釈迦坂 113 春夏秋冬 子煩悩

泉谷しげるという人は、年齢のせいかもしれないけれど、
すごく優しい人なので、昔から好きでした。
ガキなんか大嫌いって、突っ張っていたくせに、
生まれると、メロメロの子煩悩。
男なんか、みんな、そんなものかしら、健常ならば。
女が、子供を男らしく育てたのですから。
 
釈迦坂って、茗荷谷に下りて行く坂と、書いてありましたけれど、
東京メトロ・丸の内線の、茗荷谷駅のすぐ南東のガード下に向かって、
北から徳雲寺の西に添って下りる坂です。
茗荷谷駅の南東側だけ、高架になっています。
地上に車庫があって、そこから地下鉄の車両を入れます。
地下鉄が、ここだけ高架になっているのは、
茗荷谷が、谷という名の通り、低くなっているから。
尾根すじの地下を走っていた電車は、そのまま走ると、
谷に入った時に、地上に出てしまいます。
尾根を横切るときには、また地下に入ります。
 
釈迦坂って、どこかしらと思ったけれど、
地図で探さなければ、わかりませんでした。
歌が、春夏秋冬だったので、貼り付けたの。
若いときは、箸にも棒にも掛からなかったけれど、
  

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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