大井川と、金谷の茶畑です。
わたしのブログを、
読んでくれている人もいるので、
ひとまず、御報告。
耳下腺が腫れていないのに、痛くなり、顎が固くなりましたので、
無理をせずに、ブログを放ったらかしにしていました。
昔から、疲れて体調が悪くなると、顎の付け根が痛みます。
今日になって、痛みがなくなりました。
一週間ですから、いつもの通りだなあって、感心しています。
よく、現役を引退したら、気ままに旅行するって、
夢を言う人がいますけれど、
旅行で、知らない所へ行くって、
いつもと違うので、疲れます。
わたしも、連休にカムチャッカに行って、疲れました。
そうすると、覿面(てきめん)に、耳下腺が痛くなり、
そういう時に限って、お仕事や義理が重なります。
年を取ると、融通が効かなくなるので、
現役を引退した後は、風邪と旅行が、命取りになるかも。
世界旅行をして、帰って来ると、すぐに死んだ人もいます。
写真の整理をする暇もなく、心臓が止まりました。
いつでも、山に行けるように、
リュックに荷物を、詰め込んだままにしている人もいます。
お天気を見て、暇な時に、さっと行って、
さっと帰って来るのが、いいそうなの。
そんなの、男だから、気ままに一人で登れるけれど、
女だったら、自由がない。
山から帰っても、
しばらくは、リュックの手入れも、したくありません。
疲れが、どっと出て、衣類を整理する元気もない。
いつでも、山に行けるように、
リュックに、荷物を詰め込んだままにして置くって、
ずぼらしてるんじゃないの?
前回、山へ行った時のまま、リュックを放ったらかしにして、
今回も、そのリュックを持って行くと、
寝袋に、黴(かび)が生えていたり。
GID(性同一性障害)の人って、
どういう経過をたどって、死に至るのか、
はっきりしているので、安心ですけれど、
60才を過ぎて、痴呆の出る人は、
アルツハイマーと、どっちがしんどいかしら。
たぶん、GIDの痴呆のほうが、しんどい。
アルツハイマーは、10年で死ぬから、楽勝。
てんかんや、統合失調症の精神運動興奮なんか、
精神障害の介護としては、入門コースかも。
カムチャッカから帰ったら、
GIDの人が、地下鉄のホームの柱にぶつかったと言うの。
地上に出ると、道がわからずに、3時間も歩いたそうです。
電話がかかって来て、どうしたらいいかって言うので、
そこを動かないで、待っててちょうだいって、指示したのに、
現場に急行した時には、誰もいません。
GIDの人を見つけたのは、夕方。
御本人は、くたくたと言いますけれど、わたしも、へばりました。
すぐに帰って、お仕事の続き。
お葬式の準備があったし、入院している人のお見舞いもあったし、
毎日毎日、不意の用事が重なると、一週間も持ちませんでした。
耳の下が痛くなって…
道に迷ったGIDの人は、東京に生まれ育ったのに、
生まれた町で、道に迷いました。
生まれた家がなくなり、町の様子も変わりましたけれど、
大学を卒業するまで、そこに暮らしていたのに、
その町の、土地カンがなくなりました。
たぶん20点以下です、長谷川式の簡易検査。
60才には、まだ足りませんけれど、
精神は、100才を軽く超えています。
若いときは、しっかりしていました。
45才の時に、まだ元気一杯でしたけれど、
統合失調症と言い難いのに、すでに痴呆の進行が認められました。
GIDの人って、性転換前の性別でも、性転換後の性別でも、
一般社会に適応できない人が、少なくありません。
世間の人と、普通に日常会話が出来るようになれば、
いいのですけれど、
一般社会の生活を拒否していますので、
精神障害と気づかれずに、日常会話をするのは難しいかも。
性別の違和感とか、心の性別とか、心と体の性別の不一致とか、
夢物語を説明することは、立派に喋れます。
世間の人は、GIDのことなんか、何も知りませんけれど、
現実の話になると、GIDって知的障害に見えるかも。
昔、三島由紀夫氏と話した時に、
この人は知的障害かも知れないと思いました。
ノーベル賞候補と言われた人です。
事実にもとづいた現実の、卑近な日常会話ができません。
空想しか、言えませんでした。
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