カラシナ 311 心の事実

菜種(なたね)の一種で、高菜(たかな)の友達だそうです。
種子から、和からしを作りますが、
 
もっと、こそっと書きなさいと、元GIDの人に言われました。
見つかりそう。
 
現役のGIDの人って、ストレスに弱いの。
どれくらい弱いかと言うと、
1万人の中でも、指折り数えるぐらいの、有数の弱さです。
ちょっとしたストレスでも、すぐに合理的な判断ができなくなります。
動揺しやすく、不合理なものに、しがみつきます。
 
心の性別って、
何々は美しいとか、あれは嫌(いや)だとかって、感じるのと同じで、
そう感じたのは、嘘偽(うそいつわ)りでありませんが、
美しいと感じていないのに、嘘をついていると追求されても、
美しいと感じたことを、誰にも証明できません。
 
でも、自分の心の中では、事実です。
誰に対しても、客観的に合理的に証明できませんが、
誰に非難されようとも、嘘偽りでないことは、
自分自身が一番よく知っています。
GIDの人は、自分に正直に、生きようとします。
 
心の性別って、そういう気持ちと、よく似ています。
心の中だけの事実を、何よりも大切にしようとして、
自分に正直に生きようとするのは、精神の病気かもね。 
 
人は健常でしたら、自分の心の中だけの事実を、信じません。
他人に証明できなければ、
自分自身でも、嘘や間違いでないとは、確信できません。
 
夢でなくても、老化や未熟や疲労などによって、
人は、夢や幻を信じます。
そうでなくても信じるのは、精神の病気かもね。
 
GIDの人には、自分だけの心の中の出来事でなく、
広くみんなと一緒に、
客観的で合理的なものを、信じられるようになることが大切です。
性転換の運動は、それかも知れませんが、
生殖拒否は、かならず将来にツケが回って来ます。
 
みんなに褒めそやされて、踊らされて、
生殖を放棄するのは、間違っています。
水商売の人や、芸能人や、学者さんのように、
見世物になって生きて行くのが好き、というわけでないのなら、
結婚して子供を生み、家庭を作ることを、お薦めします。
生殖を捨てないようにね。
 
こう言うと、GIDの人は、気持ちが滅入ったり、怒ったりします。
自殺する人や、脅迫して来る人が、出て来たり…
インターネットって、たくさんの人を、
十把一絡(じっぱひとからげ)に扱ってしまいますので、
一人一人の気持ちを手当できません。
 
精神の病気の人には、見つからないほうがいいの。
こそっと書いたほうがいいと、言われました。 
 
統合失調症では、病識がなくても、
お薬によって、とんでもないことをしでかすのが、抑制されます。
お薬を飲まなければ苦しくなるのを、
自分で恐れているくらいに、よく知っています。
統合失調症の人は、周囲の人から差別されることが、
病気の回復の妨げになります。
 
GIDも、病識のない精神の病気ですが、
性転換医療では、向精神薬を使わずに、
御本人の託(かこ)つける心の性別を許容してあげて、
大人しくなってもらおうとします。
自分では苦しさの自覚が、それほどでなく、
むしろ、人を苦しめていながら、
自分では気持ちが良いとしか、自覚できません。
 
世間の健常な人を、GIDの患者さんと一緒くたに扱い、
もろともに、心の性別なるものを認める気持ちに、浸ってもらいます。
 
GIDの人が、差別されなくするために、
幾ばくかの効果がありますけれど、
性転換医療に頼れば、将来、家庭を失い、確実に間引かれますので、
老化するにつれて、だんだんと、精神的な苦しさが増して行きます。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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