この花は、むせ返るように強烈な芳香です。
GID(性同一性障害)の戸籍の問題で、
年寄りのGIDと言われる人達は、
事実を曲げて嘘をつく戸籍に、自責の念を抱いています。
年寄りのGIDの人達自身が、事実を曲げて、
戸籍の性別を変更しました。
本人の保存精子を使い、代理母出産によって生まれた子供を、
夫婦の嫡出子としています。
子供の権利を損なうのでないかと懼れています。
年寄りのGIDの人達は、性転換を良いものと思っていませんが、
病気の事情から、
やむなく、緊急避難的に性転換せざるを得ませんでした。
本人の戸籍のことは、緊急避難にあたらないかも知れません。
子供の戸籍のことは、緊急避難になりません。
公的な事務書類に、事実を記すのが最善でしたが、
当時は、法律上、やむを得ませんでした。
生活上も、必死でした。
現在は、合法的に戸籍の性別を変更できます。
書類に記された事実の一部が、
本人以外に秘匿されれば良いと考えています。
事実を抹殺する書類に、賛成しません。
子供には、事実を知る権利があります。
性同一性障害本人は、精神障害であり、
治る可能性があり、気持ちが変わります。
治癒していない性同一性障害の人達の、
性別に関する判断や行動には、限定的に責任能力がありません。
性同一性障害のための特例法は、精神障害者を特別扱いにして、
差別されないように、本人を保護します。
本人以外の人を、差別する法律でありません。
精神障害者の病気のために、
それ以外の特定の人に、不利益を強いてはなりません。
精神障害者の病気のために、
事実に反する書類を、国家が作り、
子供の権利を抹殺するのでは、
性同一性障害の治癒した人たちの、心が痛みます。
親の精神障害のせいで、子供に犠牲を強いた気がします。
GIDの運動に躍起になっている精神障害者の精神症状のために、
それ以外の特定の人の権利を、国家が踏み躙らないことを祈ります。
※ 嫡出子であっても、なくても、
特例法による現在のGIDの戸籍を見れば、
子供は親のことを知りたくなります。
年寄りのGIDの人達の戸籍を見ても、
子供は親のことを疑いませんので、
親が言わなければ、一生、
代理母出産によって生まれた経緯を知りません。
年寄りのGIDの人達の大部分は、
代理母を親戚として、子供に事情を教えています。
一部の人は、代理母とつき合わず、
子供に教えていません。
特例法による戸籍の性別の変更は、
戸籍謄本を見れば、性転換がバレます。
本人や家族の同意がなければ、
その部分は秘匿されるべきと思います。
性同一性障害の人やその子の、
戸籍の記載法だけでなく、
一般的な戸籍制度の是非を、
性転換医療に含めるのは、間違いです。
精神障害の治療と、
部落解放運動や在日の人達の問題とを、
すり替えてはいけません。
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