カラタネオガタマ 110 性同一性障害の人工授精の子の権利

この花は、むせ返るように強烈な芳香です。
 
GID(性同一性障害)の戸籍の問題で、
年寄りのGIDと言われる人達は、
事実を曲げて嘘をつく戸籍に、自責の念を抱いています。
 
年寄りのGIDの人達自身が、事実を曲げて、
戸籍の性別を変更しました。
本人の保存精子を使い、代理母出産によって生まれた子供を、
夫婦の嫡出子としています。
 
子供の権利を損なうのでないかと懼れています。
年寄りのGIDの人達は、性転換を良いものと思っていませんが、
病気の事情から、
やむなく、緊急避難的に性転換せざるを得ませんでした。
 
本人の戸籍のことは、緊急避難にあたらないかも知れません。
子供の戸籍のことは、緊急避難になりません。
公的な事務書類に、事実を記すのが最善でしたが、
当時は、法律上、やむを得ませんでした。
生活上も、必死でした。
 
現在は、合法的に戸籍の性別を変更できます。
書類に記された事実の一部が、
本人以外に秘匿されれば良いと考えています。
事実を抹殺する書類に、賛成しません。
子供には、事実を知る権利があります。
 
性同一性障害本人は、精神障害であり、
治る可能性があり、気持ちが変わります。
治癒していない性同一性障害の人達の、
性別に関する判断や行動には、限定的に責任能力がありません。
性同一性障害のための特例法は、精神障害者を特別扱いにして、
差別されないように、本人を保護します。
本人以外の人を、差別する法律でありません。
 
精神障害者の病気のために、
それ以外の特定の人に、不利益を強いてはなりません。
精神障害者の病気のために、
事実に反する書類を、国家が作り、
子供の権利を抹殺するのでは、
性同一性障害の治癒した人たちの、心が痛みます。
親の精神障害のせいで、子供に犠牲を強いた気がします。
 
GIDの運動に躍起になっている精神障害者の精神症状のために、
それ以外の特定の人の権利を、国家が踏み躙らないことを祈ります。
 
     ※ 嫡出子であっても、なくても、
       特例法による現在のGIDの戸籍を見れば、
       子供は親のことを知りたくなります。
       年寄りのGIDの人達の戸籍を見ても、
       子供は親のことを疑いませんので、
       親が言わなければ、一生、
       代理母出産によって生まれた経緯を知りません。
       年寄りのGIDの人達の大部分は、
       代理母を親戚として、子供に事情を教えています。
       一部の人は、代理母とつき合わず、
       子供に教えていません。
       特例法による戸籍の性別の変更は、
       戸籍謄本を見れば、性転換がバレます。
       本人や家族の同意がなければ、
       その部分は秘匿されるべきと思います。
       性同一性障害の人やその子の、
       戸籍の記載法だけでなく、
       一般的な戸籍制度の是非を、
       性転換医療に含めるのは、間違いです。
       精神障害の治療と、
       部落解放運動や在日の人達の問題とを、
       すり替えてはいけません。
       

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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