ネムノキ 137 性同一性障害の記憶障害

ネムノキって、長野県あたりでは、
庭木として大木になっているのを、よく見ます。
きれいな花が咲くので、切り残して、庭木になるのかしら。
マメ科ですので、山火事や崖崩れの後の、荒れ地に育ちます。
 
土に棲む微生物のうち、
空気中の窒素ガスから、アンモニアの類を作る酵素を持つ種類が、
マメ科植物の根っこに取り付くので、
肥料っけのない荒れ地でも、マメ科の植物はよく育ちます。
アンモニアの類って、窒素肥料と同じね。
 
鉱山の採鉱跡の禿げ山を、手っ取り早く緑化できるので、
アカシアなんかと一緒に植樹していましたけれど、
最近は、生態系を壊すかも知れないので、
日本に自生していない木を、植えなくなりました。
ネムノキは、自生していますけれど、遠慮しています。
 
森が鬱蒼としてくると、日陰でも元気に育つ木に交代しますけれど、
ネムノキって、10mぐらいの高さになるので、なかなか枯れません。
これは、横須賀の裏山で撮影しましたけれど、まだ子供です。
 
昨日の書き残しを、書きます。
2010-06-13発電所 136 性同一性障害の夢・痴漢・おんぶ
の記事に、
MtFの痴漢が、電車の中で、男性の股間を触り、
迷惑条例か何かで、逮捕された話を書きました。
 
このMtFは、エストロゲン剤を使い、終日、女性として暮らし、
家庭裁判所に申請して、女性的な名前に改名していましたが、
SRS(性転換手術)を受けていませんでしたので、
戸籍の性別は男性でした。
 
事件と言えば、事件ですが、
男性の側が被害を訴えたのでなく、
男性は相手のことを、女性と思い、性的に快く感じていましたので、
警察のでっち上げと言っても、いいかも知れません。
 
警察は、そのMtFの行動を、以前から不審に思い、
スリの疑いがあると思い、マークしていましたので、
職務質問をして、現行犯で逮捕してしまいました。
警察の過失による冤罪に近いもので、
報道されたような、痴漢の被害の実態はありません。
被害を受けたとされる男性は、被害感情をまったく持っていません。
場合によっては、警察官のほうに、職権濫用の嫌疑が掛かります。
 
書き残したのは、そのことでありません。
この事件は、1980年代に流行したTV(transvestism)の、
日常的な行為と同じでした。
TVは、このほかにも、
女装して、女子トイレや、女子更衣室や、女子浴室への潜入を、
日常的に行ない、
それをコミュニティ雑誌に報告して、
頻繁に記事として公開していました。
電車の中での、擬似的な痴漢行為も、
それらと同じ種類の、25年前の流行でした。
 
他のTVは、20~30年間に渡り、それらを非難しませんでしたので、
TV社会全体に、これらの行為を是とする合意があったと、推認します。
この種の痴漢類似行為が、良いものとされていたので、
TVが大流行しました。
この流行の最先端の人達が、その後、SRS(性転換手術)に進み、
現在の、日本のGIDの、牽引者になっています。
公開していたのに、逮捕されませんでしたので、
公開された証拠が、たくさん残っています。
 
男性の、痴漢したい、という気持ちを吸い寄せたから、
女装店という風俗店の経営が、成り立ちました。
日本では、女装店が、TVという風俗を普及した張本人で、
女装店のお客さんたちが、マスコミや形成外科医や精神科医に、
ざっくばらんに言うと、嘘の話を持ち込み、
現在の日本の、GID医療が成立しました。
 
欧米では、すでに性転換医療が是認されていましたので、
声をあげさえすれば、欧米かぶれの日本人は、
実態を何も知らなくても、もろ手を挙げて賛成できる事情にありました。
嘘の内容が、性別の違和感や、心の性別や、
心と体の性別の不一致などです。
欧米と日本では、文化的事情が大きく異なりますで、
GID(性同一性障害)の基礎疾患も、異なるかも知れません。
嘘をついているという自覚や記憶が、本人にありませんので、
日常語の嘘と、必ずしも同じ意味ではありませんが…
 
日本のほとんどのTS(transsexualism)は、
TVの中の、容貌容姿が他のTVよりも女性的に見える人が、
手術を希望したものです。
また、過半数のTVが、エストロゲン剤を使用するようになったのは、
他のTVに比べて、
容貌容姿が男性的であることにコンプレックスを感じたのが、
おもな動機です。
 
TVが、現在のMtFのGIDの流行を作りました。
MtFだけでなく、
日本のFtMは、TVの建前の言い草の、後追いをして真似をするように、
単純に男女を置き換えた誤解から、流行しましたので、
現在の日本のGIDは、男女を問わず、
ほとんどがTVの痴漢類似行為によって、生まれたものと言えます。
 
日本のFtMは、1980年代初頭まで、ごく少数が、
レスビアンの水商売のお店に、たむろしていただけです。
レスビアンのお店もまた、男性同性愛のお店を真似たもので、
1970年頃まで、日本では、レスビアンの水商売のお店さえ、
ほとんど見掛けませんでした。
 
戸籍の改名を済ませているMtFのGIDが、
電車の中で、男性相手の痴漢行為に及んだ事件を知り、
これが男女を問わず、日本のGIDの流行の核心であると、
気づかなかった医師は、GID医療を行なう医師としては、水準以下です。
必要最低限の知識に足りず、勉強不足を恥じてください。
 
戦時中は、たいていの日本人は、神国日本を信じていました。
終戦と同時に、一夜にして、大部分の日本人の心が揺らぎ、
天皇がマッカーサーと会見して、
鼻の穴を上に向けた写真が公表されると、
日本人の心は、一気にアメリカに靡き、
民主主義を声に出すようになりました。
終戦の翌月の9月です。
 
翌年には、
おちおちしていると餓死するような、食糧不足になりました。
日本人は、戦争に負けたことを、身をもって思い知りました。
 
こんなのは、歴史の常識でしょう?
日本のGIDは、
TVの痴漢行為を流行させた女装の風俗店の産物であることを、
しっかりと、知って置いて下さい。
必要最低限の知識です。
 
その上で、
健常な男性の性欲は、女性の衣服に触れると、欲情を催し、
自制力の足りない人は、自分で女性の下着を身に着けて暮らし、
女装の風俗店が、TV学説を掲げて客の袖を引くようになると、
いっぺんに火がついたように、
女性の外衣を着て、町の中をうろつくようになったことを、
知って下さい。
 
そうなると、次は、女装で女子トイレに入ること、
ミニスカートのパンチラを男性に見せて、男性を誘惑すること、
女子更衣室に入ること、女風呂に入ること、
そして、エストロゲン剤を使い、
SRS(性転換手術)を受けることと、続きます。
男性を誘惑したTV女装者には、
男性との性交渉の趣味のないのが、普通です。
 
これが、最も多いMtFの王道で、
現在のMTF-GIDは、ほぼ全部、この人達がリーダーになり、
インターネットの時代に、一般の子供達に普及させたものです。
性別うんぬんの議論や、性別の心などは、屁理屈です。
この人達が、医師やマスコミに訴えた内容は、
嘘でなければ、記憶障害です。
 
     でも、性転換の基礎にある病的な心は、
     上に乗っているTVの流行を、除外した部分にあります。
     自制力がなくなる心や、
     嘘のような記憶障害を、本当に起こす心ね。
     女風呂に潜入するような、犯罪的なことをしておきながら、
     それをコミュニティ雑誌に公開する心理や、
     そのような物的証拠の残ることをしておきながら、
     現在のGIDの建前の、心の性別うんぬんのことを、
     マスコミや医師などに訴えに行く心理に、病気があります。
 
     この人達は、女風呂に忍び込んでも、
     心は女と言えば逮捕されない風潮に乗って、
     涙を流しながら、抜け抜けと、心の性別を切実に訴えます。
     その時には、女風呂潜入のコミュティ雑誌を示されても、
     記憶が甦らなくなっています。
     ほんとうに、本人自身が首を傾げます。
     解離性障害と言い、ヒステリーの主症状です。
     昔からある病気で、精神障害の中でも、最も多い症状です。
 
     ある人が、公園で幼い女の子を絞め殺したとして、
     殺人で逮捕されました。
     警察の取り調べでは、自供しましたが、
     物的証拠が無かったので、裁判では否認して、
     冤罪であると訴えました。
     本人は、裁判で朗々と演説して、支援団体もできました。
     裁判は無罪になり、彼は支援する人達の前で、
     涙ながらに、無罪潔白を勝ち取った挨拶を、
     心の底から、正直な気持ちでやってのけました。
     テレビニュースになりました。
 
     ところが、1ヶ月も経たないうちに、再び逮捕されました。
     今度も幼い女の子を、公園で絞め殺しましたが、
     目撃者がいて、現行犯で逮捕されました。
     いったい、1ヶ月前に無罪になった事件は、
     なんだったのでしょうか。
     どのような気持ちで、テレビの前で演説したのでしょうか。
 
     その気持ちのような心理を、解離性障害と言います。
     嫌な記憶や、不都合な記憶が行方不明になり、
     自分の都合の良いように、
     記憶を捏造したり、変造したりします。
     意図的に嘘をついておきながら、
     嘘をついたという自覚が残りません。
 
     それどころか、嘘がばれないように、
     現実の工作を、行なっています。
     これで絶対にばれないと、確信して、安心すると、
     嘘を工作したという一連の記憶が、行方不明になり、
     本人には、正真正銘、嘘偽りなく、
     天地神明に誓って、本当のことを言っている、
     という自覚だけが残ります。
 
     心に曇りがありませんから、正々堂々とした演技で、
     本人の信じるところの、本当のことを、人々に心強く訴えます。
     心に、嘘という記憶がなく、
     本人は確かに、本当と自覚していますので、
     嘘とはまた違います。
     精神の病気です。
     解離性障害と言います。
 
     ヒステリーの主症状ですが、
     脳や体の器質に、原因となる病変がないにもかかわらず、
     慢性的に、様々な精神症状をきたす病気は、
     ほとんどが、このような記憶の詐術を原因としています。
     そのような心の詐欺を、
     行なわなければいけない根本的な原因として、
     軽症の発達障害が、
     幼児期にすでに現れていることもあります。
     あるいは、性的虐待や幼児虐待などの被害も、
     あると言われています。
 
ハリーベンジャミンの学説に書かれていないことが、大切です。
彼の学説は、欧米でも日本でも、
風俗店の客引きの言葉と同じですので、商業的です。
そんなものを、信じている振りをしていたほうが、
性転換医療が商売になることは、なりますが。
 
日本でも、TV(ティーブイ,trandvestism,服装倒錯)の人達から、
女装店への入店を拒否された一群の男性達がいます。
この人達は、普段から女装で暮らしていたので、
会員制の女装店には、入れてもらえなかったそうです。
一見して女性にしか見えませんので、
女装店のTVのお客さん達とは、すぐに区別がつきました。
 
TS(ティーエス,transsexualism,性転換症)と言いますが、
その中でも、TV学説が日本に紹介される前に、
SRS(性転換手術)を受けた人達です。
当時は戸籍の性別を、変更できなかったのに、
戸籍を変更して、女性になっていますので、
彼女たちの経験は、TVの人達に、まったく伝承されませんでした。
この人達の多くは、日本国籍なのに、外国籍を取得しています。
法律上の制約から、自分達の経験を、公表できません。
 
TVの人達から、女性と思われたので、差別されたそうです。
「TVは紳士の社交だ」と、TVの人達は言いました。
女が女装店に入会したい、と申し出るのは、
変態に違いない、と思われました。
会員の風紀を乱すので、断られたとか、
男性の身分証明書を提示したのに、
証明書を偽造するような、やばい人間と思われたとか、
色々と言われていますが、
要するに、体型や体質や声などが、女性そのものであり、
誰も男と信じてくれませんでした。
女装店でさえ、この有様でしたから、
一般社会では、言うまでもありません。
 
この人達は、現在、年寄りのGIDと自称しています。
彼女たちを後援する同族組織が、鉱山や林業関係のお仕事をしていて、
わたしの家系も、その方面の業界の人でしたので、
わたしは、初めて、性転換をした人達と、知り合うことになりました。
1970年代の初めでした。
 
余談ですけど、鉱山労働者って、食いっぱぐれた人たちなの。
ガラが悪くて、やくざみたいな人が多いけど、
鉱山のお仕事って、すごい肉体労働で、しんどいから、
辛抱のない人や、体の弱い人には、できません。
無教養の力持ちでも、気持ちの優しい人が多く、嘘は通じません。
炭坑なんかも、その気風の人ね。
 
一見して、体型と体質から、半陰陽でないかと疑いました。
GIDのことよ。
彼女たちは、振る舞いや言葉遣いや服装や考え方などの、
文化や趣味が、男女によって制限されていることを、
ただの流行と言っていました。
体の形や体質が、これだけ女性に近いと、
そういう考え方になるものかしらと、わたしは不思議に思いました。
 
ハリーベンジャミンの説が日本に紹介される前の、
1960年代に、すでに、日本の水商売のおかまたちは、
「子供の頃から、女の子として育てられた」と、
口を揃えて言っていましたが、
誰一人として、女の子として育てられた人は、いませんでした。
1970年代後半に、日本に紹介されたハリーベンジャミンの説は、
「女の子として育てられた」を、
「生まれつきに、女の心を持っている」に、変更しただけの、
嘘学説に見えると、年寄りのGIDの人達は、当時から言っていました。
 
年寄りのGIDの人たちは、TVの、嘘や記憶障害のことを、
統合失調症やヒステリーの、解離と同じように、
気持ちの良いことに耽り、脳の調整機能を失い、
認知障害や精神運動興奮や妄想や幻覚をきたす原因であると言い、
体のことから、虐待を受けた経験に由来していると、考えました。
 
1965~1975年に、彼女たちは、ソ連で手術を受けました。
わたしは、彼女たちと知り合ったあと、アメリカに渡りました。
 
     TVの人達は、嘘や記憶障害を疑われるような、
     意識と無意識の中間に住んでいるだけでなく、
     実際に、エストロゲン剤や性転換手術などによって、
     体を壊してしまう人達です。
     客観的には、彼女たちの得になりません。
 
     だから、自分たちの言っていることは、
     嘘偽りのない本心であると、彼女たちは主張しました。
     わたしも、アメリカから帰国した1980年頃に、
     何度も聞きました。
     わざわざ、自分の損になるような嘘をつくはずがないと、
     彼女たちは、大真面目に言い、
     世間の人や、マスコミや、医師を説得しようとしていました。
 
     お医者さんは、精神科医でなくても、
     おそらく、その手に乗りません。
     精神障害には、虚偽性疾患という種類があって、
     ミュンヒハウゼン症候群のようなものですけれど、
     他人から見れば、本人の得にならないのに、
     御本人は、冒険的な嘘をついてまで、
     体の病気を、必死に医師に訴え、
     なんとしてでも、体の手術を受けます。
 
     嘘ですけれども、これも記憶状態が曖昧です。
     意識と無意識の、中間のような気持ちで、
     自分の体を傷つけてしまい、しかも本人は快感を得ます。
     手術や、体の病気の話をすることで、
     自分が話題の主役になり、
     そのことによって、世間との社交を保ちます。
     得意な気持ちになっていると、社会生活ができます。
     体を犠牲にするほどの、演技的な嘘がなければ、
     他人と気持ちを合わせることができずに、
     引きこもってしまいます。
 
     世間に披露して、カミングしなければ、意味がありません。
     マスコミに訴え、記事になり、
     医師に切々と、手術の必要性を訴えます。
     切々たる訴えの内容は、全部嘘ですが、
     記憶がインチキですので、
     世間一般に言うところの、日常語の嘘とは、また違います。
     精神の病気です。
 
     子供時代に、入院生活を経験していて、
     いつも体の病気に苦しみ、
     周囲に慰撫されている状態でなければ、
     生きていけない心になっていると、解釈する人もいます。
     子供時代の体の苦しみが、病気でなく、
     性的虐待であると、解釈する人もいます。
 
     性的虐待を、過酷なものと感じるようになるのは、
     思春期になってからで、それまでは、
     親との性交渉を、日常の当たり前の事と思っていた人が多く、
     思春期以後に、道徳的タブーに悩み、性交渉を断つと、
     むしろ、親の肉体を、自分から求めたい気持ちになります。
     それだと言うのです。
 
     女の子の場合は、
     代理ミュンヒハウゼン症候群のようになることもありますが、
     男の子でも、父親や母親との性交渉から逃げるように、
     MtF(Male to Female,男から女へ)の、
     GIDになった人もいます。
 
     最もオーソドクスな解釈は、
     意識と無意識との中間の、解離した気持ちが、
     脳の神経伝達物質の調節機能を阻害して、
     物事の中間を調節できずに、極端な判断や行動になり、
     中間を調節する機能の中枢が、廃用性から萎縮して、
     病的に異常な行動をきたすようになると言います。
 
     ようするに、譬えて言うなら、
     お酒を飲めば、物事を制御できなくなるように、
     お酒を飲まなくても、
     解離すれば、脳の調節機能がダメになります。
     極端を排除して、中間の丁度良いところを、
     こまめに調節する機能を、使わなくなれば、
     脳が萎縮して来ます。
 
     脳以外の体の組織には、
     たとえば寝たきりになり、足の筋肉を使わなくなれば、
     使わないことから、細胞が死んで、
     細胞の数が減り、歩けなくなっても、
     病気が治って、リハビリを受けると、また細胞の数が増えて、
     足の筋肉が鍛えられて、
     歩けるようになることが、よくあります。
 
     でも、脳の神経細胞は、
     使わなくなって、一度、数が減ると、二度と増えません。
     3才以降、だいたい、脳の神経細胞は、増殖しません。
     解離して、調節機能を使わなくなれば、脳が萎縮して、
     二度と回復しなくなります。
     認知障害と言います。
 
     それが、GIDの心にも、起こります。
     解離が短期間ですと、回復可能ですので、
     仮性痴呆と言います。
     GIDでは、まず最初に、
     それぞれの体の性別を、制御するための脳の領域が、
     萎縮します。
     けっして、その代償として、
     異性の体の機能を、制御する脳の領域は、発達しません。
     これは、GIDの脳の萎縮の、初期症状です。
 
     統合失調症でも、同じようなことが起こります。
     性別に関する症状は、GIDのほうが重症ですので、
     統合失調症では、その領域の萎縮は、GIDよりも軽症です。
     数学のような、架空の物事を、論理的に処理する能力は、
     統合失調症では、早くから低下します。
     ジョン・ナッシュのような人は、
     ノーベル賞を受賞した業績が、20才代前半のもので、
     おそらく、その後、能力が急速に低下したはずです。
     事実を論理的に処理する能力は、
     GIDでも統合失調症でも、
     早くから、同程度に低下しているかも知れません。
 
     認知障害は、知能検査や学力検査などによって、
     客観的に測れない程度の初期症状でも、
     人格障害として、敏感に現れます。
 
     解離の原因として、
     虐待のような経験や、家庭環境などのほかに、
     特殊教育を必要としない程度の、
     幼児期からの発達障害があり、
     何かの基礎的な能力の不足があるにもかかわらず、
     健常者として、みんなと一緒に社会生活を営むことが、
     たいへんな苦痛になります。
 
     背伸びや、早とちりや、直感的な判断や、短気や、
     頑固で変更不能になりやすく、
     融通が利かずに、許容範囲が狭く、
     中間の調節ができずに、両極端の判断に走り、
     幾つもの判断を掛け持つことができずに、
     動作と言葉や思考の協調ができなかったり、
     目を見て人と話ができずに、自閉しやすくなったりします。
 
     衝動的に判断するのと、頑固で変更が利かなくなるのとの、
     両方が同時に現れるのを、理解してください。
     人に合わせることができないのは、
     人の言葉や表現の意味に、共感できないのと同じです。
     共感できると言うのは、賛成するという意味とは違います。
 
     とりあえず、人の気持ちに、
     自分の気持ちを、合わせなければ、
     人の気持ちを、理解できませんから、
     脳の様々な場所の、様々な神経伝達物質の、伝達量を、
     どのような量にでも、思い通りに調節する能力が必要です。
 
     多くは、ふらふらっと動いて、両極端に行ってしまいます。
     両極端というのは、人が忌避するように、
     たいてい、嫌な結果になります。
     両極端の中間あたりのところを、
     ふらふらと、うろついている時に、
     特に不快でなければ、そこに座り込んで、
     動くのを拒否しますので、頑固になります。
     動いて、調節不能になり、
     極端に不快なところに行ってしまうのが、恐いからです。
 
     なぜ、こんなことになるかと言うと、解離するからです。
     解離すると、制御力を失います。
     でも、気持ち良さを求めて、自分から解離します。
     眠るのが、気持ちいいように、解離して、自我を弛めます。
     目覚めているのに、夢を見ているような意識状態になります。
     でも、恐い夢を見ることも、あるでしょう?
     そういうことになってしまいます。
 
     暗算をするときは、現実のことが、夢うつつになっても、
     別に恐い夢を見ないのに、
     現実の嫌なことを避けて、気持ち良さを求めて、解離すると、
     やっぱり、夢のように、嫌な、恐い目に遭ってしまいます。
     逃げるところがありません。
 
ハリーベンジャミンの説や、
マスコミの伝えるGID(性同一性障害)とは、
かなり違うでしょう?
このへんまで、マスコミがGIDを説明してくれれば、楽ですけれど、
昔の水商売の性転換者のたわごとを、
テレビが娯楽番組として、盛んに流したように、
真摯な顔をして、興味本位を呼び込む大手の新聞や放送局の商売に、
GIDの運動がタイアップしましたから、仕方ありません。

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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