ガード下 1756

よくあるガード下の町。
大阪の美章園です。
 
精神の病気の人には、
隣近所の音に、悩んでいる人が、少なくありません。
 
安心していると、
ガード下でも、ぐっすりと眠れるのですが…
むしろ、騒音のひどい所のほうが、
隣近所の音や声が、気にならないかも知れません。
 
自分の出した音に、隣近所が反応するので、
盗聴されているとか、
あの音は、自分を監視するための、合図であるとか、
隣近所の企(たくら)みを、見抜くために、
ビデオカメラやボイスレコーダを仕掛けているとか、
他人の家を盗聴して、聞き耳を立てているのに、
他人から騒音攻撃を受けているとかと、
訴える人は、少なくありません。
 
騒音攻撃の被害を立証するために、
騒音を自作自演して、警察に訴えるのも、
よくあります。
 
わざと、たくさんの人が、
騒音を立てたり、誹謗中傷したりすることも、
珍しくありません。
 
統合失調症の症状は、これこれであると、
具体的に書かれていれば、その通りに演出して、
統合失調症の人を、虐(いじ)めるのは、
世間一般の、いつもの手口です。
 
性別違和や性同一性障害の症状は、
これこれであると、
あちこちに紹介されていますから、
虐(いじ)める手段に、事(こと)欠きません。
 
そのことに苦しむのは、精神の病気のせいですから、
加害者の責任で、ありません。
みんなは、そう思っています。
罪悪感を自覚する奴は、精神の病気です。
 
実際に、精神の病気の人たちが、
加害行為と罪悪感を、
併(あわ)せ持っている可能性が、高い。
それが、精神症状に表われていますが、
精神の病気の原因とは、言い難(がた)い。
 
精神の病気って、
他人をやっつけるには、好都合です。
精神の病気でない人を、精神病と言い、
誹謗中傷するよりも、
確かに精神の病気と、診断されている人を、
虐(いじ)めるほうが、うんと面白い。
 
弱点が確定していますから、
虐めの手段に、当たり外れがない。
 
「庶民は、そんなことをしない」と、
思ってはいけないように、
「精神の病気の人は、精神の病人を、
虐めたりはしない」と、思ってはいけません。
 
「精神科のスタッフは、精神の病気の人を、
差別虐待しない」と、期待するのは、
「ヘルパーさんが、老人を介護してくれる」と、
思い込んでいるようなものです。
 
若い者を見つけて、介護を頼む老人は、あほですが、
「老人同士で、お互いに介護をすれば、
虐待はなくなる」と、思うのは、救いようがない。
 
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精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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