イヌタデ 274 ヒステリー

蕾(つぼみ)ばっかりで、すみません。
一つぐらい、開いていてもいいのに。
光の加減かしら。
 
犬蓼(いぬたで)って、受粉した後も、花びらが落ちずに、
 
GIDの最大の問題点は、
性転換医療がなければ、他の精神症状をきたしていた人たちが、
性転換を強く望む精神症状を、
ヒステリーのように出しているのでないかってことなの。
 
心療内科の常連のお客さんのように、精神症状に悩んでいる人たちに、
もしも、異性装や同性愛の趣味があれば、
心療内科を受診したことがなくても、
マスコミの吹聴する性転換の流行から、
心の性別が体と一致しないとか、
体の性別を、どうしても受け入れられないとかって、
言い出すのでないかってこと。
 
性転換を求めて、精神科を受診する御本人は、
心の性別の直感があり、体の性別と一致しない気持ちは、嘘偽りでなく、
けっして、間違いでないと訴えます。
 
証拠として、普段の気持ちや、
子供の頃のエピソードなどを、披瀝(ひれき)しますけれど、
心療内科の患者さんの、普通の症状と同じ気持ちを、
GIDの患者さんは、性別が違うから、こうなるって、
思い込んでいることが、少なくありません。
 
子供の頃に、いまに、おちんちんが生えて来るって思うのは、
女の子に珍しくありませんし、
思春期に、オカマと言われて虐(いじ)められるのも、
コミュニケーションの苦手な、発達障害の子に、珍しくありません。
 
発症から十数年後には、そろそろ治る人が出てきて、
25年ぐらいたつと、だいたい半数の人が、治ります。
治った人の言うには、やっぱりヒステリーだったと言います。
その頃には、ヒステリーって言葉の意味も、よく御存知です。
業界と言われるGIDの仲間社会の実態も、よく見えています。
 
病気の時は、記憶がインチキになっていますので、自覚できません。
自分で、自分や人にバレないように、
記憶を封印したかも知れないのに。
 
残りの半数の人は治らずに、GIDに特徴的な症状が希薄になる代わりに、
GID以外の、心療内科のお客さんに多い症状が、目立ってきます。
なかには、精神科のお薬を、たくさん飲み続ける人もいます。
統合失調症と診断される人だけでなく、
自殺する人や、痴呆になる人も、少なくありません。
お酒を手放せなくなる人や、引きこもる人が、目立ちます。
 
全体の1%ほどの人だけが、
25年後にも、GIDの、いわゆる仲間社会に、居残っていますけれど、
ほぼ全員が、性転換やGIDを売り物にして、生計を立てている人です。
 
なかには、会社の看板を上げて、
社長さんの名刺や、GID関係の著作を、
名刺代わりに配っている人もいますけれど、
実際は、親御さんが残してくれたお金で、
好きなことをして、道楽に暮らしているだけかも知れません。
 
わたしは、看板だけでも上げて、
会社やお店の体裁を整えるように、お薦めしています。
そのうちに、GIDが治癒すれば、
実際に、お仕事が出来るようになる人も、少なくありませんから。
 
GIDの実態は、病気花盛りの御本人の言葉と、ほとんど正反対です。
正真正銘の心の性別なるものが、体の性別と一致しない実態は、
どこにもありません。
御本人が、そう思い込んで、
体の生殖機能を、自分から壊してしまうようです。
精神の病気なの。
 
親御さんの残してくれたお金や、援助してもらえるお金のある人は、
好きなことしかできない心のせいで、世間の人に非難されないように、
自責感のせいで、自分が苦しまないように、
心を正当化する口実のために、体を壊したかのようにも見えます。
刺青を入れたり、焼き印を入れたりするのに、似ています。
 
灸(やいと)も、その一種で、医療として認められていました。
怠(なま)け心を起こすと、灸を薦められて、御本人が同意しました。
さまざまな病名がつけられて、納得しました。
GIDも、それに似ています。
 
棚ぼたのように、親御さんのお金が、流れて来て、
自分がしんどい目をしないで、暮らして行けるように、
必死で性別が違うと訴えて、駄々をこねて、
現に生殖機能を壊す、という大変なことを、
嘘偽りのない心の、物的証拠のようにしでかして、
まんまと、思い通りに、道楽に暮らせるようになった人も、
いるかも知れません。
御本人は、絶対にその積もりでないはずです。
 
異性装や同性愛は、健康な人に普通にあることですけれど、
子供がいても、いなくても、それしかできなくなったり、
子供がいなくて、体が健康なのに、
生殖機能を壊してしまったりするのは、精神の病気です。
 
GID医療って、精神の病気の患者さんの、
生殖機能を壊してしまう優生医療ですけれど、
社会の人の品種改良のために、間引いているのでなく、
御本人が、そうでないと暮らせない、と言いますから、
駄々をこねる子供の頭を撫でてあげるように、性転換医療を行ないます。
時間を稼がないと、治療のチャンスがありません。
 
いまにも自殺をするように、強く訴える患者さんもいます。
自殺を思ったことがあると、誇らしげに告白します。
統合失調症やうつ病でありませんけれど、
自分の言うことに嘘偽りがなく、間違いのないことを、
みんなに示すために、自殺をするかも知れません。
性別が違うと言い、家族以外の人に、カミングアウトをしていると、
そうなりやすいようです。
 
任意で、収賄の事情聴取を受けた公務員が、
天地神明に誓って、不正をしていない、お金はもらっていないと、
遺書を残して、自殺します。
贈賄側は、ちゃんと自供しています。
自筆の領収書も、証拠として押収されているのに、
それがバレてから、遺書を残して自殺します。
絶対に、無罪潔白と。
 
健康な人には、お笑い草ですけれど、
精神の病気って、
人に笑われる症状のせいで、自分から死んでしまいます。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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