トノサマガエルか、ダルマガエルか、自信ありません。
雌雄の別も、背中や指が見えないので、知りません。
精神科の患者さんのうちで、
法律上、強制的に治療をしなければいけない患者さんって、
ごく僅かなんですよ。
同じ一人の患者さんでも、判断力が低く、意識も曖昧で、
御家族が居合わせてなく、緊急に治療の必要な状態なら、
お医者さんのほうで、一方的に治療しなければ、仕方ないけれど、
緊急状態を脱して、病状が回復すれば、
患者さん御本人の判断が尊重されますから、
退院したいと望む患者さんを、誰も病院に監禁できません。
体の病気でも、意識のない患者さんが、救急車で運ばれて来れば、
お医者さんが、患者さん自身に代わって、
判断しなければいけないでしょう?
緊急なら、そうしなければ、仕方ないでしょう?
全身麻酔をかけて、手術をするときも、
患者さんの意識がなくなりますから、
手術中の予想外のことは、
付き添いの御家族や、お医者さんが、
患者さん本人に代わって、判断しなければ仕方ありませんよね。
精神科も、同じなの。
患者さんが判断できない時は、御家族やお医者さんが判断します。
患者さんが判断できるなら、
治療を受けるか、受けないかは、患者さんが決めます。
誰も、御本人の意志に反して、人を無理矢理に治療できません。
そういう法律って、精神科も、よその診療科も、同じなの。
精神科のお医者さんには、
患者さんの判断能力を、特別に判定する権限があります。
精神衛生関係の法律によって、そう決まっているの。
でも、実際には、
統合失調症の急性期の、
精神運動興奮っていう症状のきつい患者さんにも、
できるだけ、
御本人に納得してもらって、入院してもらいます。
経験から言って、御本人の同意があれば、
あとの治療が、円滑に進むの。
少々、騙してでも、同意してもらったほうが、
いい結果になります。
このへんは、駄々をこねる幼児の扱いと、同じ要領ね。
相手は大人だから、一つ間違うと、
包丁で刺し殺されるかも知れないけど。
包丁こそ、持たないけれど、
GIDも、たいして変わりません。
診断名は、統合失調症とか、GIDとか、
精神病とか、精神障害とかって、違いますけれど、
駄々をこねる幼児を扱う要領で、
御自身がGIDの医師と接します。
GIDに罹ってる医師って、多いのよ。
難しい医学論文を披露してくれるかも知れませんけれど、
幼児程度と思っておいたほうが無難です。
力尽くで、高飛車になって入院させると、
そこだけ、御本人は後々までも、
よく記憶していたりするの。
統合失調症の場合ね。
入院中は、奇麗に忘れていたのに、
何年も経ってから、
誰々という薮医者に嵌められて、
押さえつけられて、注射を打たれて、病気にさせられたって、
思い出したりしてね。
自分の名前を呼ばれても、お返事が出来なかったり、
精神病ですって言われても、
自分は精神病でない、入院は嫌だって、
意志表示できなかったり、
抵抗も弁解もできずに、
意識が朦朧としている患者さんって、
たいてい、御本人が、すごく苦しんでいるの。
苦しんだ挙げ句に、人を殺してしまったりするの。
被害妄想から、最後の最後に、
間違いなく正当防衛って確信して、殺してしまったりね。
だから、患者さんを説得すると、効き目があるの。
苦しいっていう自覚があるから、
とんでもないことをしでかすの。
お薬を飲むと楽になるよって、言ってあげるの。
ぐっすり眠れるよ、気持ち良くなるよ、
入院すると、だれにも悪さをされないから、安心よ、
辛かったでしょう? 苦しかったでしょうって、
言ってあげると、抵抗しなくなって、大人しくなるの。
入院に同意するようになるの。
暴れている人を、そーっと、身動きができないように、
抱きすくめてあげると、
自分のほうから、力を抜きます。
こちらが力を弛めると、また暴れ出します。
体だけでなく、言葉も同じなの。
喚き叫ぶのも、アジ演説をするのも、
まわりが静かにして、聞き入ってあげると、
自分から静かにして、大人しくなるのよ。
そのうえで、法律上、措置入院や保護入院の手続きにします。
強制的な治療でも、御本人が抵抗しないで、
従順に、言うことを聞いてくれるってのが、すごく大切なの。
絶対に同意しないで、説得不能って感じで、
持久戦みたいに、根気強く喚き叫んで、暴れ回るのは、
たいてい、健常に近い軽症の人です。
元気一杯の人を、力尽くで治療するって、
滅多にありません。
御本人の意志を尊重しますから、
診察も治療も受けたくない人は、いつでも自由に帰れます。
犯罪者が、警察に捕まって、
精神鑑定を依頼された時は、別ですけれど。
意志や判断力のない場合だけ、
お医者さんが、患者さんの代わりに判断するってのが、普通なの。
精神科だけでなく、他の診療科でも同じでしょう?
精神科医の特権を振り回すのは、できるだけ慎みます。
権力尽くでなくても、だれにでも納得してもらえるように、
精神科のお医者さんは、人とお話のできる技術を磨いています。
GID(性同一性障害)の患者さんについても、例外でありません。
患者さんが嫌というものを、強制しません。
患者さんの自由な意志によって、受診してもらいます。
GIDは精神病だなんて、だれも言ってないでしょう?
統合失調症や、うつ病や、癲癇とかは、
昔は精神病って、言われたけれど、
それでも、緊急の危険な症状の時しか、
強制的に治療されることは、ありませんでした。
そういう場合でも、できるだけ御本人の言うことに逆らわずに、
お互いに納得し合って、入院の運びになります。
今は、精神病と、それ以外の器質に異常のない精神の病気とは、
根本的な違いがありません。
統合失調症で言うと、
精神運動興奮っていう症状が、お薬で治るようになったので、
あまり、恐くなくなりました。
てんかんも、うつ病も、
たくさんの種類のお薬が効くようになりましたので、
精神運動発作や精神運動制止を、
かなり防ぐことができるようになりました。
統合失調症の精神運動興奮とか、うつ病の精神運動制止とか、
てんかんの精神運動発作とかって、
精神運動機能の症状を言っています。
人間も含めた哺乳類に共通の知能が、
体の運動と協調したり、体の運動を制御したりする機能のことで、
嗅脳とか、大脳基底核とか、視床とかって領域に、中枢があります。
GIDは精神病でなく、精神障害って呼ばれています。
昔は統合失調症と同じように、
従来型の抗精神病薬での治療が、試みられたこともありました。
でも、お薬って、精神運動機能の症状には、よく効くけれど、
自分から症状を出す精神の病気には、あまり効きません。
認知障害って言って、進行すると痴呆になります。
初期症状は、我が儘とか、嫌なことを我慢できないとか、
いったん決めたことを、意地でも変更しないとか、
偏屈で人とは違うことをして、
目立ったり孤立したり引きこもりやすいとかって感じになります。
だいたい、大脳の新皮質ってところの機能が、
我が儘で頑固で自分の殻に閉じこもるって感じの認知障害を惹します。
今は、お薬が良くなったから、精神運動機能の症状は、
入院すると、1ヶ月ぐらいで良くなって、退院します。
早く退院して、職場に復帰して、通院治療に切り替えたほうが、
退職する羽目になるよりも、予後が良いと見ますけれど、
1ヶ月って、気持ちが落ち着くと、すぐに退院なので、
心理療法に時間をかける暇もないし、ろくな検査も出来ないかも。
ゆっくりと入院して治療するって考え方が、否定されるようになり、
お薬の効果が確認できれば、それで退院って時代だから、
昔みたいに、精神病と、それ以外の精神障害とを、
区別する必要がなくなりました。
眠られなければ、抗不安剤を使えば良いように、
精神運動機能に異常をきたせば、
抗精神病薬や抗うつ薬や抗てんかん薬を使うだけで、
精神病と、それ以外の精神障害との間に、根本的な違いはありません。
GID(性同一性障害)は、精神病でないと、叫ぶ時代でないのに、
年長の、医師でありながらGIDの患者さんって、
今でも、GIDは精神病でないってことに、こだわります。
心のことで特別扱いにしてもらわないと苦しいって訴えるのは、
精神障害に決まっているけれど、
呼び方を、精神病でなく、精神障害でなく、
病気でなく、精神疾患でもないとするだけで、
貼り紙はどうあれ、特別扱いを必要とする障害者には違いないのに。
判断力も意識も、はっきりしている人を、
だれも、強制的に治療できません。
御本人の意志によって、
治して欲しいって言う依頼があれば、
精神科のお医者さんは、治療を請け負います。
精神科でも、形成外科でも、美容外科でも、同じでしょう?
任意で、受診してもらいますから、
御本人に、治りたいという気持ちがなければ、治りません。
いくら、お薬を出したって、御本人が飲まないものね。
予約をすっぽかして、二度と受診しなくなるかも。
内科や外科の、癌の患者さんも、同じでしょう?
治療を受けなければ、あと3ヶ月の命の患者さんでも、
御本人が、病院に来なくなれば、
お医者さんは、どうしようもないでしょう?
受診するのも、受診しないのも、患者さんの自由です。
自分のことを病気と認めて、
どういう症状が、病気なのかを知って、
治りたい、治したいと思う気持ちのことを、
病識と言います。
精神科では、病識のない患者さんが多く、
自分の意志で受診した患者さんでなければ、
治りたい、治したいという気持ちが、あまりありません。
病気の知識って意味とは、また違うのよ、病識って。
内科や外科のお医者さんは、
病識のない患者さんを、治せますか。
患者さんには、法律上の権利があるから、
勝手に病院に来なくなるのを、治せるわけがない。
お薬を飲まないのに、どうして治せるの。
入院させたって、大手を振って逃亡しますよ。
精神科の患者さんって、病識があっても、的外れだったり。
GID(性同一性障害)の人は、
自分がGIDって、知っているでしょう?
でも、体の性別と違う心の性別があると、
思っていたりしてね。
そう思っているのが、病気の症状って、
診断基準にも書いてあるのに…
自分には、体の性別と違う性別があると思っているから、
それが病気なの、
そのせいで、性ホルモン剤を使って、顔からだを変形させて、
体の性別を拒否しなければいけない、
異性にならなければいけないって、思い込んでいるの。
これも病気なの。
女なら、これこれ、男ならこれこれって、
性器以外の体の特徴や、心の特徴を、
思い込んだら変更できないのも、病気です。
どうしても、病気の言う通りに実行してしまうの。
だから、GIDって診断されて、
精神科の治療を受けているのだけれど、
異性装や、異性の文化様式を実行しても、
必ずしも病気でないの。
異性装も同性愛も、自由な文化や趣味だから、
時代や国や人によって、
流行したり、笑われたりすることはあるけれど、
自由な文化や趣味なら、なんでもそうでしょう?
異性装や同性愛は、病気でないけれど、
本人のほうで、自由に選択できずに、
異性装や同性愛でしか、生きて行けなくなるのは、
病気かも知れない。
自由な文化や趣味って、
本人のほうで選択するのも、選択しないのも、自由なの。
選択する能力がなくなって、これこれしか出来なくなるのは、
病気みたい。
異性装や同性愛は、病気でなくても、
自分から生殖機能の阻害を望んで、
体を自傷して、生殖を拒否する人は、病気と言われています。
それだけでなく、GIDって、記憶が変になっているみたい。
物凄く好き嫌いが激しく、
一度決めたことを、変更できなくなるのが、
原因と言われています。
認知障害が進行して、痴呆になる人もいるの。
こんな感じの病気を自覚して、
治したいと思っている患者さんですと、病識はあります。
たぶん、トントン拍子で、良くなると思います。
精神科では、病識を持つってのが、とても大切なの。
治るのを拒否する人を、治しようがありませんから。
自分から病気になりたい人なのですよ、精神障害の人って。
精神科のお医者さんが、
人を精神障害にすることはありません。
でも、美容外科のお医者さんは、
ひょっとしたら、ひょっとします。
GIDの患者さんが病識を持つのを、
一生懸命、妨げる考え方があって、
美容外科や形成外科のお医者さんたちが、
その旗振り役と言われています。
性転換医療って、美容外科が開拓した販路だから、
自分達の縄張りと思っているのかも。
法律に邪魔をされたので、
仕方なしに、精神科の診断を受けた患者さんに対してだけ、
性転換医療を実施しているけれど、
もしかしたら、精神科医のやることなんか、
自分たちだけで出きるって、思い込んでいます。
精神科のお医者さんを、あまり尊敬していません。
美容外科や形成外科のセンセは、仰有います。
GIDは精神療法で治らない。GIDは精神疾患でないとね。
ほんとは、患者さんに病識がなければ、受診しないから、
治しようがありません。
患者さんは、心の病気と思っていませんから、
心を治して欲しいなんて、思っていません。
診断書が欲しいから、精神科を受診しているだけ。
形成外科のセンセと、GIDの患者さんの思いは、
一致しています。
法律や、精神科医の意見なんか、敵なんです。
目の仇なんです。
これって普通なのに、病識のない患者さんは、怨みます、
精神科のお医者さんを。
どこそこの精神科医のせいで、
自分は病気にさせられているって、
精神病の人だけでなく、病識のない患者さんは、
ものすごく怨みます。
美容外科や形成外科のセンセと、似たようなものですけれど、
精神科のお医者さんは、少しも驚きません。
精神科の患者さんって、こんなものなの。
美容外科や形成外科のセンセの仰有ることって、
性転換は、美容手術だから、病気でないけれど、
健康保険が効くようになれば、進歩的ってことみたい。
法律上は、以前に医師による傷害とされた事件の延長かしら。
この判決は、今も、覆されていませんから、
美容外科や形成外科のセンセの仰有ることは、
刑事犯罪者の言うことと一緒かも。
精神病でなく、精神障害と鑑定される人は、
ほとんど受診しません。
その代わりに、働かずに、家に引きこもっていたり、
歓楽街にたむろして、遊んでいたり、
一部は、犯罪に走ったりします。
ごく一部の人は、お医者さんになります。
受験勉強って、引きこもりの人が、よく夢中になるの。
ゲームとか、インターネットに凝るとかもね。
滅多に受診しないので、鑑定も診断もありません。
たいていは、警察に捕まっても、
精神鑑定の必要を、誰も言い出しません。
凶悪犯罪でしたら、死刑になるだけです。
GID(性同一性障害)も、そういう人達と、類似の精神状態なの。
GIDの患者さんの確信や、
病識のない精神障害者の、美容手術を受ける確信などを、
美容外科のセンセが、正当化してあげるように、
インターネットに書くのも、患者さんの心を傷つけないから、
景気が良くて、言いたい放題です。
患者さんの確信を、少しでも病気の症状とするなら、
その気配を見せただけで、
患者さんは、すごく落ち込んで、ものすごく攻撃的になります。
重症の患者さんは、
嫌なことを、何事も受け付けないくらい、繊細で頑固ですから、
患者さんの症状を悪化させたくなければ、
インターネットで、通り一遍のことしか、言えません。
せっかく患者さんの気持ちを、慰めて、症状を落ち着かせたのに、
インターネットで、患者さんの気持ちを逆撫でしたのでは、
元も子もありません。
言えないのですよ、精神科のお医者さんは、インターネットで。
美容外科のセンセは、言いたい放題なので、
GIDは、精神障害でないとか、精神療法では治らないとか、
患者さんを煽って、手術を受けさせます。
そのほうが儲かるから、当たり前よね。
美容手術の宣伝と同じことです、美容外科のセンセの仰有ることは。
SRS(性転換手術)でしたら、自分の腕を試したいって気持ちも、
相当にありますけれど。
なかには、精神科医はいらん、診断が済めば、引っ込んどれ、
臨床心理士が必要っていう美容外科のセンセもいます。
御自身が、GIDだったりしてね。
精神障害って、病識がないと、
精神科のお医者さんに、どういう気持ちを持つかって、
みんな、よく似ているんです。
背伸びをして、強がりを言って、自滅します。
医師自身がGIDですと、医学の専門知識を並べて、強弁しますけれど、
言っている内容は、幼児と同じです。
自分から水に入って溺れるように、
性転換手術を受けて、生殖機能を断って、自滅します。
子供のいない人は、養子をもらわなければ、100%確実に自滅します。
これほど、はっきりしていても、
職業が医師のGIDの人は、どこまでも強がりを言います。
自分から、生殖機能を除去してしまっているもの。
GIDが精神疾患であろうがなかろうが、
心の特徴のせいで、特別扱いにして庇護してもらわないと、
生きて行けない人に、違いありません。
ボランティア運動をしている人達に、
車椅子を押してもらっている脳性麻痺の子は、
押したい人だけが押せばいいって言います。
その通りですけれど、
押してもらわなければ暮らして行けない脳性麻痺の子も、
車椅子を押していなければ、
仕事もなく生き甲斐もないボランティアの人も、
どちらも障害者ってのが、よくある現実です。
みんなで助け合って生きるってことを、
美容外科や形成外科のお医者さんも、
もっと大切にしないと、仲間同士で殺し合いになります。
他人に危害を加えるって、仲間同士の犯罪がすごく多いの。
一人の人間の心の中でも、心と心が争って、自傷に至ります。
他害と自傷って、精神障害では似ているの。
GIDが性転換を実行するのも、自傷なんですよ。
社会にぶら下がったり、鼻にかけて孤立したりしても、
精神障害者の社会福祉は、稔りません。
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