、とか言って、追い払ったりね。
どうせ、統合失調症の妄想なんて、
珍しいものは、めったにありません。
学者さんの論文と同じで、100本のうちの99本までは、
箸にも棒にも掛からない戯言(たわごと)です。
イグノーベル賞のほうが、よっぽど面白い。
そんな論文を、一々読んでいられませんので、
読み屋さんが読んでくれて、あれはいいって、評判の論文だけを、
遅駆(おそが)けながら、拝読いたします。
統合失調症の妄想も、あれは珍しいって、評判の妄想なら、
観光バスに乗って、見に行くかも知れません。
そうでなければ、耳にタコです。馬耳東風。
GID(性同一性障害)のカミングアウトも、
中身は、みんな同じようなものです。
GID以外の精神障害を、併発しているほうが、よほど価値があります。
耳を澄まして、聞くかも知れません。
カミングアウトをしてもらえれば、大喜びって、
頼りにされると、儲かるからですけれど…
精神科のお医者さんって、
患者さんの心を苦しめることは、致しません。
苦しみを、言葉で癒やしてあげられれば、最高です。
治すことよりも、苦しみを和らげてあげれば、
気持ちの良くなった患者さんは、自然に治ります。
いつも、包み込むように、受け止めてあげます。
言葉って、うまく使えば、お薬のような副作用がないから、
オブラートみたいに、役に立ちます。
でも、GID医療って、患者さんの苦しみが和らげば、
患者さんは生殖機能を失います。
これって、なんか詐欺みたい。
患者さんから、損害賠償を求められないように、
お医者さんって、患者さんを大切にしています。
医賠責保険に入っているから、医師会や学会や保険会社に、
文句を言われないように、診療しているの。
性転換医療って、
長期的には、ほぼ確実に苦しみが増しますけれど、
一時的には、患者さんが強く望んでいるのですから、
飴玉(あめだま)みたいに、患者さんの舌を慰めてくれます。
統合失調症の患者さんも、お薬のせいで、
虫歯になる人が多いのに…
気持ちが良くなり、痛みを感じないの。
人にじろじろ見られるのが、嫌(いや)で、
出掛けるのも、億劫(おっくう)になるし。
こっちのみーずは、あーまいぞって、
子供の頃の、蛍(ほたる)狩りが、懐かしい。
砂糖水で、おびき寄せて、奇麗奇麗って、言ってあげると、
蛍は、光り輝いて、虫かごの中に入ります。
籠の中で、死ぬのよね、生殖もせずに。
GID医療が、患者さんの苦しみを、和らげられるのは、
言葉よりも、麻薬のせいかも。
身体の性別と、反対の性別の中に混じるって、
思春期よりも前の子供にとっては、
苦手(にがて)で嫌(きら)いな事を回避できるの。
ママゴトやお人形さん遊びが嫌いな女の子は、
男の子の中に入れば、嫌いなことを、しなくてもいいもの。
ママゴトやお人形さん遊びって、
心の性別に関係ないと思うけれど…
女の子は、育児や家事をする文化になっているから、
子供の頃から、トレーニングをしておいたほうが、
有利に決まっています。
育児や家事を分担するのは、
変更不能な身体の性別に添った文化なの。
合理的でしょう?
思春期以後の人にとっては、
身体の性別と、反対の性別の中に混じれば、
涎(よだ)れが出てくるのは、当たり前。
色気だもんね。
健常なら、脳内麻薬が出て、気持ちいいの。
そんなもん、身体と同じ性別の中に混じっていても、
気持ちよくなるわけがない。
女が、男の中にいると、競争相手がいなくて、持て持て。
よりどりみどりで、濡れっ放(ぱな)しかも。
でも、男の社会の文化って、
女にとっては、外国みたいなものだから、
たまには、故郷(ふるさと)の日本に帰ったほうが、
気持ちが安らぐみたい。
外国のほうが、リラックスできる人がいても、
別に憲法違反でありませんけれど。
人間って、フェロモンっていう化学物質を、
鼻や鋤鼻器(じょびき)で感覚する能力が、
退化しているから、
身体の性別と、反対の性別の中に混じれば、
気持ちよくなるのは、
文化を学習して、知的に形成された条件反射なの。
たいていは、幼児期に形成されています。
言葉を習得するのが、知らず知らずのように、
特別な努力は要(い)りません。
同性愛って、ほとんどが、言葉の間違いと同じ。
文化の誤解ね。
うさぎおーいしって、聞けば、
兎(うさぎ)が美味(おい)しいのかって、
子供は間違うでしょう?
大人(おとな)になってからでも、修正できるし、
子供の頃に、間違って覚えていたのが、
かえって、なつかしくなることもあります。
あとから、普通の異性愛を習得してもいいし、
かえって、子供のころの同性愛が、なつかしくなっても、
それはそれで、結構なの。
人の勝手です。
生殖を拒否しても、別に構いません。
生殖しなくても、やって行けると思うのなら、
もしかしたら、頭が悪いと言われるかも知れません。
だって、生物って、生殖しないと、絶滅するから、
蜂(はち)や蟻(あり)や、ヒドロゾアの群体みたいに、
社会的に、生殖を分担するしか、生きて行けません。
これって、フランス革命以来の、自由や責任を、
個人の単位で、法的な権利や義務とする考え方に、
矛盾しています。
たぶん、脳味噌は、
40億年の生命の歴史を、裏切っていないので、
矛盾することを言ったり、実行したりするのは、
ただの、精神障害と思います。
身体の病気のせいで、生殖できない人は、
精神が健常でしたら、自分から望まなかったはずなの。
自分から生殖を拒否するって、精神の病気の証拠みたい。
自殺がそうであるようにね。
知能が正常でも、病気を自覚できないって、
精神の病気に罹(かか)ると、よく起こるの。
子供がいないのに、永遠に生殖を拒否するって、それかもね。
そういう精神の病気を、治すのでなく、
かえって悪化させる意図って、医療と言えません。
お医者さん自身が、自分の精神の病気を、
自覚していないってこともあります。
GIDって、「精神科医のヒステリーが、病気の本体」と、
言う人もいます。
精神科医のくせに、美容外科医みたいに、
お金儲けに走るのは、けしからんってことみたい。
儲かりません、経験的に言って。
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