田植え 116 生殖

どうして、こんなに遅いのでしょうか。
奥は田植えが終わっているのに、手前はまだです。
でも、日本って、きれいだなあって、つくづく思います。
 
なんで、欧米の真似をするのかしら。
日本人は、声をあげないから、
自閉症の人ばかりが、志を立てて、政治家になります。
跳ね上がりって言いますけれど、
 
 
GID(性同一性障害)を知るには、
GIDの人の本を読むよりも、日常生活を見るのが一番です。
本の中身は、統合失調症の人の、電磁波関係の本の中身と同じで、
それはそれで、立派な主張になっております。
 
統合失調症の人の日常生活を見れば、
いくら立派な電磁波の本を書いていても、
精神の病気であると、すぐにわかります。
GIDの人の日常生活も同じです。
 
てんかんの手当ができれば、いいのですけれど。
GIDの人には、ストレスが掛かると、
てんかんに似た見掛けの症状の出る人が少なくありません。
安静時や睡眠時の脳波に、異常が出ないので、厄介です。
 
人格障害や解離性障害などでは、
統合失調症と同じ症状が出ますけれど、
他人と接する時には、
一時的に統合失調症の症状を自制することができます。
長時間は、辛抱できません。
 
統合失調症の人は、
辛抱して自制する能力が、足りないのかも知れませんが、
能力の量や、時間の量はともかくとして、
統合失調症でも、人格障害でも、解離性障害でも、
ちょっとぐらいなら、制御が可能であることに、
病気の特徴がよく現れています。
 
統合失調症を知るには、
長時間の日常生活の、継続的な観察が必要です。
GIDは、統合失調症の希釈液と言う人もいれば、
ガス抜き症状と言う人もいます。
 
日常生活の至る所で、
嫌な事に遭遇すれば、即座に、色々な精神症状をきたします。
性的快感にしがみついていると、嫌な事が、さほど気になりませんので、
異性装に浸り、持続的に異性装のままで生活しようとします。
先手を打って、開き直り、世間に異性装を見せびらかして、
嫌な事に耐えられなくなると、
性別の違和感や、心の性別などに対する、世間の無理解や差別と言い、
拒絶反応を大袈裟に示して、心が傷ついたと声を上げます。
 
統合失調症のガス抜き症状と言われていますが、
希釈液と言う人もいます。
非定型の抗精神病薬や、SSRIなどの新しい抗うつ剤の登場によって、
統合失調症やうつ病などの、いわゆる精神病と、
GIDや拒食症などの、その他の精神障害との間の、垣根がなくなり、
統合失調症と、その他の精神障害との間を、
頻繁に往来する人が、以前にも増して多くなりました。
 
GIDにも、統合失調症の通院治療を放棄して、
抗精神病薬を飲まずに、
異性装の性的快感と、それを持続させるための性ホルモン剤や、
美容手術や、性転換手術などと、
性的マイノリティと主張して、
声を上げる運動に躍起になることによって、
統合失調症の再発を防ごうとする人が、少なくありません。
 
それだけの効果が、性転換医療にあるかは、まだわかりませんが、
約半数の人は、
性転換前の体の性別社会にも、性転換後の望みの性別社会にも
適応できずに、
さらにその半数(1/4)は、認知障害が進行して、痴呆に至ります。
 
一般の人には、わからないかも知れませんが、
たとえ御本人が隠しても、GIDの日常生活を見れば、
精神科医には、なんとなく医師自身の、いかがわしい直感によって、
統合失調症の病歴が、におってきます。
GIDの約半数の人は、精神の病気が治りますけれど、
今のところ、性転換医療との因果関係を、証明できませんので、
自然治癒と言われています。
  
統合失調症でも、うつ病でも、
ぴったりと嵌まれば、お薬がよく効きますので、
どのような種類のお薬が効くか、効かないかが、
診断名に仕分けをするときの、有力な根拠になります。
 
精神の病気を見るときは、何かのお薬が効きそうか、
それとも、効きそうでないかを見ますけれど、
お薬って、患者さんの症状に、ぴったりと合うような、
オーダーメードでありませんので、
効果と、副作用の、採算がとれなければ、使えません。
 
統合失調症の患者さんの症状が悪化するのは、
自宅療養ですと、お薬を自分で加減して、
無茶苦茶にしてしまうのが大部分です。
お薬の種類が多いと、
どのお薬が効いているのか、効いていないのか、
誰にもわからないのにね。
 
副作用も多種多様ですから、
抗精神病薬と抗不安剤だけで、7種類も8種類も飲んでいると、
そんなもん、効果も副作用も、へったくれもありません。
おまけに、気分調整薬として、抗癲癇薬でしょう?
 
御家族に不幸があって、気持ちが動揺して落ち込んでも、
お薬を自分で加減して、包丁を持ち出します。
 
どのような妄想が出るかは、人によって違いますけれど、
妄想の出る可能性のあるのは、統合失調症だけでなく、
精神の病気では、どの診断名も同じです。
原因も仕組みもわかっていませんから、
どのような妄想も、どのような症状も、
統合失調症でもGIDでも、出てくる可能性があります。
 
何でも来いで、精神の病気を見るようにしてください。
原因も仕組みもわかっていないのに、
見掛けの心理症状の、文学的な分類を頼りにしても、
埒が明きません。
 
     人間って、脳味噌の性能のうちの、
     個体それぞれの、
     素質や、経験や、記憶や、状況などに応じて、
     個体それぞれで、行動を決める能力が、
     他の動物よりも、著しく優れています。
 
     その代わりに、どの個体にも一律に備わっていて、
     無意識に自動的に、個体の行動を実行する能力は、
     他の動物よりも、劣っているかも知れません。
 
     行動は、発言も含んでいますけれど、
     人間では、わざわざ、行動と発言と言うように、
     他の個体とのコミュニケーション能力が、
     他の動物よりも、著しく発達しています。
 
     発言でなく、手話や点字や筆談や、
     表情や服装や絵画などでも、結構です。
     電波や化学物質などを、加工して操作したり、
     記号をやりとりして、記録したりしても構いません。
 
     他の個体とのコミュニケーション能力が、
     他の動物よりも、著しく発達していることが、
     個体それぞれの、
     素質や、経験や、記憶や、状況などに応じて、
     個体それぞれが、
     行動や発言などを決める能力の優秀さと、同じです。
 
     他人と情報交換をして、個性を発揮しますから、
     情報交換ができなければ、個性はもとより、
     一人で生きることもできません。
 
     お魚なんか、産みっ放しで、
     教育も躾も、なんにも受けずに、
     ちゃんと一人で生きる種類もあります。
     有性生殖なので、生殖は一人でないと思うけど、
     ウィルスのような無性生殖でも、分裂や出芽って、
     一つの体なのに、複数を纏めている時期があります。
     人間のお母さんも、女と男の性交渉の時だけでなく、
     妊娠して、母と子の一心同体になってから、
     二つに分離しますから、ウィルスと同じようなものです。
  
     GIDや統合失調症などの、
     器質に異常のない精神の病気って、
     この気持ちがわからなくなるみたい。
     一つの命が個体に分かれて行く気持ちって、
     生命の避けられない喜びのような気がするけれど。
     
     空間的に、個体と個体の距離が離れても、
     情報伝達が頻繁であれば、空間の距離に関係なく、
     一つの個体のように機能します。
     家族や社会って、それですけれど、配偶子もそうかも。
 
     人間って、一本の時間の上に、事実を並べて、
     記憶を整理します。
     自己同一性って言いますけれど、
     個体と個体との間で、コミュニケーションして、
     記憶情報を交換するための、共通の形式です。
     
     GIDや統合失調症みたいに、
     脳や体の器質に、原因となる病変がないのに、
     慢性的に、色々な精神症状をきたす人って、
     自己同一性を拒否する傾向がありますから、
     他人と情報を交換できなくなって、
     孤立して自閉して、不安になり、生活が困難になり、
     自傷や自殺や他害に至り、自滅しようとします。
 
     だから病気ですけれど、
     体の病気では、無意識に自傷や自殺や他害に至り、
     体が勝手に自滅します。
     精神の病気では、意識して、自傷や自殺や他害に走り、
     わざと自滅します。
 
     無意識か、意識的かの違いで、同じことですけれど、
     意識って、他の個体との、情報交換のためにあります。
     コミュニケーションね。
     哺乳類には、人間と共通の感情がありますから、
     意識して、感情によって、他の個体と交信しています。
     人間には、その上に自己同一性という自我があります。
 
     GIDや統合失調症などでは、
     これがうまく機能しませんけれど、
     脳の器質の仕組みでなく、機能の仕組みのことですので、
     文化の仕組みを、脳の機能を知る手順としています。
     ヒステリーの解釈の仕方も、その手順の一つです。
     統合失調症やGIDや拒食症やミュンヒハウゼン症候群などは、
     代表的なヒステリーの症状と言われています。
 
     哺乳類の嗅脳は、フェロモンのような化学物質を、
     鼻や鋤鼻器(じょびき)で感知して、
     自律神経や内分泌や随意筋などを、
     生殖のために制御します。
     他の個体との、コミュニケーションのために、
     記憶情報を、感情って言われる形式に、整理します。
     他の個体との、コミュニケーションに必要な形式が、
     個体の記憶情報を、整理する形式です。
 
     その個体特有の、能力や経験や状況などに最適の、
     将来の行動を見積もるために、
     他の個体と情報を交換します。
     将来の行動は、生殖と生存のためです。
     生命が永遠に生きるためです。
     避けられない使命のように感じられますので、
     本能と言います。
 
     感情って、他の種類の哺乳類とも、
     かなりの汎用性があるように、
     すごい花形の、流行のコミュニケーション形式でした。
     人間は、フェロモンを感じなくなり、
     鼻が、あほになりましたので、
     フェロモンや感情によって、
     他の個体と意志疎通を図り、生殖を制御する機能が、
     かなり退化しています。
 
     人間では、嗅脳と言わずに、大脳辺縁系と言うように、
     フェロモンや感情は、端っぺたの田舎の機能にすぎません。
     他の個体との、大量の精確なコミュニケーションができずに、
     生殖を制御できませんから、あまり役に立ちませんけれど、
     懐かしい田園の風景のように、美しく輝いています。
     子供の思い出かも知れません。
 
     嗅脳の、フェロモンや感情の機能に代わり、
     人間では、大脳新皮質や、大脳基底核や、視床などの、
     自我機能が、他の個体とのコミュニケーションによって、
     それぞれの個体特有の状況に応じて、
     生殖を制御して、社会性を維持しています。
 
     自我機能が不調になると、
     他の個体との情報交換に支障をきたして、
     自閉の傾向が現れ、生殖を拒否して、
     社会に適応できなくなります。
     GIDの患者さんは、藁をも掴む思いで、
     GIDの症状というヒステリーを、わざと出して、
     周囲の人や社会に、助けを求めています。
     ヒステリーは記憶障害を伴いますから、
     御本人には自覚できません。
 
     人格って、客観的に測れませんけれど、
     理由もなく人を殺したり、嘘の尻拭いをしなかったり、
     万引きが癖になっている人を見ると、
     人格が異常であると、誰にでも、はっきりとわかります。
     客観的に測る検査法がなくても、間違いありません。
 
     おなかにいる時から、赤ちゃんを育ててきたお母さんには、
     子供の嘘が、手にとるようにわかります。
     ヒステリーって、記憶をちょろまかしますので、
     本人は自覚できませんけれど、
     日常生活を観察していれば、わざと症状を出しているって、
     火を見るよりも明らかです。
     幼児の擬態のようなものかしら、GIDの症状って。
 
哺乳類を見ると、感情の表現が、人間と同じですから、
犬や猫が、お肉になるのを見ると、とても可哀想です。     
中国人って、平気で食べますけれど、
世界では、平気が常識で、欧米人や日本人は、変人かも。
 
植物人間に、日本人は心を感じますけれど、
ウィルスにも、心があると言えば、あります。
ライプニッツは、石ころにも未発達な自我があると考えましたので、
さすがに、微積分です。
GIDや統合失調症の人の自我は、石ころに近いかも知れませんので、
昔は、意識レベルが低いと、平気で言いました。
ウーマンリブの運動に、好意を寄せる女性の学者さんや、
女性のキャリアのお役人などは、
一般の女性に対して、盛んに使っていました。
 
GIDの人に、抗精神病薬を使うと、
異性装や同性愛を実行しなくなりますけれど、
性別うんぬんの気持ちは、なくなりません。
 
統合失調症の妄想も同じです。
人によって、様々な妄想が出ますけれど、
とりあえずは、ぎゃーぎゃー言わなくなり、
妄想を実行しなくなれば、よしとします。
妄想を確信したままですけれど、
この確信まで、除去しようとすると、
お薬の副作用のせいで、日常生活ができなくなりますので、
治療と言うより、廃人にするようなものです。
 
GIDの人に抗精神病薬を使い、
性別うんぬんの確信を除去しようとすると、そうなります。
欧米では、異性装や同性愛に対する差別が、
文化的に、宗教的に、法的に、是認されていましたので、
かつては、GIDを入院させて、抗精神病薬を使い、
異性装や同性愛を、実行させないようにしました。
 
日本には、異性装や同性愛のタブーがありませんので、
抗精神病薬を使う必要が、ありませんでした。
異性装や同性愛を実行したって、別に構いません。
自由な文化や趣味ですから、世の中の成り行き次第で、
異性装や同性愛が、世間に支持されれば、流行しますし、
支持されなければ、笑い物になるだけです。
同性愛なんか、流行しなくても、
黙って実行すれば、問題ありません。
 
笑い物になるのに、異性装を実行しなければ、
気の済まない人がいれば、精神の病気かも知れません。
ヒステリーですけれど、
異性装や同性愛が、病気の症状とも言えます。
自由な文化や趣味の、異性装や同性愛が、
病気の症状を兼ねることになります。
この違いが、GIDの人には理解できません。
 
犬や猫を殺して食べても、
健常な食事もあれば、精神の病気の症状もあります。
健常な人なら、お金を出して、家を修繕しますけれど、
痴呆老人だって、悪徳業者に騙されて、お金をふんだくられます。
異性装や同性愛も、健常で自由な、文化や趣味もあれば、
精神の病気の症状もあります。
 
GIDを発症した時に、すでに全員が、
少なくとも思春期直前の認知能力まで、退行しています。
その後、どこまで退行するかは、人それぞれですけれど、
長期間、認知能力の低下したトランス状態が続くと、
回復不能になり、真性の痴呆になります。
  
異性装を実行しなければ、気が済まないだけでは、
強迫神経症と区別がつきませんが、
性別うんぬんの理由をつけて、
その理由の確信も込みで、変更不能になります。
人格障害や、生活全般に渡る認知能力の低下のように、
強迫神経症と比較にならない広範な症状が現れます。
 
    眠たいから寝ます、ごめん。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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