チカラシバは、瓶洗いのブラシそのもの。
GID(性同一性障害)の御家族の言うには、当人はわがままです。
でも、死ねと言うわけに、行きません。
我が子に、死ねと言う親は、とんでもないあほです。
子供を守るのが、健全と思うけれど…
子供を育ててからでも、人はしんどくなると、急にわがままになります。
体の病気や、離婚や、退職や、子供の死などを、きっかけにして、
GIDを発症する人も、たくさんいます。
わがままは、子供の頃からの人と、
結婚後の、ある時から、わがままになる人がいます。
思春期から独身時代に、わがままになる人は、
統合失調症でしたら、子供の頃からの、わがままかも知れませんが、
GIDでは、子供のGIDが、思春期以後のGIDに繋がることは、
めったにありません。
だいたい、統合失調症よりも、GIDのほうが、症状が表面的です。
わがままの程度が、軽いのかも。
GIDの人は、性別のことを訴えますが、
それよりも、これこれでなければいけない、
という気持ちを、変更できなくなることのほうが、
精神の病気の症状として、重要です。
具体的に、何について、変更できなくなるかは、
人それぞれの趣味ですので、さほど重要でありません。
精神の病気の人は、たとえば、偏食が激しくなったり、
親御さんの買ってきた衣服を、
自分の趣味でないからと言って、着なくなったりします。
誰でも、好き嫌いはありますが、
一番好きな物しか、食べられない人は、
健常な人には、いません。
二番目でも、三番目でも、百番目でも、千番目でも、
食べられます。
精神の病気になると、たとえば、百番目ぐらいまでしか、
食べられなくなります。
治療を受けて、具合が良くなると、
千番目ぐらいまで、食べられるようになりますが、
具合が悪くなると、
十番目ぐらいまでしか、食べられなくなり、
もっと悪くなると、拒食症や統合失調症では、
一番目の、大好きな食べ物さえ、食べられなくなります。
拒食症では、ダイエットと言ったり、
統合失調症では、毒が入っていると言ったりしますが、
理由は、どちらでも、たいして違いません。
要は、症状が悪くなれば、好きな物しか食べられなくなり、
最悪になれば、何も食べられなくなります。
衣服も同じです。
御本人は、自分の趣味であるとか、個性であるとか、
GID(性同一性障害)では、
性別が違うなどと、理由をつけますが、
好きな服でなければ、着られなくなります。
もっと症状が悪化すれば、着替えができなくなり、
着たきりになります。
衣服を選択する能力がなくなるのと、
これこれの無理難題のような条件の衣服しか、着れないと、
神経質に、わがままを主張するのと、
衣服の趣味や個性がなくなり、
衣服を選ぶ能力がなくなるのとは、同じ意味です。
GIDの人は、個性や多様性と言いますが、
GIDを、精神の病気とするのは、
GIDの人の選択能力が、病的に低く、
個性や多様性を、
僅(わず)かしか、発揮できなくなっていると、見ます。
選択する能力がある、というのは、
選択範囲内の、何事をも、
許容する能力がある、という意味です。
赤い服でも、黒い服でも、
スカートでも、ズボンでも、構いません。
許容範囲内したら、選択能力があります。
ズボンしかはけずに、スカートはダメと言うのは、
選択能力がありませんので、
その人がズボンをはくのは、個性や多様性でありません。
自由に選んだと、言えません。
GIDの人が、性別を理由にするのは、重要でなく、
毒が入っているから、食べないと、
統合失調症の患者さんが言うのと、似ているような気がします。
被毒妄想は、もちろん妄想ですが、
GIDの人が、性別を理由にするのは、妄想でないと、
仰有る精神科医もいます。
妄想のことを言い出すと、どこからどこまでを妄想とするか、
きりがありません。
高等小学校しか卒業していない御家族でも、
妄想のことを聞くと、空想と、どう違うのか、首を傾(かし)げます。
統合失調症の患者さんの、一時妄想と言われるものでも、
変更不能になった好き嫌いを、正当化するための、
変な理由づけかも知れません。
合理的でなく、客観的事実でなく、物的証拠のないことを、
理由にしますので、変な感じです。
御本人の、心の中だけの出来事を、理由にすると、
誰にも否定されることがなく、万能かも知れませんが、
意地でも、自閉して、我がままになろうとしているように見えます。
意地でも、引っ込みがつかない感じが、
統合失調症の妄想に、現れています。
解離性障害の妄想との、根本的な違いを考え出したら、
きりがありませんけれど、
包丁を構えて、突進して来る人を見ると、
これでも意地か、引っ込みがつかないだけかと、試されているような…
実際に、人を殺してしまいますけれど、
人殺しは、人格障害のほうが圧倒的に多く、
統合失調症の特徴でありません。
人格障害の人殺しも、やはり意地になって、引っ込みがつかないような…
変更不能や、自閉や、わがままって、それのような気がしてなりません。
連合弛緩や幻聴や幻視や、精神運動興奮も、
GIDの心の性別や性転換ってのと、あまり違わないように見えます。
連合弛緩って、支離滅裂で意味不明の、解体された言葉や行動のこと。
バラバラになるの。
GIDは、バラバラになっていませんので、
精神の病気として、統合失調症よりも、軽いのかも知れませんが、
生殖機能を壊すのは、統合失調症よりも重症です。
25年ぐらいを経て、最終的には、8%ぐらいの人が、
統合失調症と診断されます。
変更不能になった好き嫌いを、正当化するために、
理由を訴えれば訴えるほど、バラバラになり、統合失調症に近づきます。
社会に許容されれば、変な理由を付ける必要もありませんから、
解体した言動を、防げるかも知れませんが、
生殖機能を壊すのは、統合失調症よりも重症です。
最近のことですので、まだ、わかりませんが、
ジョクジャカルタ宣言などと、吹聴している人の予後が、
気に懸かります。
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