マツリって、茉莉花(まつりか)のことで、ジャスミンですけれど、
形が、茉莉(まり)のようって言うだけで、香りもなく、
あまり見ごたえがあるとは、言えません。
身体の機能も、脳の機能も、
使いすぎると、疲れて、制御できなくなり、病気になります。
血糖値を調節する機能を、
暴飲暴食や運動不足などによって、使いすぎると、
疲れて、糖尿病になります。
太ると、インシュリンの効き目が、悪くなり、
たくさん、インシュリンを分泌しないと、
血糖値が下がらなくなりますから、
ちょうど良い血糖値を維持する機能が、疲れるの。
機能が疲れると、休ませてあげなければ、いけないのに、
気持ちの良いことがあると、無理に使ってしまいます。
過労死みたいなものね。
お仕事のできる人は、みんなに褒められますから、気持ちが良く、
毎日、残業をして、休日返上で、お仕事に励みます。
身体も脳も、疲れるのに、
みんなに褒められるから、無理に働いてしまいます。
疲労が回復せずに、蓄積して過労になり、
頭が疲れて、おかしくなり、衝動的に自殺します。
みんなに褒められるような、気持ちの良いことがあると、
機能を使いすぎて、疲れて、制御できなくなります。
糖尿病も、食べて運動不足で、気持ち良さを貪(むさぼ)りますから、
その口ですけれど、どれくらい使いすぎると、病気になるかって、
生まれつきの素質もあって、人それぞれみたい。
脳の機能も、使いすぎると、制御できなくなり、精神の病気になります。
統合失調症の急性症状が、たぶん、使いすぎによる病気の例ですけれど、
疲れているのに、休まずに、使いすぎるのは、
気持ちよくなる仕組みのせいと思います。
病気になる前の、統合失調症の人は、部分的に、気持ちがすごく繊細で、
優しい人や、思いやりのある人が、少なくありません。
統合失調症やGIDの人は、思春期より前に、
軽症の広汎性発達障害があったと、推測されます。
さまざまな能力の差が大きく、
部分的に能力を酷使して、部分的にあまり使いません。
癖が大きいの。
ヒトラーという人も、そうでした。
別の言い方をすると、さまざまな能力を、協調して使う能力が、
もしかしたら、低いかも知れません。
満遍なく使えずに、偏ってしまいます。
知的障害の人に、
イディオサバン Idiot savant や、天才と紙一重の人が、多いように、
広汎性発達障害の人は、知能に、異常が出なかったものの、
能力の偏りが大きく、全体を協調させて、満遍なく使う能力が、
低いような気がします。
能力に、でこぼこがあるのは、一つの能力と、他の能力を、
協調させて使う能力が、低いってことかも。
知能や学力などの、個々の能力とは、また別です。
最も端的にわかるのは、思考や言葉の能力と、動作の能力を、
協調させて使う能力の、低い人で、
動作にぎこちなさがありますと、大変よく目立ちます。
動作だけでなく、人との会話の受け応えも、あまり、気が効きません。
打てば響くように、反応しないで、
人によっては、どもる人や、チックの出る人もいます。
コミュニケーションが、苦手なの。
でも、知能検査や学力検査をすると、首席の優秀な人です。
自然と、自閉的になり、自室にひきこもって、お勉強ばかりして、
お医者さんになってしまって、GIDになったりね。
うちの子には、自分一人で、お勉強するのを、
悪いことのように、教えました。
自分一人だけ、頭が良くなっては、いけません。
みんなと同じことをやっていても、ちゃーんと個性が出てきますから、
心配いりませんってね。
それでも、自分一人でお勉強するので、
うちの子は、うまれつきのあほかと、心配しました。
最後は諦めて、あほでもいいから、
強いことをするのは、弱い人間と、
わかるようになってほしいと、願いました。
七夕さまの、短冊に書くような、変な願いでしたけれど、
娘は、美人になりますようにと、書いていましたから、
親より、まともだったかも。
身体の機能や、脳の機能って、
使わないでいると、細胞が萎縮して、死んでしまいます。
筋肉なんか、寝たきりでいると、健康なスポーツマンも、
歩けなくなってしまいます。
でも、筋肉組織って、わりと、再生能力があります。
リハビリをすると、筋細胞が、また増殖して、
元通りに歩けるようになります。
脳味噌の神経細胞も、使わずにいると、樹状突起が少なくなり、
そのうちに、自分から壊死(えし)してしまいます。
脳の神経細胞って、だいたい、3才ぐらいになると、
もう、増殖しません。
あとは、生きている神経細胞を、大切に使うだけなの。
脳の機能を使わずに、神経細胞の数が少なくなると、
たぶん、身体を調節するための脳の機能の、病気になりますから、
身体の病気になります。
身体の機能を調節するための、自我や、知能と言われる脳の機能もあり、
この機能を使わずにいると、精神の病気になります。
統合失調症の人の、脳の萎縮は、統計的に、たくさんの人の数字を、
大量に処理して、初めてわかるような、ごく僅かの萎縮傾向ですので、
亡くなった人の、脳の実物や、生きている人の、脳の画像を見ても、
直観的には、全然わかりません。
脳って、精神が健常でも、容積や重さに、個人差があり、
大きく重い人と、小さく軽い人では、2倍も違います。
目で見た大きさも、違いが一目瞭然で、
掌(てのひら)に乗せれば、すぐにわかりますけれど、
健常でしたら、性能の優劣に、あまり関係ありません。
ゲーテが、900ミリリットルで、
アインシュタインが、2000ミリリットル、
アナトールフランスが、1キログラムで、
ツルゲーネフが、2キログラムって、よく聞きますけれど、
身体の大きな男性は、脳が大きく、小さな女性は、脳も小さいの。
統合失調症の脳の萎縮なんか、
健常な人の、個人差と比べれば、微々たるものです。
脳の萎縮は、たぶん、
使わないことによる廃用性のものと、思いますけれど、
統合失調症の人の、脳の微々たる萎縮傾向が、
精神の病気と、密接な関係にあるのは、ほぼ間違いありません。
特定の機能を使わない、という頑固な意志が、
精神の病気の、正体かも知れません。
なぜ、使わないかって、
たぶん、使いすぎから、過労や糖尿病になってしまう人と、同じです。
使いすぎて、疲れても、気持ちが良いと、休まずに使い続けて、
機能を制御できなくなってしまいます。
使わなくても、気持ちが良いと、
使わないまま、脳の特定の機能を、不可逆的に失ってしまい、
精神を制御できなくなり、病気になってしまいます。
GIDも、気持ちが良いから、
異性装をして、生殖を拒否して、性転換をして、
生殖機能を自分から失い、自滅を目指してしまうのかも、知れません。
象やイルカなんか、種類によって、人間よりも皺が多く、
バンドウイルカなんか、一見して、頭が良さそうですけれど、
蒲鉾(かまぼこ)や竹輪に、するわけに行きませんから、
使い途(みち)がありません。
わたしの子供の頃は、生(なま)もののお店って、
自分の家で作った物を、売っていました。
蒲鉾や竹輪(ちくわ)のお店は、
そこに暮らして、その家で売っていたの。
いまの、豆腐屋さんみたいなもの。
いつも、鮫(さめ)が板の上に、転がっていましたけれど、
イルカの時もありました。
わたしは、蒲鉾が大好きでしたけれど、
お母さんは、塩分が多いので、食べないほうが良いと、
言いました。
イルカって、鯨(くじら)の一種ですけれど、
鯨って、脳の重さが、9キロもあって、馬鹿でかいの。
海豚(いるか)や鯨って、
シーシェパードや、グリンピースの人が、
賢いって言っているので、あまり賢く見えません。
わたしは、蒲鉾や竹輪みたいに、
イルカの練り製品を、食べていたかも知れませんけれど、
鯨やイルカのような、哺乳類の赤味を使うと、
黒い色になってしまいます。
畜肉は赤く、魚肉が白いのは、ミオグロビンのせいかしら。
筋肉の色素で、
血液のヘモグロビンみたいに、鉄分が、酸素と結びつくの。
鯨の、真っ白いコロを使うと、
あんなの、脂肪の塊(かたまり)ですから、
変なお味に、なるはずです。
蒲鉾や竹輪は、スケトウダラを、一番よく使いますけれど、
あれって、アニサキスが、白身にも一杯です。
ぜんぶ、すり身にしますから、
お魚の蒲鉾なのか、寄生虫の蒲鉾なのか、よくわかりません。
蒲鉾屋さんは、イルカのお肉を、
いったい何に使っていたのかしら。
魚肉練り製品に、それに相当する商品って、
思いあたりませんけれど、
子供の頃でしたから、お店の人に、尋ねませんでした。
GIDや統合失調症の人が、
どうして精神の病気になったのかしらって、
子供の頃の、蒲鉾屋さんの店頭の、
イルカのように、思い出されます。
どうしてイルカが、蒲鉾屋さんに、横たわっていたのかしら。
わたしは、GIDの人を見ると、身体を見ます。
外側だけでなく、内側も。
お話を聞いて、お仕事や家庭の状況や、履歴を知ります。
御本人に、将来の計画や夢を、教えてもらい、
御家族から、普段の様子や、子供の頃のことを、
聞き取ります。
心の感じは、ざっくばらんに、
御本人の訴えに、耳を傾けますけれど、
あまり、宛(あ)てにしていません。
だって、昔の人も、今の人も、途中に色々な人がいて、
みんな、先輩の言い草を、受け継いで、
流行が変わって来ました。
ほとんどは、何十年も、
GIDの仲間社会に、居ついている人が、
あれこれと、言い方を変えて、
耳に聞こえの良い言葉を、作って来ました。
何十年も居着いている人って、GIDを売り物にして、
生計を立てている人ですから、商売用の言葉です。
耳に聞こえのいい言葉って、
マスコミの人が吹聴する記事や番組のように、
紹介すれば、お金を稼げる言葉や物語です。
マスコミが伝える物語と、
モデルになった人の実態との違いを、
嫌と言うほど、知っているもんねー
マスコミの伝える標語や物語は、
宣伝や、演技や、フィクションのようなものですけれど、
性同一性障害って、精神の病気と、診断されますから、
こういう述懐や訴えの言葉を、真似るのは、
虚偽性疾患の症状かも。
ミュンヒハウゼン症候群の類ね。
でも、GID(性同一性障害)には、
そういう舞台の上の、演技的な症状だけでなく、
舞台裏の、地べたの精神症状があります。
こっちのほうを、基礎疾患と言い、
舞台の上の、虚偽性の症状を作る心を、
ヒステリーと言います。
解離性障害や転換性障害と言っても、構いません。
基礎疾患のほうは、発達障害が多いみたい。
能力の不足を、見つけてあげるところまでは、
診察室で行けると思っています。
どのように、その能力の不足を、
誤魔化したり、補ったり、回避したりするのがいいのか、
それとも、訓練すれば、向上するのかを、
一緒に考えて、やってみますけれど、
御本人の気持ち次第ですから、
一人でやってみる人もいれば、
お友達や御家族と、やってみる人もいます。
わたしと一緒にする必要は、ありません。
精神の病気って、まるで老人みたいに、
脳味噌が疲れているかもって、疑いたくなります。
眠らなければ、疲れます。
見掛けは、ぐっすり眠っていても、
心配事が多いと、ちっとも、疲れのとれないことがあります。
ナルコレプシーみたいに、睡眠の質が不良なのかも。
精神の病気って、眠れない人が、すごく多いの。
疲れがとれないと、
とんでもないことを、しでかしてしまいます。
気持ちがよいと、休まずに使いすぎて、
気持ちが良くないと、使わずに劣化して、
眠りの質が良くないと、眠っても疲労回復になりません。
脳の機能が、変になる時って、
たいてい、生活が、変になっているのに、
GIDの人って、心の中身の問題と言います。
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