インドのヒジュラ 0015 生殖不能と生殖拒否

sooyes com ってとこから、昔に盗ってきたホムペのfree素材。
撮影場所などのdataを知りたくて、再訪しましたけど、
肝心の、この写真が見つかりませんでした。
インドの何処かしら。
 
ヒジュラっていう性同一性障害の人たちがいます。
4月のタミールナード州の、クータンダバルなんていうお寺のお祭りが、
日本の性同一性障害(GID・Gender Identity disorder)の人に、
よく知られているけど、映画のせいかしら。
あっちは、民族が違うと同じ性同一性障害(GID)でも、なかなか一緒の行動をとりません。
タミールでは、MtFのことを、アラバニと言いますが、
日本では、インドのMtFなら、ヒジュラと言います。
 
民族の数が幾つあるのかさえ、はっきりと決められない文化ですが、
アメリカのような移民の新しい国も、
何千年もたてば、インドのように混血ばかりになり、
民族の概念が、いい加減になるのかも知れません。
 
     たぶんイスラム教の聖遷、ヒジュラに由来していますが、
     イスラム教徒の内だけの呼び方で、本人たちの自称にすぎず、
     一般的にはオカマ男娼乞食の類として、顎であしらわれています。
 
     昔からの伝統文化のように、本人たちは言っていますが、
     精神障害のために、伝統的なカーストに適応できずに、
     自分からカーストを飛び出して、落ちこぼれて、
     カースト外のいわゆる不可触賎民になります。
 
     昔、アンタッチャブルって、イギリス人が言っていた人達で、
     今は、ダリットと言われることが多いようです。
     民族や地域によって、呼び方が違います。
     インド政府の統計では、全人口の15%がダリットですから、
     もしかしたら、世界の障害者の平均に近いかも知れません。
 
     障害者って、どういう基準で統計をとるかによって、
     その数が大きく違って来ますが、
     だいたい、身体や精神の異常があるだけで、
     社会から公的なお金が貰える人たちね。
 
     欧米では、全人口の15%が相場ですが、日本では5%です。
     日本は、障害者を保護してあげない国に聞こえますが、
     世界で最初に、統合失調症の人を起訴しない文化的慣習を作ったのは、
     日本です。江戸時代ね。
     異性装や同性愛が、まったく自由だったのも、日本の江戸時代。
 
     自由どころか、武士っていう支配階級は、
     戦国時代から同性愛が共通の嗜みでした。
     古代ギリシャみたいでしょう?
     異性装だって、歌舞伎や宝塚みたいに、
     天皇陛下から文化勲章のもらえるメジャー文化です。
     こんな国は、世界中に日本しかありません。
 
     MtF(Male to Female)のGIDの人は、
     「女装は紳士の社交だ」なんて、言っていました。
     性転換医療が、闇医療から脱皮する前の、10年以上前のことですけど。
     そういう人たちが、テレビに出演すると、
     性別の違和感とか、身体と心の性別の不一致とか、心の性別とか言います。
 
     日本は、だいたい単一民族社会で、
     軍事的に防御しやすい島国だったので、他民族に征服されずに、
     江戸時代以後は、永らく平和が続きました。
     第二次世界大戦の後も、近代的な国家の中では、
     世界で唯一、男子皆兵の徴兵制のない国で、
     非常に特殊な、同族の平和社会です。
     これが原因になっていることは、容易に想像できます。
 
     1850年頃、子供を公開で絞首刑にするなんて、
     日本では、考えられませんでしたけど、
     欧米では、ロンドンでもニューヨークでも、
     町の孤児たちが、万引きや引ったくりで捕まっても、
     被害を弁償できなければ、繁華街の通りで、公開で吊るし首にされました。
     それを市民達が見物して、大喜びでした。
     日本の明治維新頃って、欧米は、まだそんな社会常識だったのよ。
 
     日本では、1650年には、もう子供の処刑はなくなっていました。
     ましてや、10才の子供が通行人のお財布を盗んで、
     今で言うと、10万円ぐらいの中身を使ってしまった後、
     逮捕されて、弁償できなくて、公開の絞首刑なんて、あり得ません。
     それを市民が見て、やんやの喝采なんて、考えられません。
     日本て、ものすごく優しい国で、障害者には生きやすい国なんですよ。
 
     それなのに、欧米では全人口の15%が障害者で、
     日本は5%しかいないって、なんでかしら。
     日本だけ、障害者が産まれないってことは、ありません。
     一定の比率で、日本でも外国でも、障害者は生まれます。
 
     今の日本では、統合失調症でもGIDでも、
     病気になったからって、簡単には首にできないんです、会社。
     わたしは統合失調症の人が発病した後、
     退院しても元の会社に復帰できない時代に、
     障害年金を貰えるように、支援してあげたことが何度もあります。
 
     当時は、まだ非定型の抗精神病薬がなく、入院期間も長かったので、
     職場に復帰することは、まず無理でした。
     患者さんも、辞表を叩きつけてから、
     統合失調症と診断されることが少なくありませんでした。
     辞表は病気のせいですので、
     無効であることを、会社に認めさせるのが、不可能でした。
     裁判所の判断でした。
 
     精神の病気にも、障害年金がもらえるようになったばかりの頃で、
     政府がそう決めたにもかかわらず、現場の社会保険事務所の職員が妨害しました。
     当時の常識感覚では、障害年金は、
     四肢や視覚や聴覚などに、障害を受けた人を救済する制度でした。
 
     内臓の病気でさえ、障害と言えるのかが、議論になりました。
     精神障害者のような人間以下の連中に、年金を支給することに、
     窓口の下級役人が、道義的に必死で抵抗しました。
     企業と役人が、世間一般の常識感覚を笠に着て、
     精神障害者に年金を渡さないように共謀しました。
     そんな時代に、今で言う性同一性障害の人の、性転換手術のお世話を始めました。
     もう45年にもなるかしら。
 
     男がスカートを穿いて、お化粧をして、
     わたしは女と言い出して、女装で出勤しても、
     首にすると、今は裁判で会社が負けます。
 
     統合失調症で措置入院になった後、
     1ヶ月ぐらいで退院して、職場復帰すると、どれぐらいの能力かは、
     病気の軽重や年齢や発病年齢などによって違いますが、
     だいたいの見当はつきます。
     それでも、日本では解雇できずに、会社が障害者を雇い続けて、
     経済的に面倒を見てあげなければいけません。
     みんなで、持ちつ持たれつの、家族のような社会を、理想として来ました。
 
     欧米では、病気になれば首。
     会社は福祉施設でなく、
     利潤を追求する競争社会ですから、当たり前かしら。
     その結果、全人口の15%の人が、
     国や自治体などの公的なお金を、障害者という理由で貰っています。
     日本では、全人口の5%しかいません。
 
     社会がみんなで看てあげる慣習や、法律の運用になってるけど、
     実際には、家族の負担が大きく、
     家族に障害者がいると、一家全滅も珍しくありません。
     介護疲れから、次々にドミノ倒しみたいに、病気になっちゃうの。
     性同一性障害も、当時はこういう診断名はありませんでしたが、
     障害者の家族を介護している健常者の、
     介護疲れや社会的差別から発症する精神障害の、代表のような病気でした。
 
性同一性障害(GID)って、性的欲求不満から、異性装や同性愛を覚えた人たちです。
欲求不満の原因は、他人や社会とコミュニケーションができないので、
異性と交際できないんです。
でも、性欲は、ふつうの人と同じように、異性に性欲を感じます。
その上に、同性にも性欲を感じる人もいますが、
異性と生殖できれば、何に対して性欲を感じようが、自由ですので、
それだけでは、病気でありません。
 
文化的流行があっても、他人や社会に合わせられなければ、
もしかしたら病気かも知れません。
生殖不能や生殖拒否は、身体の病気が確認されなければ、精神の病気です。
子供と老人は除くね。
 
本人が、どのような理由をつけようとも、どのように自覚していようとも、
自殺するのは、絶対的に病気でしょう?
身体の病気のせいで、自殺と同じことになる場合もあるし、
社会生活上の特殊な状況のために、自殺させられる嵌めになることもあるし、
ごく一時的な感情のために、勢いで自殺してしまうことや、
場合によっては、間違いから自殺してしまうこともあるけれど、
どんな場合でも、自殺は病気です。
 
これは定義のようなものですから、自殺があれば、
あとは、どういう種類の病気だったかを見極める手順になります。鑑定ね。
生殖不能や生殖拒否も、どんな場合でも、病気なんですよ。
GIDの人って、ほとんどが精神の病気から、生殖不能や生殖拒否になります。
本人は自由な意志から、自由な生き方を選んだと言ったりしますが、
自由な意志であろうがなかろうが、生殖不能や生殖拒否は病気です。
 
GIDの場合は、異性に対する性欲が、
普通の人と同じか、むしろ、それ以上に強いことがよくあります。
性欲の傾向は普通なのに、性交渉ができませんので、欲求不満になります。
そのせいで、異性装や同性愛というオナニーの一種で、代用します。
思春期の男の子が、女性の下着に触れると、ちんちんが立つので、
女性のいない時に、こっそり、女性の下着を着てみるって、
オナニーなんですよ。
 
同性愛だって、異性と交際できなければ、同性で済まします。
結婚している人なんか、異性と幾らでも性交渉が出来そうだけど、
やっぱり、配偶者に対して性欲を催さなくなります。
本人は、それを倦怠期だとか、異性は嫌だとかと、扱き下ろしたりしますから、
自分の意志で、異性に対する性欲がなくなったかのようにしか、自覚できません。
でも、自分の意志であろうがなかろうが、病気なんです。
 
配偶者との性交渉が、不能や拒否になるだけでなく、
異性との性交渉が、出来なくなります。
自分の意志と言うのなら、その意志が病気です。
説明は何とでもつきますから、問題ではありません。
個体が生きられない、生殖できないのは、病気なんです。簡単でしょう?
子供と老人は除くね。
 
あとは、どのような病気かを知って、治すだけですが、
統合失調症やGIDなどの病気って、病識がなく、治そうとしませんから、
自分から病気になる病気です。
 
GIDの場合は、性欲はあるんですよ、異性に対する。
それなのに、性交渉できなくなります、精神の病気のせいで。
だから性的欲求不満になって、オナニーになります。
自分で、異性を演じます。
 
他人や社会と、コミュニケーションできなくなる病気なんですよ。
社会って、生殖の産物だから、当たり前ですけど、
統合失調症やGIDや拒食症などは、そういう種類の病気なんです。
 
     インドでは、異性装や同性愛によって、性的快感に耽り続ける人が、
     去勢や、性ホルモン剤の使用や、性転換などに走ると、ヒジュラと呼ばれますが、
     ヒジュラになることと、カーストから落ちこぼれて、
     ダリットになることとが、ほぼ同じです。
     自分から、カーストに適応できずに、生まれ育ったカーストを出て行きます。
 
     本人は性別のことと言いますが、
     周囲の人は、本人の異性装や同性愛を知らなかったのが普通ですので、
     本人が性別のことで差別されたのではありません。
     社会に対する適応力が全般的に低く、
     置き去りにされた赤ちゃんが、本能的に泣くような気持ちが、
     乳幼児期を過ぎてもなくならなかったり、
     競争に参加できなかったり、
     我が侭で、頑固に孤立して、融通が効かなくなり、
     自分から社会と縁を切る道に、自分を追い詰めたにすぎません。
     精神の病気です。
 
     GIDの異性装は、オナニーと同じですが、
     MtFでもFtMでも、射精しませんから、
     ずーっと、性的快感に浸りっ放しになれます。
     MtFの大部分の人も、最初はオナニーで射精しますが、
     1ヶ月もすれば、射精しないことを覚えます。
 
     せっかく何時間もかけて、お化粧をして、スカートを穿いたのに、
     射精してしまうと、あっと言う間に、終わっちゃいます。
     普通の男性と同じね。
     最初は、何度も服を脱いだり着たり、
     お化粧したり落としたりを繰り返していますけど、
     1ヶ月もすると、ちんちんを使わずに、射精せずに、
     ずーっと、いつまでも女装のまま、いい気持ちでいることを覚えます。
     インドのヒジュラも、日本のGIDも同じです。
 
カーストから落ちこぼれる前に、すでに同性愛だった人もいますが、
同性愛が原因で性同一性障害(GID)になる人は、滅多にいません。
同性愛は健常な趣味や文化の一つにすぎませんが、大変な数ですので、
当然、同性愛の趣味を持っている人の中には、精神障害の人もたくさんいます。
そういう人が、精神障害の病識がなく、生殖不能や生殖拒否の症状を、
同性愛のせいと、思い込んでいるに過ぎません。
 
半陰陽社会にかこつけた伝統のありそうな神話は、最近の作り話です。
日本でも、欧米でもそうですが、
性同一性障害(GID)の人と、半陰陽の人とが、
昔から同じ文化を共有していたという事実は、まったくありません。
 
現在でも、半陰陽の人の99%はカミングしませんし、GIDには近づきません。
GIDのコミュニティは、いわゆる落ちこぼれの非行仲間の、
歓楽街やインターネットの裏社会ですが、
性的非行に耽ったまま、一生を台無しにする精神障害者の社会ですので、
半陰陽の人は近づきません。
半陰陽の人の中の、精神障害を併発している人が、
稀にGIDのようにカミングします。
 
GID本人は、自分の精神障害を自覚できませんので、
精神症状を辛抱できずに、確信するところを、特定の人に打ち明けたり、
不特定多数の人に公表したりします。
これを精神医学では、カミングと言います。
確信の内容が、いわゆる妄想の場合が多く、
統合失調症や性同一性障害などの診断名によって、妄想の内容が異なります。
周囲の人は、本人のカミングによって、精神障害をはっきりと知ります。
 
性同一性障害の人のカミングも、
統合失調症の人が、他人に被害妄想を訴えるのと、ほぼ同じ精神症状の一種です。
精神障害者は、妄想を自覚できずに、妄想の内容を絶対に正しいと確信して、
正しさの確信ゆえに、人に正しことを認めさせよう、
正しいことを実行させよう、社会を変革しよう、という衝動を抑えきれずに、
人に談判を求めたり、声高に公言したりしますので、すぐに精神障害とわかってしまいます。
 
黙って、自制できていれば、何事もないものを、
どうしても、自制できなくなり、
自分から症状をさらけ出してしまうのが、精神障害なんです。
自分から真っ裸になって、公道を歩いたりね。
エッチな気持ちを持っていても、自制できていれば問題ないのに。
エッチなことは、それなりに健康なんだから。
 
統合失調症の人では、被害妄想が多く、
誰かに危害を加えられているって、真顔で、人に被害を訴えるけど、
被害の内容が、眠っている間に脳に受信機を埋め込まれたとか、
明日には、無実の罪で処刑されるとか、食事に毒を入れられた等々です。
何も言わなければ、そんな変な心になっているって、だれも気づかなかったのに、
本人が、自分から人に訴えるものだから、
ああこれは精神病だなあって、わかっちゃいます。
そういうのを、カミングって言います。
 
性同一性障害では、カミングすることが、偉く立派なことのように確信しています。
自分たちは、何か特別に先進的な社会運動をしていて、
神から選ばれた人間なんだと、思いこんでいる人もいます。
統合失調症の人でも、電磁波の御祓いを、
全人類のための前衛的な社会運動などと確信しています。
人格障害の人では、カミングが非常に不穏な内容になり、
犯罪すれすれの脅迫であったりすることも、少なくありません。
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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