ピンボケでも、咲き始めは、みずみずしい。
雄しべを狙いましたが、
後ろの花びらに、距離が合っています。
雄しべの葯(やく)を、鮮明に写したければ、
手動で、レンズを回すか、絞り込むか…
プログラムシフトを使えば、良いのですが、
液晶画面に出て来る数字を、読むのが、厄介ですし、
ピントを確認するのも、面倒くさい。
わたしは、まだ半袖です。
今は、200人に1人ぐらいかな。
無風の東京の、屋外を歩くなら、
真冬の朝方でも、半袖が丁度良い。
コートは要らん。
学生時代は、
敷布団に、毛布とスリーシーズン用掛布団が、
それぞれ1枚で、
冬に、窓を開けて、寝ていました。
朝、起きると、枕元のコップの水が、凍っていました。
靴下無しでも、体はポカポカ。
必要は発明の母と、言うように、
暖房の科学技術を、生み出すほうが、賢いけれど、
毒入り餃子を食べると、すぐに死ぬのでないかしら。
些細なストレスでも、眠れない。
習慣を変更できない。
体が弱くなると、頭が悪くなるのは、確実です。
わたしは、冬が好きですが、
夏山では、疲れた時に、寒さに遭(あ)うと、
すぐに、体が動かなくなります。
殺し合いに生き残ったアメリカ合衆国の、
白人のほうが、
広島や長崎の日本人よりも、優秀な体なのかしら。
鉄砲も、ポルトガル由来でしたし、
黒船や原爆にも、負けましたから、
日本は、負けてばっかり。
自信を、失うでしょうね。
日本人は、体が小さいから、寒さに弱いのかしら。
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