七夕さま 155 快感の鈍麻(どんま) 

湘南の平塚は、いま、七夕祭りの真っ最中。
平塚には、海軍の火薬庫や軍需工場がたくさんありました。
アメリカの目の仇にされていましたので、
空襲で、焼け野原になったそうです。
戦後の復興祭りが、七夕祭りに模様替えされたと、
どこかに書いてありました。
 
なんとなく、精神の基礎疾患が、
 
色ボケって、言葉は悪いけれど、
性転換って言えば、すごくわかりやすいように、
GIDや精神医学や心理学などを、知らない人にも、すぐにわかります。
誰にでも、よくわかるって、そう悪くないと思うけれど・・・
 
わからないようにしたほうが良いって言う人もいます。
表面は、色ボケ性転換ですけれど、
基礎疾患は、おおかたが、
発達障害の軽症例から、思春期以後に人格障害に至ったものです。
自閉傾向が主体の症状から、ヒステリーをきたしたもので、
人格障害だけでなく、統合失調症もあり得ます。
 
発達障害は、精神的な脳の機能の、能力の不足のうち、
そこまでしか発達しなかったものを言いますけれど、
GIDでは、幾つかの機能を協調させる能力に、不足が目立ち、
なかには、知能が、運動機能に協調しない人もいます。
知能検査や学力検査などによって、
比較的客観的に測定できる知能の不足は、ないはずです。
 
ヒステリーは、認知の歪みや偏りとも言えます。
人によっては、進行して、認知障害と言えるようになります。
初期には、人格障害として、現れますが、
知能検査や学力検査などによって、客観的に測定できるようになると、
認知障害と言われます。
 
ヒステリーは、記憶障害に着目した自我障害と、言えるかも知れません。
解離性障害や転換性障害が、共通の症状ですが、
解離性障害が、生殖機能を制御できない症状になりやすく、
転換性障害が、身体表現性障害として現れやすい傾向があります。
認知障害の初期と見た場合は、人格障害の一種とされます。
 
人格障害は、アルツハイマーのように、
脳の器質の変性が確認されている病気でも、現れますし、
統合失調症のように、脳の萎縮の認められる病気でも、現れますが、
それと同じ症状が、脳の器質に異常の認められない精神障害でも、
現れることからもわかるように、
社会の側がきたす困難を表現していますので、
当然、患者さんの社会性が問題になります。
精神障害の介護が厄介になるのは、いつも人格障害の症状が筆頭です。
 
     無駄話はさておき、
     色ボケって、同じような調子で、継続的に生活していると、
     色気を感じなくなります。
     性的快感に慣れると、
     色ボケが、快感でも何でもなくなります。
     
     性同一性障害(GID)の患者さんたちには、
     進歩的な社会運動に嵌まっているような、
     自覚症状があります。
     色気を感じなくなり、感覚が麻痺するのを防ぐために、
     次々にイベントを設けて、
     色ボケの性的快感を維持しなければいけません。
     そのことが、進歩的な社会運動のように、感じられます。
  
     性転換は、徐々に、低い所から始めるほうが、
     患者さんの色ボケを、長期間、持続させることができます。
     最初から、いっぺんにSRS(性転換手術)に走らないほうが、
     色ボケ効果を、最大限に発揮できます。
     性ホルモン剤の量も、必要最小限から始めて、
     できるだけ少ない量を維持するのが、よろしい。
     最初から、たくさんの量を使用すると、あとが続かなくなり、
     すぐに治癒してしまいます。
 
     GIDを、すぐに治癒させるのが良いか否かは、
     基礎疾患と相談になります。
     患者さんは、基礎疾患の苦痛を緩和するために、
     GIDにしがみついていますから。
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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