欅(けやき)並木です。
同じ木なのに、これだけ色づきかたが違います。
樹木は、挿し木で殖やせるので、
素質による違いでしたら、園芸屋さんは、この個性に、
品種の名前をつけて、売り出すかも知れません。
庭木の品種って、商品名と区別がつきません。
バラが、その代表かしら。
人が写っていたので、変なトリミングです。
オートフォーカスを信用するので、
GID(性同一性障害)の人って、
GID以外の精神疾患に多い精神症状をきたしても、
診察室では、言いません。
性転換したいので、変なことを訴えません。
統合失調症の急性期の症状でしたら、
診察室でも、隠せないと思いますけれど、
少し余裕があると、もう一生、受診しなくても、やって行けます。
妄想も幻聴も認知障害も、ちゃんと出ていても、
診察室で、隠せるぐらいの余裕があれば、
健常者として、振る舞えますので、紙一重の差です。
その人が、一時的に、変調をきたして、
とんでもないことをしでかしても、
たぶん、逮捕されると、気持ちが落ち着きますので、
精神鑑定をされることもなく、死刑になります。
鑑定されたとしても、人格障害でしかなく、
責任能力は完全とされるかも知れません。
健常な人って、一時的に血迷って、悪いことをしてしまうと、
逮捕されて、しばらくは、気持ちが動揺しています。
その間に、変なことを自供してしまって、
裁判で否認する人も、少なくありません。
統合失調症や、それと紙一重の人格障害の人とかって、
凶悪なことをしでかして、逮捕されると、
かえって、気持ちが落ちついてきたりします。
捕まるとか、拘束されるとか、規制されるとか、
そういう感じのほうが、気持ちが健常になるの。
自由に放たれると、不安になって、精神症状が出てきます。
それなら、みんなとコミュニケーションして、
人並みに、一緒に暮らしたほうが、いいのに、
御本人は、孤立して、引きこもってしまいます。
能力が足りないから、よけものにされるの。
いじわるをされて、苛(いじ)められるの。
知能や学力が正常でも、そうなの。
いったい、何の能力が足りないのかって、
精神の病気を知らない人には、なかなか理解できません。
GIDの人を見れば、その一つのタイプを、知ることが出来ます。
今は、凶悪なことをしませんけれど、
昔は、結構、粗暴な犯罪に走る人もいました。
悪いことをする人や、社会に適応できない人などと、
心の性別が違うっていう気持ちとは、ぜんぜん別と思っている人は、
精神の病気の素人(しろうと)さんかも知れません。
毒物カレー事件の犯人も、秋田の連続児童殺害事件の犯人も、
これと言った具体的な怨みや、お金のために、
人を殺したのではありませんでした。
日頃から孤立して、周囲の人に、白い目で見られていた人です。
生活全体に、そういう傾向があって、
日頃の資質や生活態度から、具体的な犯罪に走ったのかも知れません。
こういうのって、何が具体的に良くて、何が悪いかって、
具体的な判断を、議論したり、評価したりしても、
あまり、意味がありません。
人の性格を、断罪する裁判に、なってしまいます。
GIDは犯罪でなく、病気とされていますから、
人格障害ってことになるかも知れません。
なんとなく、嫌(いや)な疾患名。
最近は、パーソナリティ障害って言いますけれど、
そんなことを言えば、GIDの人が多様な個性って言うのは、
人格が歪んでいるから、許して頂戴って意味に、聞こえます。
性格が歪んでいるから、治してくださいって言って、
受診する人なんか、いません。
ほっといて頂戴。
でも、そういう診断名があるもの、しょうがないの。
精神科って、あほです。
本人が受診して、治してくださいって、注文していないのに、
かってに人のことを、人格障害って言ったりします。
そのためにあるようなものです、こういう診断名。
GIDの人って、自分が診察室で、
変に思われることを、言わないだけでなく、
お母さんと、ちゃんと談合して、
口裏を合わせてから、受診するのが、普通です。
診察室で、御本人が知られたくない精神症状って、
未治療の、統合失調症の急性期の人でなければ、
たいしたものは出てきません。
急性期の統合失調症の人を、GIDって診断する精神科医の人は、
めったにいないと思います。
GID以外の精神障害の症状なんか、
性転換医療では、じーっと日常生活を見ているほか、ありません。
御本人が治して欲しいと言わなければ、治せるわけがないもの。
苦しくなれば、助けて欲しいって、言います。
言葉で、そう言わずに、凶悪犯罪をしでかしてしまう人や、
統合失調症になってしまう人がいます。
日頃から親しくしていると、苦しくなった時に、言ってくれます。
患者さんが孤立していると、言ってくれません。
孤立しないように、お医者さんがいなければいけません。
みんなと一緒に暮らすってのが、大切です。
自分一人だけ、抜け駆けしようって気持ちがあると、
失敗するかも知れません。
手を繋がれたくないって人は、繋がれたいことが、よくあります。
GIDがそれかもね。
自殺するのは、人の自由だなんて、GIDの人は言います。
精神科のお医者さんって、そう思っていないのですよ。
GIDの人の言うことを、信じてあげるのが、とても大切です。
だから、このブログって、隠れて書いているの。
騙(だま)してくれる人でしたら、
どうぞ騙してくださいっていう気持ちね。
診察室のお医者さんの気持ち。
騙されるぐらいに、信じてあげると、
苦しいときに、打ち明けてくれます。
それでいいの、お医者さんって。
このブログの記事とは、ぜんぜん違います。
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