クリスマスローズって、露地植えでは、今がちょうど見頃なんです。
このお花、スノードロップみたいに、俯いて咲くから、
写真を撮るのが難しくて・・・
それがいいのかしら、俯いている男の子の顔に、
おそるおそる手を伸ばして、顎を押し上げたことがあります。
すごく色っぽい気持ちになりましたけど、わたしは貞淑でした。
子供の頃から、活発な男の子が好きで、わたし自身もおてんばな女の子でした。
丁丁発止で、やり合うぐらいでないと、なかなか好きになれません。
人間、元気のあり余っているのがいいと、昔から思っています。
病気の人ばかりをいたわって、暮らしてきたので、
思い切り言いたいことを言って、
こき下ろしても心配ないぐらいに、元気な人でないと、
一緒に暮らせなかったかも知れません。
異性装や同性愛や性転換なんかは、
身体を自傷しなければ、自由な文化や趣味なのにね。
顔の整形だけでも、マイケル・ジャクソンを見ればわかるけど、
精神の病気の症状として、整形手術に凝って、
流行の美容感覚とは、程遠い変形を望むようになり、
それが常識的な美的感覚と懸け離れていることに、気づかなくなるのと、
麻薬のように気持ち良くなる薬物を濫用するようになるのとが、
ほぼ並行して進みます。
日本にも、なんとか園子と言って、宇宙人みたいな顔を作った人がいました。
性同一性障害では、乳房や子宮を摘出した傷跡を、
みんなに見せて喜ぶFtMが少なくありません。
性別の精神障害と言うよりは、
ミュンヒハウゼン症候群に近いのではと思います。
乳房や子宮を摘出した傷よりも、
男性器を作るために、腕や脚や腹部などに作った傷のほうが、
価値が高いという意識も、FtMにはあるようです。
MtFの性転換手術後の養生にしても、
もう何百人という人が、インターネットに実況中継のように書いていますので、
いい加減に、毎度お馴染みの・・という感じに読み取れますが、
どの人も同じような気持ちになり、同じように書かざるを得なくなるようで、
ミュンヒハウゼン症候群に近い心理のような気がしてなりません。
夏になると、毎朝、白馬岳に登る女性がいて、御本人に聞くと、
日課でなく、義務だと言います。
習慣や健康のために登っているのでなく、辛い気持ちに鞭打って登っているようで、
夏の白馬岳の雪渓や、お花畑の綺麗な光景とは、
似ても似つかぬ異様な精神障害があるような気がしました。
性同一性障害も、性別の涙ぐましい夢や願いよりも、
わたしには、グロテスクな心の焼き印を見るような気がしてなりません。
お肉の焦げる臭いが漂ってきます。
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