6月終わりの田んぼ 152 ホルモンシャワー

  
以前にも書きましたけれど、
GIDの原因をホルモンシャワーとする説について。
ほんとは、こう書けば、
以前の記事を、リンクすべきかも知れませんけれど、
どこに、何を書いたか、忘れちゃって、探すのが面倒なの。
それで、その日その日に書いたことの、あらすじを作って、
目次のところに、置いておく積もりでしたけれど、
これも面倒なので、放ったらかしになっています。
ごめんなさい。
 
ホルモンシャワー説について、
人間以外の動物では、実験すれば再現もできますから、
間違いありません。
たぶん、人間でも、似たようなことが起こると、想像できますけれど、
見掛けの症状が、
人間以外の哺乳類の実験で現れるような症状になることは、
あり得ない場合もあります。
 
たとえば、♀なのに、馬乗り行動をとるとか、
♂なのに、お尻を突き出すとか、
そういう性反射は、人間にはありませんから、
起こり得ないと推測するほうが、当たっているような気がします。
 
また、人間では、胎児期のホルモンシャワーの異常から、
性周期の現れない女性って、一人も確認できません。
性周期が現れないからと言って、
それだけでは、ホルモンシャワーのせいと、特定できないからです。
GIDや、同性愛の人にも、性周期の乱れている人が、たくさんいます。
これも、説明しないといけないしね。
 
脳の一部の神経細胞の、樹状突起の様子とか、
特定の領域の大きさなどが、
GIDや、ホモの人では、男女逆転しているという研究もありますけれど、
研究の手順から、信憑性に疑問のあるものがほとんどで、
研究の内容が、本当であるという証拠や、捏造でないという証拠が、
ひとつも出てきません。
むしろ、捏造が続出すればするほど、
GIDやホモは、性別逆転とは無関係でないか、 
GIDやホモの社会運動は、オカルト運動や宗教運動でないか、
という懸念が増します。
 
脳の血流を調べた研究でも、根本的な疑問があります。
血流って、脳の神経細胞の活動量に関係があると、推測できますけれど、
神経細胞の活動って、1秒の1/10とか1/00とかの単位で、
ころっころっと、変わってしまいます。
長時間、ずーっと持続的な活動量の領域って、
必ずしも性差の出る領域とは限りません。
 
特定の領域の神経細胞の活動量は、生まれつきに性差があって、
生後は変更不能になると、前提している研究者もいますけれど、
前提の根拠が、本人の直観的な思い込みのような気がします。
 
GIDでは、簡単に生活様態が、男女逆転しますけれど、
生活様態って、ほとんどが文化や趣味ですから、
男女の性差なんか、
時代や、場所や、人や、流行などによって、簡単に変わります。
GIDでは、性ホルモン剤を使いますので、
性ホルモンに影響される脳の領域の大きさや、神経細胞の形態などに、
人為的な性差が出ても、不思議でありません。
 
人間では、女性の性周期や、男性の勃起と射精の反射などを除いて、
性行動のほとんどが、幼児期に習慣化して、
適応能力の低い人ほど、変更困難になるように見えます。
その原因として、胎児期のホルモンシャーがあることを、
証明しなければいけませんけれど、
多くの幼児では、自我障害が現れていて、発達障害と診断されます。
 
ホルモンシャワーの原理を、人間に当てはめると、
自我障害として、症状の現れる可能性が高く、
自我障害がないにもかかわらず、
性別の見掛けの行動や、内々の心理だけが、
男女逆転すると考えるのは、
原理的に、無理があるような気がします。
 
わたしは、人間にだけ特徴的に発達した自我は、
他の動物の生殖機能が、
人間において特徴的に退化したことによる、代償機能と見ています。
他の動物のような、
ホルモンシャワーの異常による性機能の雌雄逆転は、
人間では、自我障害として現れ、
統合失調症や人格障害などの、見掛けの症状になるのが、
順当でないかと、たいした理由もなく直観します。
 
だって、GIDやホモの趣味のある人のうちの、生殖を拒否する人って、
統合失調症を疑われる人格障害の人が、ほとんどだもの。
生殖を拒否しない人のうち、MtFの人の行動や発言は、
ヒステリー性格の痴漢と同じ心理による行動や、
それを正当化する痴漢の雄弁と同じって、推測したくなるもの。
生殖を拒否しない人のうち、FtMの人って、
体の異常から、生殖困難な人が多いもの。
 
でも、原理的には、胎児期のホルモンシャワーの異常が、
一部の人間に、起こっている可能性があり、
生後に、なんらかの症状が出ていて、
その症状のなかには、変更不能な男女逆転もある得ると思っています。
GIDやホモが研究者自身であったり、GIDやホモの専門医の場合は、
眉に唾を塗って、その人の研究論文を読みますけど。

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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