胡瓜草(きゅうりぐさ)は、
花の季節でさえ、高さが、せいぜい10cm。
花の直径も、8mmくらいですが、
春の小さな草花の中でも、出色の美しさです。
麦の栽培と共に、中国や朝鮮から、帰化したと、
言われています。
畑の雑草です。
葉っぱの形を、思い出せないくらいに、
奇麗な花ですが、
胡瓜草は、匍匐していますので、
他の植物に隠れて、葉が見えない。
花の色や花序が、印象的ですが、
揉(も)むと、胡瓜の匂いがするそうです。
こんなに可愛らしい草花を、
都会の人は、千(ち)切って揉みたいと、
思いませんが、
農家の人は、憎たらしいでしょう。
性転換をする人も、
実生活の心は、地獄かも知れませんが、
自分が苦しいのか、他人を苦しめているのか、
よくわかりません。
可愛らしいと、可哀相は、
裏腹(うらはら)ですから。
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