ケヤキ 286 GID(性同一性障害)以外の精神障害

欅(けやき)並木です。
同じ木なのに、これだけ色づきかたが違います。
 
樹木は、挿し木で殖やせるので、
素質による違いでしたら、園芸屋さんは、この個性に、
品種の名前をつけて、売り出すかも知れません。
庭木の品種って、商品名と区別がつきません。
バラが、その代表かしら。
 
人が写っていたので、変なトリミングです。
オートフォーカスを信用するので、
 
GID(性同一性障害)の人って、
GID以外の精神疾患に多い精神症状をきたしても、
診察室では、言いません。
性転換したいので、変なことを訴えません。
 
統合失調症の急性期の症状でしたら、
診察室でも、隠せないと思いますけれど、
少し余裕があると、もう一生、受診しなくても、やって行けます。
妄想も幻聴も認知障害も、ちゃんと出ていても、
診察室で、隠せるぐらいの余裕があれば、
健常者として、振る舞えますので、紙一重の差です。
 
その人が、一時的に、変調をきたして、
とんでもないことをしでかしても、 
たぶん、逮捕されると、気持ちが落ち着きますので、
精神鑑定をされることもなく、死刑になります。
鑑定されたとしても、人格障害でしかなく、
責任能力は完全とされるかも知れません。
 
健常な人って、一時的に血迷って、悪いことをしてしまうと、
逮捕されて、しばらくは、気持ちが動揺しています。
その間に、変なことを自供してしまって、
裁判で否認する人も、少なくありません。
 
統合失調症や、それと紙一重の人格障害の人とかって、
凶悪なことをしでかして、逮捕されると、
かえって、気持ちが落ちついてきたりします。
捕まるとか、拘束されるとか、規制されるとか、
そういう感じのほうが、気持ちが健常になるの。
自由に放たれると、不安になって、精神症状が出てきます。
 
それなら、みんなとコミュニケーションして、
人並みに、一緒に暮らしたほうが、いいのに、
御本人は、孤立して、引きこもってしまいます。
 
能力が足りないから、よけものにされるの。
いじわるをされて、苛(いじ)められるの。
知能や学力が正常でも、そうなの。
いったい、何の能力が足りないのかって、
精神の病気を知らない人には、なかなか理解できません。
 
GIDの人を見れば、その一つのタイプを、知ることが出来ます。
今は、凶悪なことをしませんけれど、
昔は、結構、粗暴な犯罪に走る人もいました。
悪いことをする人や、社会に適応できない人などと、
心の性別が違うっていう気持ちとは、ぜんぜん別と思っている人は、
精神の病気の素人(しろうと)さんかも知れません。
 
毒物カレー事件の犯人も、秋田の連続児童殺害事件の犯人も、
これと言った具体的な怨みや、お金のために、
人を殺したのではありませんでした。
日頃から孤立して、周囲の人に、白い目で見られていた人です。
生活全体に、そういう傾向があって、
日頃の資質や生活態度から、具体的な犯罪に走ったのかも知れません。
 
こういうのって、何が具体的に良くて、何が悪いかって、
具体的な判断を、議論したり、評価したりしても、
あまり、意味がありません。
人の性格を、断罪する裁判に、なってしまいます。
 
GIDは犯罪でなく、病気とされていますから、
人格障害ってことになるかも知れません。
なんとなく、嫌(いや)な疾患名。
最近は、パーソナリティ障害って言いますけれど、
そんなことを言えば、GIDの人が多様な個性って言うのは、
人格が歪んでいるから、許して頂戴って意味に、聞こえます。
 
性格が歪んでいるから、治してくださいって言って、
受診する人なんか、いません。
ほっといて頂戴。
でも、そういう診断名があるもの、しょうがないの。
精神科って、あほです。
 
本人が受診して、治してくださいって、注文していないのに、
かってに人のことを、人格障害って言ったりします。
そのためにあるようなものです、こういう診断名。
 
GIDの人って、自分が診察室で、
変に思われることを、言わないだけでなく、
お母さんと、ちゃんと談合して、
口裏を合わせてから、受診するのが、普通です。
 
診察室で、御本人が知られたくない精神症状って、
未治療の、統合失調症の急性期の人でなければ、
たいしたものは出てきません。
急性期の統合失調症の人を、GIDって診断する精神科医の人は、
めったにいないと思います。
 
GID以外の精神障害の症状なんか、
性転換医療では、じーっと日常生活を見ているほか、ありません。
御本人が治して欲しいと言わなければ、治せるわけがないもの。
苦しくなれば、助けて欲しいって、言います。 
 
言葉で、そう言わずに、凶悪犯罪をしでかしてしまう人や、
統合失調症になってしまう人がいます。
日頃から親しくしていると、苦しくなった時に、言ってくれます。
患者さんが孤立していると、言ってくれません。
孤立しないように、お医者さんがいなければいけません。
 
みんなと一緒に暮らすってのが、大切です。
自分一人だけ、抜け駆けしようって気持ちがあると、
失敗するかも知れません。
手を繋がれたくないって人は、繋がれたいことが、よくあります。
GIDがそれかもね。
自殺するのは、人の自由だなんて、GIDの人は言います。
精神科のお医者さんって、そう思っていないのですよ。
 
GIDの人の言うことを、信じてあげるのが、とても大切です。
だから、このブログって、隠れて書いているの。
 
騙(だま)してくれる人でしたら、
どうぞ騙してくださいっていう気持ちね。
診察室のお医者さんの気持ち。
騙されるぐらいに、信じてあげると、
苦しいときに、打ち明けてくれます。
それでいいの、お医者さんって。 
このブログの記事とは、ぜんぜん違います。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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