嫁菜(よめな)です。
写真を撮る時に、冠毛を写さないと、野紺菊との区別が、面倒です。
ヨメナは冠毛がありませんが、ノコンギクは5ミリほどで、よく目立ちます。
統合失調症は躾(しつけ)の失敗が原因とするのが、
わたしの学生時代の流行でした。
薬物療法の成果でした。
思春期以後の症状の一部が、薬物に反応するとわかりましたので、
手の打ちようのない症状は、
幼児期に形成された思考の手順を、変更できないことによる、
と考えました。
認知行動療法が生まれました。
でも、統合失調症の人って、
乳児の頃から、すでに原始反射の異常が出ていますので、
躾が悪いと言うのは、お母さんに酷でした。
発達障害が注目されました。
統合失調症は、百数十人に一人の割合で発症しますので、
乳幼児期の異常から、実際に統合失調症を発症するまで、
比較的簡単に、何例もの実例を観察できます。
重症の患者さんは、おトイレの水を流すことさえ、できなくなります。
お薬のせいで、面倒くさいことが、できません。
気持ち良くしてもらうと、妄想がひどくなりますので、
何もできなくなるぐらいに、意欲を抑えなければ仕方ありません。
この状態で生活できるのは、病院や福祉施設の中だけです。
GIDの患者さんでは、
幼児期の症状が、統合失調症の患者さんに酷似していることが、
お母さんからの聞き取りで、わかります。
1万人に1人ぐらいの発症率では、実際に観察することができません。
人口500人に1人ぐらいが、医師という病気になりますが、
これぐらいですと、なんとか実際に観察できます。
だいたい、統合失調症の患者さんの、思春期以後の症状と同じです。
楽をして、ええかっこをして、暮らそうという病気です。
統合失調症も、お医者さんも、GIDも、同じですが、
GIDよりも、もっと低い発症率では、
オリンピックの100m走の、金メダルを獲得する人や、
美男美女を売り物にして、芸能人になる人などがいます。
いずれも、ほとんど生まれつきの素質だけが元手で、
楽をして、ええかっこをして、暮らせます。
100m走の金メダルを取る人は、たぶん、病気でないと思います。
体を動かしているほうが、気持ち良いぐらいですから、
何も苦しい練習をしなくても、
適当に瞬発力を発揮して、走り回れるように、
日々の生活の、自然な工夫に任せていれば、金メダルになります。
そういう素質の人だけしか、優勝できません。
美男美女が売りの芸能人は、
年を取れば、フェイスリフトを受けるかも知れませんが、
苦しい努力とは、到底、言えません。
男女ともに、老年になると、
エストロゲン剤を使う人が、少なくありません。
医師の中には、相当に苦しい目をして、お勉強をした人もいますが、
半数ぐらいの人は、
毎日、スイーツを食べて、気ままに暮らす子のように、
自室に引きこもって、好きなことに夢中になっているだけで、
同学年の数千人の子の中で、1番の成績になりますので、
努力と言えるほどの苦しいことは、何も経験していません。
小学低学年の頃に、すでに自分の症状を、
神様の贈り物のように、自覚していた子もいますが、
御両親が医院を経営していたので、
医師を世襲するように、教え込まれた子もいます。
昔、カストラートになるように、両親に躾(しつ)けられた子供は、
自分から、美しい声で歌い続けるために去勢したいと、
頑固に主張しました。
でも、奇麗な声で歌う男の子なら、
思春期に去勢すれば、いつまでも、女の子の音域で歌い続けられると、
限りません。
わたしは、GIDより早く、性分化疾患の治療に、手を染めていましたが、
性ホルモン剤や、外科手術では、どうにもならない体質に、
手を焼きました。
去勢しても、ボーイソプラノよりも高い音が出るわけでなく、
現在のベルカントの発声法を作ったのが、カストラートのように、
去勢した男の子は、特別な発声法を、習得する必要がありました。
去勢していても、ほとんどの子は、修得不能でしたから、
カストラートの声は、とても異様だったと言われています。
親御さんの医業を、世襲しなければいけない、と思い詰めた子でしたら、
1億円ぐらいのお金を、工面できたのかも知れません。
楽をして、ええかっこをして、暮らそうとするのは、
精神の病気に、共通の症状ですが、
早くから、その症状が出るほど、重症になります。
オリンピックやイケメン芸能人の、乳幼児期の様子は、
直接に観察ができませんけれど、推測できるような気がします。
どちらも生まれつきの素質ですが、
思春期に、はじめて自覚して、症状が出たはずです。
GIDでは、お母さんからの聞き取りにより、
幼児期から症状が出ていたと、わかります。
闇時代の性転換医療では、医師のほうも、8割ぐらいの人に、
精神障害が顕著でした。
わたしの印象に残るのは、
アル中や、犬と人間を同じ手術台で手術する医師でした。
医師でありながら、GIDである人もいて、
もしかしたら、一般の人よりも、発症率が高いかも知れませんが、
大部分は、他の精神障害です。
抗精神病薬を飲みながら、
自分こそは、本物のGIDであるという気持ちが、
非常に強い医師もいました。
その人のグループは、統合失調症と紛らわしい人ばかりでしたが、
おそらく生涯、統合失調症と診断されることはありません。
クラインフェルターの多いグループもありました。
異性装をすれば、誰でも気持ちよくなります。
お酒や麻薬を飲めば、体を壊すだけでなく、
気持ちが良いと自覚する人は、誰でも変なことをします。
オペラ歌手のように、自前の脳内麻薬から、
我がままや、変人になるだけでしたら、
健常のうちに、入れて置かなければ、仕方ありません。
GIDでは、異性装を自制できなくなり、
自前の脳内麻薬でありながら、性転換を望み、体を壊します。
精神科のお薬も、気持ち良くなりますが、
できるだけ、不可逆的に体を壊さない化学物質を、
お薬として選んでいます。
気持ちが良くなると、変なことをするのは、
どのお薬も、お酒や麻薬と同じです。
おトイレやお風呂の中で、眠ってしまうだけでしたら、
精神の病気の人には、とても無難なお薬と、言えるかも知れません。
異性装は、脳味噌の中で、自前の化学物質が出て、
気持ちが良くなります。
人は、自前の脳内麻薬でも、
気持ちが良くなると、必ず、変なことをします。
思春期の子供でも、健常でしたら、
異性の服装に触っただけで、気持ち良くなることぐらい、
誰でも知っています。
男の子だけでなく、女の子でも、そうなりますが、
女の子は、体が小さいので、他人に危害を加えることが少なく、
異性装も自由です。
性的に気持ちが良くなると、攻撃的になる人が、
少なくありません。
眠ってくれれば、無難ですが、
歓楽街のお店に、ぼったくられるかも知れません。
同性や兄弟姉妹の衣服に触っても、何も感じませんから、
えらいものです。
服装は、時代と場所によって、簡単に変わる文化の、
具体的な中身ですから、
個々の衣服と、気持ち良さの関係が、
生まれつき、ということはありません。
性器を擦(こす)ると、気持ち良くなるのは、
生まれつきの反射を、利用したものです。
寒さの中で、赤ちゃんのオムツを替えると、
男の子でしたら、おちんちんが、ぴんと立って、
おしっこの出ることが、よくあります。
寒さの刺激でも、気持ちよくなるだけでなく、
おちんちんの立つのが、揃い踏みしています。
たぶん、おしっこやうんこなどの、排泄の気持ち良さや、
性器を刺激されれば、勃起するのが、生まれつきの反射です。
おしっこやうんこが、
膀胱や大腸に溜まる、という刺激があると、
排泄したくなります。
実際に排泄すると、尿道や肛門などが擦られて、
御褒美として、気持ち良くなります。
ここから、尿道や肛門を、人為的に刺激してあげると、
気持ち良くなることを、覚えます。
オナニーです。
生まれつきに、排泄すれば気持ちよくなる反射から、
排泄の器械的な刺激が性器に伝わり、
性器の刺激と、気持ち良さとの関係を、習得します。
クリトリスやペニスを刺激するのが、初歩ですけれど、
もっと強く、たくさんの気持ち良さを、
貪(むさぼ)りたい人は、
直接に、尿道や肛門を、同時に刺激します。
このへんって、昔、動物が自動的に性交渉をするために、
ナビゲーターの役目を果たした感覚神経が、密集しています。
接触した時の感覚情報を元に、
ちんちんを挿入する性交渉が、自動化されていました。
ナビゲートって、舟の舵を取ることね。
馬って、自然の群(むれ)の中では、
何度も馬乗りになって、練習します。
♀の分泌するフェロモンを感じると、♂は勃起します。
人間よりも、相当に高性能です。
性器を何かで、擦(こす)ったり、圧迫したりすると、
気持ち良くなります。
先っちょが、特に気持ち良いので、
手先の不器用なお馬さんは、
先っちょを、何かに押しつけたいの。
おちんちんの全体を、圧迫されたいの。
馬乗りになって、おちんちんを、♀のお腹に擦り付けながら、
先っちょで、♀のお腹を突っつきます。
そしたら、挿入されて、
二人とも、とても気持ちよさそうにしています。
挿入ってのを発見するまで、何度も練習するみたい。
試行錯誤して、いちばん気持ちのいい方法を知ります。
人間も同じですけれど、
GIDの異性装は、性別の文化をネタにした条件反射によって、
気持ちの良い反射の、入り口を広げているの。
オナニーの時に、色々なことを思い浮かべて、
生まれつきの反射を作動させるスイッチを、
たくさん作っているの。
条件反射って、実際に性交渉をしなくても、
心に思っただけでも、気持ち良くなれます。
全然違うことをしただけでも、気持ち良くなれます。
見たり、聞いたりって、
別の感覚だけでも、気持ち良くなれます。
GIDの人が、異性との性交渉をしないで、
異性装や同性愛だけで、気持ちが良くなるのは、
簡単に説明がつきます。
気持ちが良くなるのは、健常な人も、同じですから。
GIDや同性愛しかできない人では、
それしかできないというのと、生殖拒否とが、
特徴的な精神症状です。
子供がいないのに、体の健康な人が、生殖拒否となれば、
端的に、病気ですけれど、
GIDや同性愛しかできない人のように、
それしか出来なくなるのも、重大な精神症状ですので、
すでに子供のいるGIDも、精神の病気とされています。
健常な人は、自分のことを何と思い、何と性交渉するのも、
心は自由です。
体の性別は、変更不能ですので、
心は、体に適応しているだけです。
もしも、体が自由なら、何にでも適応できます。
鳥になれる体なら、心は何にでも適応できますので、
かんたんに、鳥の心を習得します。
けっして、鳥の心の脳味噌があり、
人間は、鳥の心になれないのでなく、
鳥の脳味噌という体があるだけです。
心は自由です。
GIDでは、心の変更ができなくなり、心が自由でなくなり、
心の適応力が失われますので、すでに子供のいるGIDも、
正真正銘の精神の病気とされています。
子供のいるGIDでは、ここに至って、
脳の機能が、病的な水準にまで、低下しました。
子供のいない健常な人は、生殖を拒否しません。
誰と生殖するかを、自由に選択しますけれど…
子供のいないGIDの人や、
子供がいないのに同性愛しかできない人は、
生殖を拒否します。
拒否するしか、できないの。
選択能力がなくなるので、自由に選択できません。
精神の病気です。
人によっては、体の病気の事情から、
自分で、わざと二次的に、そうなっている人もいますし、
自分では気づかずに、そうなっている人もいます。
社会的な事情の人もいます。
二次的な精神症状と、同じ精神症状だけが出ているけれど、
ちゃんと子供のいる人もいます。
元から選択能力の足りない人も、新たに失う人も、
今は、選択能力の足りない状態であることに、
違いありません。
体の病気や、他の精神障害などから、
二次的に現れる症状であっても、
GID(性同一性障害)と診断されるかも知れません。
因果関係の特定が、難しいの。
人間の性行動って、
自動機構が退化したので、手動でやっています。
気持ち良さを求めて、性器や排泄器をいじくっていれば、
いちばん効率的な方法を、自然に覚えます。
オナニーの初歩って、性交渉だけでなく、
排泄と関係がありますけれど、
GIDや同性愛しかできない子には、
尿道や肛門に、異物を入れるだけでなく、
他人の粘膜を舐めるのが、好きな子が少なくありません。
赤ちゃんって、お母さんのおっぱいを吸うと、
気持ち良くなります。
お腹がいっぱいになると、気持ちよくなるのは、
おしっこやうんこをすると、気持ち良くなるのと同じです。
生まれつきの反射なの。
オナニーをするみたいに、
唇で何かに吸い付くと、気持ち良くなります。
お腹が一杯にならなくても、
気持ち良くなって、安心できるの。
乳首でなくても、粘膜に吸い付くと、気持ちよくなります。
条件反射なの。
お母さんの皮膚に、顔を埋めていると、
安心できる感覚が、同性愛の感覚みたい。
お口が淋しいから、舐めますけれど、
同性愛しかできない子は、抱きついて、抱かれると、
安心する気持ちが、もの凄く大きく、
皮膚を舐めると、一層、安心できるみたい。
糞尿に濡れているほうが、気持ちが良く、
粘膜を好む人が、すごく多い特徴があります。
子供のいないGIDの人や、
子供がいないのに、同性愛しかできない人って、
自閉傾向が強いのと、乳幼児期の異常とが、
だいたい、揃っています。
精神の病気の人って、抱き締められるだけで、
気持ちの落ち着く人が、少なくありません。
抗精神病薬なんか、要らないの。
強く抱き締めてあげるだけで、それでいいの。
一生、抱き締めているわけに行きませんから、
お薬を使いますけれど、
抱かれて安心して、気持ちが落ち着いて、
急性の興奮症状が、一瞬にして鎮(しず)まる気持ちと、
抗精神病薬の作用とは、随分(ずいぶん)と違います。
体を離すと、また見境(みさかい)がなくなり、
包丁を振り回しますから、離れぎわに、刺し殺されるかも。
急性の症状の時は、加減できませんから、
包丁の柄(え)のところまで、
ズブッと、思い切り刺してしまいます。
背中から、包丁の先っちょが、出てきたりね。
気持ちよくなるって、生まれつきの反射があるの。
それに、たくさんの動作や、感覚や、思いをくっつけて、
条件反射を作りますけれど、
心に何かを思っただけで、
生まれつきに気持ち良くなる反射回路が作動しますから、
生まれつきの回路が、なかなか廃れません。
脳味噌って、3才頃まで、神経細胞を増殖させて、
情報を記憶する場所を作るだけでなく、
生涯、神経細胞の樹状突起を作って、情報を記憶します。
だいたい、年齢とともに、不活発になるけれど、
老人になっても、新しいことを覚えられます。
それだけでなく、神経細胞を壊死させたり、
樹状突起を衰微させたりして、情報や能力を整理しています。
この刺激があれば、
こう反応するっていう生まれつきの回路に、
たくさんの条件反射の回路をくっつけて、
生まれつきの能力を、使いやすくしていますけれど、
必要のない能力や情報は、随時、廃棄しています。
だって、ライオンみたいに、
動物を噛み殺す回路が、生まれつきに残っていても、
現代人に必要がなければ、廃棄したほうが、合理的です。
犬歯が残っていますから、神経細胞も残っていると思います。
廃棄するのは、もったいないので、
封印するだけって手もあります。
時々、試験的に使わないと、
本当に神経細胞が、壊死してしまうかも。
男性の朝立ちが、それっていう説もあります。
試験的に電気信号を流して、
神経細胞や樹状突起の廃棄を、防いでいるの。
人間の目に見える機能のうち、男女の生まれつきの違いって、
卵巣や子宮や精巣を運営する機能だけです。
ここでは端的に、性周期と射精って、言っておきます。
動物では、性交渉も自動化されていますから、
馬乗りや、お尻つき出しの機能も、生まれつきの違いです。
人間は、そんなの、人の勝手ですから、
マニュアル操作で、手動でやっています。
動物では、発情期ってのもありますけれど、
人間はエッチですから、いつでも自由に発情できます。
これも手動操作ね。
動物の、性行動って、
嗅覚のコミュニケーション機能が、大切です。
フェロモンを感知して、自動的に性行動を起こすの。
♀が自動的に発情期になり、フォロモンを分泌して、
空気やおしっこに、化学物質を混入させると、
♂が感知して、発情します。
ちんちんが立って、自動的に挿入して射精するの。
哺乳類ね。
これって、空気やおしっこを介しているけれど、要するに、
神経や血管の中に、電気や化学物質や液体や細胞を流して、
体の中に、情報を伝達するみたいに、
フェロモンを使って、他の個体に、情報を流しています。
信号を受けると、他の個体の自動機能が作動しますから、
個体の自由や、個性なんて言っても、無駄です。
哺乳類のような高等動物でも、
生殖行動って、個体単位で行なわれるのでなく、
幾つもの個体をひと括りにして、自動行動をきたします。
空間的には離れていますけれど、
情報を共有して、自動的に機能しますから、
群体と似たような生活状態です。
サンゴでも、カツオノエボシでも、生殖の時には、
いくつもの個体がくっついて、
全体として、一つの個体のように機能します。
それぞれの部分は、分業しますから、
カツオノエボシなんか、
傘は傘、足は足で一本ずつ、別の個体なのに、
全体として一つの個体のように機能します。
形も機能も、分業しているの。
どうせ、有性生殖の時に、一つにくっつくのなら、
くっついたまま生活をすれば、有性生殖の必要がなく、
無性生殖で繁殖できて、便利です。
群体が分裂して、部分が個体として生きるようになったのが、
有性生殖の生物かもね。
植物が、挿し木で増えるように、
動物の群体の一部分が、個体として分かれたの。
その時に、生殖機能も二つに分割しただけかもって、
昔から、たくさんの人が考えました。
一つ一つの個体を、ポリプと言い、群体の反対語です。
人間は昔、男女で一つの個体だったのに、
二つに分割して、それぞれが脳味噌を持つようになったとね。
お母さんの体が、二つに分かれて、
赤ちゃんが生まれるのと、似たようなものですけれど。
人間の遺伝子の、ほとんどの情報は、使われていないみたい。
何億年も昔の遺伝子を、切り捨てずに、
そのまま伝えられているの。
使用を封印されているだけの情報が、
たくさん、遺伝子として伝えられています。
脳味噌の神経細胞も、そうなの。
生まれつきの機能の中には、使用されない機能のほうが多く、
ほとんどは、生まれる前にも後にも、次々に死んで行きます。
使われない機能は、整理されるの。
アポトーシスって言います。
人間の生殖機能の中にも、使われない機能がたくさんあって、
雌雄の生まれつきの機能の中には、
サンゴやヒドロ虫みたいに、
群体がポリプとして有性生殖する機能も、
伝えられているかも知れません。
そういう不必要な機能を、
アポトーシスは、削ぎ落として行きます。
だって、視床下部の神経核だけ、機能していても、
嗅覚や鋤鼻器の機能が、退化していたのでは、
役に立ちません。
誤動作の原因になるだけです。
同性愛しかできない人は、健常な人と比べて、
視床下部の、いくつかの神経核の様子が、男女逆転しています。
でも、端的に性周期や射精に、男女の性差として現れる機能は、
3才未満に、けっして逆転していません。
その代わりに、GIDや同性愛しかできない人には、
幼児期に、すでに自閉の傾向が現れていた人や、
排泄の躾に手こずった人や、
思春期以後にも、他人の粘膜や糞尿を舐めて、
性的快感を得る人が、少なくありません。
GIDの人って、幻嗅(げんきゅう)がすごく多いと、
言われていて、
幻嗅の症状から、統合失調症になった人もいます。
合理的な理由がなくても、においで判るって言うの。
絶対に間違いない、本当に臭(にお)うって、言います。
使わない機能の、神経細胞が廃れるってのは、
通常の人間生活において、使われない機能なのに、
3才未満に刺激されれば、神経細胞が発達するってのを、
暗示しています。
4才以降でも、使われない機能の、
樹状突起が発達するかも知れません。
生殖機能って、群体のように、
複数の個体が、一つの個体のように、情報を共有して、
自動的に作動する機能と、
一つ一つの個体が、分離して、ポリプのように、
他の個体とのコミュニケーションを、
疎遠にする機能とがあります。
群体になったり、ポリプになったりすることを、
世代交代って言います。
人間って、すべての生物の中で、
個体と個体の情報交換が、いちばん頻繁なので、
実際には、群体を作る動物よりも、空間的には離れていても、
人間のほうが、遙かに群体らしいの。
人間みたいな世代交代の仕方を、社会って言います。
ポリプが有性生殖のまま、群体を作るの。
たぶん、ヒドロゾアやサンゴのように、
無性生殖を目指しています。
実際に、クローンを作る技術を持っていますから、
禁止しても、抜け駆けをする人が、必ず出てきます。
古代ギリシャの数学者って、
二桁と二桁の掛け算に、往生しましたけれど、
いまは、小学三年生でも、できます。
原子爆弾も、クローン人間も、
中学生に作れるようになるのは、時間の問題です。
健常でしたら、4才ぐらいの知能があれば、
原子爆弾や、クローン人間を作る技術を、理解できます。
技術的な経験がないから、作れないだけです。
コンピュータを作って、ノーベル賞をもらう知能も、
だいたい、それぐらいです。
一流大学を卒業したMtFの男の子が、
女性のドレスを着て、男の顔と体つきと声を隠さずに、
自分はトランスジェンダーって言って、
同性愛の運動をしているの。
お仕事をしていませんから、御両親のお金で食べています。
もちろん、一流大学を出ていますから、
インチキな会社を作って、肩書きも持っていますけれど、
遊び人ばっかりが、籍を置いて、何も儲けていない会社です。
トランスジェンダーで同性愛だから、差別されているって言います。
女性のドレスを着なければ、差別されないはずです。
お仕事をしないで、遊んでいるから、差別されています。
この人は、文化運動をしているつもりですけれど、
たぶん、精神の病気です。
受診するつもりもありませんから、
オウムの信者さんのようなものですけれど、
麻原っていう死刑判決の教祖さんが、盲学校の出身でしたように、
働かずに、楽しいことをして、
遊ぶしかできない脳味噌になっているかも知れません。
避けられないの。
麻原さんよりも、かなり重症です。
だって、麻原って人は、体の事情が大きいって、わかりますけれど、
ふつうの男性が、女の服を着て、
差別されているって言って、働かないのは、
純然たる脳味噌の病気の可能性が大きいと思います。
責任能力は完全ですけれど。
御本人は、差別されているから、運動しないといけないって、
本当に信じています。
昔も、新左翼の赤軍派とか、市ヶ谷の自衛隊で切腹した小説家みたいに、
オウムやGIDと同じ病気って、いつの時代にも、たくさんあって、
たいてい、同じ道をたどりました。
道楽して、言い逃れをするように、政治や文化の運動を掲げて、
本当に殺人や自殺や痴呆に至る病気です。
知能や学力の正常な人に多いの。
統合失調症の発病前に、
こういう状態になる人も、たくさんいますけれど、
こういう状態から、統合失調症になる人は、ごく僅かです。
遊べなくなると、すぐに重大な結果になります。
いちばん多いのは、何もしなくなり、痴呆になる人ですけれど、
御両親の残してくれたお金を、当てにしている人が、ほとんどです。
受診しなければ、子供時代のことも、家庭のことも、わかりません。
御本人は、病気でないと言って、受診を拒否します。
乳幼児期に、すでに症状が出ていれば、
自殺や痴呆の可能性が、大きくなります。
同性愛しかできない人には、少なくありません。
楽をして、一流大学を出て、ええかっこをして、
自閉して働かないから、異性の恋人ができずに、
性欲を同性愛や女装で昇華する人って、たくさんいます。
人殺しをして、冤罪を訴える人でも、
すごく弁舌爽やかで、雄弁な人がいて、
それを支援する人が、たくさん集まります。
無罪を勝ち取り、釈放されると、
すぐにまた、エッチをしようとして、公園の女児を殺した人もいます。
無罪になった事件も、公園で殺した嫌疑でしたから、常習です。
支援者の前で、爽やかに挨拶する晴れやかな表情からは、
嘘をついていると、誰も思えません。
支援者の人には、そうなの。
でも、精神科医や弁護士でしたら、
そんな顔でも、嘘をつく人が、
世の中には、普通にいることを知っています。
GIDにも、五万といます。
解離性障害って言って、記憶がなくなるの。
ほんとうに自分は無実の罪で逮捕されたと、確信しているので、
嘘をつくような、忸怩(じくじ)たる気持ちがありません。
自分の都合の悪いことだけ、記憶がなくなります。
帝銀事件みたいに。
爽やかって、裏返すと自殺や凶悪犯罪って、よくあります。
GIDに、それが一番よく出てきます。
気持ちが良くなると、変なことをするの。
だから恐いの。
昔から、性転換をする人が、何をして来たかってのを、知っていると、
思い込んだら、どこまでもってのを、見守るしかないことも、
しばしばです。
ヒステリーって、治る人も、たくさんいます。
風と共に去りぬって映画の、ヒロインのスカーレットって、
だんだんと治って行く様子が、よく描かれています。
こんなことを言うと、怒られるけれど、
原作者の、マーガレット・ミッチェルって人が、
すごいヒステリーでしたので、自分のことを書いたみたい。
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