よその家の垣根ですけれど、梛(なぎ)の実が可愛いかったので。
梛って、なんで、こんな字かしら。
竹柏。こういうふうにも、書きます。
あんまり、ピンと来ませんから、知りませんでした。
マキ科は、ともかくとして、この葉っぱが、針葉樹です。
関東地方が成育の北限ですけれど、
横須賀は、温かいし、温暖化の影響もあるのかしら、
垣根になっていました。
GID(性同一性障害)のことを、
みんなと一緒に生きることに、生き甲斐を感じないで、
いわゆる我が儘(まま)に、生きようとしているって、指摘しました。
反対の意見の人も、いらっしゃいます。
GIDの人は、みんなと一緒に、手を繋いで生きようとするから、
精神の病気になったと、仰有るの。
わたしは、そうですねって、賛成しました。
すると、傍らのGIDの人が、怒るの。
どっちなんだって。
説明してあげました。
GIDの人って、一般社会に適応していませんから、
真ん中の、世間一般のみんなと一緒に、
ちょうどいいあたりを、きめ細かく調節する能力が、低下しています。
調節できずに、両極端に走ってしまいます。
社会に適応できずに、GIDっていう精神症状を発症したってことに、
それが現れています。
もしかしたら、みんなと一緒に生きようとして、蹴られたので、
自分だけ、特別な生き方をして、見返してやろうと、しているのかも。
能力が低いと、どうしても、みんなに付いて行けません。
みんなが、手を引っ張ってくれたら、いいのですけれど、
後ろから、待ってちょうだいって、
心の中で、小さな声で言っても、待ってくれません。
言いそびれて、言えずにいるうちに、置いてけぼりにされます。
GIDの人の中には、世間に対する復讐って、言う人もいます。
虐められたので、仕返しに、性転換するそうです。
こんなのって、精神の病気では、ごく普通です。
軽症の発達障害って、そういう現れ方をします。
能力が低ければ、しんどいんです。
学童期と違って、思春期になると、
みんな一斉に、大人になろうとして、走り出します。
競争になると、もう、付いて行けません。
思春期になると、発達障害が、
人格障害や、統合失調症や、気分障害のような、
精神の病気の症状に、変わって行きます。
能力が低いだけでは、許してもらえないの。
歪んで、ひねくれて、
もう絶対に、嫌な事を辛抱しない、自分のしたいようにするって、
心に誓うようになります。
あとは、どれだけ自分自身の気持ちに、耐えられるかです。
辛抱できなくなれば、自分から声を上げるように、
精神の病気の症状を、見せびらかすようになります。
急性期の統合失調症の、症状の人もいれば、
自殺未遂になって、鬱病と診断される人もいますし、
GIDのように、心の性別が、体と違う、と言って、
生殖器を摘出して、社会のみんなと、健康に生きて行く幸せを、
金輪際、放棄する人もいます。
能力の低いのは、何かって、見てあげることが、大切です。
最低限、精神科のお医者さんは、そこまで、診なければいけません。
でも、強制的に身柄を拘束して、治療のできる症状でありませんし、
お薬で治るわけでもなければ、今すぐ治るわけでもありませんから、
御本人が、治療を拒否すれば、仕方ありません。
できるだけ、御本人の、望み通りになるように、してあげます。
その時でも、アドバイスをたくさん、持たせてあげます。
お節介かも知れませんけれど…
GIDって、性欲は旺盛なのに、異性との性交渉を拒否するせいで、
性欲の捌け口を、異性装や同性愛に求めて、
性欲のせいで、体の生殖機能を放棄して、
性器の形や、顔などの外観を、異性に似せようと、
外科手術を望むところまで、行ってしまいます。
それを、正当化するために、
心の性別うんぬんと、言いますけれど、
まず、異性装や同性愛は、自由ですので、
正当化する必要はないって、教えてあげます。
次に、異性装でも、同性愛でも、
健康な人は、それを性欲の捌け口にすることができます。
普通の異性愛によって、性欲を昇華するのも、
異性装や同性愛によって、性欲を消化するのも、
オナニーによって、性欲を解消するのも、
健康な人には、性的快感を得るという意味で、
どれも、同じことです。
普通の異性との性愛に、
身上(しんしょう)を潰(つぶ)す人もいるように、
異性装や同性愛のために、生殖器の外科手術を受けたくなる気持ちは、
まったく、普通の性欲と同じです。
大部分の健常な人は、性欲に溺れないように、自制して、
ちゃんと、生殖を確保して、家庭を築きます。
けっして、性欲のために、仕事を放棄したり、
駆け落ちして、心中したりはしないように、
GIDの人も、家出したり、お仕事をやめたり、
生殖機能を阻害して、生殖を放棄したりしないように、
しっかりと自制しないと、いけません。
多くのGIDには、性的虐待を受けた記憶や、
不妊症や、精力不足やインポテンツをきたすような、
異性との性交渉を拒否する理由や、生殖を放棄する理由があります。
異性との性交渉ができずに、性的欲求不満が溜まる理由です。
また、多くのGIDには、性欲を自制できずに、
社会生活や家庭生活や、生殖機能などを放棄してまで、
いっぺんに、極端に走ってしまうような、
基礎的な能力の不足があります。
嫌なことを辛抱できずに、
好きなことを、極端に実行してしまう原因があります。
両方の理由や原因を、併せ持っています。
性的なものと、性格的なものです。
それを診て、能力の不足が、具体的に何であるかを見つけて、
GIDの患者さんに、教えてあげなければ、
精神科のお医者さんの、値打ちはないかも知れません。
患者さんは、言うことを聞きませんけれど、
性転換というお嫁入りの、餞(はなむけ)に、
性転換しても、立ち往生しないように、
アドバイスを、山ほど持たせてあげて下さい。
診断書とは別に、文書にして。
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