センニンソウ 1935 部落差別や性転換医療など

真夏に咲く野生の花は、限られていますが、
写真を見れば、わかるように、
4cmぐらいの、大きな花なのに、
もの凄い数の蕾(つぼみ)。
 
それでいて、日本原産の草花ですから、
これを知らない人は、日本人でない。
 
半蔓性と言うべきでしょうか、
蔓と言えるような、専用の仕組みは、ありませんが、
立ち上がれるだけの、丈夫な茎も、ないくせに、
何mも、長く延ばしますから、
普通は、地面を匍匐(ほふく)するはずです。
 
ところが、こいつは、普通の葉のように見えて、
5枚一組の羽状複葉で、
小葉にも、長い柄がついています。
 
葉っぱの柄が、たくさんあるので、
そいつを、草や樹木の、枝葉に絡ませて、
高く這い登ります。
 
写真は、雌竹(めだけ)に、取り付いていました。
 
結構、綺麗に目立つ花なので、
せっかく、咲いているのを、
根元(ねもと)から、引き抜く人は、
滅多(めった)にいません。
 
人間に、可愛がられると、有利ですが、有毒です。
 
仙人草(せんにんそう)の、葉や茎の汁に、触れると、
皮膚や粘膜が、火傷(やけど)のように、痛くなり、
水ぶくれになりますので、要注意。
 
これだから、引き抜こうと、思わないのかも。
それを利用して、扁桃腺炎の治療に使える、
と言う人もいます。
 
葉の揉(も)み汁を、手首に塗り、
わざと火傷を起こさせて、
扁桃腺炎の、治療と予防を、行ないますが、
わたしは、眉(まゆ)に唾(つば)を、塗ります。
 
     ***          *** 
 
野菜を、細かく切る時に、
うっかりと、指を切らないように、
細心の注意を払いながら、包丁を使います。
 
他人の首に、突き刺してはいけないとかって、
一番に、やってはいけない事を、用心しますが、
精神の病気では、それをやってしまう症状もあります。
 
これを、やってはいけないと、用心すると、
やってしまいますが、わざとなのか、無意識なのかが、
自分でもわかりません。
 
味方の、兵士や民間人を、撃ち殺してはいけないと、
思えば思うほど、衝動的に、撃ち殺したくなるのを、
抑(おさ)えられません。
 
短時間に瞬間的に、起こる気持ちや動作でしたら、
衝動的と言いますが、
何年や何十年もの、長期間の気持ちや動作も、
似たような仕組みかも、知れません。
 
性転換は、それでないかと、疑う人もいます。
 
強迫性障害ですが、つまらない事でなく、
人殺しをしてはいけないとか、
指を切ってはいけないとかって、大切なことですので、
たぶん、統合失調症と診断されます。
 
味方を撃ち殺してしまうように、
戦場の極限状況にあれば、気持ちが疲れているのは、
当然です。
敵に囲まれた陣地の中で、
眠っていても、熟睡していないのかも知れません。
 
癲癇(てんかん)のお医者さんが、
意識を失ない、歩行者に突っ込んだのも、
これをやってはいけない、
細心の注意を、払わなければいけないと、
用心していたので、意識を失なったのかも
知れません。
 
眠ってはいけないと、用心していたのに、
電車の中で、居眠ってしまい、
乗り過ごしてしまうのは、わりと、普通に起こります。
 
癲癇のお医者さんが、
疲れていたので、居眠ってしまったと、供述したのは、
納得できますが、
薬を飲まなかったのを、マスコミは非難しました。
 
普通の病気でも、
薬を抜いたので、薬が溜まって来るって、
よくあります。
 
飲み忘れでなくても、
飲まなければ、どうなるのかを、試してみて、
薬の効果を、確認しなければと、思うのは、健常です。
 
あほのお医者さんの、言う通りに、薬を飲むのは、
よほどの、あほの患者さんでなければ、ありません。
 
一人が、雄牛の乳を、搾(しぼ)れば、
もう一人が、笊(ざる)で受ける、ってやつ。
 
統合失調症の抗精神病薬は、
3週間も、飲み続けなければ、効いて来ませんから、
薬を抜く時も、3週間も、抜き続けなければ、
わかりません。
 
飲んですぐに、効いて来るのは、
眠たくなるだけですから、
患者さんのほとんどは、眠り薬のように、
自覚しています。
 
ほんとうに、3週間も飲み続けて、
効いて来る作用って、あるのかしら。
 
ただの、一般的な癖や習慣と、同じでないのかしら。
患者さんが、すぐに自覚できる作用が、
抗精神病薬の、ほんとうの作用であり、
精神科医が期待する3週間後の効果は、
薬屋に騙(だま)されたような、
あほの精神科医の、徴(しるし)かも。
 
わたしの子供の頃の、お医者さんは、
どうせ、お金持ちの子弟でなければ、
大学に行けない時代でしたから、
あほに決まっていると、用心して置いたほうが、
良かったのですが、
最近は、すごい競争率の、全国の学力試験を、
勝ち抜いていますので、
恋愛結婚の時代の、似た者同士の遺伝のように、
精神の病気としての、生まれつきのあほかも知れぬと、
思って置いたほうが、良い。
 
どっちみちの、あほですが、
性転換医療は、その典型に違いないと。
お医者さんだけでなく、
社会全体の知的障害が、医療に表れています。
 
人格を、評価する社会って、言うことを聞かん奴を、
間引くように、
権力が、みんなに仕向ける仕組みなのに、
性転換医療は、人格だらけです。
 
心が、体の性別と違うって、言います。
 
美容外科を見れば、わかるように、
エステティックや論理も、
中身は、精神の病気と、同じですが、
言い出せば、切りがないのを、追求するよりも、
当人や社会が、納得していれば、それで良いのかしら。
 
精神科の出番もない、とするのは、
たぶん、宇都宮病院事件から、
性転換医療や宅間守事件を経て、
癲癇(てんかん)患者の、クレーン車暴走事件、
と来た精神科の、
自滅運動のような道程(みちのり)です。
 
あほが、自転車を漕いだり、
自動車を運転したりするのも、
そのうちに、問題になります。
 
ちゃりんこのブレーキの効き目と、反射神経からして、
裏道の交差点や、路地裏から、出て来る時に、
どれくらいの速度でなければ、急に止まれないって、
わかり切っていますから、
それよりも、ゆっくりでなければ、いけないのに、
時速20kmぐらいで、走る子って、頭が悪い。
 
学力試験を受ければ、あほがわかるのに、
自転車や自動車を、運転しても良いと、するのは、
こき使って間引くために、決まっています。
 
性転換医療も、それです。
わざとなのか、無意識なのか、わからないって、
あほの特徴ですが、責任能力がありません。
 
癲癇(てんかん)や、あほなら、
運転免許取得の時に、申告しなければいけないって、
部落差別や、暴力団の根絶運動のようなものですが、
ハリー・ベンジャミン(Harry Benjamin)の考え方を、
踏襲すれば、ナチスドイツに似て来るのは、
当たり前です。
 
現代の日本社会に、受けるでしょう。
バブルが彈(はじ)けてから、
明らかに、右傾化していますから。
 
 
 
 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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