グレヴィレア 224 GIDのお肉

     グレヴィレア・ロビン ゴードンって名前で、
     売られているやつです。
     ヤマモガシ科シノブノキ属だそうですけれど、
     オーストラリアの木なの。
     ぜんぜん、勘(かん)が働きません。
     奇麗なお花。
 
     1mぐらいの背丈の苗木が、
     直径20センチ、深さ20センチの、7号鉢に入って、
     1万円ぐらいかしら。
     四季咲きですけれど、春と秋に、よく咲きます。
     今は、秋の花が、そろそろ。
 
     グレヴィレアって、属名ね。
     品種が一杯あって、後ろにくっつく言葉が違っています。
     葉っぱが痛くて、棘(トゲ)のある品種は、お安いけれど、
     扱いにくいので、用心して下さい。
     優しい葉っぱの、30センチぐらいの背丈なのに、
     花の咲いているのが、
     ときどき、ちっちゃいポットに植わって、
     ただの、700円ぐらいで、通販に出ています。
     ひょっとしたら、お買い得かも。
     
     だって、グレヴィレアって、簡単に挿し木で増えるもん。
     もしも、公園に植わっていたら、
     梅雨時に、梢(こずえ)を内緒で千切って、
     挿し木にしても、よいと思います。
     見つかって、死刑になっても、知りません。
     泣いて、謝るべきです。
 
人間には、肉食の人間と、そうでない人間がいます。
わたしは、人間を食べませんが、
1970年前後に、SRS(性転換手術)を受けた日本の、
MtF(男なのに女のつもり)の人たちの、言うには、
昔の、フランス領インドの首府の、ポンディシェリという町の、
現在の、名士の家の、イギリス人のお友達が、
お肉の缶詰用に、インド人を品種改良すれば、
インドの人口問題と食糧問題は、一挙に解決すると、
上流のサロンで、主張していました。
 
ポンディシェリは、タミールナード州に、
集落単位の飛び地を、たくさん持っていますが、
現在は、インド連邦政府の直轄地ですので、政治的には安定しています。
クータンダバル Koothandavar というお寺の、ヒジュラのお祭りが、
ヨーロッパ向けの、映画になったことがあり、
日本のGIDの人にも、タミールナード州は、お馴染みかも知れません。
 
アーリア人の血の混じったガンジス川流域の、
ヒンドスタン系の言葉を話す民族よりも、
タミール語を話すドラビダ系の民族は、
肌の色が黒く、体型も小さく見えます。
2009年に、タミール民族の分離独立運動は、収束しましたが、
連邦政府に対する不満は、今も鬱積しています。
 
GIDの人たちが、インドに赴任していた当時は、
経済開放以前の、インドとソ連の、ルピー建て貿易の時代でして、
インド政府は、人口抑制のために、
男性の去勢手術を、半ば強制的に進めていました。
MtFの人たちは、ソ連の資金を借りて、
コンピューターのプログラミングを、
ダリットと言われる不可触賎民の人たちに、教えていたそうです。
この事業の後に、インドとクウェートの石油取引に、
駆り出された人もいます。
 
ポンディシェリは、インド南部の東海岸の、
古代ローマの遺跡のある町です。
紀元前後の時代の、インドとローマの、インド洋貿易は、
現在の、インド西海岸のバルチや、インダス河口のカラチと、
アラビア半島の、現在の、モカやアデンの間を、
直接にインド洋を横断して、結んでいました。
現在の、アブシャールやベレニケなどの、紅海の港から、
陸路やナイル川を経て、地中海に出ました。
 
1世紀に書かれたエリュトラ海案内記の中の、
ポドゥケー Poduke という港町は、
ポンディシェリの町の、すぐ南の郊外の、
現在の、アリカメドゥ Arikamedu の遺跡と、言われています。
第二次世界大戦中から戦後にかけて、
古代ローマの、甕(かめ)やコインが、発掘されましたので、
ローマ人貿易商の、居住地があったとされています。
 
     古代ギリシャのヘロドトスは、スキタイ人のことを、
     亡くなった母親を食べて、自分の体の中に葬ると、
     書いていました。
     わたしの子供の頃には、ニューギニアの原始人が、
     戦った相手の、人肉を食べていたので、有名でした。
 
     ニューギニアって、太平洋戦争の時に、
     日本の兵隊さんが、十万人ぐらい、
     亡くなられた戦場ですので、
     日本人も、食べられてしまったのかしら。
     アメリカの兵隊が、日本軍の戦死者の死体を切断して、
     木の枝にぶら下げたり、死体を煮て、骨だけにして、
     頭蓋骨を売り捌いていたことが、よく知られています。
 
     ルーズベルト大統領が、下院議員から送られて、
     使用していたレターオープナーは、
     戦死した日本兵の、骨で作られていたそうです。
      
     ウガンダのアミン大統領も、タンザニア侵攻に失敗したために、
     1979年に失脚して、サウジアラビアに亡命した後、
     大統領時代に人肉を食べていたと、
     盛んに、噂を流されました。
 
     わたしは、1983年の、スーダンの第二次内戦の後、
     1991年の湾岸戦争の頃に、再びスーダンを訪れましたが、
     すでに、サウジアラビアのオサマビンラディンという人が、
     イスラム原理主義の、アルカイダの軍事基地を、
     スーダンに作っていました。
 
     その後、サウジアラビアのアメリカ軍基地を、攻撃したので、
     国外追放になり、スーダンに亡命していたはずでしたけれど、
     GIDの人たちは、彼が、アメリカやサウジアラビアの外交官と、
     たいへん親しげに、食事を楽しんでいる光景を、
     何度も目撃しています。
 
     最近、タンザニアやウガンダでは、
     アルビノの子供が襲われて、お肉を食べられる事件が、
     頻発しています。
     先天的に、メラニン色素の足りない病気で、
     マイケルジャクソンの、尋常性白斑のような、
     進行性ではありません。
     目が赤く、視力の低い特徴があります。
     
     アルビノを食べると、体の病気が治ると、
     呪術師が、言い触らしているそうで、
     お肉が漢方薬のように、高い値段で取引されています。
     そのために、お金儲けの輩が、アルビノの子供を襲い、
     死体を切断して、売り捌(さば)いています。
 
     ウガンダのアミン大統領が、お肉を食べていたのは、
     本当だったのかしら。
     彼は、ボクシングの、ヘビー級のチャンピオンでしたので、
     アントニオ猪木というプロレスラーの人と、
     対戦する予定でした。
     失脚して、亡命しましたので、中止になりましたけれど。
 
     日本人では、1981年のパリで、佐川一政さんが、
     オランダ人の女子大生を、食べました。
     日本にいる時も、ドイツ人女性を襲ったことがあり、
     白人のお肉が、好きだったそうです。
     
     わたしは、オランダ人と言えば、
     世界一、背の高い民族の、
     スーダンのディンカ族を、思い出しますが、
     オランダ人は、世界で二番目かも知れません。
     肌の色は、スウェーデン人と、オランダ人と、
     どちらが白いのかしら。
     血管が透けていますので、赤く見える時もあります。
     いっそのこと、品種改良して、スケルトンにすれば、
     血管や内臓や骨を、よく観察できると思います。
     
GIDにも、GIDを売り物にして、生計を立てている人がいます。
自分はGIDでないのに、GIDにたかって、
稼いでいるお医者さんや、弁護士さんや、
ジャーナリストや、マスコミの人などもいます。
GIDを売り物にして、生活費を稼いで、暮らしていますので、
お肉を食べているのと、同じです。
玄人です。
 
GIDって、体を不可逆的に壊して、喜ぶ病気ですので、
この病気を煽って、暮らしを立てるのは、
GIDのお肉を食べて、生きている人と言っても、構いません。
性転換を唆(そそのか)して、儲けているお医者さんや、
弁護士さんや、学者さんや、マスコミの人たちです。
 
性転換と言うものの、実際には、性別は変わりません。
事務的に、性別を変更できるように、
特別扱いにしてもらっているだけです。
実態は、自傷です。
     
GIDを食べる人が、性転換について、何を言うかは、
最初から、わかり切っています。
GIDのお肉を食べて暮らしているGIDや、
お金を儲けているお医者さんや、マスコミの人などが、何を言うかは、
GIDという病気の、診断基準になっていますので、毎度お馴染みです。
 
性転換医療を進めているお医者さんや、弁護士さんや、
学者さんや、マスコミの人などのほうが、精神障害です。
この人たちの言う扇動の言葉が、精神症状です。
この人たちが精神の病気で、じつは、患者さんのほうは、被害者です。
 
これは、統合失調症の人が、精神の病気で、
包丁で刺された通行人を、被害者と言うのと、同じです。
お医者さんのほうが、精神の病気で、
GIDの患者さんのほうは、被害者ですけれど、
集団ヒステリーって、吸血鬼や狼男やゾンビみたいに、感染します。
噛まれると、うつるんです。
     
お肉を食べられた被害者のほうのGIDが、何を言うかは、
とても、興味があります。
ゾンビに囓(かじ)られると、
ゾンビと同じことを、言うようになるのかしらってね。
脳味噌くれーって、映画で言っていたでしょう?
精神科のゾンビです。
 
ポンディシェリのイギリス人によると、
自分からお肉になって、食べられたいと思う人たちは、
食べられることに、至福の喜びを感じますので、
美味しいお肉になる幸せは、憲法で保障された権利だと、主張します。
この幸せを、誰にも奪われたくないと、訴えます。
わたしたちは、みんなのために生きていると、
悲痛な思いで、心の真実を、吐露します。
 
人間は、頭が良いので、自分で囲いの中に入り、
自分で餌を食べて、自分で自分を飼育します。
おいしいお肉になれるように、精一杯、自助努力します。
GIDの専門医や、弁護士さんや、マスコミの記者さんなどに、
食べて貰(もら)うために、一生懸命、精進(しょうじん)します。
涙ぐましい感動の物語が、連日、テレビや新聞で、報道されています。
     
ゾンビとは、ちょっと違うかしら。
だって、お医者さんやマスコミの人は、
自分のお肉を、食べてもらえると、幸せですって、言わないもの。
GIDの人は、目に涙を溜めて、
わたしのお肉を食べて下さいって、切々と訴えます。     
美味しいお肉になるのが、夢だそうです。
生殖を拒否して、自滅しますから、品種改良は、難しいと思うけれど。
GIDの生ハム、おひとつ、いかがですか?
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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