午前6時頃まで、小雨でしたが、
空いている時間に、行かなければ、
見る機会がないので、
伏見稲荷から東福寺を経て、泉涌寺まで、
歩きました。
狐(きつね)の神社の鳥居は、
日本全国の企業が、寄進します。
お稲荷さんと企業の関係が、よくわかりませんが、
物凄い数ですから、
寄進されたお金が、どこへ行くのかを、
知りたいと思いました。
伏見稲荷の朱塗りの鳥居は、
太いのが、300万円ぐらいから。
細いのは、17万円ぐらいから、あるらしいの。
平均200万円として、5000本ですと、100億円。
わたしなら、それに加えて、毎年10億円ぐらいは、
維持費として、お金を頂きますから、
年間15億円ぐらいの、収入になるのでしょうか。
2億円ぐらいは、ちょろまかさないと、人でない。
宗教法人ですから、5億円は行ける。
頂上まで登ると、汗を掻きますので、
冬は、ゆっくりと登ったほうが、良いと思います。
登っている間は、体が熱いので、
ちょっとずつ、汗をかいて、
熱い間に、いつも、完全に蒸発させていれば、
下りた後も、寒い目をしなくて、済みます。
呼吸が乱れない速さで、登るのが、賢い。
脈拍120ぐらいかしら。
233mの頂上まで登り、降りて来るまで、
わたしは、20分でしたが、
ふだん、運動をしていない人でしたら、
1時間ぐらいは、掛けたほうが、良い。
わたしは、坂が急になれば、なるほど、
嬉しくなります。
平坦な道の、長距離でしたら、
オランダ人のほうが、有利だもん。
山添いを伝い、東福寺や泉涌寺に行けますが、
禅宗の寺院は、完全に、エスティックですので、
お坊さんは、たぶん、あほです。
建築や庭の、見かけのバランスばっかり。
写真家や建築家や絵描きさんや芸能人って、
論理のわからない奴が、一杯。
論理と科学技術の関係が、
宗教の教義と、産業技術の関係に、
まったく同じであると、わからなければいけません。
外科医が、体を切って、癌を食い止めたり、
技術者が、宇宙船を飛ばしたり、
医薬品を作ったりするのは、
宗教や性転換と、似たような仕組みなの。
荒唐無稽の、判断の手順ですが、
目で見て、手で触り、耳で聞いて知る知覚や、
生物の進化が、そう。
仏教の僧侶では、それがわからないって、
東福寺の伽藍を見れば、疑われます。
絵描きさんと同じ気持ちで、建てています。
ヒットラーに、そっくり。
エステティックなの。
東福寺に行く途中の、住宅街から、
経蔵が見えて来ます。
夜明けは、霧でしたが、
稲荷山のてっぺんまで、登っている間に、
消えていました。
*** ***
0コメント