梅の香りと、薔薇の香りと、どっちが心地よいかしら。
ふわーっと、香って来ます。
性同一性障害と、統合失調症の、いずれにも、
ああこの人、精神障害だわって感じが漂っています。
人とのコミュニケーションができないんです。
我が道を行くって感じで、人の意見を求める気持ちが、まったくありません。
できるなら、誰にも、うるさく言われないほうがいいって、思っています。
わたしなんか、うるさく言ってくれる人を、
お金みたいに、たくさん貯金して置いたほうが、安心です。
統合失調症の類の精神障害の人って、
自分の好きな、自分と同じ情報しか、集められません。
嫌なことがあると、耐えられない心なの。
自分と同じような性格の、同じような境遇の、狭い仲間内にたむろしていても、
どの人も、社会生活ができずに、仲間は、すぐにバラバラになります。
一人一人の人は、引きこもって、自閉して行きますけど、
自殺する人も少なくありません。
好きな事の範囲が、うんと狭く、
嫌いな事が全世界を被っているような性格です。
世の中や他人の、どこが嫌いかをあげつらうのは得意ですから、
生活保護を受けながら、性別が違うと言い、
性転換運動の議論に躍起になって、一生を終えます。
発達障害でも、まったく同じことが起こりますが、
発達障害と統合失調症では、思春期の様子が違います。
統合失調症の子は、ほとんどが発達障害と診断されるほどの重症でなく、
これぐらいなら、普通教育でやって行けると判断される程度ですので、
多くは学校に入学するときも、何の問題にもなりません。
御本人も御家族も学校の先生も、
発達障害と診断しなくてもいいほどの軽症の発達障害とさえ、
思いも寄らなかったのが普通です。
思春期以後に、妄想や興奮症状が、生活に支障をきたすようになり、
急性症状から統合失調症と診断された後に、
御両親から子供時代の様子を聞き取ると、軽症の発達障害が発見されます。
発達障害が基礎になり、思春期以後に統合失調症を発症する人が、ほとんどです。
統合失調症でなく、性同一性障害を発症する人もいます。
事情は同じで、小学校に入学する時に、
発達障害でないかと問題になった子は、滅多にいません。
人と意志疎通を計れないだけでなく、競争を回避しますので、
犬や猫の子供が、三つ子四つ子の兄弟姉妹と、じゃれ合うような遊びができません。
この遊びによって、能力の序列が決まり、
食べ物の足りない時には、弱い子供から順番に、食べはぐれて死んで行きます。
能力の序列を拒否すれば、社会生活が出来ずに、
兄弟姉妹からも、よそ者として扱われます。
普段から、食べ物の十分にある時でも、みんなに除け者にされて、
追い詰められるように殺されるように、自滅して行きます。
インドのダリットのように、カースト外の、不可触賎民の立場になりますが、
ヒジュラと言われるインドの性同一性障害の人たちも、
日本の性同一性障害の人たちと、ほぼ同じプロセスを経ています。
性別のことではなく、周囲の人も性別のことを知らずに、
本人が、カーストのしきたりに適応できずに、
自分からカーストを飛び出して、ダリットになってから、
性的欲求不満を解消するために、異性装や同性愛に親しみ、
社会に適応できなかった自分を、はじめて性別に仮託して、ヒジュラと自称するようになります。
カースト制度のせいでなくとも、どのような社会制度でも、
社会のしきたりに適応できずに、除け者にされるように、
自分から社会を飛び出してしまいます。
性別のことは、他人や社会と意志疎通ができずに、
除け者にされて、自分から社会を飛び出したことから、
性的欲求不満を解消するための、泥縄式の手段や方法に過ぎません。
同性愛であっても、気持ちの性指向は、健常な人と同じです。
具体的な実行方法として、社会性の不足から、
同性としか性交渉か出来なかっただけです。
思春期以後の、どの年齢で発症するかは、
統合失調症も性同一性障害も、人によって異なりますので、
統合失調症では、思春期に破瓜型を発症する人がいるように、
性同一性障害では、思春期に未婚のまま、異性装や同性愛を習得して、
性転換を希望して、性同一性障害と診断される人もいる一方で、
統合失調症でも性同一性障害でも、
結婚して子供を育てた後に、発病する人もいます。
遅発性の人では、ノーマルの性交渉を、健常な人と同じように経験していますが、
性交渉と生殖は、辛うじて実行できても、育児能力に不足があり、
事実上、発病によって育児放棄になります。
一般の社会人として就労していながら、発病後に自分から辞職する人もいれば、
成人後の元の性別を被い隠せないにもかかわらず、
同じ会社に勤務したまま、カミングして、わざわざ自分から笑い者になる人もいます。
本人は、自分の心は本当は異性だったと言いますが、
毎日職場で生活していた同僚には、本人のちょっとした思い込みや思い違いの次元でなく、
はっきりと精神の病気による妄想とわかります。
事実上、廃人扱いになり、そのうちに必ず足手まといになりますので
いつまでも優しくしてもらえることは、まず期待できません。
思春期に発病した人も、結婚後に発病した人も、
オナニーの手法を使って、同性愛を実行しますので、
性同一性障害の人の中でも、軽い発達障害から、統合失調症に足りずに人格障害の出た人には、
境界性人格障害と自己愛性人格障害の多い特徴があります。
ウィキペディアの性同一性障害のページを見れば、
この人たちの鼻息がわかりますが、
失業して生活保護を受けていると、こういう議論に熱中します。
昔から、性同一性障害は、こんなものです。
素肌に小紋を引っかけて、あぐらを掻き、
下半身丸見えで、遊郭の火鉢を囲み、
新聞を片手に、昼も夜も真夜中も、一日中、政治談義に明け暮れていました。
50年前の人たちが、その後、西洋風の夜の歓楽街のバーやクラブにたむろして、
何十年も毎日だべっているだけで、一人ずつ歯が欠けるように死んで行きました。
なにもしないで性欲遊びに耽って暮らしていることを、
なにか奇麗な性別の病気として保護して欲しい、
性欲遊びの快感に浸り続けたまま、普通のお仕事に就職できるように、
社会の理解を求めるには、どうしたらいいかと、
一生懸命、議論しているようでした。
じつは、一人一人の性同一性障害の人の意見なんて、ないかもね。
精神障害の症状があるだけです。
本人は気づいていませんが、統合失調症の類の精神障害に、共通の症状なんです。
でも、性同一性障害のコミュニティに居るままでは、
統合失調症になる人って、滅多にいません。
統合失調症を発症するGID(性同一性障害・Gender Identity Disorder)の人は、
たいていコミュニティに出て来なくなります。
無精になるのね。
GIDの治癒傾向の出てきた人も、GIDのコミュニティから離れますので、
追跡しなければわかりません。
GIDの人は、だいたい診断されてから10年ぐらいは、症状が悪化するばかりで、
10年ぐらい経つと、治癒する傾向の出てくる人と、
GID以外の精神症状の目だってくる人とが、半々になります。
10年経っても、GIDのコミュニティに居残る人は、全体の1%程度しかいません。
いまは、インターネットにたむろするので、
10年が20年に延びるかも知れないけど、ネットの影響は、まだ未知数です。
GIDの中で、統合失調症を疑われる人の、精神症状が目だって来るのは、
GIDのコミュニティを離れて暮らすようになってからです。
多くは、性転換後の性別の実社会に適応できずに、
そうかと言って、元の性別の社会にも、
元々、適応できなくて、性転換に落ちこぼれた人ですから。
元の性別に引き返すこともできずに、
自閉して、被害妄想がひどくなり、一人で興奮して、統合失調症の症状が現れて来ます。
GIDの約25%は、統合失調症と診断できるか否かにかかわらず、
統合失調症圏の精神症状のせいで、他人や社会とのコミュニケーションができずに、
GIDを発症したのではないかと推定できます。
それ以前に、発達障害の疑われる子供時代がありますが。
統合失調症圏と言うのは、心理症状が中心の統合失調症の診断基準とは別に、
脳の萎縮や遺伝子や疫学調査などの、客観的な資料から病気を推測したときの、
統合失調症を含む病気の範囲を言います。
統合失調症よりも、かなり広い範囲が、一つの病気として識別されます。
もっと狭い範囲に絞り込むには、心理症状を文学的に評価する必要があります。
MtF(Male to Female・男から女に性転換を望む人)には、
ホルモン療法を始める頃から、陰毛を脱毛している人が少なくありません。
自分の身体を見て、自分で性的に興奮するの。
同性愛の趣味のない人でも、陰毛のないペニスの勃起を見て、
自分で興奮します。
性的快感に耽る気持ちを自制できなくなり、
陰毛を毛抜きで抜いたり、レーザー脱毛したりしますけど、
自制できなくなる頃と、性ホルモン剤を使いたくなる頃とが、
ほぼ同じです。
公衆浴場や温泉などでは、脱毛のせいで、男女どちらにも入浴できません。
自分から、社会との関係を断ち切ろうとする行動と、
快感に身を委ねようとする行動とが、同じです。
性別は快感に浸るための、ほんのちょっとした手段や言い訳にすぎません。
異性装をすれば、特に男性は性的に興奮しますが、
女性になりたいからでなく、性的快感が欲しいからです。
性欲を自制できなくなり、
ごつい身体の男性が、昼間から女装で出歩くようになります。
統合失調症では、症状が悪くなれば、眠れなくなり、入浴できなくなり、
食事に毒が入っていると言い出し、偏食が激しくなり、
盛んに被害妄想の内容を、正しいと確信して、
あちこちに正しさを、訴えに行きます。
人によって、各種症状があるけど、一例ね。
症状が軽くなれば、眠れるようになり、
気持ち良くなるために、入浴できるようになり、
被毒妄想や追跡妄想を、口に出さなくなります。
健常な人が、行動や発言に、意味や目的を持っているように、
統合失調症の患者さんも、自分の精神症状の内容のすべてを、
当たり前のように確信して、妄想と言われる理由をつけています。
本人は精神症状と思っていませんけど、
御本人の言う理由は、相互に支離滅裂です。
一つ一つの症状の内容や、患者さんの言う理由の内容などは、
さほど問題になりません。
極端に偏食になり、食べることが出来なくなれば、
症状が悪くなった、ということね。
悪化の程度によって、食べられる物と、食べられない物とがあり、
他人の目には偏食に見え、本人は好きだ嫌いだと、理由を付けますけど、
患者さんによって、人それぞれに食べ物の好き嫌いがありますから、
どれが好きで、どれが嫌いか、その理由に、さほどの意味はありません。
悪化すれば食べられなくなり、軽快すれば食べられるようになるだけです。
抗精神病薬と抗不安薬の量や種類が、病状に適していれば軽快しますが、
合っていなければ、かえって悪化したりします。
患者さんは、病識がありませんので、何が精神症状か、本人にはわかりません。
調子が良ければ、歯科の虫歯治療や、皮膚科の水虫治療にも通院できますが、
精神症状が悪化すれば、精神科以外には通院できません。
薬剤のせいで、痛みを感じませんので、
大人の虫歯が、根っこからポロリと落ちても、歯医者に行きません。
水虫が足だけでなく、身体全体に広がっても、皮膚科に行かず、
精神科の薬剤の副作用を疑うこともなく、真冬でも扇風機に当たっています。
本人は身体の病気についても、一々、
妄想と同じように理由をつけて、確信していますので、
病気の症状が悪くなれば、妄想を口に出し、あるいは実行し、良くなれば出さないだけで、
妄想の具体的内容には、それほどの意味がないとわかります。
被害妄想は本人が非常に苦しみ、
緊急避難的に正当防衛を確信した行動に出ますので、比較的危険です。
多くは統合失調症と診断されますが、
妄想の具体的内容は、抗精神病薬や抗不安薬などの薬物療法によって、
副作用を厭わずに、危険な症状を力尽くで抑え込んでしまうべきか、
それとも、心理療法を中心にして、
他害や自傷や自殺を防ぐことができるのかを知るための、
目安になることがあります。
本人の言い訳は、当てになりません。
患者さんの訴える通りの症状を信じて治療すれば、
たいていは悪化します。
統合失調症の類では、症状が悪化すればするほど、
患者さんは、我が意を得たりで、満足しています。。
GIDもそれです。
ホルモン剤による身体の変形を希望したり、
陰部を脱毛して、公衆浴場に入浴できなくしたりするのも、
快感を求めて、社会生活を犠牲にすることを、
自制できなくなっただけです。
本人の付ける性別うんぬんの言い訳は、さほど重要でありません。
こういう症状の出方をするGIDには、70~80%の高い確率で、
近親者に統合失調症や、その類の精神障害者がいます。
御家族が統合失調症と診断されていて、
GIDの患者さんに付き添って来院していながら、
得てしてGIDの主治医は、御家族の統合失調症に気づきません。
この種の患者さんでは、自我障害の出ていることが多く、
医師は抗精神病薬による治療を、選びたくなりますが、
抗精神病薬は効きません。
統合失調症でも、抗精神病薬によって、
妄想を口に出さなくなり、実行に移さなくなりますが、
妄想の内容を確信する気持ちは、なくなりません。
GIDでは、この気持ちを医師がそそのかして、囃し立てていますので、
GID本人は、自制できません。
性転換医療を実施している医師が扇動する理由は、
医師の生計と名声のためかも知れませんが、
多くの場合、医師自身が精神障害です。。
GIDは、性自認やら、性別の同一性やらと、変な言葉を使いますが、
性転換医療にたかって、儲けている医師達の、自己弁護のための言葉遣いです。
悪徳を恥じて、医師達が世間に言い訳をするために弄した弁舌ですので、
GIDの実態とは大きく懸け離れています。
いわゆる建前です。
性転換医療によって、GIDの患者さん達が、生殖機能を失うことは、明白です。
性転換医療では、優生医療と言わずに、
QOL(生活の質・Quality of Life)と言います。
末期癌のセデーション(鎮静・sedation)と同じで、
麻薬の快感に浸って、気持ちよく死んで下さい、という後ろ向きの医療です。
性的快感では、脳内麻薬が分泌されますが、
それに浸りっきりで生きて行くように、性転換医療が手配してくれます。
古くは、廃人と言いました。
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