支那の夜 218 李香蘭

残暑と言うより、真夏の夢に、魘(うな)されて、
李香蘭さんが亡くなる、という胸騒ぎがしました。
熱中症かしら。
 
長谷川一夫は、なんでこんなに、太ってるのか、知らないけれど、
李香蘭さんの、とってつけた台詞(せりふ)が、ぞっとします。
身も凍る思い。
4分40秒より後は、再生しようと思いません。
 
わたしの子供時代って、二枚目俳優って言えば、長谷川一夫ばっかり。
飽き飽きしていました。
女性ホルモンかしら、この太りかた。
1940年って、ちょうどそれくらい。発売された時期。
芸能人って、あほなことをします。
 
長谷川一夫が国民栄誉賞だから、李香蘭さんも、死んだらもらえるの。
松竹の雇ったやくざに、顔を切られて、3年目だから、
もう、女性ホルモンを使っても、いいのかしら。
芸能人の顔なんか、GIDもびっくりの、切り貼りだらけ。
やくざや遊び人ばっかりの、国民栄誉賞だから、GIDも軽い軽い。
 
晩年の彼って、テレビで見ると、
すごく痩せていましたけれど、糖尿病でした。
エストロゲンと、他のホルモンや神経伝達物質の関係って、
わかっている筋書きは、わかっていますけれど…
 
一つが変化すると、すべてが変化するんです。
健常な人と同じ変化が、精神の病気の人にも、起こるとは限りません。
だから、病気ですけれど。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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