ペチュニアの香り 130 GIDの原因?

ピンボケ写真で、ごめんなさい。
すみれでなく、ペチュニアを撮った積もりなの。
すごくいい香りなので、ブログに載せてあげようと思いました。
ペチュニアの品種って、サントリーのサフィニアが有名ですけれど、
香りはどうなのかしら。
サフィニアのホームページを見ても、書いていません。
 
GIDの原因は何かと、GIDの人に尋ねられました。
ヒステリーですから、原因には、そのまた原因があり、
どこまで遡っても、原因の原因が続いて行くかも。
 
とりあえず、幾つかの遺伝子の組み合わせから、
生物学的な生存能力に、不足をきたしているのかもと、想像します。。
GIDの人って、自傷や生殖拒否を、苦にしません。
むしろ、誇りに思っています。
 
男なら、これこれの顔や体の見掛けや、
これこれの、服装や言葉遣いや仕草などに表される心で、
女ならこれこれ、という性別に関する一時的な文化の、具体的内容を、
生存や生殖などの本能よりも、大切にします。
何を大切にするかという順番が、大幅に異常です。
   
GIDの原因は、
命や生殖を守る本能的能力が、正常に現れない発達障害の原因と、
命や生殖と引き替えに、
ほかでもない性的な流行に、しがみつく原因との、
二つがあります。
 
発生が進み、幾つかの条件が重なると、
生物学的な能力の不足は、
人間が文化的に生きるための、能力の不足をきたします。
何事につけても、融通が効かず、許容範囲が狭く、
変更不能になりやすく、中間を調節する能力が低いなどです。
 
人間は文化的でなければ、生きて行けませんから、
いつの時代の、どの場所の、どの人達の、具体的な文化の内容にも、
不適応であれば、命にかかわります。
 
異性の体質に似ているために、結果として能力の低いこともあります。
たとえば、生物学的に男性であるにもかかわらず、
上半身が女性のように小さければ、
男性社会では、腕力が弱く、能力が低くなります。
 
出生後の生活環境や躾などが重なり、ヒステリーをきたすと、
現代文化の流行や、技術水準などに応じて、
性別の違和や不適応や不一致などと、具体的に症状を訴えます。
 
たとえば、生物学的な女性が、性転換をすれば、
腕力の弱い、文化的に能力の低い男性になるにもかかわらず、
わざわざ、自分から能力を損ないます。
  
人間は、個体の発生から、280日間も、
卵子の親の体に、寄生して育ちますので、
その間の不具合が、積み重なります。
 
出生後も、3才頃まで、脳が未完成ですので、
空間的には、親と離れても、実際には親と同体のようなものです。
3才頃に、脳の神経細胞の増殖を完了した後も、
人間は、生涯に渡り、
単独で自立して生きることが、ほとんど出来ません。
 
空間的には、他の個体と離れていても、
事実上、群体のような集団生活を必要としますので、
有性生殖は、必ずしも人間の生活実態を、反映していません。
人間は、性別や性交渉を、不要なものに思い始めていることが、
発生を操作する技術の獲得に、表れていますけれど、
動物では、サンゴやヒドラ虫類などを見ればわかるように、
群体を営む生活相に移行するときに、無性生殖に変態します。
植物では、ごく普通です。
 
人間は、他の生物に比べて、
他の個体との情報交換量が、桁違いに多く、
手段も豊富ですので、
GIDの原因を、生物学的な個体に限定するのは、
あまり役に立つ考え方でないかも知れません。
 
ヒステリーの症状の一つの、
性別うんぬんの、言い訳や依り代などに応じた生物学的原因が、
個体にあると信じるのは、虚妄に近いかも。
 
     初めは、患者さんの言い草を信じていても、
     そのうちに、虚偽性疾患を疑います。
     すでに、何例も性転換手術を実施していれば、
     今さら、引き返せません。
     性転換医療を請け負った責任上、
     間違いないと、患者さんに言い続けなければいけません。
     生殖機能を除去する手術を行なった限りは、
     自己弁護も正当化も、必要です。
 
     性転換医療に手を染めた医師は、
     健常なら、修羅の道に苦しみます。
     あとになって、
     患者さんの訴えが虚偽であったという証拠が、
     次々に、明るみに出てきます。
     医師も患者も、手を携えて、
     修羅の道を、中央突破せざるを得なくなります。
   
     かつてTV(transvestism)として、
     様々な言動の事実を、客観的に知られている人が、
     後にGIDと診断されて、
     性転換手術を受けることも、珍しくありません。
     精神科を受診した後に、言い出す記憶が、
     それまでに吹聴していた記憶と、明らかに異なります。
 
     ミュンヒハウゼン症候群の患者さんの、
     解離しやすい素質や、自我障害をきたしやすい素質に、
     生物学的原因を見るように、
     GIDの原因を探ることも可能です。
 
     ミュンヒハウゼン症候群は、解離や自我障害と言うよりも、
     嘘と言ったほうが、簡潔ですが、
     記憶障害がありますので、一概に嘘と言えません。
     ほんとうのところは、人間って、嘘をつけませんけれど、
     精神分析でしたら、嘘と無意識の間を、
     抒情的に説明してくれます。
 
     GIDや統合失調症などの患者さんは、
     本人に責任がないと言ってもらえれば、
     気持ちが落ち着き、楽になります。
     GIDでは、
     戦争によって、母体のホルモン環境に異常が生じたと。
     統合失調症では、
     何者かの悪意や不注意や無理解などのせいで、
     電磁波や化学物質が、脳の異常を招いたと。
 
     精神的な理由から、
     社会的に特別に扱われる権利があると主張する人に、
     御本人の望む通りのことを、
     客観的な原因であると言ってあげれば、
     御本人の不安を、和らげられるかも知れません。
     GIDでは、そのせいで、
     新しくGIDを発症する人が増えますが…
     ヒステリーって、そういう症状の出方になります。
     抒情的で申しわけありません。
 
     リップサービスは、無害でしたら、お安い御用です。
     生殖機能を制御する脳の先天的な性別の仕組みが、
     胎生期に形成されますが、
     社会情勢や個人的な生活状況などによって、
     心を乱された母親の胎児は、
     体の性別の機能を制御する仕組みが、
     体の性別と違ってしまい、
     SFX(special effects)映画のように、
     GIDという娯楽大作が生まれたのかも知れません。
     SRS(sex reassignment surgery)が、SFXなら、
     良かったかも。
 
     それまでは健常だったのに、
     明らかに精神に異常をきたした人が、精神科を受診して、
     GIDと診断され、形成外科で性転換手術を受けるのを、
     たくさんの人が、目撃しています。
     精神に異常をきたして、心の性別が違うと言い出した人を、
     すかさず性転換させて、
     生殖させないようにしているのでないか、
     優生医療でないかと、疑う人もいます。
 
     GIDの仲間社会は、GIDとの性的非行に走る人を、
     GIDに養成して、精神科を受診させます。
     コミュニティには、GIDだけでなく、
     GIDとの性交渉を望む人や、
     水商売のお店の人や、お客さんや、
     同性愛を趣味とする健常な人なども、含まれています。
     患者さんが、精神科を受診する前と、
     通院中や、GIDと診断された後の違いを、
     如実に知っている人が、たくさんいます。
 
     性転換医療を行なう精神科の医師は、
     オウム医療のように、患者さんを洗脳しているのでないかと、
     疑う人も少なくありません。
     具体的な医師の名前もあげて、お笑い医療と言う人もいます。
 
     わたしは埼玉以前に、性転換医療を実施していた医師の、
     8割近くが、精神に異常をきたした医師であったと
     思い出します。
     医師自身がGIDであり、GIDの患者さんに、
     性ホルモン剤を、濫発していた例もあります。
     現在でも、GID医療を行なっている医師は、
     精神に異常をきたしている人が、
     少なくないかも知れません。
 
     1%程度の医師にしか、支持されていない医療を、
     絶対に間違いないと確信して、
     実際に、患者さんの生殖機能を、阻害します。
     これを規制すべきと言う人もいます。
 
     健常な医師でしたら、確信している振りをして、
     本当は、迷っていると思いますが、
     そのへんのところは、お医者さんと、
     忌憚なく話し合ってみなければ、わかりません。
     超能力を持ち合わせてなくて、すみません。
  
責任能力が完全とされる精神の多くは、
強制的に治療される精神に近く、
精神科を受診する人や、犯罪に走る人や、
一生、働かずに遊んで暮らす人などの、
大部分は、責任能力が完全とされます。
 
GIDの患者さんも、GID医療を実施している医師も、
大部分は、責任能力の完全な精神ですから、
オウムの医療のように、
事件を起こす前に、規制されることはなく、
サリンを撒いても、責任能力は完全です。
性転換医療を受けるのも、実施するのも、
大部分は、責任能力に問題がありません。
 
患者さんにしても、医師にしても、
この類の精神の人たちが、どのように幸せに暮らせるかは、
昔からの、人類の課題でした。
わたしたちみんなが、その類の精神の子孫のような気がします。
よりによって、病人ばかりが子孫を増やして、
進化して来たのが人類です。
 
生物を、工業製品に譬えれば、歩留まり100%は、あり得ません。
検品落ちの不良品が、95%であろうが、
15%であろうが、5%であろうが、
人間社会では、廃棄処分はありません。
 
95%は、白血球の歩留まりだったかしら。
15%は、欧米諸国の公的給付金を受給している障害者の、
人口に対する比率です。
5%は、日本の比率です。
これを克服して、人間は文化的に豊かになり、進化してきたはずです。
 
類は友を呼ぶと言いますけれど、
昔は、GIDの患者さんに似た精神のお医者さんが、
GID医療を行なっていました。
今も似ている、と言う人もいます。
ゲームや、インターネットや、医学部の入学試験などに、
没頭する人には、自閉傾向の強い人が、少なくありません。
自分だけは知っているという気持ちや、
自分だけの直感などを大切にします。
 
みんなと話して、情報を交換しなければいけないと、言ってあげても、
偏食がひどく、類は友を呼ぶ感じで、
その人の行くところに、必ずオウムのような集団が出来てしまいます。
人よりも優れているところを示して、競争に勝ち残ってしまいます。
烏合の衆を従えて、イエス・キリストのように、行動します。
新約聖書の記述をみれば、あれは精神障害者の典型です。
お釈迦さんや、ヒトラーも、麻原なにがしも、あの感じでした。
そういうお医者さんが、GID医療を行なっています。
 
麻原さんを見れば、おわかりのように、
生まれつきの能力に、障害があります。
お釈迦様は、性欲の無い人だったかも知れません。
ヒトラーも、背伸びと早とちりの激しい偏屈な子でした。
 
能力の足りない子が、自閉して、
何かの専門の能力に、集中的に才能を発揮します。
ゲームや、医学部の受験や、イエスキリストの言辞のようなものです。
 
GIDの患者さんや、GID医療を行なっているお医者さんのような人が、
社会には、必ずいます。
譬えて言うなら、軽度の知的障害の子と一緒に暮らせば、
どのような問題に、頭を悩ますかを、
健常な人は、知っておくべきかも知れません。
 
発達障害としての、知的障害だけでなく、
一般社会には、老人性や早発性の、痴呆というのもあります。
アルツハイマーや、脳血管障害や、統合失調症などによるものです。
 
いずれは、誰でも病気になります。
病気の中には、一定の割合で、
精神に異常をきたす症状が、必ず含まれています。
多くは、最初に人格障害として現れます。
まだ、知能検査に症状の現れない初期症状ですけれど、
最後まで、人格障害は、周囲の人を困らせる症状です。
検査のできる知能の障害や、器質的病変などが明らかになれば、
人格障害と言わないことになっています。
 
東京大学出身の名誉教授の医師も、老人性痴呆になります。
一般の人と、変わりません。
しょうもないところだけ、
東京大学や、医師や、教授などの記憶を、振り回しますので、
御家族は大変です。
幼児なみの分別ですけれど、法的にはれっきとした医師です。
今でも患者さんに、アドバイスをしていますので、
GID医療を行なう医師と同じくらいに、厄介かも知れません。
 
責任能力が完全とされながら、けっして痴呆でなく、
明らかに異常な精神も、たくさんあります。
オウムの医師のような例が、
責任能力の欠ける例よりも、遙かに多く、
たくさんの人が、現役の医師として、医療行為を行なっています。
 
自閉症でも、ゲームの上手な子や、
ルービックキューブを、簡単に解く子がいるように、
ひきこもっていても、受験勉強に凝れば、
東京大学出身の医師になることは、難しくありません。
 
責任能力の有無や、GID医療や性転換の、法的な是非にかかわらず、
性転換に至らないように、普段から自閉に気をつけて、
手を使わずに、終日、オナニーの気分で居続けようとするのを、
警戒すべきかも知れませんけれど、
たぶん、生まれつきの原因を、封じることはできません。
性転換よりも、ほかのことに、症状をそらせられると思いますが…
 
精神の異常の有無は、多数の一般の人のほうが、
少数の医師よりも、よく知っています。
どのような分類名になるかを知らず、
お薬を使う知識や経験がありません。
 
若い人の知的障害を除いて、
人口に対する精神障害者の比率と、同じ割合で、
精神の異常な医師のいることを、一般の人は知りません。
 
異常でも、責任能力は完全で、
オウムの医師のような精神でも、
有名な医学部に入学して、医師になれることを、
一般の人は知りません。
むしろオウムのような精神の人ほど、
お医者さんになるには、都合が良いかも知れないのに。
 
イエス・キリストや、ヒトラーや、
麻原なにがしや、GIDや、GID医療を行なっているお医者さんなどに、
どのように幸せになってもらうかが、人間社会の課題でした。
新約聖書や、第二次世界大戦や、オウムの事件などを見れば、
人間社会の歴史がわかるように、
GID医療を見れば、人類社会が何を克服しようとしているかが、
一目瞭然でわかります。
 
発達障害に性転換って、優生医療なのにって、
わたしはいつも思いますけれど、
お医者さんのほうの、心の事情もありますので、
一朝一夕には片付きません。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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