残暑と言うより、真夏の夢に、魘(うな)されて、
李香蘭さんが亡くなる、という胸騒ぎがしました。
熱中症かしら。
長谷川一夫は、なんでこんなに、太ってるのか、知らないけれど、
李香蘭さんの、とってつけた台詞(せりふ)が、ぞっとします。
身も凍る思い。
4分40秒より後は、再生しようと思いません。
わたしの子供時代って、二枚目俳優って言えば、長谷川一夫ばっかり。
飽き飽きしていました。
女性ホルモンかしら、この太りかた。
1940年って、ちょうどそれくらい。発売された時期。
芸能人って、あほなことをします。
長谷川一夫が国民栄誉賞だから、李香蘭さんも、死んだらもらえるの。
松竹の雇ったやくざに、顔を切られて、3年目だから、
もう、女性ホルモンを使っても、いいのかしら。
芸能人の顔なんか、GIDもびっくりの、切り貼りだらけ。
やくざや遊び人ばっかりの、国民栄誉賞だから、GIDも軽い軽い。
晩年の彼って、テレビで見ると、
すごく痩せていましたけれど、糖尿病でした。
エストロゲンと、他のホルモンや神経伝達物質の関係って、
わかっている筋書きは、わかっていますけれど…
一つが変化すると、すべてが変化するんです。
健常な人と同じ変化が、精神の病気の人にも、起こるとは限りません。
だから、病気ですけれど。
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