葉山の海と空 231 学校のGID

椿姫の、「プロバンスの海と陸」
っていうバリトンのアリアが、ありますけど、
葉山の海と空は、それと違うなあって、思いながら撮りました。
 
「学校の怪談」っていう映画が、ありましたけれど、
昔の、金八先生って、それかしら。
秋の空です。
 
学校のGID(性同一性障害)は、流行(はや)りみたい。
人口1万人につき、1人の発症率ですけれど、
中学3年間に発症するのは、
中学生3万人に1人ぐらいの、割合と思います。
 
統合失調症は、人口100人に1人、
うつ病なんか、人口の5%って、言われているのに…
統合失調症やうつ病を、発見できない学校の先生に、
GIDと、その他の、ありきたりの精神の病気とを、識別できるかしら。
 
だって、この比率から言うと、GID1人を発見するのと同じように、
統合失調症100人と、うつ病500人を発見していないと、
辻褄が合いません。
 
精神の病気には、それ以外の診断名も、一杯あって、
凶悪事件を起こして死刑になる人って、人格障害が多いの。
死刑になるのよ、たくさんの人が殺されるのよ。
重大でしょう?
神戸の酒鬼薔薇君は、未成年でしたから、行為障害でしたけれど、
成人なら、人格障害でした。
 
「GIDは、人格障害の内」って言うお医者さんも、たくさんいますから、
人格障害って、GIDに比べて、桁違いに凄い数なの。
もの凄く重大な結果になるし、もの凄い数です。
学校の先生って、人格障害を発見できずに、
放ったらかしにしているのに、GIDを識別できるのかしら。
 
「人格障害がひどくなると、精神病になる」
って言うお医者さんもいます。
精神病って、
統合失調症や、内因性のうつ病や、癲癇(てんかん)などのことです。
それだけでも、合わせてGIDの、500倍ぐらいの、もの凄い数なのに、
それを放置している中学校で、
どうして、GIDに配慮することが、流行なの?
マスコミが、扇風機で煽っているだけでないのかしら。
もう、秋なのに。
 
     GIDの自覚症状って、
     普通の精神の病気の自覚症状と、同じものを、
     御本人が、性別にせいに違いないと、解釈したものです。
     中身は、ありきたりの精神の病気の、変な感じね。
     いったん解釈すると、
     自分から、その通りの症状を、わざと出すようになります。
     ヒステリーって言います。
 
     解釈のきっかけは、
     昔でしたら、友達から、性転換できるって、聞いて、
     自分は同性愛だから、間違いないって、思い込んだことや、
     最近でしたら、テレビや新聞に煽られてってのが、
     ほとんどです。
 
     思春期の子って、異性装をすると、
     性的に、気持ち良くなるのが、当たり前なのに、
     性別が違うって言い出す子は、当たり前と自覚できません。
     50年前にも、
     オナニーって、中学生には、当たり前なのに、
     当たり前って、理解できない子がいました。
 
     たいてい、思春期以後の、精神の病気の前触れですけれど、
     乳幼児期からの、発達障害の結果なの。
     自閉傾向があって、人と意志疎通が、うまく出来ません。
     自分と違うものに、適応できなくて、情報交換できませから、
     異性に性欲を催しても、性的欲求不満が、溜まるばかりです。
     オナニーも、うまくできずに、
     ナルシズムや異性装に、捌け口を求めます。
     オナニーや同性愛が、うまく出来た子は、
     わりと治りやすいみたい。
 
     普通の精神の病気と同じように、
     変な、苦しい気持ちを、自覚してから、
     いろいろな情報に接して、
     性別のせいかもって、自分で解釈した後、
     思春期以後のGIDでしたら、必ず、GIDの仲間社会と接触して、
     先輩のGIDや、大人のGIDから、
     色々と、甘い話を吹き込まれて、洗脳されます。
     その時に、手取り足取り、
     同性愛や、GID同士の性交渉を、仕込まれる子も、
     少なくありません。
 
     昔でしたら、全員が、GID同士の性交渉を教え込まれてから、
     仲間に手引きされて、お医者さんを受診します。
     性ホルモン剤を、使いたいからですけれど、
     今も昔も、お医者さんを通さずに、
     性ホルモン剤を買う人が、たくさんいます。
     今は、インターネットの個人輸入っていう通信販売で、
     簡単に買えます。
     昔は、クリニックを受診すれば、
     その場で、お注射を打ってもらえました。
     今も、その形式のクリニックが、少なくありません。
 
精神科の、お薬や治療法が、効くとか、効かないとかって意味は、
脳の機能の仕方に、適応できずに、
自分が苦しかったり、自分や他人の生活に、
支障をきたしたりしている人のために、
脳の機能の仕方を、変えてあげたら、どうなるかってことなの。
 
「うまく適応できて、生活に支障をきたさなくなる」かも知れません。
精神の病気の人って、
御自分では、脳の機能の仕方を、変更できなくなっています。
そこで、お薬や、心理療法などで、お医者さんが変更してあげます。
 
精神の病気の中でも、
脳の器質に、原因となる病変の、発見されない種類では、
器質的な、病気の原因や仕組みが、わかっていませんから、
病気の原因だけを、奇麗に取り除くって、不可能です。
お薬や心理療法によって、脳の機能の仕方が、どのように変わるかも、
仕組みは、わかっていません。
論より証拠の、経験が頼りです。
 
原因を除去することが、できなくても、
とにかく、脳の機能の仕方を、変えてやれば、
適応できるように、なるかもしれません。
そのために、お薬や、心理療法などを、使います。
 
GID医療って、性転換すれば、脳の機能の仕方が変わって、
うまく行くかも知れないってことです。
「性転換っていう治療法を受けたい」
っていう御本人の気持ちを、目印にして、
ありきたりの、精神の病気の中から、抽出して、
一つの診断名に、括(くく)ったのが、GIDっていう病気です。
 
患者さんは、性別が違うから、苦しくて、生活に支障をきたしていると、
ありきたりの精神の病気の症状を、自分で解釈して、
性転換医療を求めます。
 
患者さんの思い通りに、うまく行くかも知れませんし、
うまく行かないかも知れません。
でも、患者さんは、自分で判断した責任上、
うまく行かなくても、うまく行って幸せになったと、
意地でも、我を張り続けます。
発達障害や、精神の病気の子って、依怙地(えこじ)なの。
 
精神科のお医者さんが見れば、
患者さんの自覚している苦しみや、生活の支障って、
ありきたりの、精神の病気の症状と、同じです。
性別が違うから、性転換で治ると、患者さんが確信して、
自分から、いかにも、それらしい症状を、
ヒステリーとして、盛んに出しているのが、
普通の精神の病気と、違います。
 
中学生が、GID(性同一性障害)になるってことは、
その子が、普通の精神の病気に、苦しんでいることと、
「性別が違うから、性転換すれば、うまく行く」と、
思い込んでいることと、
GIDの人達の、精神障害者の底辺の社会の、性的快楽の中で、
ひたすら、性的快感に浸って、すでに暮らし始めているってことと、
GID医療を受けることによって、生殖機能を失うってことです。
 
普通の精神障害者が、精神の病気のせいで、
優生医療を、自分から求めるようになったの。
優生医療って、遺伝的に、悪い素質を間引くことにより、
良い素質を純化して、人類や民族などを、品種改良するための医療です。
 
稀に、経済的に困窮している親や、
身体障害のせいで、養育困難な親に、
堕胎施術や不妊手術を行なうことを、優生医療とも言いますけれど、
だいたいは、遺伝的な品種改良の意図のあるものに限り、
優生医療って言います。
 
でも、貧乏な人って、精神障害者や身体障害者が多く、
貧乏になりやすい素質が、遺伝するかも。
 
病気や、貧乏などのために、生活に支障のある人に、
子供を産ませなくして、社会を守るための、断種医療ね。
障害者や貧乏人が、たくさん生まれると、社会が大変なので、
それを防ぐための医療です。
キチガイや、あほや、貧乏人や、身体障害者には、子供を生ませない。
間引いてしまうってこと。
 
     先進国では、御本人や親御さんの、同意がなければ、
     実施しない建前ですけれど、
     日本の、性同一性障害のための特例法のように、
     戸籍の性別を、変更できる条件に、
     生殖能力のないことを、明記していると、
     自分から、断種を強く望むように、
     性転換したい人の気持ちを、誘導するのと、
     同じ結果になります。
 
     実際、日本のGIDの患者さんは、
     望みの性別で暮らしたい気持ちと、
     性腺を摘出したい気持ちとを、
     だんだんと、識別できなくなりつつあります。
 
     GIDの患者さんって、
     GIDの診断基準に書かれている精神症状について、
     心神耗弱です。
     法的な責任能力に、欠けます。
     トランスと言われる解離した意識状態になり、
     自己同一性が曖昧になっています。
     性的快楽を餌にされると、簡単に催眠術に掛かりますから、
     精神の病気と、診断されているの。
     SRS(性転換手術)や、GIDの特例法が、
     催眠術になっています。
 
     エディプスコンプレクスって、聞いたことがあるでしょう?
     古代ギリシャの、ソフォクレスっていう劇作家の作品に、
     『オイディプス王』っていう悲劇があります。
     オイディプスって、エディプスのこと。
     父親と知らずに、見ず知らずの男を殺して、王様になり、
     母親と知らずに、未亡人と結婚しました。
     あとから、あれは父親だった、母親だったと知って、
     自分から両目をくり抜いて、泣きました。
 
     こういうのを、エディプスコンプレクスと言って、
     男の子は、知らず知らずのうちに、
     父親を殺して、母親と性交渉をしたいって、
     思っているそうなの。
     ソフォクレスって人は、それを描いたのだと、
     19~20世紀の、フロイトっていう精神医学者が、
     言い出しました。
 
     わたしは、性同一性障害のための特例法を読んで、
     それを、思い出しました。
     この法律には、キチガイや、あほや、貧乏人には、
     「子供を生ませるな」って言う差別意識が、現れています。
 
     法律を作った人は、
     GID(性同一性障害)の人のためになる、としか、
     自覚していません。
     自分は、弱者の味方と、自覚しています。
 
     頭のいい人って、
     あほな人や、精神障害の人や、貧乏な人を操(あやつ)って、
     自分が人望を得て、みんなに推(お)されるように、
     天命を持って行きます。
     民主主義ですから、
     社会の底辺の人たちの、支持を得られなければ、
     いい気持ちになれません。
     わたしは、そういう強い人と、弱い人の気持ちを、
     見ています。
 
     GID(性同一性障害)なんか、普通の精神障害ですから、
     自我を維持できない精神障害の人が、全員、
     「自分は、性別のせいで苦しんでいる」と、言い出しても、
     不思議でありません。
 
     だって、自我なんか、個体それぞれの特殊性に応じて、
     生殖を制御するための、脳の機能にすぎないのだから。
     生殖が目的です。
     脳の器質に、原因となる病変の、発見できない精神障害って、
     「自我に障害がある」と、見るのが、
     精神の病気の、ここ100年ほどの、文学的な解釈です。
     器質的な仕組みが、わかっていないから、
     文学的に解釈するしかないの。
 
     生物は、個体の生存と、生殖を目的としているって、
     19世紀の進化論以来の、健常な人の、文化的流行なの。
     その反対は、美や神や、麻薬の快楽みたいなので、
     これは古くて、呪術師がお医者さんだった時代からの、
     しぶとい流行です。
     今でも、美や神を信じる気持ちや、
     解離性障害やヒステリーとかって、
     大昔の呪術師の心意気が、精神症状になって、現れてきます。
 
     自分の心が大切って、言います。
     他人に合わせられない自分だけの心は、
     神様に通じているそうです。
 
     精神の病気の人って、古い脳味噌かも知れません。
     でも、フランス革命や進化論の、健常な現代文化のほうが、
     これから先、間引かれないとも限りません。
     あと、1000万年ぐらい、見ないと、
     脳味噌の帰趨(きすう)は、わからないみたい。
     GIDのための特例法には、
     ここ100年ほどの、ありきたりの支配階級の、
     自惚(うぬぼ)れが現れています。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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