上野動物園のケープペンギンです。
体の手入れをしているみたい。
統合失調症では、体の手入れのできなくなる人が多く、
性同一性障害では、朝から晩まで、
よく似た病気の、裏と表の症状にすぎないと見て下さい。
丁度良いところに調節する能力が、低下します。
どこらへんが丁度良いか、という文化的価値や、
個人の趣味などの問題でなく、
どこらへんであろうが、そこに調節する能力の低下する病気です。
この能力の低下は、御本人には能力の低下と感じられず、
どうしても、ある一定のところに、
調節せざるを得なくなる気持ちのように感じられます。
強迫症状と言います。
一定のところは、両極端がほとんどで、中間の調節は困難です。
両極端のうちでも、几帳面に、何から何まで、
奇麗に揃えなければ、気が済まなくなるような一端から、
整理整頓ができなくなるように、何もしないほうの一端へ、
病気の進行することが多いようです。
検査をしても、短時間なら、
ほかのところの、中間に調節する能力があります。
長時間になると、一定のところや両極端にしか、調節できなくなります。
自分一人なら、どこにでも調節できるのに、
他人がいると、一定のところにしか、調節できなくなる人もいますので、
検査や自覚だけでなく、日常生活をよく観察することが大切です。
多くの人は、自覚しているのに、自覚を拒否して、
記憶を操作しますので、
観察されることを拒否するために、
他の人に混じって生活することができなくなります。
統合失調症や境界性人格障害やパニック障害などでは、
人にじろじろと見られることが、極端に不安になり、
他人に、何かをされたり、させられたりする気持ちになります。
性同一性障害でも、人に見られると、
リードされているかのように感じます。
リードされるとは、異性装を見破られるという意味です。
本人の言う理由は、診断名や人それぞれによって違いますが、
人に見られたり、観察されたりするのを不快に思うのは、
社会生活の拒否にほかならず、
他人とコミュニケーションができずに、
引きこもろうとする気持ちが原因とも言えます。
他人に合わせる能力が低く、意志疎通が困難です。
人の生き方や考えや趣味などに賛成するのでなく、
人を評価する前に、
言わんとすることを、理解しなければなりません。
そのために、人の気持ちや立場になったつもりで、
シミュレーションしなければなりません。
共感と言います。
賛成する意味ではありません。
人の気持ちや立場をシミュレートするときに、
他人とコミュニケーションする能力の低い人は、
自分の心が、他人に侵されて、
心の安まる所がなくなるような気持ちになります。
自分の心という安らぎの場を奪われると感じます。
自分の心を、安らぎの場として、
自分の気持ちを否定されれば、安らぎの場を失う気持ちは、
精神の病気かも知れません。
いわゆる乳離れしていない気持ちで、
自分の殻に閉じこもろうとします。
お母さんのお乳に、顔を埋める気持ちや、
お母さんのお腹の中から生まれ出るのを、
拒否する気持ちのようなもので、
発達障害と言えます。
原因や仕組みや治療法は、わかりません。
ミュンヒハウゼン症候群は、
病気と偽り、わざと外科手術を受けて、
自分の体を傷つけます。
病気を慰撫されるのが気持ちよく、
手術を受けたことが自慢になり、
体験談を披露して、人望を得ようとします。
代理ミュンヒハウゼン症候群は、
自分の子や、年老いた両親を、傷つけたり、毒を盛ったりして、
病院の治療を受けさせます。
家族の世話が大変なことを、周囲に言い触らして、同情を買い、
人とのコミュニケーションとします。
ミュンヒハウゼン症候群と、代理ミュンヒハウゼン症候群は、
いとも簡単に入れ替わり、同じ患者さんに現れます。
統合失調症では、毒を盛られたと妄想して、
食事を拒否する人が、たくさんいます。
その人が、精神科で処方されたお薬を、
御家族の食事に、わざと混入させることも、よくあります。
御家族が、患者さんを叱ったり、苦情を言ったりすると、
自分のお薬を、家族に手渡して、
病気だから飲むようにと言い、
自分がお医者さんに言われたのと同じことを、
家族に言うこともあります。
体と精神の関係は、切り離せません。
性分化疾患が原因になり、
性器に男女識別困難な奇形の生じる人だけでなく、
性器の形状や機能は正常でも、
体の奇形が、多ければ多いほど、
精神障害との関係が深く、
それも先天的になりやすい傾向があります。
色覚障害や、べた足や、乳児期の股関節脱臼や、
ステロイド精神病や、アレルギーや自己免疫疾患など、
性同一性障害に多いのでないかと疑われる病気は、
数え上げれば、きりがありません。
精神に限らず、体の病気も含めて、
一つの病気だけでなく、
たくさんの病気の現れる人が少なくなく、
たくさんの症状のあらわれる病気のうちの、
性同一性障害と言われる症状の一画かも知れません。
性転換手術を受けたMtFが、
その後も美容手術が趣味と言い、
40回近く、手術を受けて、現在も更新中という例があります。
マイケル・ジャクソンさんも、
何十回も美容手術を受けたと噂されています。
中性的な声を出すために、副鼻腔を手術して、
少年のような声質を、維持しようとしたのかも知れません。
尋常性白斑が持病で、
全身の皮膚の色素を作る細胞が、
進行性に壊死したとも言われています。
尋常性白斑は、全身に進行しないタイプも含めて、
自己免疫疾患でないかと疑いますが、
彼がそうであったかは、知りません。
全身性エリテマトーデスの噂もあったそうです。
これも自己免疫疾患ですが、
自己免疫疾患やアレルギー疾患などの、
免疫異常のある人には、
自我障害をきたして、
性欲に症状の出る人の多い印象を受けます。
マイケル・ジャクソンさんのように、
気持ちよくなるお薬を常用して、
副作用から、
半ば自殺するように亡くなる人も少なくありませんが、
まず最初に、人格障害の表れるのが普通です。
他人とのコミュニケーション能力が不足して、
解離しやすくなりますが、
多くは自然に治ります。
乳幼児期や、胎児期や、遺伝などの、
早い時期に、原因の生じた人ほど、治りにくいかも知れません。
3才以前に原因があれば、発達障害として、
治らないので追い返すと、言い放つ医師もいます。
儲からないので追い返すのかも知れません。
ついでに思い出しましたが、
性同一性障害のMtFの人が受診すれば、
膀胱鏡を入れて追い返す泌尿器科医がいました。
また、MtFの人と交際して、
飲み物にMDMAを混入させた泌尿器科医もいました。
精神の病気があると、
一般の医師に軽んじられるかも知れません。
体の性別と違う服装をしていると、
攻撃されたり騙されたりしやすくなります。
それを警戒して、猜疑心が異常に強くなるGIDもいます。
精神の病気を見せびらかさないほうが、良い結果になります。
社会的な生活条件や、脳の機能の異常だけでなく、
体の異常から、性同一性障害になる人が少なくありませので、
体と性同一性障害の関係を、
少しずつ、紹介して行こうと思います。
生活条件や、体の病気や、
統合失調症やうつ病などの精神病が原因ですと、
性同一性障害から除外されますが、
それが原因と、確実に断定できませんので、
実際には、除外されません。
併発している場合もあります。
また、統合失調症やうつ病などの、いわゆる精神病と、
それ以外の精神障害との識別は、
事務的な、あるいは文学的な分類にすぎないところが多く、
諸般の便宜から、簡単に変更されます。
体のことは、これから少しずつね、紹介して行きます。
気が向いた時に、ペンギンみたいに。
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