ペンギン 0075 体の手入れ

上野動物園のケープペンギンです。
体の手入れをしているみたい。
統合失調症では、体の手入れのできなくなる人が多く、
性同一性障害では、朝から晩まで、
 
よく似た病気の、裏と表の症状にすぎないと見て下さい。
丁度良いところに調節する能力が、低下します。
どこらへんが丁度良いか、という文化的価値や、
個人の趣味などの問題でなく、
どこらへんであろうが、そこに調節する能力の低下する病気です。
 
この能力の低下は、御本人には能力の低下と感じられず、
どうしても、ある一定のところに、
調節せざるを得なくなる気持ちのように感じられます。
強迫症状と言います。
 
一定のところは、両極端がほとんどで、中間の調節は困難です。
両極端のうちでも、几帳面に、何から何まで、
奇麗に揃えなければ、気が済まなくなるような一端から、
整理整頓ができなくなるように、何もしないほうの一端へ、
病気の進行することが多いようです。
 
検査をしても、短時間なら、
ほかのところの、中間に調節する能力があります。
長時間になると、一定のところや両極端にしか、調節できなくなります。
自分一人なら、どこにでも調節できるのに、
他人がいると、一定のところにしか、調節できなくなる人もいますので、
検査や自覚だけでなく、日常生活をよく観察することが大切です。
 
     多くの人は、自覚しているのに、自覚を拒否して、
     記憶を操作しますので、
     観察されることを拒否するために、
     他の人に混じって生活することができなくなります。
 
     統合失調症や境界性人格障害やパニック障害などでは、
     人にじろじろと見られることが、極端に不安になり、
     他人に、何かをされたり、させられたりする気持ちになります。
     性同一性障害でも、人に見られると、
     リードされているかのように感じます。
     リードされるとは、異性装を見破られるという意味です。
 
     本人の言う理由は、診断名や人それぞれによって違いますが、
     人に見られたり、観察されたりするのを不快に思うのは、
     社会生活の拒否にほかならず、
     他人とコミュニケーションができずに、
     引きこもろうとする気持ちが原因とも言えます。
 
     他人に合わせる能力が低く、意志疎通が困難です。
     人の生き方や考えや趣味などに賛成するのでなく、
     人を評価する前に、
     言わんとすることを、理解しなければなりません。
     そのために、人の気持ちや立場になったつもりで、
     シミュレーションしなければなりません。
     共感と言います。
     賛成する意味ではありません。
 
     人の気持ちや立場をシミュレートするときに、
     他人とコミュニケーションする能力の低い人は、
     自分の心が、他人に侵されて、
     心の安まる所がなくなるような気持ちになります。
     自分の心という安らぎの場を奪われると感じます。
 
     自分の心を、安らぎの場として、
     自分の気持ちを否定されれば、安らぎの場を失う気持ちは、
     精神の病気かも知れません。
 
     いわゆる乳離れしていない気持ちで、
     自分の殻に閉じこもろうとします。
     お母さんのお乳に、顔を埋める気持ちや、
     お母さんのお腹の中から生まれ出るのを、
     拒否する気持ちのようなもので、
     発達障害と言えます。
     原因や仕組みや治療法は、わかりません。
  
ミュンヒハウゼン症候群は、
病気と偽り、わざと外科手術を受けて、
自分の体を傷つけます。
病気を慰撫されるのが気持ちよく、
手術を受けたことが自慢になり、
体験談を披露して、人望を得ようとします。
 
代理ミュンヒハウゼン症候群は、
自分の子や、年老いた両親を、傷つけたり、毒を盛ったりして、
病院の治療を受けさせます。
家族の世話が大変なことを、周囲に言い触らして、同情を買い、
人とのコミュニケーションとします。
ミュンヒハウゼン症候群と、代理ミュンヒハウゼン症候群は、
いとも簡単に入れ替わり、同じ患者さんに現れます。
 
統合失調症では、毒を盛られたと妄想して、
食事を拒否する人が、たくさんいます。
その人が、精神科で処方されたお薬を、
御家族の食事に、わざと混入させることも、よくあります。
 
御家族が、患者さんを叱ったり、苦情を言ったりすると、
自分のお薬を、家族に手渡して、
病気だから飲むようにと言い、
自分がお医者さんに言われたのと同じことを、
家族に言うこともあります。 
 
     体と精神の関係は、切り離せません。
     性分化疾患が原因になり、
     性器に男女識別困難な奇形の生じる人だけでなく、
     性器の形状や機能は正常でも、
     体の奇形が、多ければ多いほど、
     精神障害との関係が深く、
     それも先天的になりやすい傾向があります。
 
     色覚障害や、べた足や、乳児期の股関節脱臼や、
     ステロイド精神病や、アレルギーや自己免疫疾患など、
     性同一性障害に多いのでないかと疑われる病気は、
     数え上げれば、きりがありません。
 
     精神に限らず、体の病気も含めて、
     一つの病気だけでなく、
     たくさんの病気の現れる人が少なくなく、
     たくさんの症状のあらわれる病気のうちの、
     性同一性障害と言われる症状の一画かも知れません。
 
     性転換手術を受けたMtFが、
     その後も美容手術が趣味と言い、
     40回近く、手術を受けて、現在も更新中という例があります。
 
     マイケル・ジャクソンさんも、
     何十回も美容手術を受けたと噂されています。
     中性的な声を出すために、副鼻腔を手術して、
     少年のような声質を、維持しようとしたのかも知れません。
     尋常性白斑が持病で、
     全身の皮膚の色素を作る細胞が、
     進行性に壊死したとも言われています。
 
     尋常性白斑は、全身に進行しないタイプも含めて、
     自己免疫疾患でないかと疑いますが、
     彼がそうであったかは、知りません。
     全身性エリテマトーデスの噂もあったそうです。
 
     これも自己免疫疾患ですが、
     自己免疫疾患やアレルギー疾患などの、
     免疫異常のある人には、
     自我障害をきたして、
     性欲に症状の出る人の多い印象を受けます。
 
     マイケル・ジャクソンさんのように、
     気持ちよくなるお薬を常用して、
     副作用から、
     半ば自殺するように亡くなる人も少なくありませんが、
     まず最初に、人格障害の表れるのが普通です。
 
     他人とのコミュニケーション能力が不足して、
     解離しやすくなりますが、
     多くは自然に治ります。
     乳幼児期や、胎児期や、遺伝などの、
     早い時期に、原因の生じた人ほど、治りにくいかも知れません。
     3才以前に原因があれば、発達障害として、
     治らないので追い返すと、言い放つ医師もいます。
     儲からないので追い返すのかも知れません。
     
     ついでに思い出しましたが、
     性同一性障害のMtFの人が受診すれば、
     膀胱鏡を入れて追い返す泌尿器科医がいました。
     また、MtFの人と交際して、
     飲み物にMDMAを混入させた泌尿器科医もいました。
 
     精神の病気があると、
     一般の医師に軽んじられるかも知れません。
     体の性別と違う服装をしていると、
     攻撃されたり騙されたりしやすくなります。
     それを警戒して、猜疑心が異常に強くなるGIDもいます。
     精神の病気を見せびらかさないほうが、良い結果になります。
 
     社会的な生活条件や、脳の機能の異常だけでなく、
     体の異常から、性同一性障害になる人が少なくありませので、
     体と性同一性障害の関係を、
     少しずつ、紹介して行こうと思います。
 
     生活条件や、体の病気や、
     統合失調症やうつ病などの精神病が原因ですと、
     性同一性障害から除外されますが、
     それが原因と、確実に断定できませんので、
     実際には、除外されません。
     併発している場合もあります。
 
     また、統合失調症やうつ病などの、いわゆる精神病と、
     それ以外の精神障害との識別は、
     事務的な、あるいは文学的な分類にすぎないところが多く、
     諸般の便宜から、簡単に変更されます。
     
     体のことは、これから少しずつね、紹介して行きます。
     気が向いた時に、ペンギンみたいに。
     

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

0コメント

  • 1000 / 1000