ヤマモモ 0061 性転換医療(その2)

イチョウの花粉もそうなんですけど、ヤマモモの花粉も、くしゃみが出るの。
スギ花粉なんて、わたしはへっちゃら。
ヤマモモの実って、食べられるけど、
実つけると樹勢が弱って、かえって可哀想。
 
GID(性同一性障害)は、生殖機能をダメにしても構わないほど、病気が重いって、
性転換医療を実施している医師は見ているの。
これって、統合失調症の平均よりも重症よ。
統合失調症は、簡単に言うと、
半分の人が社会生活のできるところまで治ります。
だから生殖機能を、できるだけ大切にしたいの。
 
就労することと、家庭を持つことが、
病気を治すのに、根本的に重要になるから。
だって、働けるか、家庭を持てるかってことが、
どれだけ病気が重いかっていう目安の一つになるぐらいだもの。
 
実際には、お薬の副作用から、
治った人でも、生殖機能を犠牲にしているので、
結婚する前とか、子供を生む前に発病した人は、
たとえ治っても、辛い人生になります。
統合失調症ね。
 
家庭を持てれば、どれだけ幸せか、
子供がいれば、どれだけ人生が豊かになるか、
子供を育てることが、どれだけ治癒を促すかを考えると、
独身の人の統合失調症の、ゆくゆくの困難が見えて来ます。
お薬の副作用なので、今のところ、仕方ありません。
 
残りの半分の人、つまり治らない人は、
たぶん子供を産んでも、育児能力がないと予想できます。
育児は、すごい心の負担になるので、治らなければ、まず無理なんです。
でも、生殖や社会性の本能に異常があって、発病するのなら、
所詮は無理という考え方だけでなく、
子供を産んで育てて、家庭を持つ幸せを得ることが、
治癒を促す治療法になるかも知れません。
 
育児は、精神の病気の人にとって、諸刃の剣なんです。
病気を悪化させるかも知れないし、治すかも知れない。
だから、家庭を持つ能力が、病気の重症度を測る尺度の一つになります。
 
     GID医療って、生殖を阻害して、
     性腺を摘出しても構わないっていう医療なので、
     性転換医療を実施している医師が、
     GIDを、どれぐらい重症の病気と見ているかを、
     端的に表しています。
     おそらく、統合失調症と同じくらいか、
     それよりも、少し重症っていう線です。
 
     わたしは、GIDって、半数が自然治癒するので、
     統合失調症よりも、軽いような気がするんだけど、
     何もせずに放置しても、半数が治癒するのでなく、
     自然に治癒するまで、なんとか凌がなければいけません。
 
     今すぐに治癒するのでなく、たぶん発症から10年を経て、
     そろそろ治癒し始める人が出てきて、
     25年ぐらいまでに、約半数の人が治癒します。
     それまでに治癒傾向が現れなければ、その後は治癒しません。
     
     治癒し始めるまで、どうするつもりなのって聞かれても、
     放置は出来ません。
     本人が、勝手にホルモン剤を使ってしまうの。
     インターネットで簡単に、外国から通信販売で入手できます。
     これを禁止することはできません。
 
     自分の病気を治そうとする権利が、誰にでもありますから、
     自分の病気の治療のためなら、日本の医師の処方箋がなくても、
     法律上、外国からお薬を自由に輸入できるようになっています。
     外国のほうで、それをどういうふうに認めるかは、
     外国次第なので、
     日本の法律では、規制できません。
 
     GIDの患者さんを放置すると、
     患者さんは、勝手に外国で性転換手術を受けてしまいます。
     これも、外国のことですから、日本の法律では規制できません。
 
     外国で性転換手術を受けた日本人の、戸籍の性別変更を、
     日本の法律が認めないなんて、
     意地悪なことは道義に反するでしょう?
     外国で、性腺の摘出と、性器の外観の形成手術を受けた人でも、
     ちゃんと日本の医師が事後承認して、診断書を書いてくれます。
     裁判所も認めてくれるので、
     日本の医師がGID医療を行なわずに、放置したとしても、
     結果は同じになってしまうの。
     
     患者さんは、今すぐ自然治癒するのでなく、
     治癒するまでを、凌ぐ手段として、
     患者さん自身が、自主的に性転換をしてしまいます。
 
     現実には、
     患者さんに性転換医療を行なわずに、放置することなんか、
     できないのよ。
     自然治癒するまで、ホルモン療法も手術療法も、
     我慢できる患者さんなんか、いません。
     それなら、日本の医師は意地悪をせずに、
     GIDの患者さんに、国内で性転換医療を実施してあげたほうが、
     良心的というものです。
 
こういう事情から、結果として、
生殖できないようにしてしまっても、構わないと言えるぐらいに、
GIDって、重症の精神障害なのよ。
生殖だけを見れば、統合失調症の平均よりも、少し重症と言えるけど、
そのほかの指標も使うと、全体として、
統合失調症と同じくらいの、重症の病気なの。
症状の現れ方は、異なりますけど・・・
 
発達障害や認知障害として見れば、たぶん同じ根っこの病気。
発達が不十分で、それがために能力の不足をきたして、
思春期以後に様々な症状が現れます。
老化が早いとも言えるかしら。
性同一性障害を発症したばかりの人の認知能力は、
人とのコミュニケーションや社会性などが、100才の老人みたい。
変化に弱く、頑固で協調できないの。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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