東福寺 1713

午前6時頃まで、小雨でしたが、
空いている時間に、行かなければ、
見る機会がないので、
伏見稲荷から東福寺を経て、泉涌寺まで、
歩きました。
 
狐(きつね)の神社の鳥居は、
日本全国の企業が、寄進します。
 
お稲荷さんと企業の関係が、よくわかりませんが、
物凄い数ですから、
寄進されたお金が、どこへ行くのかを、
知りたいと思いました。
 
伏見稲荷の朱塗りの鳥居は、
太いのが、300万円ぐらいから。
細いのは、17万円ぐらいから、あるらしいの。
平均200万円として、5000本ですと、100億円。
わたしなら、それに加えて、毎年10億円ぐらいは、
維持費として、お金を頂きますから、
年間15億円ぐらいの、収入になるのでしょうか。
 
2億円ぐらいは、ちょろまかさないと、人でない。
宗教法人ですから、5億円は行ける。
 
頂上まで登ると、汗を掻きますので、
冬は、ゆっくりと登ったほうが、良いと思います。
 
登っている間は、体が熱いので、
ちょっとずつ、汗をかいて、
熱い間に、いつも、完全に蒸発させていれば、
下りた後も、寒い目をしなくて、済みます。
 
呼吸が乱れない速さで、登るのが、賢い。
脈拍120ぐらいかしら。
233mの頂上まで登り、降りて来るまで、
わたしは、20分でしたが、
ふだん、運動をしていない人でしたら、
1時間ぐらいは、掛けたほうが、良い。
 
わたしは、坂が急になれば、なるほど、
嬉しくなります。
平坦な道の、長距離でしたら、
オランダ人のほうが、有利だもん。
 
山添いを伝い、東福寺や泉涌寺に行けますが、
禅宗の寺院は、完全に、エスティックですので、
お坊さんは、たぶん、あほです。
 
建築や庭の、見かけのバランスばっかり。
写真家や建築家や絵描きさんや芸能人って、
論理のわからない奴が、一杯。
 
論理と科学技術の関係が、
宗教の教義と、産業技術の関係に、
まったく同じであると、わからなければいけません。
 
外科医が、体を切って、癌を食い止めたり、
技術者が、宇宙船を飛ばしたり、
医薬品を作ったりするのは、
宗教や性転換と、似たような仕組みなの。
 
荒唐無稽の、判断の手順ですが、
目で見て、手で触り、耳で聞いて知る知覚や、
生物の進化が、そう。
 
仏教の僧侶では、それがわからないって、
東福寺の伽藍を見れば、疑われます。
 
絵描きさんと同じ気持ちで、建てています。
ヒットラーに、そっくり。
エステティックなの。
 
東福寺に行く途中の、住宅街から、
経蔵が見えて来ます。
 
夜明けは、霧でしたが、
稲荷山のてっぺんまで、登っている間に、
消えていました。
 
         ***          ***
 


 
 

精神医療の廃止とコンピュータ

進化論や精神医学などの、 ロマン主義による社会や心の学説を否定して、 精神医療と精神科と精神病院の廃止を、 主張します。

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