これって、イージス鑑でしょう?
霧島は、高千穂峰のある火山群で、神様が日本を治めるために、
高天原(たかまがはら)から降り立った所です。
宮崎県と鹿児島県の県境ですけれど、
宮崎県には、熊本県の阿蘇山に近い北部の高千穂町にも、
天孫降臨(てんそんこうりん)神話が伝わっています。
神様は、高い山がお好きですけれど、
古い神話は、九州に多く、朝鮮半島に近いせいかも知れませんし、
畿内から遠く離れた辺鄙(へんぴ)な山奥のせいかも知れません。
北のほうは、縄文人やアイヌ人の土地でしたから。
イージスって、ギリシャ神話のアイギスですけれど、
アテナの胸当てとも、楯(たて)とも、言われています。
メドゥーサとポセイドンが、アテナの神殿で交わったので、
アテナは怒り、美しいメドゥーサを、醜(みにく)い怪物に変えました。
メドゥーサを見た者は石になるので、
ペルセウスは、アテナの持つ楯(たて)の、アイギスを借りて、
鏡(かがみ)のように楯を使い、あるいは楯の陰に隠れるように、
メドゥーサを見ないで、首を掻(か)き切りました。
ペルセウスは、メドゥーサをやっつけた帰りに、
ホセイドンのせいで、アンドロメダ姫が岩に磔(はりつ)けられて、
鯨(くじら)に捧げる生け贄(にえ)にされていたのを、救出します。
切り取ったメドゥーサの首を見せて、鯨を石に変えました。
ペルセスウスは、楯(たて)のアイギスを、アテナに返し、
メドゥーサの首を、プレゼントしました。
アテナは、敵(てき)を撃破(げきは)するために、
楯や胸当てに、メドゥーサの首を嵌(は)め込んだそうです。
メドゥーサって、女の支配者って意味みたい。
ペルセウスも鯨(くじら)も、星座になっています。
アテナはローマ神話のミネルバですけれど、知恵の神様で、処女なの。
オリンポスの十二神です。
神様って、一族の祖先を言いますから、
たくさんの神様が祀(まつ)られているのは、
たくさんの血族が、寄り集まって、一つの民族ができているってこと。
ギリシャのように、多民族社会では、
お互いに言葉の通じない異民族も混血しますので、
複合的な言葉を共有する新しい民族の生い立ちが、
複雑な神話に記(しる)されているのかも。
ギリシャのような、奴隷社会では、
戦争に負けた部族や異民族を、皆殺(みなごろ)しにしないで、
奴隷にして、強姦して、こき使いますから、
政治や身分の、成り立ちや構造って、
戦争の経緯(いきさつ)を表(あらわ)しているのかも。
欧米の同性愛差別を告発して、
同性愛やGID(性同一性障害)などの正当性を訴える運動って、
黒人解放や、徴兵制改正や、戦況(せんきょう)の変化などの、
異民族や外国との間で、やり取りされる命の価値に応じて、
内部の社会構造も、見直されるのが当たり前って意味かもね。
日本とは歴史や文化が違うのに、
GIDとして、同じ疾患名で括(くく)り、
日本の精神障害者が、同じ社会運動の、風下に立とうとするのは、
あまり頭が良くないかも知れません。
女性の自衛官も勤務していました、きりしまに。
無粋(ぶすい)な写真ばかりで、すみません。
いつでも撮れるのは、軍艦ばかりなの、横須賀って。
生物の目的傾向には、優先順位があり、
健常でしたら、生殖と世代交代が最優先されます。
二番目が、個体の生存維持。
三番目が、快を求めて、不快を避ける行動。
下位の目的が、上位の目的に奉仕するように、
協調しているのが健常ですけれど、
体の、病気や疲労などがあると、
下位のものを犠牲にして、上位のものを実現しようとする傾向が、
強くなるみたい。
精神の、病気や老化や未熟や疲労などでは、
下位のものを実現するために、上位のものを犠牲にします。
フランス革命って、精神の病気になってしまうから、
病気を良いことのように人為選択して来たホモサピエンス特有の文化を、
よく表しています。
性転換医療も、それを狙っているの。
駱駝(らくだ)が針の穴を通るみたいにね。
キリストは、同時に神様と人に仕えることはできないって、言いました。
健常な生物の目的傾向は、いわゆる高等な動物でしたら、
体の機能を制御するための脳の精神機能の目的に似ていますけれど、
ウイルスや植物などでしたら、精神機能がありません。
動物でも、精神と言える機能があるのは、人間に近い動物だけかもね。
快を求めて、不快を避けるって、
世代交代や、個体の生命維持に、協調していない行動を、
快、不快っていう目的によって括(くく)らなければ、
人間は規則性を認識できないってことです。
蜂(はち)や蟻(あり)なんか、生殖しない個体が一杯でしょう?
社会全体として、一族を産むための、女王蜂や女王蟻っていう装置が、
正常に作動するように、みんなで支えていますけれど、
ほとんどの個体は、生殖しません。
体は、生殖する能力を持っているのに、特定の化学物質がないと、
その能力が封印されたままになっています。
女王が死ぬと、普通の個体が、ローヤルゼリーみたいなのを、
みんなから食べさせられて、女王になるの。
どうやって、女王になる個体を選ぶかは、知らないけれど、
蜂や蟻って、同じ巣のメンバーは、遺伝的に家族です。
社会的には、家族みんなで、一つの個体のようなものなの。
人間も、個体では生きて行けないので、
社会全体で一つの単為生殖の個体のようなものです。
空間的には離れているけれど、個体と個体の間の、伝達される情報量が、
他の生物に比べて、桁違いに多いので、
事実上、一つの体を共有しているのと、同じです。
蜂や蟻や群体って、せいぜい一部の個体しか、有性生殖をしません。
個体単位で生活するときは、有性生殖をしていても、
社会単位で生活するときには、単為生殖になったりね。
人間も、その傾向があります。
だって、遺伝子を操作すれば、クローンを作れるもの。
有性生殖をしなくても、生殖できます。
人間って、その方向を目指しているって、わたしは見ています。
有性生殖をやめて、単為生殖の方向に行こうとしているみたい。
でも、個体と個体のコミュニケーションを活発にして、
社会全体で、一匹の単為生殖をする個体のように、
生きて行く必要があります。
アリストテレスの社会的動物ね。ポリス的存在ですけれど…
旧約聖書のリバイアサンのほうがいいかしら。
これって、フランス革命の自由や個人や責任などの考え方とは、
矛盾しています。
フランス革命の考え方って、
人間の個体は嘘をつくことができるとします。
嘘をつくことができますか?
GID(性同一性障害)の人も、解離性障害の人も、統合失調症の人も、
嘘をつくときは、自我機能が低下して、自覚がありませんから、
嘘をつけません。
健常な人は、自覚しながら、嘘をつけますか?
そんなことはないと思うけれど…
自分に嘘はつけないと思います。
だって、男性が、わたしは女ですって、
文化的な性別を表示して、女子更衣室に入る時は、
そういうふうに表示しなさいって、脳味噌が命令しています。
脳味噌は、そうすれば、女性の裸を見て、快適な気持ちになれますって、
脳味噌自身に言い聞かせています。
体は、脳味噌の言う通りに、実行しているだけでしょう?
これって、性自認って言いますけれど、痴漢です。
更衣室に入る時だけでなく、
おトイレに入るときも、お風呂に入るときも、
体の性別が男なのに、女性の文化的性別を、
いつも不当表示するような生活になると、
GID(性同一性障害)って言います。
女性であるかのように文化的に表示しても、快適にならない時は、
男のままです。
表示しない時は、もちろんね。
考え方なんか、MtFって、ほぼ全員が、男のままです。
他人に表示しなくても、ちんちんを切除して、膣を作って、
しょっちゅう、自分の下腹部を見ていたほうが快適になるので、
外科手術を受けて、性器を変形します。
自分に不当表示するの。
オナニーと同じね。
ナルシズムとも言いますけれど。
ヒステリーっていう見方もできます。
身も心も正真正銘の女である、と思い込むと、
あまり気持ち良くならないそうです。
思い込んでいないほうが、気持ちがいいの。
心の芯は、男のままでないと、
女のつもりになっても、気持ちよくなれません。
ほんとは、人工的に半陰陽になっても、
わざと病気の男の体になっただけで、女の体になったのでありません。
女のつもりになるための、小細工ね。
自己催眠って言う人もいます。
ロールプレイや、トランス状態とか…
みんな、脳味噌の言う通りにしているだけでしょう?
嘘なんか、一つもありません。
脳味噌は、脳味噌に対して、嘘をつけないの。
でも、他人の脳味噌を騙(だま)せます。
これって、コミュニケーションの拒否みたいなものです。
矛盾しているでしょう?
GIDの人は、自由や個性や多様性って言うけれど、
コミュニケーションができないようにしているのは、矛盾しているの。
だって、人間の個体が、
個体それぞれの素質や状況や経験や体などの、特殊性に応じて、
特殊で個性的な行動をとれるのは、
他人とコミュニケーションをして、
70億人の他人の素質や状況や経験や体の中から、
自分の特殊性に似たものを選んで、自分の行動を決めるってことだから。
文化って、死んだ人の記録も残していますから、
70億人よりも、もっと多いけれど…
生物って、今までは、
突然変異でなければ、遺伝子を変更できなかったでしょう?
突然変異って、おもに遺伝子の転写の時の、機械的な誤動作だから、
偶然でしょう?
それでなければ、生まれつきの遺伝子を、裏切れません。
自分では、新しい遺伝情報を、意図的に作れないの。
個体の脳の機能も、そうなの。
自分では、嘘をつけないの。
意図的に新しい判断を作れません。
他人の判断を、コミュニケーションによって選ぶか、
自分の経験の中から選ぶかしか、できません。
生まれつきの自動行動しか、できないの。
プラントンの考えた通りなのよ。
人間は、知っていることを思い出すことしか、できないって。
選び方って、よく似たものを選び、共通項を選ぶってことだから、
生まれつきの論理能力です。
自分では、新しいことをできないみたい。
新しいことって、誤動作にすぎないから、意図的に嘘をつけないの。
論理と、知ることのできる宇宙の中身とは、一致するってことね。
そういうふうにしか、人間って認識できません。
健常ならね。
だから、知的障害者って貴重、ってことにはなりませんけれど…
だって、知的障害者の人は、コミュニケーション能力が低いもの。
誤動作の量は、賢い人も、知的障害者も、同じ比率ね。
たぶん、脳味噌の誤動作の絶対量は、賢い人のほうが多いと思うけれど。
遺伝子の操作って、遺伝的な誤動作を、わざと作り出します。
いまのところ、誤動作のせいで起きた病気を治すことにしか、
使えないっていう法律になっていますけれど。
精神科のお薬って、脳の機能の誤動作を、わざと作り出します。
これも、精神の病気を治すためにしか、
使えないことになっていますけれど、
脳味噌に作用する化学物質って、
お酒やタバコみたいに、無数にあるから、
禁止できるものなら、禁止してみろって感じ。
医食同源だものね。
お薬の代わりに、異性装や、性器の外科手術によって、
脳内麻薬を作り出すっていう手もあります。
精神科のお薬も、お酒も、似たようなものですけれど、
脳内麻薬も似たようなもの。
自前の脳内麻薬を出すために、わざと文化的に病気の行動をして、
わざと性転換手術を受けます、GIDの人は。
気持ち良くなるためにね。
突然変異って、人間の進化の原動力だったように、
病気って、大切なの。
ホモサピエンスって、わざと病気の人だけを選んで、
文化を発達させて来たもの。
健常な人は滅びて、病気の人だけが子孫を残せるように、
人為選択して来ました。
文化って、偉大なの。
矛盾しているでしょう?
GID(性同一性障害)っていう精神の病気の人が、
生殖を拒否するって、矛盾しているの。
こういう病気の人を大切にして、生殖できるようにするのが、
ホモサピエンスの文化でした。
病気の治療って意味が、わかるかしら。
GIDの人に、脳内麻薬を出させて、生殖を拒否するようにするって、
矛盾しているの。
そんなもん、有性生殖を拒否する方向しかありませんから、
フランス革命の、自由や個人や責任に、矛盾しています。
自由や個性や多様性に、矛盾しないようにするには、
クローンを作るような単為生殖ではだめって、わかるでしょう?
性転換って、無茶苦茶な嘘を作り出す方法を、新しく開発しないと、
うまく行きません。
乱数で行動しないと、だめなの。
自分に正直な性転換って、袋小路なの。
性転換した人は、戦後みんな、消えてしまいました。
治るか、他の精神障害になるか、
さもなければ、水商売や芸能人になって、性転換を売り物にするか、
それしか、生きて行けません。
治るって、
体の性別が何であろうが、心は自由に許容できるって気持ちになること。
他の精神障害って、統合失調症や、痴呆みたいに何もしなくなること。
水商売や芸能人って、見世物になることです。
生物って、みんな死ぬでしょう?
間違いないでしょう?
戦争と平和は、必ず交代するでしょう?
性転換の行く末は、必ずこうなるって、わかっているの。
ちゃんと目撃されています。
生きている人は、みんな死ぬみたいにね。
抵抗しても、無駄です。
0コメント