チカラシバ 275 選択能力

チカラシバは、瓶洗いのブラシそのもの。
 
GID(性同一性障害)の御家族の言うには、当人はわがままです。
でも、死ねと言うわけに、行きません。
我が子に、死ねと言う親は、とんでもないあほです。
子供を守るのが、健全と思うけれど…
 
子供を育ててからでも、人はしんどくなると、急にわがままになります。
体の病気や、離婚や、退職や、子供の死などを、きっかけにして、
GIDを発症する人も、たくさんいます。
 
わがままは、子供の頃からの人と、
結婚後の、ある時から、わがままになる人がいます。
思春期から独身時代に、わがままになる人は、
統合失調症でしたら、子供の頃からの、わがままかも知れませんが、
GIDでは、子供のGIDが、思春期以後のGIDに繋がることは、
めったにありません。
 
だいたい、統合失調症よりも、GIDのほうが、症状が表面的です。
わがままの程度が、軽いのかも。
 
     GIDの人は、性別のことを訴えますが、
     それよりも、これこれでなければいけない、
     という気持ちを、変更できなくなることのほうが、
     精神の病気の症状として、重要です。
 
     具体的に、何について、変更できなくなるかは、
     人それぞれの趣味ですので、さほど重要でありません。
 
     精神の病気の人は、たとえば、偏食が激しくなったり、
     親御さんの買ってきた衣服を、
     自分の趣味でないからと言って、着なくなったりします。
 
     誰でも、好き嫌いはありますが、
     一番好きな物しか、食べられない人は、
     健常な人には、いません。
     二番目でも、三番目でも、百番目でも、千番目でも、
     食べられます。
 
     精神の病気になると、たとえば、百番目ぐらいまでしか、
     食べられなくなります。
     治療を受けて、具合が良くなると、
     千番目ぐらいまで、食べられるようになりますが、
     具合が悪くなると、
     十番目ぐらいまでしか、食べられなくなり、
     もっと悪くなると、拒食症や統合失調症では、
     一番目の、大好きな食べ物さえ、食べられなくなります。
 
     拒食症では、ダイエットと言ったり、
     統合失調症では、毒が入っていると言ったりしますが、
     理由は、どちらでも、たいして違いません。
     要は、症状が悪くなれば、好きな物しか食べられなくなり、
     最悪になれば、何も食べられなくなります。
 
     衣服も同じです。
     御本人は、自分の趣味であるとか、個性であるとか、
     GID(性同一性障害)では、
     性別が違うなどと、理由をつけますが、
     好きな服でなければ、着られなくなります。
     もっと症状が悪化すれば、着替えができなくなり、
     着たきりになります。
    
     衣服を選択する能力がなくなるのと、
     これこれの無理難題のような条件の衣服しか、着れないと、
     神経質に、わがままを主張するのと、
     衣服の趣味や個性がなくなり、
     衣服を選ぶ能力がなくなるのとは、同じ意味です。
 
     GIDの人は、個性や多様性と言いますが、
     GIDを、精神の病気とするのは、
     GIDの人の選択能力が、病的に低く、
     個性や多様性を、
     僅(わず)かしか、発揮できなくなっていると、見ます。
     
     選択する能力がある、というのは、
     選択範囲内の、何事をも、
     許容する能力がある、という意味です。
     
     赤い服でも、黒い服でも、
     スカートでも、ズボンでも、構いません。
     許容範囲内したら、選択能力があります。
     ズボンしかはけずに、スカートはダメと言うのは、
     選択能力がありませんので、
     その人がズボンをはくのは、個性や多様性でありません。
     自由に選んだと、言えません。
 
GIDの人が、性別を理由にするのは、重要でなく、
毒が入っているから、食べないと、
統合失調症の患者さんが言うのと、似ているような気がします。
 
被毒妄想は、もちろん妄想ですが、
GIDの人が、性別を理由にするのは、妄想でないと、
仰有る精神科医もいます。
 
妄想のことを言い出すと、どこからどこまでを妄想とするか、
きりがありません。
高等小学校しか卒業していない御家族でも、
妄想のことを聞くと、空想と、どう違うのか、首を傾(かし)げます。
 
統合失調症の患者さんの、一時妄想と言われるものでも、
変更不能になった好き嫌いを、正当化するための、
変な理由づけかも知れません。
 
合理的でなく、客観的事実でなく、物的証拠のないことを、
理由にしますので、変な感じです。
御本人の、心の中だけの出来事を、理由にすると、
誰にも否定されることがなく、万能かも知れませんが、
意地でも、自閉して、我がままになろうとしているように見えます。
 
意地でも、引っ込みがつかない感じが、
統合失調症の妄想に、現れています。
解離性障害の妄想との、根本的な違いを考え出したら、
きりがありませんけれど、
包丁を構えて、突進して来る人を見ると、
これでも意地か、引っ込みがつかないだけかと、試されているような…
 
実際に、人を殺してしまいますけれど、
人殺しは、人格障害のほうが圧倒的に多く、
統合失調症の特徴でありません。
人格障害の人殺しも、やはり意地になって、引っ込みがつかないような…
変更不能や、自閉や、わがままって、それのような気がしてなりません。
 
連合弛緩や幻聴や幻視や、精神運動興奮も、
GIDの心の性別や性転換ってのと、あまり違わないように見えます。
連合弛緩って、支離滅裂で意味不明の、解体された言葉や行動のこと。
バラバラになるの。
 
GIDは、バラバラになっていませんので、
精神の病気として、統合失調症よりも、軽いのかも知れませんが、
生殖機能を壊すのは、統合失調症よりも重症です。
25年ぐらいを経て、最終的には、8%ぐらいの人が、
統合失調症と診断されます。
 
変更不能になった好き嫌いを、正当化するために、
理由を訴えれば訴えるほど、バラバラになり、統合失調症に近づきます。
社会に許容されれば、変な理由を付ける必要もありませんから、
解体した言動を、防げるかも知れませんが、
生殖機能を壊すのは、統合失調症よりも重症です。
 
最近のことですので、まだ、わかりませんが、
ジョクジャカルタ宣言などと、吹聴している人の予後が、
気に懸かります。 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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