アキアカネに、ハマナスも、柿色の実をつけています。
そのFtM(female to male)の子は、体がごつく、話すのが遅いので、
いつものタイプかしらと、想像しました。
検査しても、体に異常が出ずに、御家族に、精神障害の人がいるとかね。
婦人科の異常が見つかれば、
心を、男と自覚して、同性愛に傾く気持ちを、
性欲から、よくあることと、説明して、
体のごついのを、導き出せます。
体を治療すれば、気持ちが変わるかも知れませんが、
体のごついのは変わらず、
気持ちの変更も、御本人が拒否すると思います。
体の検査に、異常が出なければ、
体のせいで、苦しい気持ちになるのは、
本人のせいでなく、体や心のせいでもなく、
文化のせいですので、面倒です。
御家族に、精神障害の人がいると、
一人で悩み、孤立しやすくなりますし、
御本人にも、精神の病気の素質が、遺伝しているかも知れません。
体の見掛けでは、異性に似ているだけでなく、
足の長さや短さも、たいへん大きな、心の自惚れや苦しさを、招きます。
あしなが基金や、あしなが奨学金とかが、ありましたけれど、
良いイメージと、足の長さとを、結びつけます。
努力しても、長くなりませんから、
人よりも短い人は、自殺したくなります。
石原っていう知事さんの弟さんに、
裕次郎っていう芸能人がいたでしょう?
あの人は、足の長さが売りで、デビューしましたが、
足の長いことを、良いものとする日本の流行文化の、嚆矢でした。
それまでは、足が長ければ、
ひょろっとして、頼りない人間に見られました。
少なくとも、足の長いのが良く、短いのが笑われる、という風潮は、
ありませんでした。
欧米の白人の体つきに、似ていることを、良いこととする流行ですが、
戦後の、アメリカ礼賛の文化が、定着した印でした。
日本が真似をした欧米でも、足の長いのを、良いこととする文化を、
かなり以前から、持っていたようですので、
欧米人の足が、長くなったのは、
文化的な流行による、人為選択かも知れません。。
なぜ、長い足を、良いものとしたのかは、
身長と、手足の比率の関係や、
手足の長さと、瞬発力の弱さの関係などから、
力を使わずに、楽をして得をしようとする気持ちの、表れと思います。
スーダンのディンカ族でも、ひょろ長い足を、良いものとしていました。
南北戦争がありましたので、伝統的なスーダンの文化は、
すっかり、無くなってしまったように見えますが、
以前は、体の見掛けの特徴によって、
戦士族というのを、意図的に選択していました。
戦士の家族だけが、一般民衆から隔離されて、
世襲で暮らしていましたが、
体の見掛けの特徴が、戦士に相応しくなければ、
村を出て、一般民衆と結婚します。
戦士の村に残れるのは、
身長が高く、足の長い、美人の男女だけでしたから、
体の見掛けの、人為選択による品種改良でした。
戦士の村は、全国に、たくさんありましたが、
成人男性の平均身長は、195センチぐらいだったかも知れません。
2mを超える大男を、当たり前のように見掛けましたが、
美男美女の条件が、エチオピア風の、彫りの深い顔でした。
槍を持って、ぴょんぴょん跳ぶ踊りを、一日中、踊っていました。
背が高くなる、と彼らは言います。
男性は働かずに、お酒を飲んで、博打を打ち、
朝から晩まで、お化粧に凝って、踊り、
身長と美貌を、見せびらかしていました。
鶴のように、一本足で立って、あたりを見回す習慣がありました。
その後、ロケット砲の弾が飛び交う南北戦争の時代になりましたので、
戦士も、難民になり、暮らしが成り立たなくなり、
戦士の村もなくなり、一般民衆と混血しました。
身長も、風貌も、今は、ありきたりになりましたが、
それでも、オランダ人よりも、少し高く、
世界一の、長身民族だそうです。
オランダもそうですけれど、ディンカ族の土地も、
起伏の少ない、広大な湿地帯で、
背が高くないと、遠くを見渡せません。
足の長い人ほど、背の高い傾向があり、
人間って、脳味噌や内臓のある上半身を、優先的に成長させます。
その後、余力があれば、手足が伸びます。
背の高いのを、良いとする文化は、
足の長いのを良いとするのと、ほぼ同じで、
おもに、蛋白質中心の、肉食の栄養状態を繁栄しています。
動物的な、弱肉強食の文化とも、言えますが、
虎やライオンなどの、ネコ科の肉食獣は、足が短く、
強い瞬発力を、発揮します。
草原の動物では、長い足は、草食動物に多く、持久力に優れています。
スーダンに出掛けたのは、石油のお仕事でしたけれど、
わたしは、見掛けの顔や体つきによって、人を取捨選択する文化が、
性転換に、深い関係があると思い、GID(性同一性障害)の人と一緒に、
ディンカ族の戦士の村を、訪ね歩きました。
工事中の、ジョングレイ運河を見ていた時に、
いきなり、ロケット砲が飛んできて、戦争になりました。
1983年の、第二次内戦と言われるやつで、
1970年前後に、SRS(性転換手術)を受けた日本のGIDの人たちは、
十数年後に、ナイル川の灌漑や、スーダンの農場経営や、
石油探索などのお仕事や、ディンカの踊りの見物などに、
夢中になっていました。
GIDを支援していた経済組織の主力が、
鉱業や林業や商社の、お仕事でしたので、
うちの家の、鉱山のお仕事との関係で、
1970年代に、わたしは、GIDの人たちと知り合い、
その後、性転換にも、かかわっています。
亡くなった大臣さんが、子供の頃に、
口唇裂の手術を、受けていたように、
体型や顔つきなどの、体の見掛けは、
精神障害に、すごく関係しますので、
美容外科と、GIDという精神の病気とが、結びつくのは、当たり前です。
色覚障害や、べた足や、チックや、どもりなども、
精神障害と、たいへん深い関係がありますが、
足の短さや、身長などのような、美容に関するものを問題にすると、
一般の、美容関係の人から、必ず文句が出て来ます。
そんなことを、差別していないと。
男性の低い身長も、MtFでは、大きなコンプレクスになります。
MtFは、背が低いほど、性転換の適性があるとして、喜びます。
なかには、自惚れている人も、少なくありません。
GIDを発症しなければ、すごい心の苦痛になっていた証拠ですけれど、
その苦痛が、GIDの原因とは、MtFは言いません。
あくまで、嘘をついて、
自分や他人の心を、ちょろまかそうとしますから、
精神の病気が、こじれるのも、当たり前です。
わたしの学校時代は、身長の高い女性って、
それだけで、暗い気持ちの、先の見えない人生になりました。
健康なのに、体に纏わる苦痛って、文化が悪いのですよ。
どうして、GIDは、それを糾弾せずに、
自分を差別した文化を、もっと増長させようとするのかしら。
精神の病気のせいです。
健康なのに、体がごつくて、差別されて苦しんだ女性は、
「体を差別するな!」と、社会に抗議するのが、健康な精神です。
心が男なので、苦しいと訴え、
性転換して、気持ち良くなるのは、精神の病気です。
体がごついから、性転換すれば、よく似合います。
御本人は、心が男なので、苦しかったと、
涙ながらに、過去を述懐します。
ヒステリーの、転換性障害と言います。
病気を普及して、犠牲者を増やすGIDの運動に、躍起になり、
体とは別の、生まれながらの、心の性別があると、必死で訴えます。
体とは別って、強く訴えるところが、ヒステリーですけれど、
病識がなく、病人同士で、病気を正当化して、
病気を普及しようとしますので、集団ヒステリーと言います。
身長の低い男性は、コンプレクスから、性転換したくなったと、
人に言われたくありません。
体から離れて、人の目を、眩(くら)ましたいために、
心の性別を訴えます。
身長が低いから、コンプレクスの精神症状をきたしたと、
言われたくなく、
身長の低いのを、性転換の適性と、見てもらいたいの。
腫れ物のように、身長の低いコンプレクスに、触れられたくありません。
そのために、心の性別などと、言い出します。
自閉傾向のある軽い発達障害から、
異性に対する性欲を、同性愛によって満足させようとすると、
生殖不能や生殖拒否の症状をきたし、
体のコンプレクスと、強力に結びつきます。
自分と同じ犠牲者が、後輩に増えれば、気持ちが安らぎます。
売春婦出身の、ポン引きに似ていますけれど、
精神の病気ですから、非難しても、仕方ありません。
悪く言うと、かならず、精神症状を悪化させて、対抗して来ます。
捨て身です。
精神科医に抑鬱症状を訴え、抗うつ剤を飲み、性格が変わり、
狡猾で陰険になり、衝動的に仕返しをする人もいます。
御本人は、抗うつ剤の副作用を、知りません。
精神の病気を指摘されたので、抑鬱症状が悪化して、
精神科医に訴えただけです。
毎度お馴染みの道を歩みますが、マスコミの人にはわかりません。
視聴率や読者が増えて、儲かれば、いいのですから。
精神科も、お客さまは神様ですから、
気持ちが良くなるように、頭を撫でてあげるに、如くはありません。
GIDでしたら、抗うつ剤に手を出せば、やめられなくなります。
クリニックの経営上、悪くありません。
知能が正常なのに、話すのが遅いって、精神的苦痛のある人に多く、
御家族に精神障害の人がいると、社会的に孤立して、
家庭の中でも、相談のできる人がいなくなります。
異性を忌避して、同性愛によって、
性的欲求不満を、解消しようとする傾向が、強くなります。
傷口を見るのを、絶対に拒否する子って、いるんです。
見れない心のままで、生きて行こうとすれば、
体と命と生殖を、犠牲にする羽目になります。
力尽くで、傷口を見させるわけには、行きません。
少しずつ、傷を見ても、痛くない心を、育ててもらいます。
変化に適応して、脳の機能を調節する能力が、芽生えるように。
0コメント