住友重工の浦賀ドックが、
2003年(平成15年)に閉鎖になりましたので、
もう、浦賀に造船所はありません。
これが、その名残。フォト蔵からの、パクリ写真ね。
太平洋戦争中に、浦賀町は横須賀市に併合されました。
横須賀の町には、造船所が一杯あります。
一番古いのは、江戸幕府の造船所ですけれど、
今は、アメリカ軍の施設になっています。
浦賀にも、幕府の造船所がありましたけれど、
明治の初めに、閉鎖になりました。
浦賀ドックは、1897年(明治30年)に、新しく作られました。
わたしは、55年前のことを、はっきりと覚えています。
1955年ね。
その頃の年齢になると、もう大人の記憶と同じでした。
たぶん、大人の方法での、記憶力の一番良かった頃です。
子供の方法での、記憶力でしたら、
言葉を喋れるようになる乳幼児期が、
いちばん優れていたと思います。
1955年に、わたしが、大人の人の昔話を聞いたとすれば、
その大人の人は、1900年ぐらいの事を、しっかりと覚えています。
1900年って、日清戦争と日露戦争の間で、
浦賀ドッグが竣工した時代です。
わたしの祖母は、日露戦争に勝った時に、
「日本勝った、日本勝った」と言って、
村じゅうの人が、日の丸の小旗を振りながら、
近くの町まで、提灯行列をしたと、話してくれました。
わたしの曾祖母は、幕末の1854年夏の伊賀地震と、
その年の冬の安政の大地震と、
すぐ翌日の南海地震を覚えていて、わたしの母に伝えています。
母は、安政地震の前日の、何十年か後に生まれましたので、
誕生日のたびに、母の祖母から地震の話を聞いたそうです。
わたしは、昔話を聞くのが大好きです。
それも、お伽噺でなく、
実際にその人の経験したことを聞くのが、
好きで好きで、どうしようもありません。
根掘り葉掘り、まるで刑事が犯人から聞き出すように、
細かな記憶や気持ちまで、聞き取ります。
当時の人の、衣装や住まいや、
一日の生活パターンや、ライフスタイルや、
流行の遊びや道具や、仕事の中身の一々までを、
つぶさに、目に浮かぶようになるまで、聞き出さないと、
気が済みません。
手に取るように、わたしがその人の記憶に成りきれるまで、
その人の経験を聞き出そうとします。
人によって、記憶の構造が違います。
いわゆる健常な人は、
少なくとも、日時や場所や、登場人物などによって、
記憶を整理しています。
特に重要なのは、客観的事実の起こった順番です。
これが曖昧になると、精神障害をきたします。
事実の順番を間違えると、心が混乱します。
事実そのものや、事実の順番が無茶苦茶になるのは、
必ずしも、頭が悪いからでなく、
記憶力が弱いからでもありません。
多くは、人に伝えるのを拒否したり、
自分で思い出すのを、拒否しています。
わざとするのと、能力の精一杯とを識別するのは、
容易でありません。
間違えると、発達障害の人に、
一生懸命、抗精神病薬を投与して、
症状が悪化するたびに増量して、
廃人にしてしまうこともあります。
ついでで、申しわけありませんけど、
精神障害の人は、不快になると、
自分でお薬を加減します。
でも、症状が悪化すればするほど、
症状を自覚する能力や、
お薬を管理する能力がなくなります。
不快になるのは、すでに症状が悪化しています。
お医者さんが、自分自身で、
向精神薬を飲まずにはいられなくなった時にも、
すでに、精神症状を自覚する能力や、
お薬を自分自身に適用する能力が、
なくなっているかも知れません。
向精神薬を自己判断で飲む人は、
お医者さんであろうがなかろうが、
病的な判断で飲んでしまうのが、普通です。
人に処方する時も、
自分自身がGIDのお医者さんには、
GIDを治療する能力や、
GIDにお薬を処方する能力がありません。
自分自身がGIDの臨床心理士や心理療法士からも、
GIDの治療を受けないほうが良いでしょう。
GIDの人は、病識がありません。
ホルモン療法を受けたり、
性転換手術を受けたりすることを、
とても良いことのように思っています。
苦しんでいる人に、性転換治療を教えてあげて、
性転換を普及したり、カミングしたりすることを、
とても立派な仕事と思っています。
それらはすべて、精神の病気の症状です。
GIDの人には、それが理解できません。
本人には責任がありませんので、犯罪になりませんが、
被害者にならないように、気をつけて下さい。
オウムの医療のように、
精神の健康を破壊して、治療と称しますので、危険です。
オウムは法的に責任能力があるとされて、
死刑判決になりましたが、
医療行為は重罰になっていません。
GIDでは、どうなるか…
16才ぐらいの女の子が、膝を立てて、
お尻からベタッと道に座ります。
膝を開いたままで、パンツが丸見えです。
スカートの下に、スパッツや短パンを穿いていません。
歩行者天国の男の子たちの目は、釘付けです。
知的障害なのか、
それとも、下着のファッションを見せびらかす文化運動なのか…
中年女性の着用した衣服や下着を、通信販売で買い、
自分で身につけていながら、
Aセックスと自称する高校生のGIDと同じで、
知能は正常なのに、知る能力のない可能性もあります。
女の子の衣服に、男の子が性欲を感じることを、
GIDでは、MtFとFtMにかかわらずに、
成人しても知らない子が少なくありません。
風俗と性欲の関係ですので、
定義から導き出して、演繹的に知ろうとしても、無駄です。
実際の具体的な動向を見て、帰納的に纏めておきます。
GIDには、難しいかも知れません。
昔、オナニーは誰でもする普通の性欲の現れということを、
知らない青年がいて、
本気でセックスカウンセラーに相談する設定の、
男性週刊誌の記事が流行しました。
もしも、そんな男の子なら、発達障害かも知れませんが、
カウンセラーの性科学者なる医師は、
あくまで、性の問題として答えていました。
GIDには、これぐらい、
世間の感覚からズレている人が、少なくありません。
わたしは、力道山がテレビに出て、
男性が、みんなプロレスを見ていた時代に、
娘盛りを過ごしました。
あんなの、どう見ても、
本気のように見せ掛けた演技でしたけれど、
知能の高い男性も、学歴の高い男性も、
必死になって見ています。
外人が凶器を持って、反則をしているのに、
なぜ、警察は取り締まらないのかと、
国会で質問をした議員さんもいます。
プロレスなんて、臭い芝居なのに・・・と、
わたしは首を傾げました。
ラジオで漫才を聞いていると、
漫才師って、わざとズッコケたことを言って、
お客さんを笑わせます。
そのズッコケを本気で信じる人がいて、
漫才師を馬鹿にします。
あれは演技なのに、
本気と演技の区別がつかないのが、不思議でした。
GIDには、そんな人がたくさんいます。
発達障害を指摘してあげると、
冗談なのに、本気で信じると、言い返して来ます。
え? 冗談でホルモン療法を受けて、
美容手術を受けていたの?
発達障害でも、アスペルガーのような子は、
人にからかわれても、気の利いた受け答えができません。
暖簾に腕押しのように、受け流すこともできません。
凄く骨格のごつい体なのに、
女性ホルモンを服用している男の子に、
それを指摘してあげると、
冗談でやっているのに、本気にすると言って、
食ってかかってきます。
今度は、わたしのことを、統合失調症と言います。
どうしてなのと尋ねると、
何度も同じことを言って、喋りすぎ、と言います。
そんなの、どこに載っていたのって、聞いても、
返事がありません。
これで話が途切れて、終わりになってしまいます。
GIDの子の、会話拒否です。
アスペルガーと言うほどではありません。
もっと軽い症状ですので、
これぐらいなら、人口100人につき、10人も20人もいます。
こんなにたくさんの子を、発達障害と言えません。
でも、そんなにたくさんの子が、
思春期以後に、精神障害をきたしたり、
犯罪や非行に走ったり、自殺したりします。
だいたい、子供の頃に、
100人につき10人とか20人とかって、目星をつけた子と、
一致します。
どうしたら、いいかしら。
知能や学力には、一致しません。
手鏡の先生も、エリートの知能や学力だったでしょう?
オウムの事件の時に、テレビに出演していた幹部も、
ちっとも、あほでなかったでしょう?
ちゃんと、お話もできました。
議論もできました。
悪い人には、見えませんでした。
それでも、サリンを撒くのが悪いと、判断できません。
無差別の人殺しを、悪いと判断するのが、
知能や学力に関係ないと、わかるでしょう?
自由な考え方ではありません。
当時のオウムの修行を知れば、一目瞭然ですけれど、
ヘッドホンをつけたまま、何日も何週間も、
教祖の説教や、オウムの歌を聞き続けます。
文字通り、洗脳ですけれど、
信者さんたちは、疑問を感じません。
これって、自由な考え方でなく、
精神障害のような気がします。
御本人たちは、入信する前から、
それしか選べない精神状態になっています。
知能や学力でないけれど、
本人にどうしようもない能力の不足があって、
変更不能かも知れません。
合掌すると吐き気を催したり、
気絶したりする人がいます、と説明してから、
実際に合掌させて、
実際に吐いたり、気絶したりする人だけを、
信者として認める宗教もあります。
ヒステリーの強烈な人だけを、選んでいますので、
おそらく、統合失調症は少なく、
GIDや拒食症や解離性同一性障害や、
パニック障害やPTSDなどの人だけが、
入信することになります。
オウムが、どういう方法で、
信者さんを選んでいたのかを、
わたしは知りませんけれど、
結果は、GIDの仲間社会が、GIDを選ぶのと、
ほとんど同じです。
GIDには、女装して、盛んにミニスカートのパンチラを、
街行く男性に披露しているMtFもいます。
普通の男性の性欲を現しているだけですが、
女装すると、男性は、
自分のパンチラを見て性欲を催すだけでなく、
パンチラを男性に見せて、性的快感を得ます。
同性愛の趣味のない男性ほど、その傾向が強く、
普通の健常な男性に、内緒で女装を教えれば、
たいてい半日で、そのへんまで行きます。
これは、男性に共通の性欲の現れにすぎませんが、
MtFの御当人は、自分が性的マイノリティーであることを、
何冊もの本まで書いて、宣伝しています。
普通の男性の性欲の現れということを、
この人は一生、理解できない可能性があります。
色気を取り除くと、誤解が少なくなるかも知れません。
ガラスの容器の中に、お大根の一夜漬けが入っています。
あらかたは、簡単に取り出せましたが、
細かく刻んだので、
容器の内側に、たくさんくっついて、
なかなか出てきません。
逆さまにして、ポンポンと叩きますが、
どこを、どういうふうに叩きますか。
簡単でしょう?
わかる子は、小学3年生でも、じゅうぶんにわかります。
わからない子は、一生わかりません。
この能力って、知能検査で測れません。
学力検査なら、
慣性の法則のようなものを、設問すればいいのですが、
学力も知能も、優秀でありながら、
瓶の中に、へばり付いた漬け物を、瓶の外に出すために、
スプーンやお箸などを使わずに、
瓶のどこを、どういうふうに叩いて、
どういうふうに受ければよいのか、
見当のつかない人が、世の中にはたくさんいます。
これって、多数の人には、瞬時にわかります。
成人しても身についていないのは、ちょっと変かも知れませんが、
全人口の10%以上が、
学力も知能も正常なのに、わからないとなれば、
変とも言えません。
10%は、確かにマイノリティですが。
瓶を逆さまにして、瓶のほうを動かして、
瓶の口を、まな板のような所に、軽くぶつけます。
そうすると、瓶の内側にへばりついているお大根の一夜漬けは、
まな板に落ちます。
ぶつけなくても、瓶の口を進行方向にして、
瓶を、素速く振って、急に止めると、
瓶の中にへばりついている漬け物は、瓶の外に飛び出します。
あとは、うまくお皿に受ける工夫をすれば、なおよろしいのですが。
わからない人は、ひょっとしたら、
まな板にガラス瓶を、軽くぶつけるのはいいけれど、
お台所の流し台にぶつけるのは、ややまずい。
瀬戸物のお皿にぶつけるのは、もっと悪い。
瓶や瀬戸物が、割れるかも知れない、
ステンレスがへっこむかも知れないってことも、
わからないかも知れません。
瓶をつかんでいる手を、もう一方の手首にぶつけるのが、
いちばんいいと思います。
逆さまに持った瓶の口を、下から手で叩くだけって方法もあるけど。
学力検査によっても、知能検査によっても、
測れないけれど、
わからない人が多すぎるので、発達障害とも言いにくく、
統合失調症の人が、自分の不器用さに気づかないのと、
区別がつかないでしょう?
学力検査の問題なら、読んでわかるのよ、答えが。
慣性の法則も、
モースの硬度も、ビッカースの硬さもわかるの。
それなのに、実際の感覚がわかりません。
小脳と大脳基底核と前頭葉とを結ぶ線あたりに、
原因があって、
視床の機能なんかが、第一候補に上がるかも。
統合失調症やGIDなどを含むヒステリーかも知れませんが、
この精神状態で、
東京大学の医学部関係に合格する人も、
当たり前のようにいます。
学力や知能と、また別なんです。
でも、日常生活を見れば、能力の差が歴然としています。
全人教育って言って、
こういう人を排除しようとした東京大学の総長もいます。
全人って、全人格のことですけれど、
大正デモクラシー以前からの、
日本の教育理念の一つでした。
たぶんフランスの啓蒙思想の影響と思いますけど…
ルソーなんか、どこから見ても、全人格には見えません。
GIDと、ちょぼちょぼです。
戦後の東京大学の歴代総長が、
何度もこの理念を掲げています。
中庸の徳と同じで、よーく考えると、
精神障害者を排除する考え方にしかなりません。
勉強ができても、人格的に変な子が、
東京大学に、いっぱい入学して来ます。
知能や学力に現れる能力と、
人格に現れる能力とは違うから。
そういう子が、お医者さんになるのを、
阻止しようとする考え方も出てきます。
ほんとに、そうすれば、いい世の中になります?
わたしは、統合失調症の人でも、発達障害の人でも、
GIDの人でも、
みんなと一緒に働いて、家庭を作って暮らすのが、
良い治療と思っています。
統合失調症を発病しても、
企業が患者さんをクビにしないで、
退院後も働き続けられるように、
何度も企業を説得したことがあります。
全人教育と言えば、聞こえはいいけれど、
ナチスが精神障害者を、
モナリザの微笑みで、収容所に誘って、
焼却処分にしたのと、あまり変わりません。
性転換治療も、それに近い医療です。
頭を撫で撫でして、
GIDの患者さんをおだてて、担いで、
ニコニコ笑顔で断種してしまいます。
患者さん自身が強く希望するように。
断種できなければ、自殺もしかねないように、
患者さんを洗脳します。
家庭生活や社会生活を、
一生、自分から喜んで放棄するように仕向けます。
優生医療そのものなんですよ。
いずれにしても、GIDの患者さんが、
断種の道に追い立てられる理由は、発達障害です。
ほとんどの人は、知能検査や学力検査によって、
測ることのできない認知障害が、目立っています。
日常生活を見て、親しく話ができれば、
GIDの人の心が病気であるのは、
火を見るよりも明らかにわかります。
一部の人は、動作の不器用さに、症状が現れますので、
客観的な検査によって知ることができます。
多くはヒステリーの症状を出します。
GIDに特徴的な症状も、典型的なヒステリーです。
GIDは、ヒステリーの具体的な症状の中身によって、
一つの診断名に纏められています。
性別のことは、
具体的なヒステリーの症状の一つにすぎません。
患者さんの言い訳、つまりダミーの症状なの。
何を言い訳しているかって言うと、
発達障害の症状なんだけど、患者さんは自覚できません。
他人や周囲の人に言い訳するよりも、
むしろ、自分自身を誤魔化して、
自覚するのを拒否するために、
ダミーの症状を出しています。
それが目的だから、自覚できないのは、当たり前です。
ほんとうのことを知ると、苦しくなるから、
それを避けるために、ヒステリーの症状を出しています。
一部は、寝たきりや自殺や他害まで、
症状の進行する可能性もありますが、
それらの症状も含めて、人格障害が症状の主体です。
進行の仕方によって、
統合失調症と診断される人もいます。
人格障害のまま、ヒステリーの進行が停止したとしても、
軽症と言えるかどうかは、疑問です。
人格障害は、責任能力が完全とされるので、
死刑になることもあります。
周囲の人の被害も、統合失調症よりも桁違いに大きく、
抗精神病薬が、あまり効きませんので、
軽症と言えないかも知れません。
基礎にあるのは、認知障害が主体の、軽い発達障害です。
荒川沖の事件では、
自己愛性人格障害と鑑定されましたけれど、
発達障害を鑑定できずに、死刑判決になりました。
自己愛性人格障害そのものは、順当ですが、
この鑑定には、疑問が残ります。
だって、
小学生程度の幼稚な哲学を確信して、人を殺すのは、
人格障害かしら。
裁判長も、判決の中で、幼稚って言ったくせに。
これは性格でなく、認知障害ですよね。
おそらく発達障害と思います。
人格障害は、
アルツハイマーのような、器質的な病気でも、
最初に現れて、
最後まで御家族を苦しめる最大の精神症状です。
人格障害は性格でなく、
性格に現れた病気の症状っていう認識が、
鑑定医に欠けていたかも知れません。
わたしなら、発達障害を鑑定しなさいって言って、
突き返します。
判決は、今の裁判官の料簡なら、
死刑もしょうがないのかしら。
法律で行くからね、裁判って。
二人も死んで、障害者になった人もいるし。
人間は、まだ人を殺さずに、
うまく社会を経営するには、知恵が足りません。
死刑を廃止しても、
戦争や喧嘩は、廃止できないでしょう?
正当防衛や緊急避難も制裁も、必要だから。
欧米の刑務所って、
日本より、管理がルーズだったり、残酷だったり。
刑務所は地獄みたいだから、
人間性をいたぶられても、
当然って思う市民が多いそうなの。
上流階級と、底辺の社会の、
文化的な違いが大きいので、貧乏な階級に生まれると、
刑務所に入ろうが入るまいが、
死刑になろうがなるまいが、似たようなものらしいの。
貧富の差の大きな、階級社会の感覚が、
死刑を廃止しても、
犯罪の発生率に影響しない原因かも。
日本の裁判官なら、死刑判決は仕方ないのかも。
死刑の言い訳として、精神鑑定に注目して、
発達障害から人格障害になったと、はっきりと指摘して、
犯行そのものが、人格障害の症状であり、
本人には避けられない精神の病気だったとした上で、
発達障害が病気の基礎にあり、
発達障害という生まれつきと、
人格障害という病気の故に、死刑にすると、
ちゃんと判決すべきでした。
左遷されると思うけど。
生まれつきや病気が、死刑の理由になるの、
フランス革命って。
みんな平等だから。
王様や貴族や神父さんの特権を許さない。
生まれつきや病気も、言い訳にならない。
そういう社会を、欧米の人は選びました。
多民族の大陸社会だから。
日本人は、選んだ覚えがないけれど、
ペリーに舐められたし、
進駐軍に占領されたから、仕方ありません。
わたしなら、無期懲役にするけど。
GIDの患者さんって、GIDの仲間社会で性的に仕込まれてから、
お医者さんを受診します。
お医者さんが御家族の人から聞き取る時には、
患者さんは、御家族と口裏を合わせています。
御家族が言うことを聞かなければ、
患者さんは症状を悪化させますので、
御家族は言いなりにならざるを得ません。
これは、統合失調症の患者さんの御家族からも、よく聞きます。
患者さんの気に入らなければ、
患者さんは必ず、症状を悪化させます。
家庭で世話をしているのは、御家族ですから、
患者さんの症状が悪化すれば、しんどい目をするのは御家族です。
症状が悪化したからと言って、入院させても、
いつまでも、入院させているわけにも行きません。
退院した時には、年齢が若く、入院の回数が少なければ、
見掛けの症状は、すっかり元気になっていますが、
温室の中の精神科の病棟と違い、
娑婆の生活では、すぐに症状が悪化します。
悪化した時の症状が、入院前よりも悪くなっているのが普通です。
入院を重ねるたびに、
回復した時の症状も、悪化した時の症状も、
だんだんと悪くなります。
年齢が高くなれば高くなるほど、妄想や幻聴が当たり前になり、
認知障害が目立つようになります。
統合失調症の患者さんの中でも、社会人になる前に発病した人では、
初発の時から、認知障害が主体の症状かも知れません。
何度も入院して、年齢を重ねるほど、病気が悪化しますので、
患者さんの症状が悪くなれば、入院させればいいと思うのは、
間違いです。
どうせ退院しますから、患者さんを入院させれば、
以前よりも一層、しんどい目をするのは、
患者さんを世話している御家族です。
患者さんは、苦しくなれば、
お薬の量も種類も増えて、楽になりますので、
その分だけ、身の回りのことや、社会生活ができなくなり、
御家族の負担になります。
統合失調症もGIDも、ヒステリーの症状ですから、
お医者さんには、うまいことを言っておくように、
御家族に要求します。
御家族が聞き入れなければ、症状を悪化させます。
内緒で、御家族が患者さんの日常生活を、お医者さんに伝えると、
お医者さんの言葉に反応して、患者さんは症状を悪化させます。
患者さんは、わざと症状を出していることに、気づきません。
子供の頃から、そうです。
でも、健常なお母さんなら、誰でも知っています。
子供の要求を入れなければ、熱を出す子だとか、
親に叱られると、自転車で人にぶつかって、事故を起こすとか、
自室に閉じこもって、食事を摂らずに、がりがりに痩せるとか、
お母さんは、ちゃんと知っています。
お医者さんが治してくれれば良いのですけれど、
子供が眠れないと、抗不安剤を出すだけです。
性別が違うと、子供が言えば、性ホルモン剤を出すだけです。
治りません。
それなら、子供の言うことと、お医者さんの言うことと、
どちらの言うことを聞き入れますか。
症状が悪化すれば、御家族の負担が増えるだけです。
子供は、家できちんと、異性として生活しているかのように、
お医者さんに伝えることを、家族に要求します。
家では、女そのもので、少しも男らしくない、
幼児の頃から、そうだったので、絶対に男の心でない、
この子は、自分の望みが容れられないと、非行に走りますと、
親が言っても、お医者さんが治してくれるわけでありません。
カンザスで殺されて、映画になったFtMのように、
母親は、我が子がFtMのゆえに殺されても、
それでも、娘の心は女だった、男でなかったと確信しています。
健常な母親なら、ヒステリーの症状って、簡単にわかるものです。
毎日、見ているのですから、赤ん坊の時から。
専門的な知識がないので、ヒステリーと名付けられないだけです。
子供は性転換したいと言っていますけれど、
お医者さんが邪魔をすれば、きっと非行がひどくなります。
心身症状をたくさん出します。
リストカットをします、お酒を飲みます、売春をします。
心因反応を示します。
困るのは、御家族です。
統合失調症でも、GIDでも、
ヒステリーの症状を出す病気では、
患者さんは、
ヒステリーを武器にして、家族や社会を脅迫します。
GIDでも、自分の要求が容れられるまで、リストカットをした人が、
何人もいます。
そうして、性転換を獲得しています。
御家族は、
子供の頃から、この子は異性のようでしたと、
お医者さんに言わざるを得なくなります。
御家族は、
患者さんに脅迫されているかのように、唯々諾々になります。
お医者さんは、そんな事情を、知っています。
一人一人の患者さんの、具体的な日常生活は知らなくても、
GIDの相場は、知っています。
思春期以後の患者さんが、診察室に来た時には、
すでにGIDの仲間社会において、
性的非行に、どっぷりと漬かっていることを知っています。
女の子でしたら、
中学生なのに、性器に刺青を入れるような生活になっています。
男の子でしたら、
洗濯物を盗んで、女性の下着を穿いている子もいます。
診察室での、患者さんの言葉や行動は、
まるで、ミュンヒハウゼン症候群の人の、
病院での言葉や行動のように、
すべてが、眉唾と思っても、それほど間違いではありません。
患者さんの御家族から聞き取った内容でさえも、
嘘八百かも知れません。
嘘をついて、患者さんが得をするなら、
場合によっては、詐欺になりますし、
代理ミュンヒハウゼン症候群では、傷害や殺人未遂罪になります。
でも、GIDって、患者さんが嘘をついても、
患者さんの得になりません。
生殖機能を失うのですから、損になります。
また、GIDの御家族には、精神障害者が多いのも、わかっています。
ごく一部の精神障害者だけが、受診して精神障害と診断されますが、
大部分の人は、統計に現れません。
GIDでも、受診しないで、終日異性装で暮らして、
性ホルモン剤を服用して、外科手術まで受けて、
失業したまま、遺産で生活している人もいます。
診断されていませんから、統計には出ませんが、
見て、話を聞けば、GIDと鑑定できます。
GIDに限らず、精神障害者の家族に、精神障害者が多いことぐらい、
精神科医でなくても、お医者さんは、誰でも知っています。
精神障害者の家庭では、複数の精神障害者のいるのが、普通です。
まるで、GIDの患者さんは、
受診する前から、すでに自発的にGIDになっていて、
ホルモンや手術の便宜のために、
お医者さんを騙して、利用しているようですけれど、
お医者さんのほうは、そんなことぐらい、百も承知です。
この人たちの、社会生活の能力がなくなり、
生殖や育児によって、次の世代に、災いの広がるのを、
お医者さんは、懸念しています。
災いの根を断ち切り、性転換を善しとしたほうが、
社会のためになるかも知れません。
御本人が、それを望んでいるのですから、
それがいいではないかと、
お医者さん自身が納得するために、
御本人が望んでいる、という一線を守る医療になります。
御本人が望んでいるのが、病気なのに…
患者さんが自助組織に加入することを、お医者さんは勧めます。
刺青を入れる人に、
やくざの組員になることを勧めるようなものです。
マスコミを使って、
性転換が良いことのように、患者さんを洗脳します。
ヒステリーの人は、被暗示性が強く、
計画的な催眠術に、簡単に乗せられます。
患者さん本人は、
物事を計画的に実行する機能が低下していますので、
集団ヒステリーを指導するような計画性を察知できません。
患者さんが、そんなのを気にすれば、
統合失調症の被害妄想でないかと、お医者さんは詮索します。
欧米のような、
宗教や法律などによる異性装や同性愛に対する差別や虐待が、
日本にはありませんので、
欧米と異なり、
日本の性転換医療は、純然たる優生医療かも知れません。
でも、GIDって、半数の人が、自然に治ります。
ほんとうに、断種するのがいいのかしら。
治った人の間では、育児が好評です。
これが効いたと、御本人たちは言います。
今を凌げば、治る確率が高いにもかかわらず、
生殖機能を不可逆的に阻害してしまうのは、
なんとも勿体ない気がします。
自助組織を支援する現在の性転換医療は、
間違っているかも知れません。
精神障害者ばかりの、
オウムのような状態になっていますので・・・
0コメント