タマスダレって、よく花壇の縁取りに、植わっていますけれど、
ヒガンバナ科です。
今頃、咲いているのも、納得でしょう?
中南米の原産なのに、うちの裏山に、勝手に生えているぐらい、
日本にも普及しています。
ヒガンバナも、中国原産の3倍体なのに、日本中に普及しています。
どちらも、鱗茎(りんけい)っていう球根みたいな栄養器官に、
わたしは単純なので、
体のことが苦しければ、頭もおかしくなると、思っています。
わたしが最初に見たGID(性同一性障害)の人達は、そうでした。
体の形が、女性にそっくりなのに、男性でしたから、
差別されて、虐待されているはずと、わたしは思いました。
体のせいで、差別されないように生きるのが辛(つら)い、苦しいと、
御本人達も、はっきりと自覚していましたのに、
性転換したいと、強く望みました。
すでに、SRS(性転換手術)を受けていた人も、たくさんいました。
性欲が無いと、彼女らは言いました。
それはそうでしょうと、わたしは思いました。
男性なのに、女の子のように背が低く、華奢な体つきでしたから、
同級生に、差別されないように、虐められないようにするために、
一日一日が、必死の思いで、
命にしがみつくように、暮らしていました。
毎日、戦場に出て行く覚悟で登校する、と言っていた人もいます。
ストレスのせいで、性欲が無くなるのは、当たり前です。
ところが、御本人達は、性欲が無ければ、自殺したくなるので、
性転換して、性欲が欲しい、と言います。
生きたいそうです。
体のことは、どうなったのかしら。
差別は、どうしたの。
性欲が無ければ、背が低く、体が華奢になり、虐められるのかしら。
この人達は、幼児の頃に、自分のことを、女の子と確信していたので、
小児科に連れて行かれたと、言います。
放っておいても、集団生活をするようになれば、治ると、
小児科の先生は、言いました。
実際に、その通りに、自然に治りましたが、
思春期になっても、青年になっても、性欲が涌いて来ずに、
今は、とても性転換したいと、言います。
検査をしても、性分化疾患でなく、
体が華奢なのは、体質と言われ、
幼児の頃の、女の子みたいな性別の確信や、
思春期になっても、性欲が無いのは、精神の病気と言われました。
発達障害のことと、体型や体質のせいで、差別されていることとが、
重なっているかも知れませんから、一筋縄で行きません。
戦前に、アメリカに集団移住した日本人は、
肌の色や、顔かたちのせいで、有色人種として、差別されました。
いわれのない差別ですが、生まれた子供が、精神障害者でしたら、
一層ひどく差別されて、
親御さんは、どのように子供を教育すればよいのか、迷います。
体が女の子に似て、華奢であっても、差別される筋合いでありませんし、
精神障害だからと言って、虐待されるのも、不当です。
このGIDの人達は、後に高い蓋然性で、治りました。
今は、体のごついことから、性転換しろと、
同級生に、嫌がらせを受けているFtMの子にも、
性転換を望まないで、強く生きて行く道を勧めて、うまく行っています。
体が異性に似ていようが、心が精神障害であろうが、
それがために、性転換する必要はありません。
堂々と結婚して、子供を生んで下さい。
GIDが治った時には、GIDでない診断名に多い精神症状も、
きちっと治っています。
障害者に、生殖をさせないオカルトやカルトに、
安易に乗せられては、いけません。
障害や病気があっても、懼(おそ)れずに生んで下さい。
障害のある人や、病人や、老人や、赤ちゃんなどを、
みんなで、ちゃんと世話をして、
苦労をしてでも、楽しく暮らせるように、工夫をして、
一緒に生きる知恵を伝えるのが、人類には大切です。
間引いて間引かれて、みんなで自滅を決行するのは、
人間のすることで、ありません。
髭を生やして、おちんちんを立てて、
女風呂の洗い場で射精して、湯舟につかり、
それでも、性別は女と言っても、一向に構いません。
実害が、ないからです。
みんなに同意してもらえるように、運動をしてください。
文化は、これぐらいでしたら、簡単に変わります。
射精を辛抱する必要も、性転換を望む必要も、ありません。
男性が女風呂に入りたいと望むのは、健常です。
そのままの体で、正直に法律を変えてから、
女風呂に入るのが、民主的です。
わざわざ性転換をしてから、特例法を作って、女風呂に入るのは、
オカルトやカルトです。
SRS(性転換手術)や、GIDの特例法には、
サリンを超える実害があります。
コカイン中毒の患者さんが、自分のことをスーパーマンと確信して、
15階の窓から、飛び降りるのに、似ています。
散らばった脳味噌を見ても、けっして、人間の文化と思いません。
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