【All The Way】 命の果てまで
歌 : Frank Sinatra (フランク・シナトラ)
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ALL THE WAY (1957)
(Words by Sammy Cahn / Music by Jimmy Van Heusen)
When somebody loves you
It's no good unless he loves you all the way
Happy to be near you
When you need someone to cheer you all the way
Taller than the tallest trees,
that's how it's got to feel
Deeper than the deep blue sea,
that's how deep it goes if it's real
When somebody needs you
It's no good unless he needs you all the way
Through the good or lean years
And for all the in-between years
Come what may
Who knows where the road will lead us
Only a fool would say
But if you let me love you
It's for sure I'm gonna love you
All the way, all the way...
日本語の題名を、知りませんので、
適当に、付けて起きました。
All The Way のままでも、通じますけれど、
題名の付け方が、良ければ、
日本でも、流行(はや)っていたと、
思います。
映画の主題歌ですが、
The Joker Is Wild という題名も、
あまり売れそうになく、
「抱擁」という日本語の、
漢字二文字の題名に至っては、
うんざりでした。
「旅路」や「旅愁」や「慕情」や
「哀愁」などの、感じでしょう?
厭(あ)き厭き。
映画は、
Joe E. Lewis という実在した歌手を、
後輩のフランク・シナトラが演じて、
主題歌を歌っています。
マフィアのナイトクラブの歌手ですから、
シナトラの先輩です。
もしかしたら、同じマフィアかも、
知れません。
日本の美空ひばりも、
山口組の歌手でしたが、
ジョー・ルイスや、シナトラも、
マフィアお抱えでした。
歌手として、よく売れたので、
対立するマフィアに、引き抜かれましたが、
喉や舌を切られて、報復されましたので、
歌えなくなりました。
1927年、25才の時でした。
その後、コメディアンに転じましたが、
結婚しても、長続きしません。
仕事のせいで、すれ違いになりますから、
仕方ありませんが、
マフィアに報復された経験がありますので、
文句は言えません。
ルイスを演じたシナトラも、
映画の「ゴッドファーザー」の中で、
マフィアの親分に泣きついた歌手は、
彼しかいないと、盛んに言われました。
映画の中の役柄が、
シナトラをモデルにしたのかは、
知りませんが、
彼が、マフィアの歌手であったのは、
美空ひばりが、山口組の歌手であったのと、
同じように、
世間一般の人は、だれでも知っていました。
それでも、売れましたから、
昔の人は、やくざを、
あまり、気にしていませんでした。
江戸時代は、やくざが警察官でしたから、
当たり前ですが。
良い時も悪い時も、
いつも愛さなければいけないと、
歌っていますが、そんなことは出来ません。
男には、無理です。
女は、お金と自惚れが、欲しい。
そんなことは、歌っていませんが。
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