シラカンバ 127 GIDの犯罪ですの ブログペット

高山市丹生川(にゅうかわ)の白樺林です。
もう何年も前の写真ですけれど、今頃の季節は、この感じと思います。
ダケカンバと似たような名前ですけど、
カンバって、アイヌ語のカリンパから来ているそうで、
カリンパは、桜の樹皮の、あの感じの木の皮を言います。
白いカリンパだから、シラカンバです。
シラカバとも言いますが、シラバカではありません。
 
正田(しょうだ)美智子さんは、1959年に御結婚なさいましたが、
1957年頃から、明仁親王殿下との交際が知れていました。
当時は、皇室のお嫁んさんは、皇族や華族などの、
貴族の出身に決まっていると、思われていましたので、
美智子さんは、お妾さんのようなものと、見なされていました。
翌年に婚約が発表されると、国民はみんな驚きました。
 
皇族には、お印という紋章のような、印章のような、徽章のような、
本人を象徴する印があるそうで、
美智子さんのお印は、白樺です。
べつに白樺の木にしがみついて、分娩するわけではありません。
 
樺(かんば)美智子という東京大学の学生が、1960年に亡くなりました。
安保条約の改定に反対する総評のデモに、全学連が加わっていました。
樺さんは、その学生たちの中にいましたけれど、
デモ隊は門を破り、国会議事堂の敷地に突入して、
機動隊と乱闘になりました。
機動隊は、警棒でデモ隊を殴りましたけれど、
デモ隊のほうも、機動隊のトラックを燃やしました。
樺さんは、警棒で殴られて倒れたあと、
雑踏に踏まれたのかも知れません。
担架で運ばれる顔を、ニュースフィルムで見ると、
やくざの暴行で殺された人に似ていました。
 
この3日後に、安保条約の改定は、自然成立しました。
さらに4日後に、岸内閣が総辞職します。
岸信介氏は、後の年寄りのGIDの人達の性転換に、好意的でした。
佐藤栄作氏のお兄さんで、笹川良一氏の親友です。
 
わたしは白樺を見ると、
60年安保から70年安保にかけての、新左翼の運動と、
性転換医療のことを思い出します。
当時は、まだ終戦から15年ぐらいでしたので、
政治的な発言をするのは、殺し合いの戦争をするのと同じで、
どこから鉄砲の玉が飛んできても、文句を言えませんでした。
殺されても当たり前ですし、平気で人を殺せるぐらいに、
頭の変な人でなければ、政治は出来ません。
やくざの人と、似ていますけれど、
精神障害の人とも、似ていましたので、
 
BlogPetというのを、右下に貼り付けてみました。
ページのクリック数だけなら、
はてなのカウンターを付けると、数字が出ます。
下品なので、はずしていました。
一日に300回ぐらいのクリック回数と知っていましたけれど、
何人ぐらいの訪問者になるのか、知りませんでした。
 
BlogPetって、アクセス解析のフリーサービスです。
ペットにオスカルって名前を付けてあげました。
顔をクリックしてあげると、単語を表示します。
 
オスカルって、宝塚のベルサイユの薔薇です。
男装の麗人ですけれど、
フランス革命に、そんな人はいませんので、架空の人です。
 
日本で男装の麗人と言えば、清朝王女の川島芳子さんですけれど、
李香蘭(山口淑子)さんと親しかったそうです。
戦前に笹川良一氏と交際していたことがあり、
戦後、笹川氏が助命を画策しましたが及ばず、
1948年に銃殺されました。
 
李香蘭さんは、終戦時の上海において、漢奸容疑で逮捕されたものの、
日本国籍でしたので、処刑されずに、国外追放になりました。
 
日本人でもう一人の男装の麗人は、水の江瀧子さんで、
ロス疑惑事件の三浦和義氏の、実の母でないかと、
噂されていました。
真偽は不明です。
 
年寄りのGIDと自称する人達の、性転換を診ていた医師を、
2000年頃に脅迫したGIDグループがあり、
自分達が加害者の、脅迫事件の発覚後に、三浦和義氏に急接近して、
ロス疑惑事件を、冤罪であるとする運動に、参加していました。
現在の加害者側のGIDグループの動向は、あまり知りません。
 
オスカルが、何をしてくれるのか、
おもしろいので、お昼を食べながら、いじくっていると、
カンって人が、総理大臣になりました。
GIDの人が、昔、東京大学の講堂で、
この人のお尻を、蹴ったそうです。
 
よその大学の学生さんなのに、東京大学の講堂を占拠していたから。
当時は、新左翼の大学生や高校生や労働組合のメンバーが、 
あちこちの学校や自治体や公共企業などの現場に押しかけて、
バリケードで建物を封鎖して、
寝泊まりしながら、闘争を応援しました。
 
東京大学では、日本全国の新左翼の学生さんが集まって、
校舎で寝泊まりしていました。
講堂が、いちばん象徴的な場所でしたので、
機動隊との争いの最前線でした。
色々な大学の、新左翼の旗を掲げて、
たくさんの学生さんが寝泊まりして、自炊していました。
 
インスタントラーメンや雑炊を作って食べていましたけれど、
機動隊が放水していましたので、建物の中はびしょびしょ。
真冬でしたので、寒くて寝る場所もなかったのに、
新左翼の学生さんたちは、机を並べて、寝袋に入って寝ていました。
放水で、濡れてしまうので、寝袋をビニールシートでくるんだり、
講堂の中に、テントを張ったりしていました。
 
まだ、猫も杓子も新左翼の時代でしたので、
新左翼のメンバーや活動家と言っても、健全な精神の青年たちでした。
日本の学生さんの、半数ぐらいが、
新左翼のデモに、参加したことがありました。
スクラムを組んで、ジグザグに行進したり、
投石したり、火炎瓶を投げたりします。
活動家は、ヘルメットに、タオルで覆面をして、
ゲバ棒という角材を持ちます。
一般の学生は、普通のジャンパー姿で、デモに参加するだけです。
それでも、新左翼のシンパの意志表示になります。
一般の人も含めて、日本人の半数くらいは、新左翼に好意的でした。
学生さんは、たぶん7割ぐらいが、新左翼のシンパでした。
 
東京大学の安田講堂を、機動隊が攻略した後、
日本の新左翼の運動は、急激に冷めて、
真っ先に、マスコミが離反しました。
新左翼のことを、過激派と呼ぶようになりました。
安田講堂の事件の後、全国の大学は、
入学試験を実施するために、機動隊を導入するか、
それとも、入学試験を断念するかの、判断を迫られました。
圧倒的多数が、入学試験を実施するために機動隊を導入しました。
東京大学では、封鎖を解除したものの、
1969年の入学試験は、取りやめになりました。
 
全国の大学では、機動隊を導入した後に、
入学試験に合格して、新しく入学して来た学生は、
新左翼の運動に、極端な嫌悪感を示しました。
受験勉強の苦しさを我慢して、
うまく入学できたというエリートの気持ちと、
やっと受験勉強から解放されて、羽根を伸ばせる嬉しさとが、
全部、新左翼の学生を見ると、つばを吐く気持ちに、
振り替わりました。
 
このへんの心理を、あらかじめ、読めなかったのが、
新左翼を指導していたリーダーたちの、能力の限界だったのかしら。
たぶん、カンって人にも、同じ限界が現れています。
 
新左翼の学生さんたちが、建物を封鎖しようとして、
以前のように、ヘルメットに覆面姿で学内をデモ行進すると、
新入生たちは、罵声を浴びせました。
1970年を過ぎると、内ゲバの殺し合いが、続々と報道されて、
連合赤軍のリンチ殺人事件のあとは、
過激派の呼び名だけでは物足りずに、
テロリストと呼ばれるようになりました。
 
あれよあれよと言うまに、世の中の雰囲気が変わって行くのを、
わたしの世代の人は、高度経済成長の始まりから、
オイルショックによって、高度成長が終わるまでの時代に、
経験しました。
子供時代は、道端に七輪を出して、秋刀魚を焼きました。
都市ガスも、プロパンガスもなく、
家庭の電気製品は、白熱電球とラジオだけでした。
 
カンって人を検索すると、1946年の生まれで、
鳩って人が、1947年でした。
日本で最初に性転換した人達も、この世代でした。
1956年に、もはや戦後でないと言われましたけれど、
それまでは、戦後と言っても、戦前よりも貧乏でした。
両親の子供時代よりも、娘や息子のほうが、
貧しい暮らしの中で育ちました。
 
鳩って人は、お金持ちでしたから、
貧乏は関係なかったと思いますけれど、
わたしは、馬車がお便所の汲み取りに来たのを知っています。
東京では、町のし尿を船に乗せて、農家に配達していました。
お茶の水や水道橋あたりの、JR中央線の横の神田川を仕切って、
バキュームカーがウンコを吐き出していました。
神田川で発酵させてから、堰を開いて、
隅田川のほうへ流していたのを知っています。
 
やはり、生のまま放流するのは、気が引けたのでしょうか。
肥やしは、生のまま掛けると、作物が枯れてしまいます。
よく発酵させてから、液肥として使いますので、
匂いを嗅いだだけで、
当時は、だれでも、発酵の度合いを知ることができました。
 
神田川では、発酵したウンコの泡が、
厚さ15センチぐらいのスポンジ状になって、固まっていました。
子供が、石を投げると、スポンジに穴があきます。
これが、面白くて、男の子は一日中、遊んでいました。
だれも、くさいなんて、苦情を言いません。
どこの家も、汲み取り式のお便所の時代ですから、
ウンコの臭いが、人間の暮らす町の匂いなんです。
世界中、そうです。
たぶん、砂漠と北極以外は。
 
日本では、江戸時代に、
人間の糞尿を、肥やしとして使う技術が開発されましたので、
都会だけでなく、田舎でも、
うんこの、しっとりとした匂いに満ちていました。
フランスやアメリカでは、都会だけが、うんこだらけでした。
雨が少ないので、なかなか流せません。
田舎は、穴を掘って、お便所にします。
穴が一杯になると、埋めてしまいますけれど、今でも同じです。
 
日本は、川の流れを、町の中に導いて、
下水の代わりに使いましたので、
川がなければ、町は発達しません。
飲料水は、井戸水でしたけれど、
わたしの子供時代は、東京でも大阪でも、
隣組に一個の井戸がありました。
井戸の湧かない所に、町は作れませんので、
河口や川べりでなければ、扇状地に町を作りました。
 
     同性愛って、性器や肛門を舐めますけれど、
     ウンコの臭いが懐かしいって気持ちなんですよ。
     水洗トイレの時代になっても、
     人間はみんな、乳幼児の頃に、オムツで暮らします。
     ウンコはなつかしく、親しい思い出です。
 
     性のことは、人間の共通の思い出と、重なります。
     けっして、性別うんぬんの事ではありません。
     自分の殻に閉じこもって、共通の意識を持てない人は、
     性の意識に変調をきたします。
     同性愛は、人間の共通の思い出に根ざしています。
     GID(性同一性障害)は、子供時代の自閉症に由来します。
     同性愛は、健常な文化や趣味なのに、
     GIDは、精神障害と言われます。
 
     生殖拒否は、自閉の現れですけれど、
     同性愛の趣味があるからと言って、生殖拒否にはなりません。
     同性愛は、流行に左右されますので、
     流行期には、人口のすべてに近い人が、同性愛を嗜みます。
     人口の一定の割合の人が、精神障害を発症するように、
     同性愛を嗜む人の中の、一定の割合の人も、
     精神障害を発症します。
     そういう人達には、同性愛を嗜む人でありながら、
     生殖拒否の精神症状が、出ているかも知れません。
     生殖拒否は、だいたい、
     自閉症と同じ人に現れる精神症状です。
 
     どうしてウンコを神田川に流すのかは、
     高度経済成長の初めの頃の、社会の事情と思います。
     下水道や汚水処理施設が整備されていなかったのに、
     都会に、たくさんの人が集まりました。
 
     どうして、GIDになるのかは、知りません。
     御本人は、乳幼児のことを覚えていませんけれど、
     お母さんには、手に取るようにわかります。
     わたしは、GIDの母でないけれど、
     現在のGIDの子たちの、大部分の人にとっての、
     共通の社会や生活の事情を、
     直接に、大人の目で体験して、覚えています。
 
     カンって人が、この20年の行き詰まりを打破したいと、
     言ってましたけれど、
     20年の行き詰まりって、バブル崩壊以後の、
     海の底に沈みっ放しの経済のことと思います。
     海底にも、山や谷の地形がありますので、
     経済の上がり下がりはありますけれど、
     この20年間、海の底に沈んだままの経済であることには、
     違いありません。
 
     これって、若いGIDの子には、わかりません。
     わたしの世代の人なら、肌に感じて、はっきりとわかります。
     GIDって、小人閑居して不善をなすのと、
     自分の殻に閉じこもるのが、二大原因です。
     自分の殻に閉じこもるって、日本独特の言い回しかしら。
     ドイツ人が、これは日本の諺だけどって、前置きしてから、
     自分の殻に閉じこもるって言っていました。
     こんなの、中国の言い方とばかり思っていましたけれど。
     自分の殻って、日本人しか言わないのかしら。
     日本人は、卵の殻を内側から突っついて、
     鳥みたいに一人で生まれ出るのよね。
     ほんとかしら、庭鳥でも空を飛べるって。
 
     そのほかにも、GIDは、顔と体の見掛けで性別を決めるので、
     GIDの言い分が普及すればするほど、
     顔とからだの見掛けが、反対の性別に近い中学生は、
     周囲に虐待されて、性転換させられる羽目になります。
     年寄りのGIDって人達が、それでした。
 
     まだGIDってのが、ない時代でしたけれど、
     男ならこれこれ、女ならこれこれの体や心ってのを、
     絶対的なことにように振り回して、
     そうでない人を差別して虐待する人達は、昔からいました。
     心は、いくらでも適応できるけれど、
     顔や体の形は、差別されると、どうしようもないと言って、
     年寄りのGIDの人達は、虐待されるのを防ぐために、
     緊急避難的に性転換しました。
 
     肌身に感じて、
     直接に差別されて虐待された経験がありますので、
     彼女らは、人の考えや性格に触れると、
     顔や体の見掛けの形によって、人を差別する人なのか、
     そうでない人なのかを、本能的に嗅ぎ分けました。
 
     年寄りのGIDの人達によると、
     現在のGIDと言われている人達も、GIDの運動も、
     いずれも、見掛けの顔や形によって、
     人を差別して虐待する人達の中の、過激派に違いない、
     と言います。
 
     性別にかこつけて、顔や体の見掛けで、人を差別するように、
     自分で自分を差別して、
     自分を性転換に追い込んだ心の道筋を、
     他人にも普及しようとするのが、
     現在のGIDや、GIDの運動だそうです。
     
     心についても、同じです。
     男なら、これこれの仕草や、振る舞いや、表情や、
     態度や、物腰や、言葉遣いや、考え方や、
     服装や、持ち物などに表される心であると、決めつけます。
     女なら、これこれと、決めつけます。
     そういう、顔や体や心を、変更できないと言い、
     性器の形のほうを変更して、生殖機能を除去します。
 
     病気であるか、ないかというレッテルの問題は、
     どうでもいいんです。
     こうでなければ、生きて行けない人を、
     社会が特別扱いにして、認めてあげるのは、
     生殖や優生医療の問題が残るものの、
     緊急避難としては、仕方ありませんから、
     必ずしも悪いこととは言えません。
     必ずしも優生医療とは決まっていません。
     性転換手術に健康保険が効くようにしてあげるのも、
     他の健康保険の効かない様々な病気の治療法との、
     兼ね合いの問題はありますけれど、
     国民みんなが、そうしてあげるべきと思うのなら、
     そうしてあげるのが、筋です。
 
     でも、男ならこれこれの形、心、女ならこれこれというのを、
     自分は変更できないからと言って、
     社会のみんなにまで、普及しようとするのは、間違いです。
     片足が無くても、幸せに生きて行けるように、
     御本人も社会も、みんなで助け合うのは良いことです。
     でも、片足の無いのを変更できないからと言って、
     社会のみんなに、足を切るように勧めるのは、間違いです。
 
     はっきりと、犯罪です。
     もしも、御本人に責任能力があるのなら、
     刑務所に入ってもらうべきです。
     現在のGIDの運動は、それになっていると、
     年寄りのGIDの人達は言います。
     美容外科医が、美容手術の宣伝をするように、
     性転換を普及してはいけません。
     片足のないのを変更できないからと言って、
     足の切断を、みんなに普及しようとする運動は、犯罪です。
     性転換を普及してはいけません。
 
     うちのブログペットのオスカルちゃんは、
     クリックされると、
     犯罪ですのって、言うようになるのかしら。
     適当に、ページの中の単語を、喋っているだけ?
     わたしの心の電磁波を、キャッチしてくれたらいいのにね。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000