雨あがり 223 生殖と治癒

 
社会は、性交渉や育児や、いわゆる社会生活などの、
一連の生殖活動の場です。
世代交代って、命より大切なの。
 
お母さんや、お父さんは、自分の命を捨ててでも、子供を守ります。
社会って、生殖や世代交代をする所ね。
けっして、個人の自由や多様性などの、
娯楽や意見や思想の場で、ありません。
 
嫌なことを避けて、気持ちのいいことを求めるって、
早い話が、生殖の味付けにすぎないの。
お味に誘われて、生きています。
でも、お味だけを貪(むさぼ)って、生殖をしないのは、
麻薬漬けになって、幸せに死ぬのと、同じです。
個人の自由や、個性の多様性って、薬味にすぎません。
 
社会って、交通整理がなければ、殺し合いになります。
みんな、子孫を残すために、真摯に暮らしていますから、
生殖って、命懸けね。
権力や法律や文化や道徳などを使い、
それぞれの人が、お互いを牽制し合っています。
生殖を制御しているの。
コミュニケーションです。
 
交通整理を妨害すれば、即座に射殺されても、仕方ありません。
世界って、生殖を拒否する人の、生きる所でありません。
そこを、なんとか生きることができるように、保護してあげるのが、
GID(性同一性障害)を、精神の病気とする意味です。
障害者の人も、たくさん生まれて来るから、
社会には、そういう人のために、
個性や多様性って言葉も、用意されています。
 
心の性別やら、生まれつきやらは、関係ありません。
子孫を残せる人だけが、生き残れます。
40億年、続いて来た事実を、人類は受け継いでいます。
子孫を残せない人が、無慈悲に殺されないように、
精神の病気として、保護してあげます。
安楽死の一種ですので、医療では、QOL(生活の質)と言います。
 
世間が、何も言わなくても、何もしなくても、
生殖を拒否して、子孫を残さない人は、勝手に滅びます。
即座に滅びるところを、できるだけQOLに配慮して、
ゆっくりと、安楽に死んで貰(もら)います。
生殖を拒否するのですから、人道的には、それしかありません。
未来に希望のない、どん詰まりです。
精神の病気です。
 
     自宅療養している統合失調症の患者さんに、
     保健所に来て貰って、デイケアします。
     患者さんたちに、気楽に過ごしてもらうように、
     体操して、手作業して、お遊びします。
     GIDの性転換も、それと似たようなものですけれど、
     症状のメニューが違うので、対応の仕方も違ってきます。
 
     GIDでも、症状の軽い人には、社会復帰してもらいます。
     できるだけ、希望を持って、暮らせるように。
     生殖はできなくても、
     みんなのために生きることは、できますから。
 
     健常な人では、子供のために、という本能的な動機が、
     社会生活の、原動力です。
     体の病気のせいで、生殖できない人は、
     自分の子供のためでなく、他人の子供のために、
     生きようとします。
     社会のために、生きようとする気持ちが、健全ですから、
     子供は産めなくても、
     みんなと一緒に、希望を分かち合えます。
 
     GIDのように、精神の病気のせいで、生殖を拒否する人には、
     社会のために、生きようとする健全な気持ちが、ありません。
     治りたいと望む気持ちが、大切です。
     その望みが、
     社会のために生きようとする気持ちを、産みます。
     みんなのために、生きようとする気持ちは、
     治りたいと思う気持ちと、
     裏表(うらおもて)になって、表れます。
 
GIDの、何が病気かを、知ることって、とても大切です。
FtM(女なのに男のつもりを見せびらかしている人)が、
一般の女性よりも、男性に似た顔や体つきを、マスコミに披露して、
体は女でも、心は男と、得意になる気持ちは、
はっきりと、精神の病気です。
 
女性にそっくりの体つきの、MtF(男なのに女のつもり)の人が、
男性の性別を、許容できないのは、
誰が見ても、体が女性に似ているからに、決まっています。
女性に対する性欲を、オナニーで処理することも、旺盛ですが、
エストロゲンを使いますので、射精せずに、手を使わずに、
生涯、持続的な性的快感に、甘美に浸り続けます。
 
それなのに、御本人は、心の性別うんぬんと言います。
マスコミに、持て囃されるのを見て、
精神障害の人が、われもわれもと、性転換を希望します。
生殖機能を、不可逆的に阻害しますので、
まるで、体が異性に似ているGIDは、
精神障害者に、子供を作らせないようにするために、
優生医療を普及している特殊工作員のようです。
これでは、ナチスの手先と言われても、仕方ありません。
 
統合失調症の人が、何者かの指示する声が聞こえたと言い、
人を殺してしまうのと同じくらいに、
わたしは、ヒトラーという人が、はっきりと精神の病気に見えます。
彼の言動は、けっして、思想の間違いによるものだけでなく、
自分と他人に、嘘をつき、自分を許容できなくなる病気の症状です。
ヒステリーです。
 
オウムの麻原さんも、できるだけ人を殺さないように、動態保存して、
治るまで、いつまでも生きてもらいと思っています。
 
     わたしは、精神の病気の人にも、
     できるだけ、子供を産んで欲しいと思っています。
     精神障害者の血縁には、精神障害の人の多いのを、
     嫌と言うほど、見て来たからなの。
     生殖できなくなると、精神障害が目立ちます。
     生殖して、世代交代していれば、精神障害と言われません。
 
     精神の病気を、社会が許容すれば、
     精神の病気でなくなる、という希望は、
     子供を育て、世代交代すれば、
     精神障害者も、健常になる、と言う意味です。
     体が健康なのに、生殖を拒否するのは、
     心と体の、ありとあらゆる病気の中で、最も重症の病気です。
     生物は、生殖のために生きているからです。
 
     GIDが治癒するのは、子供を生むからなの。
     生むことができなくても、子供を育てることによって、
     GIDは治ります。
     世代交代が、決定的な治療法です。
 
     子供を育てることができなくても、
     みんなのために、生きることはできます。 
     自分の命よりも、人の命を、大切に思う人間になって下さい。
     精神の病気が、治ります。
     自分の命が、いちばん大切と思っていたのでは、
     いくら、みんなのためと称しても、GIDは治りません。
     
本日は、かなり断定的に、決めつけてみました。(^^)
 
人間は、何かを決めつけないで、間違わずに判断できるかって、
難しいんです。
決めつけるって、要するに定義することですから、
絶対に、定義に間違いはありません。
間違いって、要するに、変形のインチキか、さもなければ、
事実と違うことです。
GIDみたいなもん。
心って、事実と違います。
それを、事実と同じであると、定義して、人は物事を判断します。
 
事実と大きく違っていても、
新興宗教の人や、麻薬の人は、幸せに死にます。
一般の人は、事実と違う結果になると、
判断が間違っていたと、理解しますけれど、やっぱり死にます。
幸せに死ぬほうがいいから、みんな、GIDみたいになります。
 
パスカルって人は、人間は考える葦(あし)って、言いました。
人間は弱いけれど、宇宙の素晴らしさを知っているって。
宇宙のほうは、人間のことを、何も知らないあほだって、
彼は言いました。
 
わたしは、葦って聞くと、いぐさを思い出しますけれど、
畳って、夏は、素足で歩くのが、一番。
葦は、パピルスだから、紙ですけれど、
わたしは、パピルスに書くより、
日本や中国みたいに、木の紙に書くほうが、便利と思います。
 
べた足の人は、裸足で畳を歩くと、すぐに畳が、擦り切れます。
座布団の上を歩くと、座布団を後ろへ、蹴飛ばしてしまいます。
座布団の位置を動かさずに、その上を歩けません。
 
土踏まずの発達している人でも、
登山靴で歩く時は、できるだけ、べた足の真似をしたほうが、いいの。
山を登る時ですけれどね。
平地では、登山靴でも、土踏まずを使って歩いたほうが、便利です。
ただし、登山靴の靴底って、人間の体重ぐらいでは、曲がりません。
 
畳の上に置かれた座布団の上を、
登山靴を履いて、べた足で歩いて下さい。
座布団が、後ろに、跳ね飛ばされます。
べた足って、発達障害と関係があるんです。
わたしは、パスカルを思い出すと、
発達障害の子って、やっぱり、知能の発達が足りないって、思います。
 
いちおう、知的障害と、それ以外の発達障害に、分けていますけれど、
それ以外って、広汎性発達障害のことね。
一流大学の医学部を出て、お医者さんになる子を見ていると、
発達障害って、やっぱり、知能の低い障害って、わかります。
知能検査や学力検査に、優秀な結果が出るのは、
イディオ・サバンの一種かも。
GIDでありながら、お医者さんって人は、ほとんどがこれです。
非常に、依怙地です。
  
脳味噌の神経細胞の、均一性に欠けるのかしら。
一つの神経細胞が、別の役割を持つ融通性に、欠けるのかしら。
海馬の神経幹細胞が、よく知られているけれど、
精神の病気の人って、海馬が萎縮しやすいみたい。
 
パスカルさんは、もしかしたら、生まれながらの障害者のことが、
頭に入っていないかも。
人間と人間の違いって、動物と人間の違いよりも、大きいんです。
だって、放置されれば、死んで行く人も、
みんなに保護されて、生きて行けます。
植物人間みたいにね。
人間以外の動物でしたら、全部、死んでしまうのに、
人間でしたら、生きて行けます。
植物人間って、ウイルスより、あほですよ。
 
精神障害の子も、たくさん生まれて来ます。
それでも、みんなで一緒に暮らして行けるように、頑張ります。
人間は、ほんとに考える葦かしら。
人情が、生きて行く原動力みたいな気もします。
あほか賢こかなんて、どうでもいいもの。
GIDの人を見ると、新興宗教や麻薬のほうを、思い出してしまいます。
生きることから離れてでも、幸せのほうが、いいって言うんです。
 
わたしは、植物人間でも、生きるほうがいいと思うけれど。
今までの法律は、わたしと同じ建前でした。
べた足みたいに、気の効かない法律ですけれど。
 
男の子って、すぐにカブトムシと、クワガタムシを、喧嘩させるの。
わたしは、小学高学年の、思春期の入り口の時に、
デカルトとパスカルを、よく喧嘩させました。
プロレスみたいに、あほでも平和主義者でしたから。 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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