蕾(つぼみ)ばっかりで、すみません。
一つぐらい、開いていてもいいのに。
光の加減かしら。
犬蓼(いぬたで)って、受粉した後も、花びらが落ちずに、
GIDの最大の問題点は、
性転換医療がなければ、他の精神症状をきたしていた人たちが、
性転換を強く望む精神症状を、
ヒステリーのように出しているのでないかってことなの。
心療内科の常連のお客さんのように、精神症状に悩んでいる人たちに、
もしも、異性装や同性愛の趣味があれば、
心療内科を受診したことがなくても、
マスコミの吹聴する性転換の流行から、
心の性別が体と一致しないとか、
体の性別を、どうしても受け入れられないとかって、
言い出すのでないかってこと。
性転換を求めて、精神科を受診する御本人は、
心の性別の直感があり、体の性別と一致しない気持ちは、嘘偽りでなく、
けっして、間違いでないと訴えます。
証拠として、普段の気持ちや、
子供の頃のエピソードなどを、披瀝(ひれき)しますけれど、
心療内科の患者さんの、普通の症状と同じ気持ちを、
GIDの患者さんは、性別が違うから、こうなるって、
思い込んでいることが、少なくありません。
子供の頃に、いまに、おちんちんが生えて来るって思うのは、
女の子に珍しくありませんし、
思春期に、オカマと言われて虐(いじ)められるのも、
コミュニケーションの苦手な、発達障害の子に、珍しくありません。
発症から十数年後には、そろそろ治る人が出てきて、
25年ぐらいたつと、だいたい半数の人が、治ります。
治った人の言うには、やっぱりヒステリーだったと言います。
その頃には、ヒステリーって言葉の意味も、よく御存知です。
業界と言われるGIDの仲間社会の実態も、よく見えています。
病気の時は、記憶がインチキになっていますので、自覚できません。
自分で、自分や人にバレないように、
記憶を封印したかも知れないのに。
残りの半数の人は治らずに、GIDに特徴的な症状が希薄になる代わりに、
GID以外の、心療内科のお客さんに多い症状が、目立ってきます。
なかには、精神科のお薬を、たくさん飲み続ける人もいます。
統合失調症と診断される人だけでなく、
自殺する人や、痴呆になる人も、少なくありません。
お酒を手放せなくなる人や、引きこもる人が、目立ちます。
全体の1%ほどの人だけが、
25年後にも、GIDの、いわゆる仲間社会に、居残っていますけれど、
ほぼ全員が、性転換やGIDを売り物にして、生計を立てている人です。
なかには、会社の看板を上げて、
社長さんの名刺や、GID関係の著作を、
名刺代わりに配っている人もいますけれど、
実際は、親御さんが残してくれたお金で、
好きなことをして、道楽に暮らしているだけかも知れません。
わたしは、看板だけでも上げて、
会社やお店の体裁を整えるように、お薦めしています。
そのうちに、GIDが治癒すれば、
実際に、お仕事が出来るようになる人も、少なくありませんから。
GIDの実態は、病気花盛りの御本人の言葉と、ほとんど正反対です。
正真正銘の心の性別なるものが、体の性別と一致しない実態は、
どこにもありません。
御本人が、そう思い込んで、
体の生殖機能を、自分から壊してしまうようです。
精神の病気なの。
親御さんの残してくれたお金や、援助してもらえるお金のある人は、
好きなことしかできない心のせいで、世間の人に非難されないように、
自責感のせいで、自分が苦しまないように、
心を正当化する口実のために、体を壊したかのようにも見えます。
刺青を入れたり、焼き印を入れたりするのに、似ています。
灸(やいと)も、その一種で、医療として認められていました。
怠(なま)け心を起こすと、灸を薦められて、御本人が同意しました。
さまざまな病名がつけられて、納得しました。
GIDも、それに似ています。
棚ぼたのように、親御さんのお金が、流れて来て、
自分がしんどい目をしないで、暮らして行けるように、
必死で性別が違うと訴えて、駄々をこねて、
現に生殖機能を壊す、という大変なことを、
嘘偽りのない心の、物的証拠のようにしでかして、
まんまと、思い通りに、道楽に暮らせるようになった人も、
いるかも知れません。
御本人は、絶対にその積もりでないはずです。
異性装や同性愛は、健康な人に普通にあることですけれど、
子供がいても、いなくても、それしかできなくなったり、
子供がいなくて、体が健康なのに、
生殖機能を壊してしまったりするのは、精神の病気です。
GID医療って、精神の病気の患者さんの、
生殖機能を壊してしまう優生医療ですけれど、
社会の人の品種改良のために、間引いているのでなく、
御本人が、そうでないと暮らせない、と言いますから、
駄々をこねる子供の頭を撫でてあげるように、性転換医療を行ないます。
時間を稼がないと、治療のチャンスがありません。
いまにも自殺をするように、強く訴える患者さんもいます。
自殺を思ったことがあると、誇らしげに告白します。
統合失調症やうつ病でありませんけれど、
自分の言うことに嘘偽りがなく、間違いのないことを、
みんなに示すために、自殺をするかも知れません。
性別が違うと言い、家族以外の人に、カミングアウトをしていると、
そうなりやすいようです。
任意で、収賄の事情聴取を受けた公務員が、
天地神明に誓って、不正をしていない、お金はもらっていないと、
遺書を残して、自殺します。
贈賄側は、ちゃんと自供しています。
自筆の領収書も、証拠として押収されているのに、
それがバレてから、遺書を残して自殺します。
絶対に、無罪潔白と。
健康な人には、お笑い草ですけれど、
精神の病気って、
人に笑われる症状のせいで、自分から死んでしまいます。
0コメント