湘南の平塚は、いま、七夕祭りの真っ最中。
平塚には、海軍の火薬庫や軍需工場がたくさんありました。
アメリカの目の仇にされていましたので、
空襲で、焼け野原になったそうです。
戦後の復興祭りが、七夕祭りに模様替えされたと、
どこかに書いてありました。
なんとなく、精神の基礎疾患が、
色ボケって、言葉は悪いけれど、
性転換って言えば、すごくわかりやすいように、
GIDや精神医学や心理学などを、知らない人にも、すぐにわかります。
誰にでも、よくわかるって、そう悪くないと思うけれど・・・
わからないようにしたほうが良いって言う人もいます。
表面は、色ボケ性転換ですけれど、
基礎疾患は、おおかたが、
発達障害の軽症例から、思春期以後に人格障害に至ったものです。
自閉傾向が主体の症状から、ヒステリーをきたしたもので、
人格障害だけでなく、統合失調症もあり得ます。
発達障害は、精神的な脳の機能の、能力の不足のうち、
そこまでしか発達しなかったものを言いますけれど、
GIDでは、幾つかの機能を協調させる能力に、不足が目立ち、
なかには、知能が、運動機能に協調しない人もいます。
知能検査や学力検査などによって、
比較的客観的に測定できる知能の不足は、ないはずです。
ヒステリーは、認知の歪みや偏りとも言えます。
人によっては、進行して、認知障害と言えるようになります。
初期には、人格障害として、現れますが、
知能検査や学力検査などによって、客観的に測定できるようになると、
認知障害と言われます。
ヒステリーは、記憶障害に着目した自我障害と、言えるかも知れません。
解離性障害や転換性障害が、共通の症状ですが、
解離性障害が、生殖機能を制御できない症状になりやすく、
転換性障害が、身体表現性障害として現れやすい傾向があります。
認知障害の初期と見た場合は、人格障害の一種とされます。
人格障害は、アルツハイマーのように、
脳の器質の変性が確認されている病気でも、現れますし、
統合失調症のように、脳の萎縮の認められる病気でも、現れますが、
それと同じ症状が、脳の器質に異常の認められない精神障害でも、
現れることからもわかるように、
社会の側がきたす困難を表現していますので、
当然、患者さんの社会性が問題になります。
精神障害の介護が厄介になるのは、いつも人格障害の症状が筆頭です。
無駄話はさておき、
色ボケって、同じような調子で、継続的に生活していると、
色気を感じなくなります。
性的快感に慣れると、
色ボケが、快感でも何でもなくなります。
性同一性障害(GID)の患者さんたちには、
進歩的な社会運動に嵌まっているような、
自覚症状があります。
色気を感じなくなり、感覚が麻痺するのを防ぐために、
次々にイベントを設けて、
色ボケの性的快感を維持しなければいけません。
そのことが、進歩的な社会運動のように、感じられます。
性転換は、徐々に、低い所から始めるほうが、
患者さんの色ボケを、長期間、持続させることができます。
最初から、いっぺんにSRS(性転換手術)に走らないほうが、
色ボケ効果を、最大限に発揮できます。
性ホルモン剤の量も、必要最小限から始めて、
できるだけ少ない量を維持するのが、よろしい。
最初から、たくさんの量を使用すると、あとが続かなくなり、
すぐに治癒してしまいます。
GIDを、すぐに治癒させるのが良いか否かは、
基礎疾患と相談になります。
患者さんは、基礎疾患の苦痛を緩和するために、
GIDにしがみついていますから。
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