クレソン 0060 性転換医療

クレソン、食べようかな、お浸しにしようかな。
子供の頃、セリのお浸しを、よく食べました。
 
  
性同一性障害は、
性転換のための、性ホルモンの処方と、
性腺や性器などの、摘出や形成のための手術を、
病気の治療のために必要として、
建前を整えるために作られた便宜的な診断名です。
 
性同一性障害の診断基準は、
患者さんが、性転換しなければ底なしに苦しいと、思い込んでいて、
実際に性転換を実行しようとすることを、病気の症状として規定しています。
 
いまのところ、原因や仕組みは不明ですが、
事実と異なる心の内容を信じて、事実のほうを変更しようとするのは、
ある意味で、人間の健常な意志の仕組みに似ています。
 
このことから、性転換を、
健常な意志や、選択可能な文化や趣味や、自由な個性や生き方などにすぎない、
とする人もいます。
 
実際、性同一性障害の患者さんのほとんどは、
性的非行に走り、仲間社会の中で、性的遊戯を仕込まれた後、
医療機関を受診して、性転換の希望を訴え、性同一性障害と診断されます。
 
異性装や同性愛は、精神的に健常なら、
選択可能な文化や趣味や、自由な個性や生き方にすぎません。
 
でも、精神に病気のある人も、病気の症状として、よく性的非行に走り、
生殖不能や生殖拒否や育児放棄などをきたして、異性装や同性愛に耽り、
他人や社会に、差別を撤廃する行動を、頻りに要求します。
 
性同一性障害では、健常者と障害者との違いが、
生殖不能や生殖拒否や育児放棄などの症状に、端的に現れます。
自由な異性装や同性愛などでは、自分から生殖を犠牲にすることはありません。
異性装や同性愛を嗜む人でも、生殖の症状の現れるのは、
異性装や同性愛のせいでなく、老化でなければ、身体や精神の病気のせいです。
 
異性装の文化や趣味は、健常な人の、ほぼ全員に現れます。
女性が男性的な服装を好むのは、ファッションの一つとして、ごく普通にあることです。
男性が、女性の衣服に性欲を催して、
咎められなければ実際に身につけようとするのは、
ほぼ全員の男性に見られる健常な性欲です。
 
同性愛は、軍隊や僧侶の社会のような、同性社会では、
過半数の人に、簡単に普及する事実があります。
けっして、生まれつきの性向や素質や、幼児期の同性愛の学習などは、必要ありません。
 
同性愛を習得しても、異性との性交渉が可能な状況になれば、
タバコをやめるように、比較的簡単にやめることも可能です。
同性愛を覚えたことが原因になり、
生殖不能や生殖拒否や育児放棄などの、病的異常の現れることはありません。
 
異性装や同性愛が、健常な文化や趣味の一つであることは、言うまでもありません。
性同一性障害では、ほぼ全員に、
生殖不能や生殖拒否や育児放棄などの、病的異常が現れています。
未婚の人の性転換はもとより、
子供のいる既婚者の性転換でも、ほとんどが結果として、
育児放棄や、生殖不能や生殖拒否に繋がります。
 
すでに子供がいれば、生殖不能や生殖拒否は、それほど問題にならないかも知れません。
また、GID(性同一性障害)の育児放棄は、
ほとんどが配偶者に育児を任せる程度の軽症です。
幼児虐待のような重症例はありません。
 
むしろ、子供のいる既婚者の場合でも、
生殖不能や生殖拒否のほうが、重大な症状と言えます。
生殖しない、できないことが、問題ではなく、
異性との性交渉不能や、性交渉を拒否する心理や、
性ホルモンの分泌異常や、性周期の不順や、
配偶子の生産不能などとして、身体的に現れる精神症状が、問題です。
生殖そのものよりも、社会性の拒否、放棄、社会不適応などが、問題になります。
 
GIDは、合法性を確保するための、便宜的な診断名にすぎせんが、
診断名や治療法の正当性の有無にかかわらず、
GIDが精神の病気であることは、間違いありません。
 
     GIDでは、患者さんや御家族から聞き取った症状や生活の様子と、
     生活の実態とが、大きく異なります。
     一部は、御家族と患者さんの、密約による嘘にすぎませんが、
     大部分は、嘘をついていながら、
     嘘をついていると自覚できない精神症状によるものです。
 
     この精神症状は、患者さん御本人にも、御家族にも、よく現れます。
     ほとんどミュンヒハウゼン症候群と同様の、虚偽性疾患と言っても構いません。
     引退した横綱が、現役時代にホテルに立て籠もり、
     昏迷状態になり、解離性障害と診断されたり、
     和歌山の毒入りカレー事件の、被告人の夫が、整形外科を受診して、
     足の不自由な演技によって、障害年金を受給したりしたのも、
     おそらく虚偽性疾患です。
 
     本人の嘘ですが、嘘をついているという自覚が希薄で、
     いわゆる記憶喪失のような、解離性の健忘では、
     嘘の自覚が、まったくありません。
     自覚がなければ、嘘でなく、忘れたとか、健忘とかと表現されます。
 
     同じ仕組みによる程度の差にすぎず、
     患者さんは、それが狙いで、わざと症状を出します。
     統合失調症では、妄想や幻覚や認知障害さえも、
     その仕組みを利用して、わざと出す症状と言えます。
 
     実際に、結果として、脳が萎縮します。
     わざと歩かずに、寝たきりになれば、
     実際に筋肉が萎縮して、歩けなくなるのと同じです。
     筋肉では、リハビリによって、筋肉細胞が増殖して、
     再び、歩けるようになりますが、
     脳では、神経細胞が減少すれば、再び増殖することはありません。
     真性痴呆になります。
 
     GIDでは、首都圏の医科大学による合法的な性転換医療が始まった頃に、
     患者さんが、その大学の診察室において、
     どのように症状を訴え、どのように質問されて、どのように答えたかを、
     何人かの別の医療機関の医師が、患者さんから、逐一報告を受けています。
 
     大学の診察室では、ほとんど嘘を訴えていますが、
     患者さん自身に、嘘をついているという自覚が希薄で、
     嘘と言うべきなのか、記憶障害と言うべきなのかは、
     白黒をつけられません。
 
     MtF(Mele to Female)の患者さんの一人は、
     自分は何をやっても、上手く行かなかったが、
     女装すると、人よりも女性らしく見え、
     誰にも男と見破られることがなかったので、
     性転換手術を受けることにしたと、わたしに話していました。
 
     奥さんも子供もいる人で、特定の同性愛の男友達と、40年以上も交際していました。
     女性の心や生活様式を扱き下ろして、男性的なものを好んでいましたが、
     女装を覚えるなり、嵌まってしまい、男友達と喧嘩をして、医科大学を受診しました。
 
     外国での性転換手術に不安があったそうで、
     日本で最初に、その大学が合法的な性転換医療を始めたので、受診しました。
     大学の診察室では、嘘八百によって辻褄を合わせていましたが、
     いつのまにか、嘘八百の内容を、
     心の底から信じていると言い出しました。
     やがて、嘘偽りのない、本当の事実であり、記憶に間違いはないと言い出しました。
 
     これでは、医科大学の精神療法は、洗脳のようにも見えます。
     性転換手術を合法的に正当化するために、
     嘘を本当のように確信させたのではないかと、疑われます。
     嘘と自覚していた患者さんが、
     通院するうちに、自分の心は、子供の頃から女性だったと、言い出しました。
 
     患者さんをおびき寄せた餌は、国内での性転換手術です。
     外国語の苦手な人は、国内で手術を受けるしかありませんでしたので、
     患者さんは、いとも簡単に釣り上げられました。
 
     GID医療では、見え透いた嘘が、医療の手によって、頻繁に実行されます。
     美容外科の開拓した美容手術としての性転換に、
     精神科医が食らいついて、お裾分けを頂いたのですから、当然です。
 
     性転換手術を受けた患者さんに、手術を受けて良かったかどうか、
     後悔していないか、今は幸せかと、質問します。
     患者さんのほんどは、家族に馬鹿にされて、笑われて、反対されたのを、
     合法的な医療の名のもとに、家族を騙して、信じ込ませて、協力させて、
     あるいは、勘当同然に家出や離婚をして、性転換手術に及んでいます。
 
     手術を受けて、後悔しているとか、
     幸せでないとか、生活が悪くなったなどとは、
     口が裂けても言えません。
     そんなことを言えば、それ見たことかと、笑い者になるだけです。
     意地でも、性転換して幸せになったと、言わざるを得ません。
     性転換して、カミングしたために失業しても、そう言います。
 
     手術が失敗しても、幸せです。
     声を高くする手術に、5時間もかかってしまい、
     ヘルペスウィルスに感染して、声帯が止まってしまったMtFは、
     それでも、幸せと言いました。
 
     答えのわかり切っていることを、医師は質問して、
     患者さんは満足している、性転換医療によって幸せになったと、
     医療や国家による公式の調査結果として、世間に発表します。
     世間のほとんどの人は、そんなカラクリを読み取れません。
 
     GIDの性転換医療は、QOL(Quarity Of Life)と言われています。
     病気が症状を出す通りに、医療がなぞります。
     病気の頭を、撫で撫でしてあげる医療で、
     根治術がなく、対症療法が主体にならざるを得ない精神科では、
     重要な治療方針になります。
 
     家族や他人や周囲や社会が、患者さんの病気の出す症状を、我慢してあげます。
     患者さんには、適応能力がありませんので、
     患者さんに苦痛を強要するよりも、実害のないことは、社会のほうが辛抱します。
     性転換に実害はないと、性転換医療は見ますが、
     生殖機能の阻害や摘出は、本人にも社会にも、
     実害が重すぎるのでないかと、わたしは懸念します。 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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