高橋是清邸 2011 性別の自覚は、知覚を経由した判断

226事件で殺された高橋是清は、
赤坂に住んでいましたが、
その建物が、武蔵小金井のたてもの園に、
保存されています。
 
2階に3部屋あり、窓際に廊下のある和室の続きと、
手すりのある奥の和室の、どちらで殺されたのかしら。
 
わたしなら、眺めの良いほうを、使いますが…
 
     ***          *** 
 
ブルドックやダックスフンドの形って、
流行文化の好むエステティックですが、
伝統的な品種改良の手法により、
特定の遺伝的な素質が、純化されて、
簡単に作り出されました。
 
人格や人権や人情などの、流行の思想は、
何を作りたいのかが、よくわかりませんので、
エステティックよりは、劣ります。
 
何をしたいのかと、
このブログを、詰問したコメンテータも、います。
 
生まれて来た赤ちゃんが、素晴らしい人格で、
優れた人権や人情を主張する奴かって、
わかりませんから、そう簡単に間引けません。
 
ブルドックでしたら、錦鯉みたいに、
生まれて来た奴が、望みの形でなければ、
食べてしまえば、仕舞いです。
上手(うま)く行く頻度が、低ければ、
その掛け合わせは、使いません。
 
種馬(たねうま)も、そう。
走るのが速くても、子供がドン臭い奴ばかりですと、
親も子も、食べられます。
100円ショップの、馬肉の缶詰って、結構おいしい。
 
競馬は、別に、速く走らなくても、
ちゃんと競争しておれば、
それで良いような、気がするけれど…
 
     事実や科学技術などの、
     論理的な、判断や知覚の仕方は、
     人格や人権や人情などに比べて、
     簡単に、品種改良ができますから、
     エステティックに似ています。
 
     実際に、人間の顔が、猿と違うのは、
     美男美女を持て囃すのと、同じですが、
     その方法ですと、
     人間のほうが、猿よりも、あほになります。
     進化なのか、退化なのか…
 
     猿よりも賢いと、言われるのは、
     事実や科学技術のように、
     論理法則と言われる流行文化の通りに、
     品種改良されたからですが、
     猿を食べて、人間のほうが生き残ったから、
     進化と言われます。
 
     脳の器質的な仕組みになっていても、
     生殖や成長や免疫などの、
     即物的な情報伝達の手法でなく、
     エステティックのように、
     間接的に伝えられますので、
     事実や科学技術などの論理法則は、
     流行文化に似ています。
 
     ブルドックやダックスフンドの形は、
     器質的に、生まれつきの
     変更不能や変更困難であっても、
     人間の流行文化の産物であることが、
     簡単にわかります。
     つい最近のことですから。
 
     論理法則は、生物の進化の最初のほうの、
     神経の作られ方が、そもそも、
     ブルドックやダックスフンドのように、
     エステティックでした。
 
     だんだんと、積み重なるように、
     凝り固まり、
     事実や科学技術などの、論理的な判断が、
     サンゴ礁のように、変更不能になりました。
 
事実は、わりと、猿にも共通ですが、
科学技術は、さっぱりです。
複雑になると、事実も、猿にはわかりません。
 
客観的な認識の対象の、存在の有無って、
便利であれば、良いのですが、
備えあれば憂い無し、ですから、
二股を懸けて置きます。
 
猿は、二股の二股になると、理解できません。
知的障害者も、論理能力に問題のある人は、
それくらいですが、
平均的な健常者は、微積分の原理が、わかりません。
 
これって、理解できなければ、
鉄砲や黒船や原爆などにより、間引かれますから、
猿と人間の、進化の違いと、似ていますが、
もしかしたら、退化かも…
 
     ブルドックやダックスフンドを見ると、
     そう思います。
     毎日毎日、4時間も5時間も、
     個人的に受験勉強をしなければ、
     一流大学の医学部に
     入学できなかった人たちも、そう。
 
     多勢に無勢ですから、ぼさぼさしていると、
     わたしのほうが、間引かれました。
     優秀な成績がバレると、
     袋叩きに遭(あ)いましたから、
     このあほの中に、隠れていながら、
     なんで、賢いほうの人間が、
     猿の真似をしなければ、いけないのかって、
     わたしは、不満でした。
 
     あほな先生が、
     わたしの成績をバラしましたから、
     この人殺しめと、怨みました。
     先生は、悪気(わるぎ)があったのでなく、
     良かれと、思っていましたから、
     森の石松ですが、
     わざとやったのに、決まっているのが、
     精神分析です。
 
     あほのほうが、圧倒的多数ですから、
     仕方ありません。
     人格や人権や人情などの、安易な考え方は、
     あほを間引かずに、殖やしました。
 
     フランス革命のように、
     工場でこき使うのが、目的でしたが、
     一流大学医学部の、大量のあほを、
     わたし1人で、こき使う覇気は、
     わたしにない。
 
     離合集散や合従連衡って、政治でしょう?
     大嫌い。
     総理大臣なんか、
     GID(性同一性障害)やLGBTの連中に、
     やらせて置けば良い。
     法律家や技術者も、大嫌い。
     自治会長やタクシーの運ちゃんに、
     なりたいと、思いませんでした。
 
     昔の哺乳類も、そうでしたが、
     恐竜の足元で、鼠みたいに、
     石の隙間に隠れて、暮らしていました。
 
細胞は、みんなに憎まれて、殺されますが、
生物の死に方って、ライオンみたいに、
みんなに殺されるしか、ありません。
 
崖の上から、石ころが落ちて来て、
その個体が、即死するのは、
細胞同士が、殺し合う嵌(は)めに、なったのかしら。
 
変形菌に石を投げても、死にませんから、
石に当たったから、死んだのでなく、
石に当たるのを、予期しなかった仕組みが、
あほかも知れません。
そのために、脳や随意筋があるのに…
 
     統合失調症の人は、次に、何が起こるかを、
     ほんの少しの組み合わせしか、
     予期していませんから、
     知的障害の一種と、言えますが、
     親や学校の先生が、
     軽い知的障害を見逃していると、
     統合失調症まで行きます。
 
     知能指数で言えば、130未満の親や先生が、
     それを見つけることは、
     不可能かも知れません。
     軽い知的障害を指摘しても、仕方ないし…
 
     酒鬼薔薇君と、
     軽い知的障害の男の子との、関係が、
     世間一般の、ありきたりであると、
     わからない人は、
     尼崎事件を見ても、わからないでしょう。
 
     元警察庁長官は、なぜ、被害者が、
     警察に駆け込まなかったのかが、
     わからないって、テレビで言っていました。
     底抜けのあほですが、警察庁長官を、
     お医者さんに仕立てても、
     悪い結果を避けられませんから、
     仕方ありません。
 
     自転車の高校生の、
     10人の内の、7人ぐらいは、
     見通しの悪い路地から、
     猛スピードで飛び出て来ます。
     この子たちは、
     飛び出た瞬間に、人や車や自転車などと、
     衝突することを、予想できません。
 
     たぶん、そのうちの半数は、
     死ぬまで、予想できるように、なりません。
 
     10人の内の、1人ぐらいは、
     経験をしなくても、
     衝突するかも知れないと、
     予想できますので、
     初めての時から、
     左右や後ろを注意しながら、
     ゆっくりと、表通りに出て来ます。 
 
     この違いって、猿よりも、人間が賢くなり、
     人間と生殖のできる猿が、
     全部、食べられたのと、同じ理由です。
 
生物が死ぬのは、
すべて、仲間内の殺し合いのせいなの。
石が当たって死んだと、思うのは、あほですけれど、
生物が石を投げて、他の生物を殺すことは、あります。
 
生物の食べ物は、ほぼ全部が生物由来ですから、
当たり前ですが、
殺し合いは、調理や消化にすぎないって、
知的障害者を殺した酒鬼薔薇君や、
視覚障害者の麻原君は、考えていたかも、知れません。
 
彼らに、世間一般の平均的な健常者の、
人格や人権や人情が、よく現れていると、思えば、
お釈迦さんやイエスキリストよりも、
預言者モハメッドに、似ているかも知れません。
殺された人たちは、モハメッドを、
くそったれと思ったでしょうが。
 
     論理法則って、
     ブルドックやダックスフンドの、
     エステティックなの。
     その形のように、
     脳みその器質が、純化されました。
 
     事実や科学技術などの、
     判断や知覚の仕方は、
     殺し合いにより、淘汰されて来たと、
     進化論は言います。
     自然淘汰も人為淘汰も、同じことですが、
     間引かなければ、今からでも遅くなく、
     たぶん、簡単に、猿に戻ります。
 
     75億人もいますから、染色体の数なんか、
     猿と同じ奴が、いっぱい、出て来ます。
     あほを、間引かなければ、
     急速に、あほになるのに…
 
     野生の猿を、餌付けすると、
     身体障害の猿が、一杯になりますので、
     自然の進化って、流行文化に似ているって、
     すぐにわかります。
 
     人間の細胞を培養すれば、
     単細胞の連中と、人間とが、
     近親であるって、すぐに、わかります。
 
     40億年は、虚仮(こけ)威(おど)しなの。
     ただの時間ですから、
     判断を整理整頓するための、
     便宜にすぎません。
     コンピュータのプログラムと、同じなのに…
 
性別が違うから、生殖能力を壊すって、
精神の病気で、ないのかしら。
統合失調症のなりかけに、そっくりですが、
性転換医療が、病気の進行を、防いでいるのかしら。
それとも、その反対?
 
お医者さんでありながら、
自分自身が、性転換をする人や、
他人のために、性転換医療を行なう人って、
一般のGID(性同一性障害)の人よりも、
精神の病気が、重いかも知れません。
 
自分の精神の病気を、持ち堪(こた)えるために、
GIDの患者さんを、
犠牲や踏み台にしているのでないかと、疑われます。
 
フランス革命を指導した政治家が、
田舎のあほを、唆(そそのか)して、
都会の工場労働者を、作ったのよりも、
切実かも知れません。
 
性転換医療を行なうお医者さんって、
精神の病気の、嫌疑が掛かります。
脳に作用する薬物を、欠かせない病状だったり… 
 
生殖や成長や免疫などの仕組みと、
事実や科学技術などの、
論理法則と言われる流行文化が、
ブルドックやダックスフンドの形みたいに、
脳の機能を品種改良した仕組みとを、
間違えているので、ないかしら。
 
 

 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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