どうして、こんなに遅いのでしょうか。
奥は田植えが終わっているのに、手前はまだです。
でも、日本って、きれいだなあって、つくづく思います。
なんで、欧米の真似をするのかしら。
日本人は、声をあげないから、
自閉症の人ばかりが、志を立てて、政治家になります。
跳ね上がりって言いますけれど、
GID(性同一性障害)を知るには、
GIDの人の本を読むよりも、日常生活を見るのが一番です。
本の中身は、統合失調症の人の、電磁波関係の本の中身と同じで、
それはそれで、立派な主張になっております。
統合失調症の人の日常生活を見れば、
いくら立派な電磁波の本を書いていても、
精神の病気であると、すぐにわかります。
GIDの人の日常生活も同じです。
てんかんの手当ができれば、いいのですけれど。
GIDの人には、ストレスが掛かると、
てんかんに似た見掛けの症状の出る人が少なくありません。
安静時や睡眠時の脳波に、異常が出ないので、厄介です。
人格障害や解離性障害などでは、
統合失調症と同じ症状が出ますけれど、
他人と接する時には、
一時的に統合失調症の症状を自制することができます。
長時間は、辛抱できません。
統合失調症の人は、
辛抱して自制する能力が、足りないのかも知れませんが、
能力の量や、時間の量はともかくとして、
統合失調症でも、人格障害でも、解離性障害でも、
ちょっとぐらいなら、制御が可能であることに、
病気の特徴がよく現れています。
統合失調症を知るには、
長時間の日常生活の、継続的な観察が必要です。
GIDは、統合失調症の希釈液と言う人もいれば、
ガス抜き症状と言う人もいます。
日常生活の至る所で、
嫌な事に遭遇すれば、即座に、色々な精神症状をきたします。
性的快感にしがみついていると、嫌な事が、さほど気になりませんので、
異性装に浸り、持続的に異性装のままで生活しようとします。
先手を打って、開き直り、世間に異性装を見せびらかして、
嫌な事に耐えられなくなると、
性別の違和感や、心の性別などに対する、世間の無理解や差別と言い、
拒絶反応を大袈裟に示して、心が傷ついたと声を上げます。
統合失調症のガス抜き症状と言われていますが、
希釈液と言う人もいます。
非定型の抗精神病薬や、SSRIなどの新しい抗うつ剤の登場によって、
統合失調症やうつ病などの、いわゆる精神病と、
GIDや拒食症などの、その他の精神障害との間の、垣根がなくなり、
統合失調症と、その他の精神障害との間を、
頻繁に往来する人が、以前にも増して多くなりました。
GIDにも、統合失調症の通院治療を放棄して、
抗精神病薬を飲まずに、
異性装の性的快感と、それを持続させるための性ホルモン剤や、
美容手術や、性転換手術などと、
性的マイノリティと主張して、
声を上げる運動に躍起になることによって、
統合失調症の再発を防ごうとする人が、少なくありません。
それだけの効果が、性転換医療にあるかは、まだわかりませんが、
約半数の人は、
性転換前の体の性別社会にも、性転換後の望みの性別社会にも
適応できずに、
さらにその半数(1/4)は、認知障害が進行して、痴呆に至ります。
一般の人には、わからないかも知れませんが、
たとえ御本人が隠しても、GIDの日常生活を見れば、
精神科医には、なんとなく医師自身の、いかがわしい直感によって、
統合失調症の病歴が、におってきます。
GIDの約半数の人は、精神の病気が治りますけれど、
今のところ、性転換医療との因果関係を、証明できませんので、
自然治癒と言われています。
統合失調症でも、うつ病でも、
ぴったりと嵌まれば、お薬がよく効きますので、
どのような種類のお薬が効くか、効かないかが、
診断名に仕分けをするときの、有力な根拠になります。
精神の病気を見るときは、何かのお薬が効きそうか、
それとも、効きそうでないかを見ますけれど、
お薬って、患者さんの症状に、ぴったりと合うような、
オーダーメードでありませんので、
効果と、副作用の、採算がとれなければ、使えません。
統合失調症の患者さんの症状が悪化するのは、
自宅療養ですと、お薬を自分で加減して、
無茶苦茶にしてしまうのが大部分です。
お薬の種類が多いと、
どのお薬が効いているのか、効いていないのか、
誰にもわからないのにね。
副作用も多種多様ですから、
抗精神病薬と抗不安剤だけで、7種類も8種類も飲んでいると、
そんなもん、効果も副作用も、へったくれもありません。
おまけに、気分調整薬として、抗癲癇薬でしょう?
御家族に不幸があって、気持ちが動揺して落ち込んでも、
お薬を自分で加減して、包丁を持ち出します。
どのような妄想が出るかは、人によって違いますけれど、
妄想の出る可能性のあるのは、統合失調症だけでなく、
精神の病気では、どの診断名も同じです。
原因も仕組みもわかっていませんから、
どのような妄想も、どのような症状も、
統合失調症でもGIDでも、出てくる可能性があります。
何でも来いで、精神の病気を見るようにしてください。
原因も仕組みもわかっていないのに、
見掛けの心理症状の、文学的な分類を頼りにしても、
埒が明きません。
人間って、脳味噌の性能のうちの、
個体それぞれの、
素質や、経験や、記憶や、状況などに応じて、
個体それぞれで、行動を決める能力が、
他の動物よりも、著しく優れています。
その代わりに、どの個体にも一律に備わっていて、
無意識に自動的に、個体の行動を実行する能力は、
他の動物よりも、劣っているかも知れません。
行動は、発言も含んでいますけれど、
人間では、わざわざ、行動と発言と言うように、
他の個体とのコミュニケーション能力が、
他の動物よりも、著しく発達しています。
発言でなく、手話や点字や筆談や、
表情や服装や絵画などでも、結構です。
電波や化学物質などを、加工して操作したり、
記号をやりとりして、記録したりしても構いません。
他の個体とのコミュニケーション能力が、
他の動物よりも、著しく発達していることが、
個体それぞれの、
素質や、経験や、記憶や、状況などに応じて、
個体それぞれが、
行動や発言などを決める能力の優秀さと、同じです。
他人と情報交換をして、個性を発揮しますから、
情報交換ができなければ、個性はもとより、
一人で生きることもできません。
お魚なんか、産みっ放しで、
教育も躾も、なんにも受けずに、
ちゃんと一人で生きる種類もあります。
有性生殖なので、生殖は一人でないと思うけど、
ウィルスのような無性生殖でも、分裂や出芽って、
一つの体なのに、複数を纏めている時期があります。
人間のお母さんも、女と男の性交渉の時だけでなく、
妊娠して、母と子の一心同体になってから、
二つに分離しますから、ウィルスと同じようなものです。
GIDや統合失調症などの、
器質に異常のない精神の病気って、
この気持ちがわからなくなるみたい。
一つの命が個体に分かれて行く気持ちって、
生命の避けられない喜びのような気がするけれど。
空間的に、個体と個体の距離が離れても、
情報伝達が頻繁であれば、空間の距離に関係なく、
一つの個体のように機能します。
家族や社会って、それですけれど、配偶子もそうかも。
人間って、一本の時間の上に、事実を並べて、
記憶を整理します。
自己同一性って言いますけれど、
個体と個体との間で、コミュニケーションして、
記憶情報を交換するための、共通の形式です。
GIDや統合失調症みたいに、
脳や体の器質に、原因となる病変がないのに、
慢性的に、色々な精神症状をきたす人って、
自己同一性を拒否する傾向がありますから、
他人と情報を交換できなくなって、
孤立して自閉して、不安になり、生活が困難になり、
自傷や自殺や他害に至り、自滅しようとします。
だから病気ですけれど、
体の病気では、無意識に自傷や自殺や他害に至り、
体が勝手に自滅します。
精神の病気では、意識して、自傷や自殺や他害に走り、
わざと自滅します。
無意識か、意識的かの違いで、同じことですけれど、
意識って、他の個体との、情報交換のためにあります。
コミュニケーションね。
哺乳類には、人間と共通の感情がありますから、
意識して、感情によって、他の個体と交信しています。
人間には、その上に自己同一性という自我があります。
GIDや統合失調症などでは、
これがうまく機能しませんけれど、
脳の器質の仕組みでなく、機能の仕組みのことですので、
文化の仕組みを、脳の機能を知る手順としています。
ヒステリーの解釈の仕方も、その手順の一つです。
統合失調症やGIDや拒食症やミュンヒハウゼン症候群などは、
代表的なヒステリーの症状と言われています。
哺乳類の嗅脳は、フェロモンのような化学物質を、
鼻や鋤鼻器(じょびき)で感知して、
自律神経や内分泌や随意筋などを、
生殖のために制御します。
他の個体との、コミュニケーションのために、
記憶情報を、感情って言われる形式に、整理します。
他の個体との、コミュニケーションに必要な形式が、
個体の記憶情報を、整理する形式です。
その個体特有の、能力や経験や状況などに最適の、
将来の行動を見積もるために、
他の個体と情報を交換します。
将来の行動は、生殖と生存のためです。
生命が永遠に生きるためです。
避けられない使命のように感じられますので、
本能と言います。
感情って、他の種類の哺乳類とも、
かなりの汎用性があるように、
すごい花形の、流行のコミュニケーション形式でした。
人間は、フェロモンを感じなくなり、
鼻が、あほになりましたので、
フェロモンや感情によって、
他の個体と意志疎通を図り、生殖を制御する機能が、
かなり退化しています。
人間では、嗅脳と言わずに、大脳辺縁系と言うように、
フェロモンや感情は、端っぺたの田舎の機能にすぎません。
他の個体との、大量の精確なコミュニケーションができずに、
生殖を制御できませんから、あまり役に立ちませんけれど、
懐かしい田園の風景のように、美しく輝いています。
子供の思い出かも知れません。
嗅脳の、フェロモンや感情の機能に代わり、
人間では、大脳新皮質や、大脳基底核や、視床などの、
自我機能が、他の個体とのコミュニケーションによって、
それぞれの個体特有の状況に応じて、
生殖を制御して、社会性を維持しています。
自我機能が不調になると、
他の個体との情報交換に支障をきたして、
自閉の傾向が現れ、生殖を拒否して、
社会に適応できなくなります。
GIDの患者さんは、藁をも掴む思いで、
GIDの症状というヒステリーを、わざと出して、
周囲の人や社会に、助けを求めています。
ヒステリーは記憶障害を伴いますから、
御本人には自覚できません。
人格って、客観的に測れませんけれど、
理由もなく人を殺したり、嘘の尻拭いをしなかったり、
万引きが癖になっている人を見ると、
人格が異常であると、誰にでも、はっきりとわかります。
客観的に測る検査法がなくても、間違いありません。
おなかにいる時から、赤ちゃんを育ててきたお母さんには、
子供の嘘が、手にとるようにわかります。
ヒステリーって、記憶をちょろまかしますので、
本人は自覚できませんけれど、
日常生活を観察していれば、わざと症状を出しているって、
火を見るよりも明らかです。
幼児の擬態のようなものかしら、GIDの症状って。
哺乳類を見ると、感情の表現が、人間と同じですから、
犬や猫が、お肉になるのを見ると、とても可哀想です。
中国人って、平気で食べますけれど、
世界では、平気が常識で、欧米人や日本人は、変人かも。
植物人間に、日本人は心を感じますけれど、
ウィルスにも、心があると言えば、あります。
ライプニッツは、石ころにも未発達な自我があると考えましたので、
さすがに、微積分です。
GIDや統合失調症の人の自我は、石ころに近いかも知れませんので、
昔は、意識レベルが低いと、平気で言いました。
ウーマンリブの運動に、好意を寄せる女性の学者さんや、
女性のキャリアのお役人などは、
一般の女性に対して、盛んに使っていました。
GIDの人に、抗精神病薬を使うと、
異性装や同性愛を実行しなくなりますけれど、
性別うんぬんの気持ちは、なくなりません。
統合失調症の妄想も同じです。
人によって、様々な妄想が出ますけれど、
とりあえずは、ぎゃーぎゃー言わなくなり、
妄想を実行しなくなれば、よしとします。
妄想を確信したままですけれど、
この確信まで、除去しようとすると、
お薬の副作用のせいで、日常生活ができなくなりますので、
治療と言うより、廃人にするようなものです。
GIDの人に抗精神病薬を使い、
性別うんぬんの確信を除去しようとすると、そうなります。
欧米では、異性装や同性愛に対する差別が、
文化的に、宗教的に、法的に、是認されていましたので、
かつては、GIDを入院させて、抗精神病薬を使い、
異性装や同性愛を、実行させないようにしました。
日本には、異性装や同性愛のタブーがありませんので、
抗精神病薬を使う必要が、ありませんでした。
異性装や同性愛を実行したって、別に構いません。
自由な文化や趣味ですから、世の中の成り行き次第で、
異性装や同性愛が、世間に支持されれば、流行しますし、
支持されなければ、笑い物になるだけです。
同性愛なんか、流行しなくても、
黙って実行すれば、問題ありません。
笑い物になるのに、異性装を実行しなければ、
気の済まない人がいれば、精神の病気かも知れません。
ヒステリーですけれど、
異性装や同性愛が、病気の症状とも言えます。
自由な文化や趣味の、異性装や同性愛が、
病気の症状を兼ねることになります。
この違いが、GIDの人には理解できません。
犬や猫を殺して食べても、
健常な食事もあれば、精神の病気の症状もあります。
健常な人なら、お金を出して、家を修繕しますけれど、
痴呆老人だって、悪徳業者に騙されて、お金をふんだくられます。
異性装や同性愛も、健常で自由な、文化や趣味もあれば、
精神の病気の症状もあります。
GIDを発症した時に、すでに全員が、
少なくとも思春期直前の認知能力まで、退行しています。
その後、どこまで退行するかは、人それぞれですけれど、
長期間、認知能力の低下したトランス状態が続くと、
回復不能になり、真性の痴呆になります。
異性装を実行しなければ、気が済まないだけでは、
強迫神経症と区別がつきませんが、
性別うんぬんの理由をつけて、
その理由の確信も込みで、変更不能になります。
人格障害や、生活全般に渡る認知能力の低下のように、
強迫神経症と比較にならない広範な症状が現れます。
眠たいから寝ます、ごめん。
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