セレナーデ 225 マルタ・エゲルト

1933年制作の、オーストリアの、
”未完成交響楽” Unfinished Symphony Leise flehen meine Lieder
     という映画の中で、
マルタ・エゲルト Martah Eggerth というハンガリーの女優さんが、
シューベルトの、 【セレナーデ】 Sta"ndchen を歌っています。
 
     a" って、a の上に、点々が二つの、ウムラウトです。
     ドイツ語をインストールしていない人は、
     ウムラウトを表記できないので、こういう便宜。
     sta"ndchen って、シュテンツェンって感じの発音。
     イタリア語のセレナータや、フランス語のセレナードを、
     ドイツ語に翻訳するときに、新造語を作ったみたい。
 
     ドイツ語で、解説的に表現するときは、モーツァルトの、
     アイネクライネナハトムジーク Eine kleine Nachtmusik
     って感じの、曲名になるかしら。
     小さな夜の音楽って意味。
     小夜曲(さよきょく , しょうやきょく)。
 
     男性が、夕方の窓辺の、バルコニーに立ち、
     恋人のために歌ったり、演奏したりする音楽のことです。
     求愛のためかしら。
     今夜、一緒に過ごしませんかって意味。
     もとは、イタリアの習慣ですから、恐い
     公然とした交際ですので、心変わりすると、撃ち殺されます。
 
     女性を痺(しび)れさせる歌や、器楽曲です。
     女性に人気がありますから、女性が、よく演奏しています。
     男女逆転ですけれど、
     ジェンダーなんて言い出すと、切りがありません。
 
     ジェンダーって、社会的役割としての、性別ね。
     生殖のためのディスプレイ。
     二種類の性別(セックス)を識別するために、
     積極的に掲げられた文化を言います。
     性別は、生物のうちの、
     有性生殖によって増殖する種類に、特有の機能で、
     生殖のためにあります。
 
     人間は、性交渉の自動的な反射行動が、退化していますので、
     性別(セックス)を、知的に間違いなく、識別しなければ、
     生殖できません。
     お互いに、性別を文化的に表示して、性交渉を誘導します。
     ジェンダーです。
     文化ですから、時と場所によって、簡単に変わります。
     特殊な趣味によって、性別をアピールする人もいます。
 
     生物は、生殖のために生きて、社会を作っていますので、
     健康な体なのに、生殖を拒否するのは、
     釣り針に掛からずに、
     餌の快楽だけを、食い逃げする魂胆です。
     神様は怒って、ソドムやゴモラの町を、滅ぼしたと、
     旧約聖書に書かれています。
 
     健康な体なのに、生殖を拒否する生き方は、
     麻薬の快楽があれば、幸せに死んでも良い、
     という人生観と、基本的に同じです。
     自殺願望の一種です。
     脳内麻薬という自前の麻薬を、
     盛んに分泌する心理になります。
 
     その心理を、俗に、色ボケと言います。
     精神科では、GID(性同一性障害)と診断して、
     その心を、精神の病気としています。
     GIDの症状は、常時、手を使わないオナニーと同じ快感に、
     ナルシズムのように、耽り続ける目的のために、
     自分の体を、異性の体に似せて変形させ、
     生殖機能を不可逆的に阻害して、
     性的快楽のうちに自滅することを、強く望みます。
 
     性別の文化的社会的役割の、ジェンダーを故意に逆転させて、
     生殖機能としての性別の、セックスを偽りますので、
     道義的には、詐欺です。
     放置しますと、殺されますので、
     GIDは、精神の病気として、国家権力によって、
     特別天然記念物のように、保護されています。
     GID(性同一性障害)は、性転換を希望する人のことです。
 
     生殖って、親が、自分の命を捨て、子供を救うように、
     非常に真剣な、本能的行動です。
     性交渉して、育児して、社会を作るのは、
     けっして、嘘偽りの心でありません。
 
     GIDって、性別を偽り、
     人や社会の、真剣な心を、愚弄する結果になりますから、
     1999年の、 ”Boys Don't Cry ” って映画の、
     ネブラスカの、FtM(female to male)の子のように、
     バレると、殺されます。
 
     殺人犯人が悪いのに、決まっていますけれど、
     性別を偽るって、道義的には、もの凄く悪いことですので、
     犯人の怒りは、十分に理解できます。
     生殖という真摯(しんし)な気持ちを、弄ばれた人間の、
     正直な怒りです。
     これを、GIDや同性愛に対する差別意識とするのは、虚妄です。
 
     被害者のFtMの、お母さんも、
     亡くなった被害者を、娘として葬りました。
     心は男という気持ちは、
     悪い仲間に唆(そそのか)されたものと、言っています。
     新興宗教に入信して、出家しようとする娘さんと、
     それを引き止めるお母さんとの、
     よくある気持ちの齟齬(そご)です。
     犯人と被害者の関係も、
     底辺の社会の、いつもの仲間同士の、
     共食いのような犯罪に、似ています。
 
     被害者のFtMの子は、車を盗んだ子として描かれましたが、
     実際には、小切手を偽造した子です。
     性別を偽るのと、小切手を偽造するのとは、
     よく似た心理です。
     映画を制作した人は、ここを変更して、
     お金儲けのために、物語を作りました。
     1970年前後にSRS(性転換手術)を受けた日本のGID達が、
     この映画の制作に関与しています。
     資金を援助したのも、
     日本のGIDを援助していた経済組織でした。
 
戦前の、”未完成交響楽” って映画は、いわゆる名作映画で、
日本でも、シューベルトがブームになり、
多くの人が、この時に初めて、
彼の、未完成交響曲の存在を、知りました。
シューベルトを、初めて知った人も、いるくらいです。
 
マルタ・エゲルトは、有名なソプラノの女優さんで、
日本で言えば、李香蘭のような人です。
ソプラノの歌える映画俳優は、戦前の流行でした。
オペラの時代が終わり、アメリカのミュージカルが、
まだ、普及しない時代に、
マルタ・エゲルトや李香蘭のような人が、活躍しました。
ハンガリー人ですから、
日本と同じように、名字が先で、名前を後にすべきですが…
 
セレナーデは、わたしの得意でしたけれど、彼女の真似でした。
なかなか、秋にならないので、心の中の音楽が、変調になって困ります。
セレナードを歌う気持ちにならないのは、気候のせいですけれど、
俗に、気候のせいと言えば、精神障害のことを言います。
 
     エゲルトの演じている伯爵家のお嬢さんのカロリーネには、
     妹さんがいて、ビデオの中で、抜き足差し足で、
     お部屋を出て行くでしょう?
 
     べた足の人って、抜き足差し足ができません。
     土踏まずは、幼児期に形成されますけれど、
     発達障害の、一つの表れなんです。
     べた足そのものは、それほど生活に支障をきたしませんから、
     精神症状と言うほどでありませんし、
     べた足なら、必ず発達障害というわけでもありませんけれど、
     発達障害の、部分的な指標の一つになります。
     
     知能も学力も、優れている人が、べた足で、
     一流の大学に入学したので、安心していると、
     一流企業に就職した後で、統合失調症を発症しました。
      
     入院して、お薬を飲んで、
     3ヶ月ぐらいで、良くなりましたけれど、
     いまひとつ、すっきりと治りません。
     根本に、軽症の発達障害がありますので、
     お薬で、全部を治すのは、無理です。
     統合失調症の人って、ほとんどが、そうなんですよ。
 
     精神科のお医者さんが、あほなので、
     軽症の発達障害を、見逃しているだけです。
     認知障害も、そう。
     統合失調症の認知障害を、否定する精神科の先生もいます。
     思春期になると、いままで学力優秀だった子が、
     二桁の足し算に、往生するようになります。
 
     たぶん、統合失調症が寛解して、
     社会復帰できるようになるまで、認知障害は進行し続けるの。
     これって、抗精神病薬で、見違えるように良くなるから、
     仮性の認知障害みたいですけれど、
     何度も、入退院を繰り返しながら、確実に進行して行きます。
     ヒステリーなんですけれど、ほんとうに、脳が萎縮します。
     自分で、脳の特定の機能の使用を、拒否しているの。
     特定の機能のほかに、幾つもの機能が、一緒に引っ張られて、
     使用不能になったり、不具合が生じたりします。
     
     だいたい、思春期に統合失調症を発症するってのが、
     ヒステリーなんですよ。
     軽症の発達障害が原因になって、その能力の不足を庇うから、
     別の健常な能力がダメになります。
     山登りの時に、右足が吊ると、
     応急処置をして、小休止しても、どうせ歩き出すと、すぐに、
     右足を庇(かば)って、今度は左足も、吊ってしまいます。
     わかりやすいでしょう?
     健常な能力まで、ダメになってしまうの。
 
     ヒステリーって、それを、わざとやります。
     右足がダメになったのを、隠すために、
     わざと、左足の使用を封印するの。
     左足の健常な能力が、低下したように見えるでしょう?
     わざとやってるんです。
     右足を庇って、弱点を隠すために。
     人を騙(だま)すだけでなく、自分も騙します。
     右足の能力不足を、自分で認めたくないの。
     惨めな気持ちに、なりたくないの。
     
     それで、ヒステリーの子って、
     左足の能力低下を、能力低下と言わずに、
     自分で使わないことを選んだ、と言います。
     能力が足りなくて、それしか選択できないのでなく、
     自分の、個性的な生き方や、自由な考え方から、
     それを選択したと言います。
     その通りでしょう?
     わざと、左足を使わないから、間違いないでしょう?
 
     それなのに、
     御本人に、わざとしたっていう記憶が残りません。
     右足の能力不足を隠すために、
     わざと、左足を使わないようにしたっていう記憶が、
     御本人の心に残りません。
     そうして、ヒステリーの子は、自分と他人を騙します。
     転換症状って言うの。
     インチキをやってのけたっていう自覚がないの。
     手品みたいでしょう?
 
     発達障害の、能力の不足が、根本にあるって、わかります。
     カムフラージュするために、
     健常な能力を、わざと使いません。
     そうして、統合失調症に近づいて行くの。
 
     その時に、病気を理由にして、
     わざと能力を使わない人もいます。
     GIDでは、性別が違うって言います。
     精神障害だから、特別扱いにしてもらえます。
     GIDが精神障害でなければ、戸籍の性別も変更できません。
     精神の病気だから、
     生殖機能を阻害する手術を、受けることができます。
     疾病利得と言って、ヒステリーの特徴なの。
     自分から、わざと、体を壊します。
     GIDって、ヒステリーの典型なの。
 
     ヒステリーの認知障害って、統合失調症でもGIDでも、
     わざとしていますけれど、
     根本には、軽症の発達障害のあることが少なくありません。
     ものすごく過酷な生活環境が、
     原因になっていることもあります。
 
     統合失調症の認知障害を、認めないお医者さんがいるのも、
     わざとやっているのだから、認知障害でないって、
     理解しているのかも知れません。
     認知障害と、認知症って、範囲の大小だけでなく、
     心理学のほうでも、認知障害って言葉を使いますので、
     精神科の、病気の分類項目としての認知障害と、
     意味の識別が厄介なの。
 
     心理学のほうでは、認知機能の障害を、
     認知障害と言いますから、
     人格障害の、認知の歪みや、性格の偏りも、
     認知障害の内に、入って来ます。
     認知療法の治療対象は、全部、認知障害。
     認知って、知って判断して実行する仕組みとして、
     心理学的に憶測されていること。
 
     統合失調症では、認知障害があるとするのが、
     精神科でも、ごく普通の言い方ですけれど、
     これは、心理学ほうの言い方なの。
     でも、長期間、認知の歪みがあると、
     ほんとに認知症が出てきます。
     このへんを、臨床で確認できていない精神科の先生も、
     いるのかしら。
    
     お医者さんが、直接に、患者さんの幼児期を見ていないのに、
     発達障害って、診断するのは、難しいし、
     軽症でしたら、障害扱いにするのが良いのか、
     健常な個性の内とするのが良いのか、一概に言えません。
     精神科のお医者さんがあほなのも、
     それなりに事情があるんですけれど…
     治せませんから、あほに違いありません。
 
     でも、どのへんが、軽症の発達障害か、
     少なくとも、具体的に指摘できるところまでは、
     ちゃんと、見ていないと、泥棒です。
     医療費詐取です。
     GID(性同一性障害)も、そこまで見てあげないと。
     医師がGIDを患っている、って人もいますけれど、
     ほとんどが、発達障害丸出し。
     御自分では、気づいていません。
 
     幼稚園や小学校の先生って、
     軽症の発達障害を、見逃すのかしら。
     みんなと比べれば、一目瞭然ですけれど、
     学力が優秀ですと、見逃してしまうのかしら。
     幼稚園や小学低学年なんか、学力もへったくれも、ないのに。
 
     賢くなくてもいいの、あほでもいい、
     健康でなくてもいい、病気でも、障害でもいいから、
     みんなと一緒に暮らせるように、してあげるのが一番。
     社会のほうも、障害のある子を、
     仲間に入れてあげるのが、いいの。
 
     そういう気持ちって、お医者さんなのにGIDの人に限って、
     足りないみたい。
     GIDって、ぜんぶ、そうかしら、統合失調症の人も。
     でも、お医者さんって、特に目立ちます。
     自分だけ、特別っていう気持ちが、ものすごく強くて、
     それが、病気に呼応しています。
     個性とか、多様性とかって、御本人は言いますけれど。
     病気なのに…
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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