大井川と茶畑 114 痴呆

大井川と、金谷の茶畑です。
 
わたしのブログを、
読んでくれている人もいるので、
ひとまず、御報告。
 
耳下腺が腫れていないのに、痛くなり、顎が固くなりましたので、
無理をせずに、ブログを放ったらかしにしていました。
昔から、疲れて体調が悪くなると、顎の付け根が痛みます。
今日になって、痛みがなくなりました。
一週間ですから、いつもの通りだなあって、感心しています。
 
よく、現役を引退したら、気ままに旅行するって、
夢を言う人がいますけれど、
旅行で、知らない所へ行くって、
いつもと違うので、疲れます。
 
わたしも、連休にカムチャッカに行って、疲れました。
そうすると、覿面(てきめん)に、耳下腺が痛くなり、
そういう時に限って、お仕事や義理が重なります。
 
年を取ると、融通が効かなくなるので、
現役を引退した後は、風邪と旅行が、命取りになるかも。
世界旅行をして、帰って来ると、すぐに死んだ人もいます。
写真の整理をする暇もなく、心臓が止まりました。
 
いつでも、山に行けるように、
リュックに荷物を、詰め込んだままにしている人もいます。
お天気を見て、暇な時に、さっと行って、
さっと帰って来るのが、いいそうなの。
 
そんなの、男だから、気ままに一人で登れるけれど、
女だったら、自由がない。
山から帰っても、
しばらくは、リュックの手入れも、したくありません。
疲れが、どっと出て、衣類を整理する元気もない。
 
いつでも、山に行けるように、
リュックに、荷物を詰め込んだままにして置くって、
ずぼらしてるんじゃないの?
前回、山へ行った時のまま、リュックを放ったらかしにして、
今回も、そのリュックを持って行くと、
寝袋に、黴(かび)が生えていたり。
 
GID(性同一性障害)の人って、
どういう経過をたどって、死に至るのか、
はっきりしているので、安心ですけれど、
60才を過ぎて、痴呆の出る人は、
アルツハイマーと、どっちがしんどいかしら。
 
たぶん、GIDの痴呆のほうが、しんどい。
アルツハイマーは、10年で死ぬから、楽勝。
てんかんや、統合失調症の精神運動興奮なんか、
精神障害の介護としては、入門コースかも。
 
カムチャッカから帰ったら、
GIDの人が、地下鉄のホームの柱にぶつかったと言うの。
地上に出ると、道がわからずに、3時間も歩いたそうです。
電話がかかって来て、どうしたらいいかって言うので、
そこを動かないで、待っててちょうだいって、指示したのに、
現場に急行した時には、誰もいません。
 
GIDの人を見つけたのは、夕方。
御本人は、くたくたと言いますけれど、わたしも、へばりました。
すぐに帰って、お仕事の続き。
お葬式の準備があったし、入院している人のお見舞いもあったし、
毎日毎日、不意の用事が重なると、一週間も持ちませんでした。
耳の下が痛くなって…
 
道に迷ったGIDの人は、東京に生まれ育ったのに、
生まれた町で、道に迷いました。
生まれた家がなくなり、町の様子も変わりましたけれど、
大学を卒業するまで、そこに暮らしていたのに、
その町の、土地カンがなくなりました。
たぶん20点以下です、長谷川式の簡易検査。
60才には、まだ足りませんけれど、
精神は、100才を軽く超えています。
 
若いときは、しっかりしていました。
45才の時に、まだ元気一杯でしたけれど、
統合失調症と言い難いのに、すでに痴呆の進行が認められました。
GIDの人って、性転換前の性別でも、性転換後の性別でも、
一般社会に適応できない人が、少なくありません。
世間の人と、普通に日常会話が出来るようになれば、
いいのですけれど、
一般社会の生活を拒否していますので、
精神障害と気づかれずに、日常会話をするのは難しいかも。
 
性別の違和感とか、心の性別とか、心と体の性別の不一致とか、
夢物語を説明することは、立派に喋れます。
世間の人は、GIDのことなんか、何も知りませんけれど、
現実の話になると、GIDって知的障害に見えるかも。
 
昔、三島由紀夫氏と話した時に、
この人は知的障害かも知れないと思いました。
ノーベル賞候補と言われた人です。
事実にもとづいた現実の、卑近な日常会話ができません。
空想しか、言えませんでした。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000