冬芽と実の、両方にピントを合えば、良かったのですが…
楠(くすのき)です。
雨女や晴男というのがありますが、
ここ数年、秋になると弔事が重なります。
禁忌七木、凶木八類、などと言う迷信があります。
樟(くすのき)、栗(くり)、柘榴(ざくろ)、
百日紅(さるすべり)、蔦(つた)などを、忌木と言い、
宅地に植えないほうが、良いそうです。
杉(すぎ)、樒(しきみ)、
漆(うるし)、毒卯木(どくうつぎ)などを、凶木と言い、
宅地に植えてはいけないそうです。
うちには、楠(くすのき)、栗、石榴(ざくろ)、
百日紅(さるすべり)、蔦(つた)が、昔から植わっています。
植えてはいけないと言う迷信を、
誰が言い触らしているのかと、検索すると、
神奈川県海老名市の、教育委員会教育部社会教育課でした。
そんなの、人の勝手と思うけれど…
海老名市って、相模川の左岸の、
東名高速の大きなサービスエリアのある町。
楠(くすのき)の写真を載(の)せたから、
こういう迷信と同じような調子で、
統合失調症やGIDの人って、長期間患っていると、
だんだんと、見るもの聞くもの、すべてに、
変な意味をつけて、直観的に解釈するようになって行きます。
人とコミュニケーションをしないと、世間離れしますけれど、
統合失調症でも、GIDでも、
思春期よりも前から、その傾向があったのでないかと、疑われます。
御家族の人からの聞き取りや、御本人の述懐から、
そうでないかと、疑われるの。
知能や学力や、身体状態が正常なのに、
小学校で、整列や行進ができなくて、
反抗しているのでなく、気持ちが別世界にあるような子です。
ゲゲゲの鬼太郎って漫画の作者が、
戦争で片腕を失う前から、戦場なのに、あさってのような行動ばかりで、
戦友から、あいつは別だ、と思われていたそうです。
子供の頃からみたい。
統合失調症の近親の人に多く、
社会生活に支障をきたすようになると、人格障害って言われたりします。
オウムの麻原って人も、盲学校の出身なのに、
健常な人と、一緒に暮らして行こうと、張り合っていた人でしたけれど、
どうしても、世間離れしてしまいました。
体の事情から、そうなることが多く、
GID(性同一性障害)にも、
見た目の、体の事情が原因と思われる人が、少なくありません。
ゲゲゲのように、体の事情は、あとから重なっただけかもしれませんが、
生まれつきの素質のような体の事情は、
生まれつきの素質のような精神の事情と、
ワンセットになっているのでないのかと、疑われることが、
少なくありません。
性分化疾患の人に、よく見られます。
体の事情のように、
器質的に原因を特定できそうな、具体的な事情がないのに、
御家族からの聞き取りや、御本人の述懐などから、
乳幼児期にすでに、
脳の機能が変わっている、としか言いようのない人でしたら、
軽症の広汎性発達障害でないかと、疑われるかも知れません。
知能が正常なので、
人との意志疎通を、わざと回避しているようにも見えますが、
わざとしている、という証拠が出てきません。
娯楽の読み物や放送番組などでは、
世間離れって、宇宙人や新人類や、
アフリカの密林の中から現れた有名人みたいに、
面白(おもしろ)おかしく、描かれますけれど、
現実社会で見られる世間離れした人って、
精神の病気でないかと、疑われる場合がほとんどです。
有名人では、三島由紀夫って人が、そんな感じでした。
丸山明宏って人が、そうだったかは、知りません。
遊園地みたいな名前のニューハーフの芸能人の人は、
うちの治癒した元GIDによると、そうである、と言われているそうです。
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