クリスマスローズ 1769

今が見頃でしょう。
草花は、いくらでも、新しい品種が出て来ますから、
日本に自生しないものを、分類する感覚が、
身につきません。
 
十把一絡(じゅっぱひとからげ)に、
クリスマスローズでいいわ、という感じ。
 
斜面に植わっていたのを、下から撮りましたので、
花の中身が、見えています。
 
この花びらは、萼片(がくへん)ですが、
普通は、スカートの中を撮ると、逮捕されます。
 
どうでも良いことなのに、どうしてなのかと、
首を傾(かし)げると、
アスペルガーと、言われるかも知れません。
 
心理学の教科書には、
アマラとカマラや、アヴェロンの野生児や、
カスパー・ハウザーなどのことが、
紹介されていますが、
わたしは、発達障害や精神の病気などの、
世の中に、たくさん暮らしている人たちと、
照らし合わせたくなります。
 
人口の90%ぐらいの、いわゆる社会の底辺って、
論理能力の無い人たちの、共食いの毎日ですから、
これこれなので、これこれであると、
どうして、論理の体裁を、主張するのかが、
とても不思議です。
 
憲法や裁判って、精神の病気の世界ですが、
野生の王国です。
不自然であるとか、信じられないとかって、
判決文に一杯です。
 
ついでに言いますと、
正しいエステティックが無いように、
定義されなければ、正しい論理は、ありません。
 
みんなの定義には、権力が必要ですが、
体の、生まれつきに変更不能な機能であっても、
他人に対する権力は、
これっぽっちも、生まれつきにありません。
 
流行文化は、しょっちゅう変わりますから。
 
当たり前ですけれど、
裁判は、生まれつきに変更不能な、個人の素質を、
争います。
 
治すことが出来ずに、死に至る体の病気と、
犯罪の責任を取るのとは、同じです。
 
うちの父は、病院で受けた検査の結果が、良ければ、
無罪放免だ、と言い、喜んでいました。
 
弱い人は、みんなに殺されるので、
牢屋に匿(かくま)われて、権力に殺されます。
人を殺すのは、面白いので、
法律家が囲い込み、独占しました。
 
牢屋でなく、精神病院に庇護されて、
お医者さんに、虐(いじ)められる人も、
少なくありません。
弱い奴を虐(いじ)めるのは、面白いので、
お医者さんが助けてあげて、自分で楽しみます。
 
うちの父は、IQ70でしたが、
わたしの血縁には、発達障害や統合失調症が多く、
うちの一族は、障害者のための療育施設を、
経営していました。
 
わたしは、体や心の、障害者や病人に囲まれて、
育ちました。
 
人間と人間の違いのほうが、
人間と動物の違いよりも、大きいと、言われます。
体や心の、障害者や病人を、殺さないからです。
 
行く行くは、ばい菌のような人間を、
大切に育てることに、なります。
 
優生医療は、そうならないための、医療なの。
犯罪者を処罰するように、
障害者や病人を、教育したり治療したりします。
 
性転換医療が、その典型です。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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