クリスマスローズ 0048 自傷

クリスマスローズって、露地植えでは、今がちょうど見頃なんです。
 
このお花、スノードロップみたいに、俯いて咲くから、
写真を撮るのが難しくて・・・
それがいいのかしら、俯いている男の子の顔に、
おそるおそる手を伸ばして、顎を押し上げたことがあります。
すごく色っぽい気持ちになりましたけど、わたしは貞淑でした。
  
子供の頃から、活発な男の子が好きで、わたし自身もおてんばな女の子でした。
丁丁発止で、やり合うぐらいでないと、なかなか好きになれません。
 
人間、元気のあり余っているのがいいと、昔から思っています。
病気の人ばかりをいたわって、暮らしてきたので、
思い切り言いたいことを言って、
こき下ろしても心配ないぐらいに、元気な人でないと、
一緒に暮らせなかったかも知れません。
  
     異性装や同性愛や性転換なんかは、
     身体を自傷しなければ、自由な文化や趣味なのにね。
 
     顔の整形だけでも、マイケル・ジャクソンを見ればわかるけど、
     精神の病気の症状として、整形手術に凝って、
     流行の美容感覚とは、程遠い変形を望むようになり、
     それが常識的な美的感覚と懸け離れていることに、気づかなくなるのと、
     麻薬のように気持ち良くなる薬物を濫用するようになるのとが、
     ほぼ並行して進みます。
     日本にも、なんとか園子と言って、宇宙人みたいな顔を作った人がいました。
 
     性同一性障害では、乳房や子宮を摘出した傷跡を、
     みんなに見せて喜ぶFtMが少なくありません。
     性別の精神障害と言うよりは、
     ミュンヒハウゼン症候群に近いのではと思います。
 
     乳房や子宮を摘出した傷よりも、
     男性器を作るために、腕や脚や腹部などに作った傷のほうが、
     価値が高いという意識も、FtMにはあるようです。
 
     MtFの性転換手術後の養生にしても、
     もう何百人という人が、インターネットに実況中継のように書いていますので、
     いい加減に、毎度お馴染みの・・という感じに読み取れますが、
     どの人も同じような気持ちになり、同じように書かざるを得なくなるようで、
     ミュンヒハウゼン症候群に近い心理のような気がしてなりません。
 
夏になると、毎朝、白馬岳に登る女性がいて、御本人に聞くと、
日課でなく、義務だと言います。
習慣や健康のために登っているのでなく、辛い気持ちに鞭打って登っているようで、
夏の白馬岳の雪渓や、お花畑の綺麗な光景とは、
似ても似つかぬ異様な精神障害があるような気がしました。
 
性同一性障害も、性別の涙ぐましい夢や願いよりも、
わたしには、グロテスクな心の焼き印を見るような気がしてなりません。
お肉の焦げる臭いが漂ってきます。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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