つくし 0076 TV・トランスベスティズム・ティーブイ

おはようございます。
鶴岡八幡宮の、隠れ銀杏は、雄株だったそうなの。
すみません。
どこかに、雌株と書いてあったのを読んで、
わたしも、雌株って書いてしまいました。
訂正します。
ごめんなさい。
 
自分の目で直接に見て、確かめたことしか、
そう簡単に信じてはいけない、と思いました。
精神障害の患者さんの訴える症状では、
いつも、用心しているのに。
 
和歌山の、毒物カレー事件の時、
犯人の夫が、整形外科を受診して、
歩けないと偽り、身体障害の診断を受け、
1級の身体障害者手帳と、保険金を騙し取ったとして、
詐欺罪で有罪になりました。
保険金だったのか、年金だったのか、忘れましたけど。
 
整形外科ですと、
嘘をついて騙したと証明できれば、詐欺になるかも。
 
GID(性同一性障害)では、
嘘をついて、お医者さんを騙しても、
大部分は、自分の生殖機能を阻害する結果になるから、
子供のいない患者さんなら、
はっきりと、本人の損になります。
 
嘘つきが、精神疾患の症状。
虚偽性疾患って言いますけれど、自傷なんです。
健常なら、本人の得にならないのに、
それがいいと思ってるんです、御本人は。
よく紹介されるのは、ミュンヒハウゼン症候群。
 
子供のいる人は、
同じように嘘をついて、お医者さんを騙して、
自分の生殖機能を阻害しても、
さほど、本人の損にならないかも。
 
でも、SRS(性転換手術)を受けて、戸籍の性別を変更しても、
健常でしたら、得にもなりません。
たぶん、損になるので、変ですよね。
 
わざわざ損をするために、嘘をつくって、
健常な人には、理解できないけれど、
GIDに普通に見られる症状を知れば、
頭が変になっているって、わかります。
 
     たとえば、MtFのGIDは、
     真っ昼間から異性装で、盛んに出歩きます。
     真っ赤なマニキュアを塗りますけれど、
     全部の爪の、1/3の面積は、
     マニキュアがぼろぼろに剥がれています。
     真っ赤ですから、よく目立つの。
     べろっと、めくれたり、傷だらけに剥がれていたり、
     たぶん、塗った直後から、すぐにぼろぼろになっています。
 
     塗り方も下手ですけれど、
     よく乾かないうちに、手を使う作業をしています。
     そんなので、新幹線に乗って、遠出の旅をするの。
     何人ものインターネットで知り合った友達と会っても、
     本人は、全然、マニキュアの剥がれが気になりません。
     注意されても、意に介しません。
     うれしそうなの。
 
     缶入りジュースのプルトップを、
     友達の一人が、指で立てて引っ張ると、
     そのMtFの人は驚きます。
     指で立てる人を初めて見た、と言います。
     プルトップは、コインを使って立てるものなんだって。
 
     友達は、首を傾げました。
     このマニキュアからすると、
     作業労働をして、手先を盛んに使っています。
     指でジュース缶のプルトップを立てられないのは、
     かなり不器用。
     それとも、マニキュアに傷をつけたくないのかしら。
     爪が長いとか。
     なんで、マニキュアがぼろぼろなの。
 
     マニキュアの剥がれなんか、人と比べれば、
     自分のが異常って、すぐにわかるのに。
     人に指摘されても、気にしません。
 
     ボストンバッグを5個も持参して、旅行しているけど、
     中身は、なんと化粧道具一式と、
     何着もの着替えの婦人服。
     化粧品だけでも、大きなボストンバッグ一個。
     ガラス瓶入りの、液体のが、30個ぐらい入っていたそうです。
 
     MtFのTV(トランスベスタイト)の例では、
     6畳間に、天井まで30㎝の高さに、衣服を積み上げて、
     ベランダのアルミサッシを開けて、
     お部屋に出入りしていた人がいます。
     お台所の側の襖は、衣服の圧力で、開けられません。
     衣服の山を登攀して、天井の下を匍匐前進して、
     お目当ての衣服を探していたそうなの。
 
     GIDは、発症して10年間ぐらい、こんな感じの精神状態。
     これって、誇張でなく、MtFの平均。
     もちろん、衣服の山を築く人もいれば、
     衣服や化粧品の詰まったボストンバッグを、5個も持参して、
     1泊2日の旅行に行く人もいます。
     具体的な症状は、人それぞれね。
 
     ボストンバッグの人も、衣服の山の人も、
     二人とも、結婚して子供を育ててから、GIDを発症しました。
     いわゆるTVなのに、二人とも、数年でSRSまで行きました。
 
     だって、性転換したほうが、みんなに羨ましがられて、
     鼻が高いのよ、GIDの仲間社会って。
     マスコミも、褒めてくれるしね。
     病気の人を悪く言わないのが、醇風美俗だから、日本って。
 
脳の器質や体に、原因となる病変の発見できない精神障害では、
御本人の訴える症状や、
場合によっては御家族の訴える精神症状と、
健常な人の観察する精神症状とが、
まったく異なるのが、普通です。
 
御本人の訴えって、心の中だけのことが多く、
健常な人が観察しても、目に見えません。
星の王子さまみたいに、精神障害の人は、
大切なことは、目に見えないって、信じているの。
 
健常な観察者に見えるのは、
剥げたマニキュアや、5個のボストンバッグや、
天井まで届きそうな衣服の山など。
御本人は、異常と気づかずに、指摘されても、無視します。
異常だからと制止すると、
二度と口を聞いてくれずに、たぶん、二度と会ってくれません。
 
御本人は、性別が違うと言いますけど、
御家族のうちの、健常な人からの聞き取りと照合すると、
発症後に、はっきりと動作が不器用になり、
行動が直情径行になっています。
 
でも、抗精神病薬は、できるだけ使わないほうがいいの。
使っても、患者さんは抗精神病薬の作用を知りませんから、
患者さんの期待に反すると、効きません。
こんなのに乗ると、ものすごい量のお薬になってしまうのに、
統合失調症の薬物療法が始まってから、20年間ぐらいは、
今で言うGIDの患者さんを、統合失調症と診断して、入院させて、
抗精神病薬を投与していました。
欧米でね。
 
     男子皆兵の徴兵制もあって、
     アメリカなんか、実際に戦争もしていたから、
     徴兵逃れの口実にするには、
     統合失調症ぐらいでないと、具合悪かったの。
 
     日本は、近代国家の中で、
     戦後唯一、男子皆兵の徴兵制のない国です。
     異性装や同性愛なんか、今も昔も自由だから、
     今で言うGIDを入院させて、
     抗精神病薬を使ったお医者さんは、いなかったと思います。
 
     日本では、異性装で婚姻届に署名しても、有効でしょう?
     同性愛ですって、たすきを掛けて、役所の手続きをしても、
     人の勝手でしょう?
     異性装だからとか、同性愛だからとかで、
     逮捕されることもありません。
 
     異性装や同性愛は、個人の趣味や文化なので、
     法律やお役所は、関知しません。
     趣味や文化だから、
     流行すれば、引っ張りだこになるけど、
     廃れれば、笑いものになるかもね。
     引っ張りだこでも、笑いものでも、
     趣味や文化の流行り廃りは、当たり前でしょう?
 
     同性愛の文化を普及しようとする趣味と、
     それを毛嫌いする趣味とは、たぶん両立しません。
     喧嘩になったりしてね。
     そんなの、民間の趣味や文化のことだから、
     お役所や法律は、人の心の自由に、立ち入りません。
     文化や趣味の自由に任せています。
 
     欧米やイスラム教国とは、違うでしょう?
     あっちは、異性装や同性愛って、逮捕されました。
     法律によって、処罰されたのですよ。
     一神教の神様の御意向を、法律は反映していますから、
     みんなの約束事として、
     法律上、そうなっているだけでなく、
     神様っていう超越的な権力によって、
     超法規的に、異性装や同性愛は罪だったの。
 
     だから、異性装者や同性愛者を、気に入らないって殺しても、
     犯人は、道義的に、ちっとも悪いことをしたとは思いません。
     捕まったドジを後悔するだけね。
     聖書が犯人の心の正しさを、保証してくれてるんだもの。
     そういう世の中でした。
 
     多民族の大陸社会なのに、一神教だから、
     欧米やイスラム教国の神さまは、
     力尽くで、みんなを制圧します。
     その上に、男子皆兵の徴兵制があって、
     実際に戦争もしていました。
     性別を変えるって、命懸けの問題になるでしょう?
 
     日本って、そんなの、ありません。
     異性装や同性愛なんて、
     たんなる服装の自由や、心の自由です。
     日本は、ずーっと、それでやって来たの。
 
     それでうまく行ってたのに、
     欧米の真似を好む人たちがいて、
     野蛮な気持ちのほうがいいらしいの。
     ほんとは、精神障害だから、仕方ありませんけど。
     社会に適応できない人には、
     社会を壊してくれる信仰が、魅力的に見えます。
 
     フランスやアメリカでは、実際に一般青年が徴兵されて、
     ベトナムの、死ぬか生きるか、それとも、一生障害者になるか、
     まな板の鯉にされて、戦場に引っ張られたから、
     青年たちは、ほんとに命懸けの、瀬戸際の気持ちでした。
     左翼の運動や、反戦運動に、躍起になりました。
     切羽詰まって、必死だったのよ。
 
     日本の青年は、徴兵制も戦争もない平和な国なのに、
     欧米の運動の真似をして、
     大使館や飛行機を乗っ取り、銃を乱射して、
     リンチ殺人事件や、内ゲバ殺人に走りました。
     
     なんで、自分からわざわざ、人を殺さないといといけないの?
     当時の犯人たちと、直接に知り合いだった世代の人たちは、
     健常なら、今は、みんな知っています。
 
     過激派と言われる犯罪に跳ね上がって、
     殺し合いをした人達には、
     学生時代から、精神障害の症状が、たくさん出ていました。
     いちばん簡単に目立ったのは、服装の性別が中性化して、
     男の子なのに、びくびくして華奢な物腰で、
     女の子のように不安そうに見える人や、
     女の子なのに、身だしなみや言葉遣いを気にせずに、
     粗暴になって、男の子みたいに孤立して見える人でした。
     こういう人が、殺し合いで逮捕された人の、過半数でした。
     性別に適応できなくなります、精神障害って。
 
興奮して気持ち良くなろうとするのは、
健常な人でも、普通のことです。
昂揚した気持ちは、喧嘩でなくても、テンションの高いままなら、
疲れてヘトヘトになります。
心地よい音楽も、聞きっ放しでは、きっと耳も心も疲れて、
悪くすると、耳が聞こえなくなります。
 
少しのことでも、調節機能の疲労しやすい素質の人もいますけど、
美味しいものを、おなか一杯食べて、運動を怠っていると、
血糖値を調節する機能が疲弊して、機能低下をきたします。
食べた後に、血糖値が上がったままになり、糖尿病になります。
 
苦しさを避けるために、快適さを求めて、
気持ちを鞭打つように、緊張や興奮を常用していると、
大脳辺縁系のドーパミン神経の機能亢進が鎮まらなくなり、
興奮したまま、統合失調症になります。
 
興奮して、気持ちが良くなったままというのは、困ったもので、
糖尿病の合併症が、死に至る病になるように、
統合失調症でも、
認知障害や、動作の不器用さや、妄想や幻覚などが、
社会生活を妨げます。
 
糖尿病は、生活習慣病と言われますけれど、
統合失調症でも、ヒステリーが病気を悪化させる原因になります。
統合失調症になりやすい素質も、遺伝的にあるみたい。
 
GIDのヒステリーは、統合失調症よりも、けたたましいものですけれど、
ドーパミン神経は、まだ調節不能になっていません。
抗精神病薬を使う必要はなく、無理に落ち着かせようとすると、
かえって、興奮するように仕向けてしまいます。
脳の恒常性を維持するために、脳を馴致して、
患者さんが、お薬の効力を帳消にしてしまうの。
 
患者さんが、よかれと思って出している症状を、
GIDのように、調節力の低下はあるものの、
なんとか自力で調節可能でしたら、
薬物によって妨害しないで、頭から否定しないほうが、
きっと得策です。
否定されると、かえって症状を悪化させますから。
 
GIDの中の、鬱を訴える人も、GIDの症状を悪化させようとして、
自分から抑鬱状態になるんですよ。
ヒステリーって、重症のほうが、気持ち良くなるから。
GIDも、生殖を拒否して、生殖機能をだめにして、性転換して、
新しい性別の社会に、適応することを拒否して、
GIDの仲間内社会に、たむろするように幅を利かせているのが、
いちばん気持ちいいの。
 
それが良いと思っているから、
そっちのほうに、持って行くように、自分から症状を出します。
顔かたちの見掛けは、望みの性別に見えても、
鬱って訴えて、新しい性別社会に適応しようとしません。
 
ほんとは、GIDを発症したのが思春期以後で、
発症するまでに、望みの性別の社会で暮らした経験がないから、
精神的に、性転換後の性別に適応できません。
御本人は、幼児の頃から心は異性で、
性別に違和感を持っていたって、診断される前に訴えますけど、
たいてい、御本人の訴えの内容は、
性別にかかわらず、幼児の頃から、
社会に適応できなかったのと、同じです。
思春期以後にGIDを発症した時に、すり替えているみたい。
 
軽い発達障害があります。
たぶん、何かの能力の不足があって、適応障害を起こしています。
それが足を引っ張って、思春期以後に、
社会に適応しないで、自分から社会を拒否する症状を出す羽目に。
 
鬱を訴えるのは、言い訳だけでなく、
抗鬱剤を期待しているんですよ。
GIDの人が飲むと、GIDの症状が悪化します。
悪化したほうが、気持ちいいから、GIDの人には。
 
性転換手術を受けようかって、迷っている時に、
抗鬱剤を飲むと、パアーッと外国に行って、手術を受けてしまいます。
そういう自分を、気持ちよく感じるようになります。
健常な人から見ると、GIDの症状が悪化していますけれど、
御本人には、それが素敵なことです。
 
脳の器質や体に、原因となる病変の発見できない精神障害の人って、
セロトニンを増やしたほうがいいか、遮断したほうがいいか、
ギャバを増やしたほうがいいか、
自分では判断できません。
 
隠し立てをせずに、
正直な気持ちを、お医者さんに伝えるべきなんだけど、
正直って何かしらって、健常な人でも悩みます。
 
社会に適応しなければ、
何が正直か、そんなの、どこからも出てきません。
人とコミュニケーションをして、
自分って気持ちを、みんなに任せてしまうぐらいでないと、
社会に適応できないのかも。
 
そのために、自分の特殊な状況を、
一生懸命、みんなに伝えないといけないでしょう?
そうでないと、任せられたみんなのほうが、困ります。
判断できないもの。
 
自分が、みんなのほうになった時も、
一人一人の特殊な状況を、聞いてあげないといけません。
そんなことをしてたら、
自分って気持ちなんか、なくなってしまいます。
痛いとか、熱いとか、苦しいとかを、
個別に感じるだけが、自分だったりしてね。
 
感じたことや考えたことを、人に伝え、
人の感じたことを、教えてもらい、
みんなで情報を共有して判断するのが、コミュニケーション。
そういうのを、精神障害の人は拒否します。
フランス革命の人も、拒否しました。
 
     GIDって、発症前の記憶が、事実と大きく異なります。
     発症後の記憶でさえも、診断を受け、ホルモンを始め、
     手術を受け、戸籍を変更すると、
     そのたびに、大きく変わります。
 
     発症直後の、
     マニキュアやボストンバッグや衣服の山なんかは、
     SRS(性転換手術・Sex Reassignment Surgery)後には、
     たぶん、90%近い確率で、思い出せなくなります。
     この次に思い出すのは、治癒した後になるから、
     GIDの約半数は、記憶を封印したまま、
     生涯、思い出せなくなります。
     他人が、写真なんかを見せて、忘れたことに触れると、
     腫れ物に触られたように、ますます忘れて行くんですよ。
     
     治らない人のほとんども、治った人と同じように、
     やがて、GIDの仲間社会から離れて行きます。
     治らない人は、たぶん、GID以外の症状が目立つようになり、
     ホルモン療法も、自分から中止します。
     引きこもる人が少なくありません。
 
     治る人は、発達障害や自我障害なんかも治り、
     記憶を回復します。
     においを嗅ぐと、それをきっかけに、
     昔のことを思い出したって言う人が多いんですよ。
     鼻から息を出し入れして、
     いい匂いを、思い切り吸い込んでください。
     五月になると、バラの季節だから。
     目玉や、手も体も動かして、声を出しながらがいいかも。
 
     GIDの人の言うことは、
     ぜんぶ精神症状でも、不思議でありません。
     ぜんぶ、事実と違っていても、驚きません。
     GIDの人から聞いたことを、
     そのまま信じるって、あり得ない。
 
     それなのに、
     鶴岡八幡宮の隠れ銀杏が雌株って、人から聞くと、
     そのまま、信じてしまうのよね。
     イチョウって、乳(にゅう)が垂れてくるけど、
     あれは、雄株や雌株に、関係ないそうです。
     でも、お乳が出るようになるって、
     信仰を集めている木もあるから、
     雌株って言っとかないと、具合が悪いのかしら。
 
     健常な人の言うことって、
     嘘や間違いが多いと、信用されなくなるでしょう?
     だから、あんまり嘘ばっかりって、滅多にありません。
     GIDの人なんか、信用されなくなるのが、
     ぜんぜん、恐くないのかしら。
     開き直るって感じで、カミングもそうだけど、
     日常生活に、法律や人権を持ち出すと、
     社会から浮き上がってしまうのに。
 
     だれかが、そばに居て、
     歯止めになってあげるのが、大切なんです。
     見守ってあげるだけでいいの。
     喧嘩別れにならないように、
     本人の言うことを信じてあげます。
     そういう振りだけでもいいの。
     御本人は、安心できるんですよ。
 
     喧嘩をしないで、見続けてあげるだけで、
     御本人は記憶を改変したり、捏造したり、
     喪失したり出来なくなります。
     できるだけ、日常生活を身近に見ていることが大切なの。
     離婚すると、糸の切れた凧みたい、飛んでいきます。
     本人には、絶対に離婚しないように、勧めていますけれど、
     配偶者には、さっさと離婚したほうがいいって、
     アドバイスしています。
     あとは、御夫婦の自由にね。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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