斑入(ふい)りの、黒鉄黐(くろがねもち)です。
葉っぱの濃い緑(みどり)を、鉄の黒光りに譬(たと)えていますから、
斑入りってのも、変(へん)かしら。
お金持ちになるそうですけれど、くろがねって、鉄のことですから、
あんまり、有り難くないかも。
うちは、山師(やまし)の鉄屋(てつや)でしたので、
黒鉄黐を家紋(かもん)にしたいぐらいと、祖父が言っていました。
知能って、物的証拠を揃えて、証明できるかしら。
知能検査って、心理学の検査の中では、
わりと、信頼性が高い、とされていますけれど、
高い人が、わざと低い点数を取ることは、簡単です。
その時の気分次第で、あんな検査を、真面目に受けたいと思いません。
失業して、お先まっ暗の時に、知能検査どころでないと、思います。
特殊教育や、生活保護などは、
知能が低いほうが、有利かも知れません。
一般の人と、同じ扱いにされると、御本人の不利益になりますけれど、
御本人は、なぜ自分があほと言われるのか、よくわかりません。
一般の人も、知能って、何なのか、
よくわからないのですから、当然です。
人が何を知能と考えているかは、
たくさんの人に聞けば、わかりますので、
その考えが正しいか、間違っているかは、別として、
みんなの意見によって、知能の低いとされる人を、
特別扱いにすることは、可能です。
知能検査や、学力検査などで、高い点数を取る人でも、
精神の病気に罹(かか)りますから、
お医者さんにも、精神障害の人が、たくさんいます。
他人や自分自身に、危害を加える恐れの少ない人は、
できるだけ、みんなと一緒に働いて暮らせる社会のほうがいいと、
現代日本の人は、考えています。
お医者さんが、精神の病気に罹った時も、
できるだけ、職場に復帰して、
医業に携わりながら、養生するのが良いとします。
GID(性同一性障害)にも、お医者の人が、たくさんいて、
お医者さんのお仕事をしながら、望みの性別で暮らしている人も、
少なくありません。
でも、GIDの治癒した人の言うには、
GIDって、発症すると、治るまでの間は、
判断力が、10才よりも下がるって言うの。
どうやって、測るのかしら。
知能は高くても、判断力は劣るそうです。
知能検査も、何を測っているのか、わかったものでないのに、
判断力って、いったい何を言っているのかしら。
わたしの印象では、精神障害の人って、
みんなの価値観に合わせる能力が、低くなっています。
もしかしたら、共感する能力が、低くなっています。
同じような意味ですけれど…
人が自分の気持ちを表現すると、その情報を受け取った人は、
人の気持ちをなぞってみなければ、情報の意味を理解できません。
その気持ちを、良いとか、悪いとか、賛成するとか、反対するとかとは、
また別です。
とにかく、人の気持ちをなぞってみなければ、意味がわかりません。
精神障害者の人って、その能力が低いかも知れません。
相手の人と、同じ生活をしていなければ、
人の気持ちをなぞるって、なかなかできません。
表現するほうの人も、受け取る人の生活を考慮して、
できるだけ、双方に共通の生活の中身に譬(たと)えて、
自分の気持ちを表現しなければいけません。
精神障害の人って、どうしても、みんなと同じ生活ができずに、
孤立していますから、人と気持ちが通じなくなっています。
人の言葉を聞いても、共感できないし、
自分の気持ちを表現しても、人に通じなくなっています。
わたしたちは、相手の生活を考慮して、自分の気持ちを伝えますが、
子供は、人生経験が少なく、さまざまな生活を知りませんので、
相手の生活に、配慮する能力が、足りません。
GIDの人が、相手の生活に配慮して、自分の気持ちを表現したり、
人の気持ちに共感したりする能力は、10才未満かも知れません。
わたしは、印象として、10才という線に、納得しました。
思春期の直前の年齢ね。
これくらいの年齢で、発達が止まってしまったり、
いったん発達していたのに、
何らかの理由で、ここまで退行してしまった感じ。
思春期の男の子が、女の子の下着や衣服に触れると、
性的に興奮するって、
男の子だけでなく、女の子でさえも、
健常でしたら、思春期になると、もう知っています。
それなのに、MtF(male to female 男から女へ)の子って、
自分が女性の下着を身につけるのは、そうでないと言います。
結婚しているMtFの人は、
奥さんのパンチラを見ると、ちゃんと感じます。
そんなの、奥さんが一番よく知っています。
結婚する前に、
御主人が、ちゃんと飛びかかって来ていますもの。
誘惑すると、ちゃんと反応しましたから、
これで、誑(たら)し込めば、操縦できると思い、
奥さんは安心して、結婚しました。
男性の体に適応するために、
心に無理をして我慢していたなんて、嘘八百。
そんなことぐらい、毎日、生活を共にしている奥さんは、
百も承知なのに、
御主人のほうは、子供の頃から女の心だったと、
ぬけぬけと言います。
それでも、否定されるだけの、物的証拠がないから、
どこまでも押し通せば、通用すると、
御本人は思い込んでいるみたい。
そう思えば、実際に、記憶を違(たが)えて、
自分自身で、そう確信してしまいます。
自分だけにしか読めない暗号のように、
書いたはずのメモなのに、
自分で何を書いたか、わからなくなるの。
暗証番号を忘れてしまったように、
記憶を封印してしまいます。
普段のことや、子供の頃のことを、
奥さんも御両親も、ちゃんと知っているってことに、
中学生でも、勘(かん)づくはずなのに、
GIDの御本人は、知らん顔の馬耳東風です。
心の中のことは、否定されるような証拠もあがらないって、
高を括っています。
これって、確かに、
10才未満の気持ちまで、退行していると思うの。
現実検討能力が低下しているって、言いますけれど。
子供のつく嘘って、お母さんには、見え透いているでしょう?
御主人が、そんな心の状態になります。
一流大学出身の、お医者さんなのに。
精神障害の人に、ロールプレイ療法を行なうと、
実際に、こういう気持ちになる人が、続出します。
人為的に、再現できるの。
演技をして、気持ち良くなってもらいます。
おしゃぶりを咥(くわ)えて、
赤ちゃんの役になってもらうと、
素人(しろうと)の人が、とても演技と思えないほど、
迫真の仕草や言葉で、成りきってしまいますので、
ワイシャツが、涎(よだれ)のせいで、
びしょびしょに濡れてしまっても、御本人は気づきません。
麻薬で気持ち良くなるような、底なしの治療効果かも。
でも、実生活では、使い方が難しく、危険を伴います。
カタルシスって言うの。
これも、言い出しっぺは、アリストテレスだったかしら。
ストレス解消になるけれど、制御できなくなるみたい。
トランス状態って言って、催眠術にかかったようになります。
思い上がったような私生活を営む芸能人も、
もしかしたら、それに近いのかも。
ロス疑惑事件の人も、芸能界に身を置いたことのある人で、
実のお母さんが、男装の麗人と言われた人でないかと、
噂されていました。
芸能界周辺で、ロールプレイの脳内麻薬に、
浸っていたのかも知れません。
MtFの御主人は、倦怠期になると、
浮気でなく、性別が違うと言い出して、
自分で女装するようになりました。
奥さんの色気に飽きると、浮気よりも、オナニーのほうを、
選んだかのように見えましたけれど、
オナニーって、ロールプレイの入り口にすぎませんでした。
MtF(male to female)の女装って、
TV(トランスベスティズム)から、
TG(トランスジェンダー)に進んで、
SRS(性転換手術)に至ります。
日本の性転換の歴史と、一人一人の病気の進行とが、
相似形です。
心は、男性の文化に、馴染んでいることを、
奥さんはちゃんと知っていますが、
ままごと遊びに、付き合ってあげないと、
離婚になりますから、仕方ありません。
子供の教育や、経済的なことを考えると、
悩ましいところです。
離婚しない奥さんにとっては、
赤ちゃんが一人、増えたようなものかしら。
未亡人になったような気持ちですので、
奥さんも、家庭の外に、別の男を作るのが、普通です。
MtFのほうも、水商売周辺の女性と、
同棲することが多いようです。
よくある成り行きを、奥さんに教えてあげます。
離婚を選ぶか、家庭内離婚のような状態を選ぶかは、
人それぞれです。
SRSを受けるまでは、ちまちましたママごとのような生活を、
続けられるかも知れません。
SRSを受けてしまうと、
性交渉によって、人工の膣を使わないと、萎縮しますので、
夫婦関係は、有名無実になります。
重症の人は、顔や体の形が、女性の見掛けに見えないのに、
SRSを受けます。
可哀想と思うか、それとも、
子供を連れて逃げたほうが良いと思うかは、
奥さんの気持ち次第です。
お母さんには、見捨てないように、お願いしていますが、
奥さんには、御自分やお子さんの生活も、大切にしなさいと、
アドバイスしています。
精神科医は、
GIDの性自認なるものが、体の性別と異なることを認めます。
体の性別と異なる心の性別があるかのように、
御本人が思い込む精神症状が出ていると、認めます。
精神の病気が、症状に現れているってことです。
けっして、心の性別なるものを、認定したのではありません。
心の性別なる架空のものに、
絆(ほだ)されている精神状態であることを、確認して、
GIDという精神の病気であると、
診断する根拠の一つとしました。
でも、GIDの患者さんは、
精神科医によって、心の性別がこれこれであると、
認定されたと、診断書を振りかざして、主張します。
そんなことは、言っていないのですけれど…
患者さんは、言葉の意味を理解できなくなっています。
人の気持ちを、理解できなくなっているの。
御自身がGIDというお医者さんも、
治癒の傾向が現れていなければ、理解できません。
そのお医者さんが精神科医で、GIDを診断していたりね。
GID医療の現実ですけれど、
統合失調症でも、他の精神障害でも、
似たような現実があります。
統合失調症などでは、
自分から、統合失調症や、その他の精神障害に、
なりたと思う患者さんは、あまり多くありませんけれど…
こんな話を聞かされると、
GIDは精神の病気でないと、主張する患者さんが出てきます。
SRS(性転換手術)は、美容手術の一種だとね。
美容手術を受けるのも、
ひどくなると、マイケル・ジャクソンって人のように、
はっきりと、精神障害の症状が現れて来ます。
最後は、麻薬の気持ち良さがなければ、生きて行けなくなります。
性転換を健康とするなら、
戸籍の性別を、特例法っていう法律によって、
特別に変更できるようにしてあげる理由も、なくなります。
GID(性同一性障害)って、
精神の病気だから、本人のせいでありません。
みんなで、介護してあげましょう、庇(かば)ってあげましょう、
特別に優遇してあげましょう、って言う法律です。
健康な人と同じ扱いでしたら、病気の人は生きて行けません。
みんな病気になるのだから、みんなで助け合います。
精神障害の人も、
精神の病気のせいで、暮らしが成り立たなくなっています。
御本人のせいでは、ありません。
病気のせいなの。
GIDでは、体と反対の性別でなければ、生きて行けない心になります。
反対の性別の文化しか、許容できない心になるの。
異性の文化って、性欲をそそられるでしょう?
異性になった気分って、オナニーみたいに、性的に気持ち良いでしょう?
そういう脳内麻薬が出続けて、気持ち良くなっていないと、
我慢できない精神状態になっています。
マイケルジャクソンって人が、美容手術を繰り返したり、
麻薬がなければ、生きて行けなくなったりするのと、
似たようなものなの。
何に性欲を感じて、気持ち良くなるかって、
文化が変われば、変わるように、
自分で制御して、適当に変更もできるのが、健常ですけれど、
心の融通が効かなくなると、変更不能になってしまいます。
なぜ、変更不能になってしまったのか、今のところ、原因不明です。
子供の頃から、何につけても、刷り込みがひどくて、
変更を制御する能力が、低かったかも知れません。
これこれでなければ、性的快感を感じなくなり、
この快感がなければ、生きて行けないって言う風なところに、
変更不能が現れて来たのは、
思春期よりもこっちの、ある時期からみたい。
もぐら叩きみたいで、一つを叩くと、別のところに症状が現れて来ます。
性的快感に関する変更不能を、戒(いまし)めると、
別のことが、変更不能になります。
お酒や大麻に浸り、働かなくなる人って、GIDにも少なくありません。
誰でも老化すると、変わり身を制御できなくなりますけれど、
GIDって、それが早く表れたのかも知れませんし、
誰でも疲れると、許容力が低下しますし、
睡眠時間がたっぷりでも、睡眠の質が悪いと、疲労が回復しないで、
目覚めている時にも、夢うつつになったりします。
GIDの人の症状の行く末を見ると、
それが良く現れていると、言えないこともありません。
時間が経(た)って、体や脳の老化が進み、
体や脳の、内側の状態が変わり、
内側からの調節の仕方が、自然に変わると、
心の調節の仕方も、自然に変更されることがあります。
自然治癒って言いますけれど、
GIDの半分ぐらいの人は、自然に治ります。
それまでの間の、いまを凌ぐ方法が、現実の問題です。
生殖機能を不可逆的に阻害して、将来、家庭を失う方法しか、
現在を凌ぐ方法がないのか、模索中です。
すみません。
また、残りの半分ぐらいの人には、自然治癒もありません。
変更不能なことが、性のことから、他のことに、
自然に移り変わりますけれど、
やっぱり、何かが変更不能であることから、
生活に重大な支障をきたす状態であることに、変わりがありません。
これも、将来、問題になります。
藁(わら)をも掴(つか)む思いで、何かにしがみつく人生って、
普通ですけれど、
GIDの人は、たくさんの人と同じ事をする能力が、低いかも知れません。
出来ないってことを認めるのが嫌(いや)で、
出来るけれども選択しない、と言います。
弱点をさらけ出すと、虐待されるかも知れませんから、
わざと、囮(おとり)になる尻尾を出して、陽動するのかも知れません。
ヒステリーって言いますけれど、
GIDの主張する心の性別は、それのように見えます。
御本人自身が、その記憶を封印していれば、病識を持てません。
欧米では、同性愛に対する差別が、宗教的に酷かった歴史があり、
それに対する贖罪意識が、
黒人の公民権運動のように、同性愛の解放運動に繋がりました。
第二次世界大戦後も続いた男子皆兵の徴兵制と、
戦争の現実がありましたので、一朝一夕には進みませんでした。
日本のGIDには、そのような社会状況がありません。
太平洋戦争後の同性愛差別は、ほぼすべて、
欧米の映画に現れている同性愛差別の真似(まね)をしたもので、
その張本人が、日本の同性愛を嗜む人の中でも、
同時に精神の病気を抱えている人でした。
病気の苦悩を、同性愛の差別によるものと、誤解したもので、
自分から、差別されていると声をあげて、
欧米の真似をしたような差別を、わざと喚起しました。
同性愛が差別されているから、自分達は苦しいと、
思い込みたかったのですが、
日本には、少なくとも江戸時代からこっち、
同性愛差別はありませんでした。
もしかしたら、歴史上、一度もなかったかも知れません。
戦後、欧米の真似をした自虐的な運動だけが、
唯一の例外だったかも知れません。
生殖さえしていれば、亭主がどこの男と遊ぼうが、
女房が女友達と戯れようが、お構いなしです。
そんなの、人の勝手と言うのが、日本の風土です。
差別されていたのは、同性愛でなく、
精神の病気のせいで、精神の融通が効かなくなり、
生殖や世代交代が不能になる精神症状や、売春や労働拒否などでした。
精神の病気と、同性愛とが、重なっていたことから、
病気の苦痛の原因を、同性愛にかこつける人たちがいて、
欧米の同性愛差別を撤廃する運動の真似をして、
差別されていると、訴えました。
精神の病気と、同性愛が重なると、
精神の病気のせいで、融通が効きませんので、
同性愛しか、できなくなる可能性が高くなります。
欧米のLGBTの文化運動を模倣すると、馬鹿を見ますから、
用心して下さい。
日本人は、同性愛を差別しません。
生殖さえしていれば、誰も文句を言いません。
戦後の日本は、徴兵制も、戦争への出兵もなく、
近代国家では、唯一の平和な国でしたので、
欧米のような、徴兵制や戦争と、性転換との、
苛烈で微妙な、難しい問題もありませんでした。
GIDって、引きこもると、認知障害が出てきますけれど、
異性装や同性愛の性欲に、おびき出されて、引っ張り出されると、
性転換のように、自分から生殖機能を阻害してしまい、
将来に、家庭を持てなくなる禍根を、残します。
世代交代していないと、老化した時に、
体だけでなく、心も往生します。
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