菜種(なたね)の一種で、高菜(たかな)の友達だそうです。
種子から、和からしを作りますが、
もっと、こそっと書きなさいと、元GIDの人に言われました。
見つかりそう。
現役のGIDの人って、ストレスに弱いの。
どれくらい弱いかと言うと、
1万人の中でも、指折り数えるぐらいの、有数の弱さです。
ちょっとしたストレスでも、すぐに合理的な判断ができなくなります。
動揺しやすく、不合理なものに、しがみつきます。
心の性別って、
何々は美しいとか、あれは嫌(いや)だとかって、感じるのと同じで、
そう感じたのは、嘘偽(うそいつわ)りでありませんが、
美しいと感じていないのに、嘘をついていると追求されても、
美しいと感じたことを、誰にも証明できません。
でも、自分の心の中では、事実です。
誰に対しても、客観的に合理的に証明できませんが、
誰に非難されようとも、嘘偽りでないことは、
自分自身が一番よく知っています。
GIDの人は、自分に正直に、生きようとします。
心の性別って、そういう気持ちと、よく似ています。
心の中だけの事実を、何よりも大切にしようとして、
自分に正直に生きようとするのは、精神の病気かもね。
人は健常でしたら、自分の心の中だけの事実を、信じません。
他人に証明できなければ、
自分自身でも、嘘や間違いでないとは、確信できません。
夢でなくても、老化や未熟や疲労などによって、
人は、夢や幻を信じます。
そうでなくても信じるのは、精神の病気かもね。
GIDの人には、自分だけの心の中の出来事でなく、
広くみんなと一緒に、
客観的で合理的なものを、信じられるようになることが大切です。
性転換の運動は、それかも知れませんが、
生殖拒否は、かならず将来にツケが回って来ます。
みんなに褒めそやされて、踊らされて、
生殖を放棄するのは、間違っています。
水商売の人や、芸能人や、学者さんのように、
見世物になって生きて行くのが好き、というわけでないのなら、
結婚して子供を生み、家庭を作ることを、お薦めします。
生殖を捨てないようにね。
こう言うと、GIDの人は、気持ちが滅入ったり、怒ったりします。
自殺する人や、脅迫して来る人が、出て来たり…
インターネットって、たくさんの人を、
十把一絡(じっぱひとからげ)に扱ってしまいますので、
一人一人の気持ちを手当できません。
精神の病気の人には、見つからないほうがいいの。
こそっと書いたほうがいいと、言われました。
統合失調症では、病識がなくても、
お薬によって、とんでもないことをしでかすのが、抑制されます。
お薬を飲まなければ苦しくなるのを、
自分で恐れているくらいに、よく知っています。
統合失調症の人は、周囲の人から差別されることが、
病気の回復の妨げになります。
GIDも、病識のない精神の病気ですが、
性転換医療では、向精神薬を使わずに、
御本人の託(かこ)つける心の性別を許容してあげて、
大人しくなってもらおうとします。
自分では苦しさの自覚が、それほどでなく、
むしろ、人を苦しめていながら、
自分では気持ちが良いとしか、自覚できません。
世間の健常な人を、GIDの患者さんと一緒くたに扱い、
もろともに、心の性別なるものを認める気持ちに、浸ってもらいます。
GIDの人が、差別されなくするために、
幾ばくかの効果がありますけれど、
性転換医療に頼れば、将来、家庭を失い、確実に間引かれますので、
老化するにつれて、だんだんと、精神的な苦しさが増して行きます。
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