クリの花ですけれど、
花序の大部分を占める多数の雄花と、
花序の根元のほうの、少数の雌花とを合わせて、
一つの尾状花序とします。
『大きな栗の木の下で』、という歌がありますけれど、
花の匂いが、精液に似ているそうです。
わたしには、栗の実も、同じ匂いに感じられます。
あの匂いが濃いほど、おいしい栗の実ができると思っていたので、
花咲く栗の木の下が、大好きでした。
ニホングリが、一番濃い匂い。
男性に入れ知恵をされてから、栗の木に近づけなくなりました。
花の咲いていない時でも、
栗の木は、基本的にあの匂いで一貫しています。
天津甘栗も、栗の花と、同じ匂いなのに。
マロン(marron)は、栗の実も、栃の木(マロニエ)の実も、
両方を言います。
チェスナット(chestnut)は、もっと曖昧で、
栗の実も、栗の木も、栃の実も、栃の木も、全部チェスナットです。
日本語でも、橡の漢字は、
クヌギと、トチノキの、両方の意味に使われます。
実の名前が、木の名前に、代用されたようです。
木の実は、生物学的な種類よりも、
お料理の種類によって、名付けられることが多く、
同じお料理に使われる木の実は、同じ名前で呼ばれるところから、
アフガニスタンのタリバンが、アメリカ軍に追われて、
7才の子供を、スパイ罪で処刑したらしいの。
これを非難する人は、
7才の子がスパイであるはずがない、と言います。
そりゃあ、7才の子は、スパイの何たるかを、知りません。
プーチン首相も、KGBに就職したときに、
スパイって何のことか、知らなかったと言っています。
でも、住民の中の、子供や老人が、
追っ手のアメリカ軍に、情報を教えたり、漏らしたりすることは、
あり得ます。
内緒で銃を突きつけられれば、
青年でも、主婦でも、子供でも、老人でも、病人でも、
タリバンがどっちに逃げたのか、何人ぐらいだったのか、
どんな武器を持っていたのか、内緒で漏らしますよ、きっと。
それを、スパイと言い、7才の子を処刑したらしいの。
スパイなのか、それとも、ほかの罪名なのか、
名目はどうあれ、敵に協力した者が、処刑されるのは、
日中戦争の時の、日本でも、中国でも、朝鮮でも、
太平洋戦争の時のアメリカでも、同じです。
殺し合いですから、殺しておかずに、許してあげれば、
この次は、自分や味方が殺されます。
恩返しに助けてもらえるなんて、ありません。
源頼朝や義経を、ちゃんと殺しておかなかったので、
平家は、滅亡しました。
頼朝も義経も、子供でした。
石橋山で頼朝を助けた梶原景時も、
義経を追放したのに、頼朝の死後に、滅ぼされました。
戦場では、こんなことが、しょっちゅうです。
これが現実と、父から聞きました。
子供のわたしが、大人に聞けば、
戦争に行った人は、みんな同じように、教えてくれました。
大人になったわたしは、アフガニスタンでもスーダンでも、
戦場を体験しました。
戦争と平和の、ピエール・ベズーホフみたいでしたけど。
捕虜に銃を突きつけたまま、敵と撃ち合いはできません。
戦場で降伏した敵は、その場で射殺されるのが、原則です。
アメリカ軍も同じでした。
ペルーのフジモリ大統領も、あれは日本大使公邸だったかしら、
特殊部隊が突入したときに、テロリストが武器を捨てても、
その場で射殺して、特殊部隊を前進させました。
人質をとられているのに、ぼさぼさしていたのでは、
人質が殺されてしまいます。
テロリストが武器を捨てれば、その場で射殺して、
大急ぎで突き進んで、とにかく一刻も速く、
人質に銃を突きつけている犯人まで、たどり着いて、
人質を無傷で解放しなければいけません。
一瞬でも早く射殺するのは、あたりまえです。
拳銃を持った幼児に、撃つぞと言われて、銃口を突きつけられた人は、
相手が4才の幼児でも、射殺します。
仕方ありません。
もしかしたら、幼児の持っていたのは、
実弾の入っていない拳銃だったかも知れません。
それでも、即座に射殺します。
一瞬でも遅れれば、自分が射殺されるかも知れないからです。
でも、幼児が我が子でしたら、殺しません。
そのために、殺された親もいます。
我が子でなく、他人の子でも、
幼児を殺さない大人が、たくさんいます。
幼児でなく、相手が大人でも、絶対に人を殺さない人がいます。
日本のような、平和な国には、気持ちの優しい人が、一杯います。
もしかしたら、日本でも、自閉傾向の強い精神障害者や、
受験勉強に夢中になったお医者さんなどは、
欧米の真似をして、
無差別に自動小銃を乱射するかも知れません。
関東軍は、そうしたそうです。
無差別でありませんでしたけれど、刃向かう敵は殺しました。
中国の兵士や民間人も、
日本軍に協力した中国人を、その場で処刑しました。
世界中どこでも、同じだと父は言っていました。
仕方ありません。
殺し合いですから、敵に協力した者を見つければ、
先を競って、一瞬でも早く射殺します。
捕虜にする優しい馬鹿がいますか、戦場なのに。
GID(性同一性障害)では、
6才の子供を、体と違う性別として、
小学校に入学させる医師もいます。
わたしの経験では、思春期よりも前の子供のGIDは、
体の性別と同じ扱いのままで、知らん顔をして置くと、
入園、入学、思春期という生活形態の変わる時期ごとに、
自然に治る可能性が非常に高いものです。
昔の小児科医は、発達障害や、統合失調症でなければ、
構わずに放って置けば、自然に治ると言いました。
ほとんどが、その通りになりました。
そうならない子供には、
普通学級よりも、特殊教育を勧めました。
一旦、治っていた子供が、
思春期以後に再発することがあります。
体の性別のまま、学校生活の表舞台に引き出して、
みんなの前で、隠れることができないように、
おおっぴらに暮らすようにしつらえてあげると、
治りやすい傾向があります。
誰にも注目されずに、
その他おおぜいに埋没しようとする生き方になると、
自閉傾向が強くなり、オナニーに逃げて、
異性装や同性愛を好み、GIDが再発します。
思春期より前から、
体の性別と異なる性別として、学校で待遇されると、
自然に治るものが、治らなくなるかも知れません。
性転換医療を行なう医師は、GIDが生まれつきのもので、
幼児の頃から一貫して、気持ちが変わらないと、
確信しているようですけれど、
これは、思春期以後のGIDが、自分の幼児期を述懐した時に、
頑固に言い張る内容と同じです。
訴えの内容が、GIDの症状の一つであり、病気です。
事実と異なることを、患者さんは訴えます。
その症状の内容を信じれば、
幼児期に発症したGIDを、生涯、治らないものとして、
体の性別と異なる性別の扱いで、
小学校に入学させることになります。
7才の子供を、スパイとして処刑したタリバンの気持ちと、
同じようなものかもしれません。
医師の精神が、戦争状態かも知れませんが、
子供よりも、両親に、問題のあることが多いようです。
性分化疾患のある人を、
GIDと診断する医師も、少なくありませんので、
ややこしいことに、なるかも知れません。
性分化疾患を、GIDと重なる心や、連続的な心とするのも、
GIDの精神症状の内容にすぎないからです。
現実には、性分化疾患の患者さんが、
GIDの人と似たような気持ちになることは、
1/500程度の蓋然性です。
ほとんどの性分化疾患の患者さんは、
GIDと一緒にされることを、非常に嫌います。
性分化疾患の人が、GIDと似たような気持ちになるのを、
ごく普通の例のように宣伝するのは、
GIDの精神症状です。
それを支持して、世間に紹介したり実行したりする医師には、
薬害エイズや、病気腎や、オウムのサリン事件のように、
精神障害や犯罪の嫌疑が、掛かるかも知れません。
統合失調症は、幾つかの素質にかかわる遺伝子と、
発症のきっかけや、躾や、家庭状況などの生活環境を、
一つの病気の原因として、
一つに纏められないかと、模索されていますけれど、
それらの間に、かならずしも密接な因果関係があるとは言えません。
昔は、クレペリンやブロイラーなどが、認知障害に着目して、
統合失調症として、一つの病気に纏めましたけれど、
現在の操作的な診断法では、
お薬の効き方や、発達障害や、妄想や幻覚などによって、
一つに纏められているとしたほうが、わかりやすいかも知れません。
支離滅裂な言動も、初めて統合失調症と診断される人では、
抗精神病薬によって、回復することが多くなり、
仮性の認知障害だったと言える場合が、少なくありません。
初診で受診した時に、すでに脳の萎縮が認められますが、
たくさんの人を、統計的に処理した集団の全体像であり、
個人については、健常な人それぞれの、
脳の容積の個人差の範囲内でしかありません。
おそらく、脳の萎縮は廃用性です。
GID(性同一性障害)も、診断基準によって一つに纏められていますが、
診断基準よりも先に、性転換する人の実態のあった病気です。
この意味では、統合失調症が、現在の操作的な診断基準よりも先に、
クレペリンやブロイラーなどによって、
別の基準によって定義されていたのと、似ています。
現在の診断基準によって、一つに纏める根拠が、
子供のGIDに関しては、まったくないかも知れません。
診断基準ができる前の実態がありませんから、
なぜ、子供のGIDに性転換治療を行なうのか、
空想的根拠による直感的な当てずっぽうでしかない可能性があります。
体の性別と異なる性別で暮らすだけなら、
性転換と言えないかも知れませんが…
わたしは、ホルモン療法や手術を受けずとも、
GIDであるなら、性別の変更を認めてあげるのが良いと思っています。
GIDの心と体を守るために、最善に近い方法です。
自閉して生活に困難をきたした思春期以後の青年や成人の男性が、
性欲にほだされて、異性装の性的快感に耽り、
仲間に引かれるように歓楽街にたむろして、
羽目をはずした夜遊びから、性転換にまでエスカレートして、
それを正当化するために、
性別に仮託して子供時代を回顧した嘘の記憶の通りに、
子供のGIDを想定して、性転換に導こうとする医師の精神は、
厳しく吟味されるべきかも知れません。
医師でありながらGIDである人に似て、
性転換医療を実施している医師が、
オウムや、薬害エイズや、病気腎移植のように、
戦争状態の精神になっている例を、よく見掛けます。
※
GIDって、仲間内で性交渉するの。
誰々は、どんな子かって、すぐに知れ渡ります。
GIDって、仲間内で性交渉するの。
誰々は、どんな子かって、すぐに知れ渡ります。
わずか1万人未満の、身内社会です。
GIDは半数が治癒します。
その中には、SRS(性転換手術)を受けた人もいます。
治癒した人には、GIDのコミュニティの中で、
性愛を賄う人もいます。
誰々という医師は、どんな医師か、すぐに知れ渡ります。
その医師が、子供をGIDと診断して、
体の性別と異なる性別で通学させます。
医療でなく、狂気でないかと訝る人が、たくさんいます。
傷害罪の噂も、GIDの仲間社会に流れています。
登校拒否や性分化疾患の事情もあるかも知れませんので、
一概に言えませんが、口に戸は立てられません。
GIDの中には、重症の人もいれば、軽症の人もいます。
マスコミ向けの建前の言辞と、本音を区別できる人もいます。
GID医療を行なっている医師の中には、
その区別のつかない重症の医師もいると、噂されています。
性転換医療は、治癒した人との、気安い信頼関係が大切です。
仲間内社会の一端が、個人単位で、知れてきます。
性分化疾患の人が、GIDと診断されても、
どんな子か、伝わってきません。
GIDの仲間社会の中で、性交渉を共有していません。
子供のGIDも、どんな子か、伝わって来ません。
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