ナギ 204 はなむけ

よその家の垣根ですけれど、梛(なぎ)の実が可愛いかったので。
梛って、なんで、こんな字かしら。
竹柏。こういうふうにも、書きます。
あんまり、ピンと来ませんから、知りませんでした。
 
マキ科は、ともかくとして、この葉っぱが、針葉樹です。
関東地方が成育の北限ですけれど、
横須賀は、温かいし、温暖化の影響もあるのかしら、
垣根になっていました。
 
GID(性同一性障害)のことを、
みんなと一緒に生きることに、生き甲斐を感じないで、
いわゆる我が儘(まま)に、生きようとしているって、指摘しました。
 
反対の意見の人も、いらっしゃいます。
GIDの人は、みんなと一緒に、手を繋いで生きようとするから、
精神の病気になったと、仰有るの。
 
わたしは、そうですねって、賛成しました。
すると、傍らのGIDの人が、怒るの。
どっちなんだって。
 
説明してあげました。
GIDの人って、一般社会に適応していませんから、
真ん中の、世間一般のみんなと一緒に、
ちょうどいいあたりを、きめ細かく調節する能力が、低下しています。
調節できずに、両極端に走ってしまいます。
 
社会に適応できずに、GIDっていう精神症状を発症したってことに、
それが現れています。
もしかしたら、みんなと一緒に生きようとして、蹴られたので、
自分だけ、特別な生き方をして、見返してやろうと、しているのかも。
 
能力が低いと、どうしても、みんなに付いて行けません。
みんなが、手を引っ張ってくれたら、いいのですけれど、
後ろから、待ってちょうだいって、
心の中で、小さな声で言っても、待ってくれません。
言いそびれて、言えずにいるうちに、置いてけぼりにされます。
 
GIDの人の中には、世間に対する復讐って、言う人もいます。
虐められたので、仕返しに、性転換するそうです。
 
こんなのって、精神の病気では、ごく普通です。
軽症の発達障害って、そういう現れ方をします。
能力が低ければ、しんどいんです。
学童期と違って、思春期になると、
みんな一斉に、大人になろうとして、走り出します。
競争になると、もう、付いて行けません。
 
思春期になると、発達障害が、
人格障害や、統合失調症や、気分障害のような、
精神の病気の症状に、変わって行きます。
能力が低いだけでは、許してもらえないの。
歪んで、ひねくれて、
もう絶対に、嫌な事を辛抱しない、自分のしたいようにするって、
心に誓うようになります。
 
あとは、どれだけ自分自身の気持ちに、耐えられるかです。
辛抱できなくなれば、自分から声を上げるように、
精神の病気の症状を、見せびらかすようになります。
急性期の統合失調症の、症状の人もいれば、
自殺未遂になって、鬱病と診断される人もいますし、
GIDのように、心の性別が、体と違う、と言って、
生殖器を摘出して、社会のみんなと、健康に生きて行く幸せを、
金輪際、放棄する人もいます。
 
能力の低いのは、何かって、見てあげることが、大切です。
最低限、精神科のお医者さんは、そこまで、診なければいけません。
でも、強制的に身柄を拘束して、治療のできる症状でありませんし、
お薬で治るわけでもなければ、今すぐ治るわけでもありませんから、
御本人が、治療を拒否すれば、仕方ありません。
できるだけ、御本人の、望み通りになるように、してあげます。
その時でも、アドバイスをたくさん、持たせてあげます。
お節介かも知れませんけれど…
 
GIDって、性欲は旺盛なのに、異性との性交渉を拒否するせいで、
性欲の捌け口を、異性装や同性愛に求めて、
性欲のせいで、体の生殖機能を放棄して、
性器の形や、顔などの外観を、異性に似せようと、
外科手術を望むところまで、行ってしまいます。
 
それを、正当化するために、
心の性別うんぬんと、言いますけれど、
まず、異性装や同性愛は、自由ですので、
正当化する必要はないって、教えてあげます。
 
次に、異性装でも、同性愛でも、
健康な人は、それを性欲の捌け口にすることができます。
普通の異性愛によって、性欲を昇華するのも、
異性装や同性愛によって、性欲を消化するのも、
オナニーによって、性欲を解消するのも、
健康な人には、性的快感を得るという意味で、
どれも、同じことです。
 
普通の異性との性愛に、
身上(しんしょう)を潰(つぶ)す人もいるように、
異性装や同性愛のために、生殖器の外科手術を受けたくなる気持ちは、
まったく、普通の性欲と同じです。
 
大部分の健常な人は、性欲に溺れないように、自制して、
ちゃんと、生殖を確保して、家庭を築きます。
けっして、性欲のために、仕事を放棄したり、
駆け落ちして、心中したりはしないように、
GIDの人も、家出したり、お仕事をやめたり、
生殖機能を阻害して、生殖を放棄したりしないように、
しっかりと自制しないと、いけません。
 
多くのGIDには、性的虐待を受けた記憶や、
不妊症や、精力不足やインポテンツをきたすような、
異性との性交渉を拒否する理由や、生殖を放棄する理由があります。
異性との性交渉ができずに、性的欲求不満が溜まる理由です。
 
また、多くのGIDには、性欲を自制できずに、
社会生活や家庭生活や、生殖機能などを放棄してまで、
いっぺんに、極端に走ってしまうような、
基礎的な能力の不足があります。
嫌なことを辛抱できずに、
好きなことを、極端に実行してしまう原因があります。
 
両方の理由や原因を、併せ持っています。
性的なものと、性格的なものです。
それを診て、能力の不足が、具体的に何であるかを見つけて、
GIDの患者さんに、教えてあげなければ、
精神科のお医者さんの、値打ちはないかも知れません。
 
患者さんは、言うことを聞きませんけれど、
性転換というお嫁入りの、餞(はなむけ)に、
性転換しても、立ち往生しないように、
アドバイスを、山ほど持たせてあげて下さい。
診断書とは別に、文書にして。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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