よくあるガード下の町。
大阪の美章園です。
精神の病気の人には、
隣近所の音に、悩んでいる人が、少なくありません。
安心していると、
ガード下でも、ぐっすりと眠れるのですが…
むしろ、騒音のひどい所のほうが、
隣近所の音や声が、気にならないかも知れません。
自分の出した音に、隣近所が反応するので、
盗聴されているとか、
あの音は、自分を監視するための、合図であるとか、
隣近所の企(たくら)みを、見抜くために、
ビデオカメラやボイスレコーダを仕掛けているとか、
他人の家を盗聴して、聞き耳を立てているのに、
他人から騒音攻撃を受けているとかと、
訴える人は、少なくありません。
騒音攻撃の被害を立証するために、
騒音を自作自演して、警察に訴えるのも、
よくあります。
わざと、たくさんの人が、
騒音を立てたり、誹謗中傷したりすることも、
珍しくありません。
統合失調症の症状は、これこれであると、
具体的に書かれていれば、その通りに演出して、
統合失調症の人を、虐(いじ)めるのは、
世間一般の、いつもの手口です。
性別違和や性同一性障害の症状は、
これこれであると、
あちこちに紹介されていますから、
虐(いじ)める手段に、事(こと)欠きません。
そのことに苦しむのは、精神の病気のせいですから、
加害者の責任で、ありません。
みんなは、そう思っています。
罪悪感を自覚する奴は、精神の病気です。
実際に、精神の病気の人たちが、
加害行為と罪悪感を、
併(あわ)せ持っている可能性が、高い。
それが、精神症状に表われていますが、
精神の病気の原因とは、言い難(がた)い。
精神の病気って、
他人をやっつけるには、好都合です。
精神の病気でない人を、精神病と言い、
誹謗中傷するよりも、
確かに精神の病気と、診断されている人を、
虐(いじ)めるほうが、うんと面白い。
弱点が確定していますから、
虐めの手段に、当たり外れがない。
「庶民は、そんなことをしない」と、
思ってはいけないように、
「精神の病気の人は、精神の病人を、
虐めたりはしない」と、思ってはいけません。
「精神科のスタッフは、精神の病気の人を、
差別虐待しない」と、期待するのは、
「ヘルパーさんが、老人を介護してくれる」と、
思い込んでいるようなものです。
若い者を見つけて、介護を頼む老人は、あほですが、
「老人同士で、お互いに介護をすれば、
虐待はなくなる」と、思うのは、救いようがない。
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