絶滅危惧種のチャツボミゴケ。
Critically Endangered (CR+EN)ってやつ。
鉄や銅の多い強酸性の鉱水に育ちます。
濡れた岩の上に、群生していますけれど、
鉱山に育つので、閉山すると絶えるみたい。
写真は、閉山した群馬鉄山の、鉱水の泉源。
群馬鉄山って、JFEになる前の、日本鋼管が経営していた鉱山で、
昭和40年頃に閉山したと思います。
褐鉄鉱の沈殿鉱床ですけれど、
シアノバクテリアっていう光合成を行なう細菌が、
27億年前~6億年前ぐらいまで、
海にたくさん繁殖して、酸素を作りました。
葉緑素があるので、藍藻とも言われます。
その酸素が、海水の鉄イオンを酸化して、
海底に沈んだ鉄が、世界の鉄鉱床になりました。
シアノバクテリアのほうも、死骸が固まって、
ストラマトライトっていう石になり、
世界各地で見つかっています。
鉄は、海水だけでなく、陸地の地下水にも含まれています。
地球の内部は鉄の塊りですから、
あつあつのマグマにも、鉄が一杯含まれています。
高温高圧の鉱泉や温泉が、あたり一面に湧き出るところでは、
下流に鉄が堆積して、沈殿鉱床を作ります。
群馬鉄山は、1万年ぐらい前に堆積したもので、
世界の27億年前~6億年前に比べると、恐ろしく新しい地層です。
戦争中に出荷するはずでしたが、
空襲に遭ったので、ほとんど間に合いませんでした。
戦後に、加工した焼結鉱を、各地の製鉄所に供給しましたが、
ごく小規模な鉱山でしたので、すぐに枯渇して、閉山しました。
この写真のチャツボミゴケの生育しているところが、
鉱水の湧き出ている泉源です。
この水が群馬鉄山の鉄鉱石の地層を作りました。
鉱泉の中の鉄イオンを、鉄バクテリアと言われる微生物が酸化して、
針鉄鉱(しんてっこう)という鉱物を作りました。
群馬鉄山では、針鉄鉱から成る褐鉄鉱という鉱石を、
露天掘りしていました。
チャツボミゴケの生えている泉源の、
すぐ下流域に、露天掘りの鉱床があり、
現在も、至る所から、PH2.8の鉱水が湧き出ています。
針鉄鉱は、ゲータイト(goethite)と言いますけれど、
ドイツの小説家のゲーテに因んでいます。
昔ですから、知識人は、みんな博物学者でした。
ゲーテも、植物や動物の、形態学者を兼ねていましたが、
人口6万4千人ほどの、ワイマールの宰相を務めていましたので、
領内の廃れたイルメナウ鉱山を復活させようとして、
岩石や鉱物の、コレクターになったそうです。
友人が礼賛して、鉱物の名前にしました。
鉄鉱石は、効率良く安定して融けるように、
あらかじめ、粉にしてから、
直径6~10mmぐらいの粒に、焼き固められます。
現在では、高炉に付属して、
焼結炉が備わっていますけれど、
当時は、群馬鉄山の少し下流の、
白砂川の太子(おおし)という所に、
焼結工場がありました。
JRの太子線が来ていましたので、
貨物列車で焼結鉱を出荷しました。
長野原でJR吾妻(あがつま)線になり、
八ツ場(やんば)ダムのある吾妻川を下りました。
ダムが完成すると、焼結工場の跡地も、水没します。
火山地帯を流れた強酸性の水が、
八ツ場ダムに集まりますので、
そのままでは、飲用になりません。
上流の中和工場で、石灰石を投じた後、
品木ダムという特別なダムに、化合物を沈殿させます。
八ツ場ダムって、目の玉が飛び出るほど、
すごいお値段です。
1兆円近いお金を使いますから、
棚からぼた餅の人が、たくさん出てきます。
心は異性って言って、会社を辞めて、
性転換する人もいるかも。
何千万円っていうお金を、湯水のように使いますけれど、
みんなに集(たか)られて、騙(だま)されているみたい。
宗教や性転換医療も、それかしら。
騙されなければ生きて行けない人は、いいお客さんです。
生活保護を受けている人も、一緒かしら。
正反対の事情に苦しんでいるように見えますけれど、
GIDでは、他害と自傷自殺は、交換可能な症状のように、
棚からぼた餅も生活保護も、似たように見えます。
ダムを見ると、部落や在日の人達を思い出して、
性転換医療を連想します。
ミシガン湖とイリノイ川を結ぶ運河を見たときも、
性転換を思い出しましたので、頭がおかしいのかも。
ヨットで気ままに旅をするお金持ち風の孤独な人達が、
汚水処理のための運河を往来していました。
いわゆるLGBTが多かったので、忘れられません。
LGBTというのは、
L(レズ;女性同性愛の健常な趣味のある人のうち、
一般的な精神の病気のせいで、
男性との性交渉や生殖を許容できない精神症状を、
女性同性愛のせいと思い込み、
様々な精神症状を隠せない自分に対する世間の差別を、
同性愛者である自分への差別と感じている振りをして、
自分から同性愛者であると、わざと言い触らして、
同性愛に対する差別をなくそうと訴えている人)・
G(ゲイ;男性同性愛のことです。レズと一対の言葉ですが、
男女の気持ちや行動は、対称的でありません)・
B(バイ;女性とも男性とも、健常に性交渉する趣味のある人のうち、
一般的な精神の病気のせいで、社会生活に適応できない精神症状を、
同性愛のせいと思い込み、
様々な精神障害を隠せない自分に対する世間の差別を、
同性愛を嗜む自分への差別と感じている振りをして、
自分から同性愛の趣味を、積極的に言い触らして、
同性愛に対する差別をなくそうと訴えている人)・
T(トランス;一般的な精神の病気のせいで、
生まれつきの体の性別の社会や文化を、許容できない精神症状や、
性転換後の性別の社会や文化に、適応できない精神症状などを、
心と体の性別の不一致のせいと、わざと思い込み、
様々な精神症状を隠せない自分に対する世間の差別を、
異性装や同性愛などへの差別と感じている振りをして、
自分から異性装をカミングすることによって、
性別に対する差別をなくすように、世間に訴え、
性ホルモン剤や性転換手術などによって、
生殖機能を除去したい、顔や性器を変形捏造したい、
心の性別に相応しい体に変身したいと、医師に訴える人。
オナニーやナルシズムの要領で異性装や同性愛を習得します)
LGBTは、日本の陰間(かげま)やオカマなどという言葉のように、
性欲関係の風俗社会にたむろするアメリカの人達の俗語ですので、
俗語を正しく解釈しようとしても無駄です。
健常でしたら、
器械的な性器の刺激に対して、一律に性反射の起こるのが、
生まれつきの自動的な体や脳の仕組みです。
性別の文化に、関係ありません。
気持ち良くなれるとは、限りません。
赤ちゃんでも、性器の器械的な刺激から、おちんちんが立ちます。
まだ射精はしませんが、おしっこを飛ばす子もいます。
おしっこが出るという経験から、
原始的な性反射に、気持ち良くなるという条件反射が、
すでに、新しく加わっているかも知れません。
成長と共に、生まれつきの器械的な反射を、
精神的な理由によって、制限することがあります。
おもに、性別の文化的タブーや、
生殖しなければいけないという義務感から、
精神の機能に変調をきたして、器械的な反射を妨害したり、
不快な条件反射が、新しく付け加わったりします。
精神の発達が健常でしたら、
思春期までに、性別の文化様式から、異性に触発されて、
無意識に性反射が作動して気持ちよくなる条件反射を付加します。
思春期に、性別の文化的タブーから、
無意識に性反射を抑制することと、
社会慣習に従い、意識的に制限を解除する条件反射を習得します。
健康でしたら、結婚する頃には、
意図的に、したいと思った時だけ、性反射を作動させ、
量や時間を、自由に調節する技術を習得しているはずです。
意図的な調節のために、どのような条件反射が付加されているのか、
性別の文化が、どれくらい考慮されているのかは、
人それぞれの、自由な選択によって異なります。
生まれた時からの、原始的な性反射を、
根本的に阻害することはなく、
調節の仕方を、習慣的に無意識に、
あるいは意図的に制御しているだけです。
精神の病気があると、自由に性反射を調節できません。
文化的社会的な雑音に左右されて、自分で調節できずに、
場合によっては、生まれつきの性反射が阻害されています。
動物的な嗅脳による性行動の無意識の制御が、
人間では退化傾向にあり、その代わりに、
大脳の新皮質や大脳基底核や視床などの、自我機能によって、
人間は意識的に、性行動を制御しています。
自我機能に支障をきたせば、性行動を制御できません。
脳や体の器質に異常が発見されないにもかかわらず、
性行動を制御できない人の多くに、自我障害があります。
自我障害のことを、選択の自由がないとも言います。
GID(性同一性障害)では、自我障害による精神症状が顕著です。
GIDの人の、性行動を制御できない症状は、
自我障害による精神症状の、一部にすぎません。
御本人には、病識がありませんので、
性行動を制御できないことを自覚できずに、
性別に関する自由な生き方や考え方のように強弁します。
できないのでなく、しないと主張します。
選択する能力がないのでなく、選択しないと、強がりを言いますが、
できないのは、目に見えています。
すべての精神症状を、
社会の無理解によって、性別が差別されているからと言います。
性別以外の精神症状も、
すべては性別を差別されたことによる二次的な被害と言います。
おそらく、世間の人は、性別の症状よりも、
性別以外の一般的な精神症状のほうを差別しています。
そのことが、自分からGIDになるように、
本人を追い詰めたと思います。
少なくとも日本には、異性装や同性愛を差別する文化は、
伝統的にありませんでした。
第二次世界大戦後の日本の新しい性別に関する文化的差別は、
おそらく全部、LGBTなる人達の自作自演です。
異性装や同性愛は、自由な文化や趣味とされていましたので、
その時々の文化によって、
流行することもあれば、笑われることもあり、
禁止されることもあります。
それらは、すべて一般の文化や趣味と同じように、
自由な成り行きです。
日本では、異性装や同性愛は、
いつの時代も、自由な文化の一つとされて来ましたが、
アメリカの真似をして、LGBTと自称する人たちには、理解できません。
精神障害の症状が現れています
統合失調症の人は、自分の悪口を言わないで欲しい、
自分のことを、レズや精神病と放送しないで欲しいと言って、
放送局に抗議に行きます。
誰も、そんなことを放送していません。
御本人が、放送局に、文句を言いに来ているだけです。
日本の伝統文化は、異性装や同性愛などを差別しません。
戦後になって、御本人たちが、
差別されていると思い込んでいるだけです。
欧米の文化の真似をして、
精神障害者が自分からあぶり出されただけです。
自分から精神障害者が間引かれることを望むように、
自分から申し出て、自滅して行くように、
健常な人は、社会や文化を作ります。
戦争中のドイツでは、精神障害者が自分から申し出て、
笑顔で収容所に連れて行かれて、即時に焼却されました。
中国では、子思や朱熹が、中庸の徳を宣伝しました。
何が中庸であるかという具体的な判断の問題でなく、
精神障害者は、思い通りの量に、心を調節できませんので、
中庸の徳は、最も苦手とするところです。
世間の人達が、GIDを、精神の病気の症状と理解して、
許容してあげることが大切です。
叱ったり、当て擦ったり、非難したりすると、
必ず、症状が悪化します。
非常に極端に反応しますので、
社会生活ができないほどの脆い心とわかります。
何も辛抱できない人と思ったほうが、
手っ取り早いかも知れません。
お医者さんは、診断やホルモンや手術を握っています。
会社の人は、仕事やお金を握っています。
本人が大切と思うものを握って、制御してあげなければ、
糸の切れた凧になり、飛んで行ってしまい、自滅します。
叱ったり、当て擦ったり、非難したりしないほうが、
いい結果になります。
精神障害の人を、差別してはいけないだけでなく、
GIDの病気の症状に、乗せられないようにして下さい。
GIDの人は、性転換するGIDのほうが、
しないGIDよりも優れていて、
早い年齢で性別に適応できなくなり、
早く性転換するGIDのほうが、
遅いGIDよりも優れていると思っています。
GIDの性別の違和や、性別に違和を感じた年齢や、
自殺企図などは、
嘘に近いものですけれど、性転換する年齢は本当です。
嘘のために、本当に性転換しますが、
性転換を希望しながら、性転換できないことを、
恥ずかしく思っています。
周囲の人が慰めてあげると、
恥ずかしくても性転換しません。
慰めてくれる人がいないと、実際に性転換します。
GIDの内の、子供のGIDを除いて、TVとTSについて、
発症や性転換の実行の年齢の若いほど、予後が悪く、
後に精神障害のせいで精神科に入院したり、
自閉したり、認知障害が進行したりして、
社会生活ができなくなる確率が高くなります。
子供のGIDは、思春期以後のGIDと、
別の病気と思って下さい。
GIDの人が、自分の性別の違和感は本物であり、
自分は本物のGIDであると思っている根拠は、
精神の病気の重い症状です。
本物のGIDの生き方をしようと思っているほど、
病気が花盛りと言ってもよく、
あまり長引くと、治らなくなり、
痴呆の症状が目立つようになります。
だいたい、治りの遅い人ほど、
軽い症状から長期間に渡り、
じわじわと認知障害が進行します。
派手な症状の出る人ほど、切れ味がよく治りますので、
周囲の人は、自殺と同じように、性転換手術も、
できるだけ回避するのが良いと思って下さい。
取り返しがつきません。
GIDでは、自殺企図の経験が多いほど、
本人は、本物のGIDであると思っていますので、
猫も杓子も、
自殺したいと思って家出した、
旅に出たなどと、回顧します。
リストカットと同じで、必ず人に言い触らします。
言わなければ、意味がありません。
性転換手術後の体の回復の経過も、
必ずと言っていいほど、インターネットに公開します。
言わなければ、性転換した意味がありません。
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